[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[雑談]日廻一色:ふー
[雑談]日廻一色:あの初ドラマあらためて読んだらめっちゃ恥ずかしかったんだけど
[雑談]ケント・テイラー:ほんとそれな
[雑談]日廻一色:ふ~
[雑談]日廻一色:ごめんちょっとだけ待って
[雑談]ケント・テイラー:ひっひっふーひっひっふー
[雑談]ケント・テイラー:はい
[雑談]日廻一色:いよっし
[雑談]日廻一色:お待たせ!
[雑談]ケント・テイラー:おっけーおっけー
[雑談]日廻一色:じゃあ導入なんだけど
[雑談]日廻一色:パット見この前のシーンと同じに感じる風にしようかなって
[雑談]日廻一色:最初の私の描写上は私が一人で超喝采劇場の前で演目を眺めている風に
[雑談]日廻一色:その後にごく自然にケント君が横にいるみたいな描写で入ってもらう
[雑談]ケント・テイラー:ふむふむ
[雑談]日廻一色:第十三学区治安悪いし昨日の今日あんなことがあってだし、そこで待ち合わせよりも一緒に行くと思うからね
[雑談]ケント・テイラー:ですよねー
[雑談]ケント・テイラー:隣をキープします
[雑談]日廻一色:だよね
[雑談]日廻一色:って訳でそんな感じで! 導入作ってきまーす
[雑談]ケント・テイラー:右隣半歩後ろからおはようからおやすみまで徹底ガード!
[雑談]ケント・テイラー:はい!
[雑談]ケント・テイラー:宜しくお願いします
[雑談]日廻一色:wwww
[雑談]日廻一色:おはようからおやすみまでガードしてたら同棲じゃん
[雑談]ケント・テイラー:気が早かったか……
[雑談]日廻一色:ww
[雑談]日廻一色:いや高校生カップルで同棲は噂され度がいろいろヤバいでしょ
[雑談]日廻一色:時々泊まる程度で
[雑談]ケント・テイラー:目立ちすぎるのはよくないということ
[雑談]日廻一色:私一応設定上噂の人物だもんね、あんまアピールはしないけど
[雑談]日廻一色:よーし
[雑談]ケント・テイラー:私も私で目立ちすぎたらそれはそれで一色狙われそうだし
[雑談]ケント・テイラー:ふー……
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[メイン]:《 放課後 / 第十三学区・超喝采劇場前 》
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[メイン]:■超喝采劇場
[メイン]:十三学区に流れ着いたプレイライト人が最近建てた劇場。
[メイン]:魔法を利用した超ハイレベルの演出、本物と見まごうような演技を見ることができる。
[メイン]:しかし客の入りは少なく、まだまだ真っ当に運営できているとは言い難い。
[メイン]:プレイライト人は何をしでかすか分からないという偏見は消えていない上、半分くらい事実だからだ。
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[メイン]日廻一色:とある9月の放課後
[メイン]日廻一色:日廻一色は第十三学区のとある施設の前に立っていた
[メイン]日廻一色:平穏な夕暮れを過ごしていた彼女の視線は、そこに掲げられているタイトルへと注がれていた
[メイン]日廻一色:「あの悲劇的な英雄譚の続編……結末はその眼で確かめろ……?」
[メイン]日廻一色:「はっきり覚えてないけど、どう見てもバッドエンドだったじゃん。あっこからどう動かすの」
[雑談]日廻一色:どぞ!
[メイン]ケント・テイラー:「まあ、終わることで始まる物語もあるということでここは一つ?」
[メイン]日廻一色:「すっきりしないなー」
[メイン]ケント・テイラー:隣に立ち、何処か懐かしむようにその表題を眺めている。
[メイン]日廻一色:「って、私がすっきりとかはっきりとか語れることでもないか。あははのはー」
[メイン]日廻一色:少女の視線は表題を眺める少年の横顔へと移っていた
[メイン]ケント・テイラー:「語れないと思うなら、この眼で確かめてみます?」
[メイン]ケント・テイラー:「ほら、百聞は一見にしかずとも言いますし」
[メイン]ケント・テイラー:ちら、と少女の方へと視線を戻すと顔がかち合う。
[メイン]日廻一色:「そうね。前の劇も実際けっこう面白かったし」
[メイン]日廻一色:「いってみよー! へいへいグレードアップしてんだろうなぁ!」
[メイン]日廻一色:互いの手を重ね、劇場の中へと向かう
[メイン]ケント・テイラー:「なんで挑発ぎみなんですか」 苦笑を一つ。
[メイン]日廻一色:「なんとなく?」
[雑談]日廻一色:どんな筋書きにしよっかなぁ、三文ハッピーエンドでいいんだけど
[メイン]ケント・テイラー:「はい、そんなとこだろうと思ってました」
[メイン]ケント・テイラー:「それじゃ、日常的な一日を続けるとしましょうか」
[雑談]日廻一色:騎士懐貫かれて湖に落ちちゃってるよ
[メイン]ケント・テイラー:重ねられた手をリードするように引いていく。
[メイン]日廻一色:「おっけーいえっさー」
[雑談]ケント・テイラー:ここはあれですよ、死んだかと思ったか馬鹿め!ですよ
[雑談]ケント・テイラー:忍者適性たけーなおい
[メイン]日廻一色:劇場は相変わらず人入りが少なく、清掃も完全に行き届いてはいない
[雑談]日廻一色:あーなるほどね
[雑談]日廻一色:騎士が忍者だった
[雑談]日廻一色:ケント君じゃん
[雑談]日廻一色:じゃあ湖のほとりで姫が騎士の亡骸を抱いて嘆きにくれるとこからにしよっかな
[メイン]日廻一色:「よく潰れないねここ」
[メイン]ケント・テイラー:「むしろ前よりも埃っぽくなってません?」
[メイン]日廻一色:「私達が最後の客だったり……ぷくっ」
[メイン]日廻一色:「あの時のケント君もそんな顔してた気がする」
[メイン]ケント・テイラー:「そ、そうですか?」
[メイン]日廻一色:「うん。あ、もう始まるみたい」
[メイン]ケント・テイラー:「劇の内容は覚えていないのにそんなとこばかりは覚えてるんですね……」
[メイン]日廻一色:「ケント君のことはけっこう覚えてるよ」
[雑談]日廻一色:姫の描写から入りまーす
[メイン]ケント・テイラー:「奇遇ですね、私もですよ」
[メイン]ケント・テイラー:「あの時はお互い、警戒も警戒してた頃だったような気がするんですが」
[雑談]ケント・テイラー:はーい
[メイン]日廻一色:「そうね」
[メイン]ケント・テイラー:そんな昔を思い出しながら、ぽつんと空いた席の真ん中に腰を下ろす。
[メイン]日廻一色:座席の上の指を絡める
[メイン]ケント・テイラー:「まったく、何があるかわかったもんじゃないです」
[雑談]日廻一色:描写前後しちゃったからここはログで順番入れ替えようっと>指と座席座り
[メイン]日廻一色:「マジマジ。さーって、あっからどうなったのかなーっと……」
[メイン]ケント・テイラー:そんな調子を薄く微笑みながら眺める。
[雑談]ケント・テイラー:そうね、か
[雑談]ケント・テイラー:はーい
[雑談]日廻一色:コントラスト的には姫の描写最初に長めに取った方がいいかな
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[メイン]:ひた、ひたと湖のほとりまで歩いてきた裸足はあちこち擦りむき赤く染まり
[メイン]:満月が雲居に隠れた暗がりの中で騎士を探す視線は……やがて、血だまりを見つけた
[メイン]:『ああ……ああ……!』
[メイン]:『騎士、様』
[雑談]ケント・テイラー:まあ、その辺はひめちゃんの姫力にお任せします
[メイン]:がくり、と膝をつき顔を覆う
[メイン]:仰向けに倒れる騎士の傍らで絶叫めいた嗚咽を漏らし
[メイン]:『どうして……こんな……ああ……』
[メイン]:胸を裂くような悲しみが姫の目と口から零れ落ち続ける……
[雑談]:ここからどぞ
[雑談]ケント・テイラー:ここから生きてるのか……私は……
[雑談]:不思議と生きてる
[雑談]:イケメンは死なない!
[雑談]ケント・テイラー:ああ!
[メイン]騎士:酷く濡れそぼり、血の気もすっかりと失せた調子で姫の腕に抱かれて双眸を強く閉ざしている。
[メイン]:ぽたりと騎士の頬に姫の涙が落ち、弾けた
[メイン]騎士:その時、だ。
[メイン]騎士:強く握っても、揺すっても何一つ反応を返すことのなかった、酷く冷え切ったその指先が。
[メイン]騎士:ほんの僅かにだけ、ぴくりと姫の手の中で反応を示す。
[メイン]:『きしさ…………っ』
[メイン]:『…………え……?』
[メイン]騎士:『…………、ぅ……』
[メイン]騎士:姫の、一人の少女の嘆きが、祈りが届いたのか。
[メイン]騎士:どう見ても既に事切れていたかと思われていた騎士が、瞼を震わせて小さく目を開く。
[メイン]:引き攣ったように、息を深く呑む
[メイン]:『っ、き……きし、さま? 騎士様っ!!』
[メイン]騎士:『……姫……』
[メイン]:顔を近づけ瞳を覗き込み、彼の手をいたく握りしめる
[メイン]騎士:『……すいません、姫君よ。少しばかり寝過ごしてしまっていたようです』
[メイン]騎士:『だからどうか、そのような顔をなさらないで』
[メイン]:『あ、あぁ……こ、んな、時まで、あなたさまは……っ!』
[メイン]騎士:握られていない反対側の手で姫の涙を拭おうとするが、力も入らずに弱弱しく掲げられて止まる。
[メイン]:騎士の胸に縋りついて歓喜に打ち震えようとした笑顔が、騎士の不十分な動きでまた崩れる
[メイン]騎士:『当然ですよ……私は貴女の、従者ですから』
[メイン]:『……そ、そうです! お傷、お傷は!? 大丈夫なのですか!?』
[雑談]:ふー
[雑談]:じゃあここで実は忍者だったんだぜ! みたいなオチを入れたいなら入れるで(
[雑談]:生きてた理由はなんでもいいけどww
[雑談]:そこできりまーす
[雑談]ケント・テイラー:実は忍者だったはネタだからwww
[雑談]ケント・テイラー:あれですよ、やっぱりここは愛の力ってことで
[雑談]:ネタだったの(
[雑談]:愛の力エンドならキスで〆るけど
[メイン]騎士:『あはは……正直、大丈夫とは言えませんでしたが』
[雑談]:ふ~
[雑談]:なぜ幕間の劇で照れないといけないんだろう
[雑談]ケント・テイラー:すいませんちょっとPCの方が照れたらしくブラウザがこのタイミングでクラッシュ
[雑談]ケント・テイラー:蘇生しました
[雑談]:wwwwwwwww
[雑談]:だいじょぶだいじょぶ
[メイン]騎士:『貴方のそのお顔を拝んだら、何処かへと飛んで行ってしまいました』
[メイン]:『…………もう』
[メイン]騎士:まだどこかぎこちなさが残るが、とても晴れ晴れとした穏やかな顔で笑って見せる。
[メイン]:その言葉に呆れ果てた姫が、またくしゃくしゃの笑顔を作り
[メイン]:月明かりに照らされ始めた騎士の瞳を見つめながら
[メイン]:『―――様』
[メイン]:か細く、しかしよく通る声で、彼の名を呼んだ
[メイン]騎士:『……———様』
[メイン]騎士:呼びかけ合うように、男もまた目の前の少女をその名で呼ぶ。
[メイン]:静かに、2人の影が重なり――
[雑談]:ふう
[雑談]騎士:ふう……
[雑談]日廻一色:こいつら何私達をさしおいてイチャイチャしてんだ!!
[雑談]騎士:ここで切っちゃっていいな
[雑談]騎士:ほんとだよ!!!
[雑談]日廻一色:はーい
[雑談]日廻一色:wwww
[雑談]騎士:\わー/\きゃー/
[メイン]: 
[見学用]レ@見学:アスカへ。部屋でドラマしました。事後報告です。
[見学用]ケント・テイラー:ああ!!
[見学用]レ@見学:何もなかったです。平和でした
[見学用]ケント・テイラー:事後(意味深)ドラマではない
[見学用]ケント・テイラー:はい
[メイン]日廻一色:「何かと思ったら説明不要のラブパワーかよぉ……」
[メイン]日廻一色:「しかも絶対殺ったと思ってた悪徒の方もなんか蘇生してたし」
[メイン]ケント・テイラー:「愛は世界を救うと言わんばかりの強行突破でしたね……」
[メイン]日廻一色:「愛で命や世界が救えたらこちとら苦労しないんだっつーの!」
[メイン]ケント・テイラー:「そこから今度は二人でラブラブアタックで完全勝利ですし」
[メイン]日廻一色:「あんな奥義使えるなら最初から使えよ! みたいなね!」
[メイン]ケント・テイラー:「本当ですよ、まったく心配損じゃないですか」
[メイン]日廻一色:2人は前回のように併設のカフェで感想を言い合っていた
[メイン]ケント・テイラー:「まあ、でもよかったんじゃないですか?一応姫は報われましたし」
[メイン]日廻一色:「はぁ。まあねー、例によって演技や演出はすごかったし」
[メイン]日廻一色:「ケント君と一緒なら観に来た甲斐はあったかな。これを言い出すと何でもおっけーになっちゃうんだけどね」
[メイン]ケント・テイラー:「ふふ、そう言っていただけると嬉しいものですね」
[メイン]日廻一色:「嬉しがれ嬉しがれ」煤けた窓の場末のカフェの粗雑なクリームの載ったコーヒーを口につけ
[メイン]日廻一色:「……それにしても。懐かしい、って思えるくらいになっちゃったね」
[メイン]ケント・テイラー:「そうですねえ」 相変わらず微妙な味のコーヒーとクリームをくるくるとかきまぜている。
[メイン]ケント・テイラー:「今思えば、あの時ここで偶然を装ってばったり出くわしたのが初めての二人での時間でしたっけね」
[メイン]日廻一色:「このストーカーニンニン変態ドスケベ眼鏡」
[見学用]レ@見学:そういえばケント君春のストーカーまだ続いてたっけ(今後のネタにするため聞く)
[メイン]日廻一色:「ふたりの時間って言い方もむっず痒いなぁ」
[メイン]ケント・テイラー:「そのドスケベ眼鏡とこうして自ら進んでのんびりしているのはどこのどいつですか」
[見学用]ケント・テイラー:もうしてません!!
[見学用]レ@見学:はーい
[見学用]ケント・テイラー:なんというかゲキヤバ勧誘モードはしなくなったという見解が出たので
[メイン]日廻一色:「別にケント君のドスケベ成分が好きで一緒にいる訳じゃいですしお寿司」
[メイン]日廻一色:「ってか何となくそんな感じかもとは思ってたけど、アレ偶然じゃなかったんだ」
[見学用]レ@見学:プロの判断
[メイン]ケント・テイラー:「まあ、ある程度は偶然ですけど目星を付けてた程度ですね、学生の行動圏にある、英雄に関するところに」
[メイン]ケント・テイラー:「如何せん、貴女は頻繁にあれやこれやに巻き込まれるんで正確な待ち伏せはできなくって」
[メイン]日廻一色:「正確な待ち伏せってこれまたすごいワード来たよ。……気分的にはたまたまだったんだけどね、ここ来たの」
[雑談]ケント・テイラー:ニコラスくらい目立つのとか眼鏡みたいなもはや余計なことする必要なく居場所がわかるようなのだと苦労しないんだけどね
[メイン]日廻一色:「今となってはよかったけど、ケント君にああしてまた会えてさ」
[雑談]日廻一色:眼鏡先輩の扱い
[雑談]日廻一色:私が神出鬼没力高いのは分かるし実際シーンでもそういう登場を多くしてる
[メイン]ケント・テイラー:「……まあ、そうですね」
[メイン]日廻一色:「にぇっへっへっへっへ」ぺたんとテーブルの上に身体を倒す
[メイン]ケント・テイラー:「今になって思うと、ここで出会ってこの演目を通して関わったのもまた運命、だったのかもしれません」
[メイン]日廻一色:「運命、かぁ。けんとくーん、なでなでしてー」
[メイン]ケント・テイラー:「ああ……本当にあの時じゃあ想像できない……」
[メイン]ケント・テイラー:「はいはい、どうどう、よーしよしよし」
[メイン]ケント・テイラー:ぐんにゃりしている軟体生物に手を伸ばし、毛並みを整えるように頭を優しく撫でる。
[メイン]日廻一色:「わっふわっふ……っへへ、前のこと思い出したらすっごいでれでれしたくなってきた」
[雑談]ケント・テイラー:だから一応さも偶然みたいな顔して出逢ったけど狙いは付けてたけどここで出くわしたのは割と偶然みたいな感じ
[雑談]日廻一色:そういうことかぁ
[メイン]日廻一色:「ふふ……正式に? 付き合い始めたのはそこそこ最近だけど、その前の付き合いが長かったよね私達」
[メイン]ケント・テイラー:「そうですね……最初はあんなお互い仮面のフェンシング状態でしたし」
[メイン]ケント・テイラー:ほっぺたをつんつんと突き始める。
[メイン]日廻一色:「ふるーれ! えぺ! さーぶる!」つっつかれ
[メイン]ケント・テイラー:「そこから色々あって、なんだか裏でこそこそ情報交換する仲になって」
[メイン]日廻一色:「アレがあって」
[メイン]ケント・テイラー:「フルーレというよりぷるぷるではこれ?」
[メイン]日廻一色:「ぷるーれ」
[メイン]ケント・テイラー:「そうそう。……アレは本当に、今思い出しても凄まじかった」
[メイン]日廻一色:アレ、というのは、文脈と口にした時のほの暗い面持ちで2人にとっては自明の”災厄”
[メイン]日廻一色:「ほんとね……他にお客さんいないし、いっか」身体を起こし
[メイン]日廻一色:椅子をケントのすぐ隣まで運び、くっつける
[メイン]日廻一色:「私の人生の中でもなかなかなレベルのハザードでしたよ」
[雑談]ケント・テイラー:エンジュに空を飛ぶ連打してスイクンの現在地が37番道路に来て36番に行くか38番にいくか42番に行くかで張って山勘当たったみたいな
[雑談]ケント・テイラー:(あまりにもわかりにくいたとえ)
[雑談]日廻一色:wwwwwwwwww
[雑談]日廻一色:ふんいきは伝わる
[メイン]ケント・テイラー:「私もですよ。単体単位での危機にはある程度立ち会っては来ましたけど……」
[メイン]ケント・テイラー:「隣に誰かがいる状態で、しかもあれ程の規模の異常事態は初めてでした」
[メイン]日廻一色:「…………また、なんかあるのかなぁ」
[メイン]ケント・テイラー:「ない訳がないでしょうね」
[メイン]ケント・テイラー:きっぱりと言い切る。
[メイン]ケント・テイラー:「間違いなく、これまでの一件には何者かが裏で手を引いている」
[メイン]日廻一色:ケントに身を寄せながら、同じく頷く
[メイン]日廻一色:「うん」
[メイン]日廻一色:「……ヤバいのが来ると思うんだよね。勘だけど」
[メイン]ケント・テイラー:「それも生半可な立場じゃない。恐らく、相当な上にいる人間か……あるいは、相応のコミュを築いている者か」
[雑談]日廻一色:総合学園の生徒会長とか
[メイン]ケント・テイラー:「同感です」
[メイン]ケント・テイラー:「……そういえば、総合学園でしたね」
[メイン]ケント・テイラー:「あそこの生徒会長も、気を付けた方がいいです。間違いなく」
[メイン]日廻一色:「わかる」
[メイン]日廻一色:「校内でもよくない噂を聞いたことはあるし、生徒会長ってそういうのつきものだとは思うけど」
[メイン]日廻一色:「あの生徒会長は……なんかあるよね」
[メイン]ケント・テイラー:「まあ……それだけではよくある生徒会長で終わるんですけど」 こくり、と少女の言葉に頷いて。
[メイン]ケント・テイラー:「一度、依頼を持ち掛けられて直接話をし、その雰囲気に触れたことがあったんですが……」
[メイン]日廻一色:「依頼かぁ」
[メイン]ケント・テイラー:「……なんというか。空気がどう考えても普通の学生、から感じられるものとはかけ離れていたというか」
[メイン]ケント・テイラー:「あくまで直感、感覚論なので当てにはしてはいけないと前置きしておきますけど」
[メイン]日廻一色:「うん」
[メイン]ケント・テイラー:「……おそらく、私と同類に近い人間なような気がします。彼は」
[メイン]ケント・テイラー:「あ、同類と言っても立場じゃなくて……こう、物の使い方や考え方の方ですよ」
[メイン]日廻一色:「…………言いたいことは分かるけど、私にはそうは思えないなぁ。今はとりまそういうことにしとっけど」
[メイン]日廻一色:「ケント君って自分が思ってるより断然優しくて良識のあるイケメンだよ」
[メイン]ケント・テイラー:「そんな言われるほどやさしい人間でもないと思ってるんですけどね……私は……手の届く範囲に全力を尽くしているだけですし」
[メイン]日廻一色:「謙遜しやがってー」ばしんばしんとケントの背を叩く
[メイン]ケント・テイラー:「む、むぅ」ばしんばしんとされるがままに叩かれる。
[メイン]日廻一色:「ぶっちゃけ、私は分かんないって思ってるよ。あの生徒会長」
[メイン]日廻一色:「上っ面を信じるのは論外だし……中身をたぶんこれだって判断するのも危険な気がする」
[メイン]日廻一色:「だから警戒だけしとっかなーって」
[メイン]ケント・テイラー:「まあ、今回の案件にかかわっているとは断定はできないですしむしろ場合によっては充分味方にもなり得る可能性はあると踏んではいるんですけど」
[メイン]ケント・テイラー:「ええ。そうしてください」
[メイン]ケント・テイラー:「あの男は……そうですね。目的を成し遂げる為ならば、敵も犠牲になった味方も全て踏み越えて何でもする」
[メイン]ケント・テイラー:「そんな空気に見えました、から。ある意味どう転んでもおかしくないと思います」
[メイン]日廻一色:「分かった。……まぁ、そうだよね」
[メイン]ケント・テイラー:かつて、同じことをしようとしてた私の勘だ。
[メイン]ケント・テイラー:その言葉は呑み込んで薄く微笑む。
[メイン]日廻一色:「…………ねぇ、ケント君」
[メイン]ケント・テイラー:「はい。どうかしましたか?」
[メイン]日廻一色:ゆっくりと、さらにケントを膝枕するように身を預け彼を見上げて
[メイン]日廻一色:「2人で、この街から逃げちゃおうよ」
[メイン]日廻一色:「……って。もしも私が言ったら、どうする?」
[メイン]ケント・テイラー:「…………」
[メイン]ケント・テイラー:ぺし、と少女のでこに掌を当てる。
[メイン]日廻一色:「あたーん」
[メイン]ケント・テイラー:「失礼。熱でも出したかと思いまして」
[メイン]ケント・テイラー:そのまま緩やかに撫でながら考える。
[メイン]ケント・テイラー:「……そう、ですね」
[メイン]日廻一色:「失敬な……」
[メイン]日廻一色:少しむすっとしながらも額を撫でられ頬を薄く染めて
[メイン]ケント・テイラー:「確かにこの町はあまりにも何かよくないモノが近寄っているし、巻き込まれる前に身を引くのも互いの安全の為には充分考慮されることだとは思います」
[メイン]ケント・テイラー:「……でも……はい」
[メイン]日廻一色:ケントの紅い瞳を見上げ続ける
[メイン]ケント・テイラー:薄く目を閉じ、睫毛が顔に緩い影を落とす。
[メイン]ケント・テイラー:「”逃げる”という物言いに押し込んで、全てに蓋をして目と背を向けたりでもしたら……きっと後悔する」
[メイン]ケント・テイラー:「私も、貴女もです」
[メイン]日廻一色:「……まあね。それは分かる」
[メイン]日廻一色:「ケント君だけじゃなくて、この街には大切なものが沢山あるし……ただ」
[メイン]ケント・テイラー:「巻き込まれてほしくないのは山々ですけど、それで今度は一生笑えなくなってしまった、では私も笑えませんから」
[メイン]日廻一色:言葉を一度飲んで、ケントに自然に微笑みかける
[メイン]日廻一色:「今が一番笑えてるかなあ」
[メイン]ケント・テイラー:「…………言ってくれますね」
[メイン]ケント・テイラー:目を開き、じいっとその笑顔を見つめる。
[メイン]日廻一色:「……ただね、ケント君。私はね、これまではけっこう逃げることもしてきたんだよ」
[メイン]ケント・テイラー:「……はい」
[メイン]日廻一色:「あれこれ巻き込まれて、うんざりして。人が……目の前でたくさん死んで」
[メイン]ケント・テイラー:「……」
[メイン]日廻一色:「全部旅先だったし。そこの人達はまだまだ苦しんでたけど、見てらんなくて」
[メイン]日廻一色:「ある程度したらさっさか逃げ帰ったんだ。ま、学校から呼ばれてたとかもあるけどさ」
[メイン]日廻一色:「……私は。ケント君が思ってるほど前向きじゃないんだよ、きっと」
[メイン]日廻一色:「目の前で起きていることに、場当たり的な対応を続けてただけ。それか……後ろを向いたり、止まったりする暇がなかっただけ」
[メイン]ケント・テイラー:「何も、何から全てまでに前向きに生きてるとは最初っから思ってませんよ」
[メイン]日廻一色:「そっすか?」
[メイン]ケント・テイラー:ぺしっと再びでこに手が当てられる。
[メイン]日廻一色:「あふーん」
[メイン]ケント・テイラー:「たくさんの人が苦しんでて見てられなくて、全部どうにかできないから逃げたって……そこで逃げられただけむしろ安心しますよ」
[メイン]ケント・テイラー:「それは当然ですから。人としての、当然です」
[メイン]日廻一色:「……そっか」
[メイン]ケント・テイラー:「……それでいて。それだけ人並に弱くて場当たり的な中でも」
[メイン]ケント・テイラー:「自分の望む最善を選んで、我武者羅に走り続ける姿が……前向きというか、力強いと思ったんです」
[メイン]日廻一色:「…………む」
[メイン]日廻一色:表情が見えないように、ケントのお腹に自分の顔を押し付ける
[メイン]ケント・テイラー:「ん」
[メイン]日廻一色:「なんか、ありがとね」
[メイン]ケント・テイラー:ばさ、とマントの片端を被せるように引っ張り、その上から背中をはたく。
[メイン]ケント・テイラー:「……いいんですよ。……お気に召す答えかどうかはわかりませんが」
[メイン]日廻一色:「………………」
[メイン]日廻一色:「……たとえば、っていうか。もうたとえばじゃなくて、あり得る可能性だと思うんだけどさ」
[メイン]ケント・テイラー:「ええ」
[メイン]日廻一色:「”ここで、こうしないと。学園都市のみんなの大半が終わっちゃう”」
[メイン]日廻一色:「”でも、それをしたら。……死んだり、取り返しのつかないことになる”」
[メイン]ケント・テイラー:「…………」
[メイン]日廻一色:「みたいな、究極の選択を突きつけられるとか」
[メイン]日廻一色:「そこまで行かなくても、前のショッピングモールみたいに。頑張らないといけないけど、頑張れば頑張るほどヤバイみたいな」
[メイン]日廻一色:「……私は、分かんないんだよね。そういう時に、自分がどうするか。自分以外の誰かでもできる時に、どうするか」
[メイン]日廻一色:「映画とかなら、”お前には待ってる人がいるだろう”って犠牲になるおっさんとかいるけど、そうやって押し付けるのも違うでしょ」
[メイン]日廻一色:「…………そういうこと、最近考えるんだ」
[メイン]ケント・テイラー:「そうですね。現実には、そんな都合のいい救世主なんていない」
[メイン]ケント・テイラー:「いちゃいけない」
[メイン]日廻一色:「だよね。劇じゃないんだし」
[メイン]日廻一色:「……もうちょっと、うだうだ喋ってもいい?」
[メイン]ケント・テイラー:「……自分以外の誰かでもできる時、か」
[メイン]ケント・テイラー:「……ええ。いくらでも
[メイン]日廻一色:「……ありがとね。私ね……」
[メイン]日廻一色:「…………私でも、ケント君でも。そういう風にもしなったら、納得しちゃうかもしれない……って、思うんだ」
[メイン]日廻一色:微笑みながらも、少女の瞳には少しずつ涙が溜まっていく
[メイン]ケント・テイラー:「…………」
[メイン]日廻一色:「あっさり人が死ぬのをいっぱい見てきたからさぁ。どうしても他に手段がなくって、自分やケント君の力で防げるなら。仕方ないし」
[メイン]ケント・テイラー:少女の目元をハンカチでそっと拭ってやる。
[メイン]日廻一色:「こっ……ありがと。これまで、っていうか今も。すっごい楽しくて幸せだからさ」
[メイン]日廻一色:「でも」
[メイン]日廻一色:「……ちょっとだけ。ちょっとだけ、先のことも考えたりするんだよね」
[メイン]ケント・テイラー:「……先、か」
[メイン]日廻一色:「うん、っ。ケント君に冗談みたいに言われた……っへへ、お嫁さんとか。ドレスとか」
[メイン]日廻一色:「そ……そういうのが。全部ぜんぶ、なくなっちゃうって思ったら」
[メイン]日廻一色:「…………や、やっぱり、怖くて……!」
[メイン]日廻一色:背を大きく震わせて
[メイン]日廻一色:「……それで。誰かに任せるのも……きっと、ずっと後悔するんだろうし」
[メイン]ケント・テイラー:「…………」
[メイン]日廻一色:「自分がそこで立つのは構わないけど、死んだりしたくない」
[メイン]日廻一色:「………………そういうことを、たまに考えてたんだ」
[メイン]ケント・テイラー:「ええ……ええ」
[メイン]ケント・テイラー:ぎゅ、と少女の背に当てられた手の力が強くなる。
[メイン]日廻一色:呼応するように抱き締め、涙の止まった潤んだ眼をケントの胸に落としている
[メイン]日廻一色:「完全無欠のハッピーエンドが、約束されてたらいいんだけど」
[メイン]日廻一色:「……そんな感じ」
[メイン]ケント・テイラー:「……約束、か」
[メイン]ケント・テイラー:「なんなら、今してしまいましょうか?」
[メイン]日廻一色:「…………そ、そのっ」
[メイン]日廻一色:「明らか死亡フラグ的な約束じゃないよね……?」
[メイン]ケント・テイラー:ぽふぽふ、と少女の背をあやして真っ直ぐに見下ろす。
[メイン]ケント・テイラー:「そういうこと言わない。ほら」
[メイン]日廻一色:「んぅ」
[メイン]ケント・テイラー:「……色々と言いたいことはありますけど。……やっぱり、皆……はどうかは知らないけど私は、貴女と同じ考えですよ」
[メイン]日廻一色:顔を上げる
[メイン]ケント・テイラー:「逃げたら絶対後悔するだろうけど、それはそれとして死にたくないし押し付けたくもない」
[メイン]ケント・テイラー:「……プラスな未来、少しは願ってみたくなったところですしね。だからどうせなら、一番いい未来が欲しいじゃないですか」
[メイン]日廻一色:「……うん」
[メイン]日廻一色:「一番いい未来……か」
[メイン]ケント・テイラー:「……はあ。本当、上手く言えませんけど」
[メイン]ケント・テイラー:「たぶん、どれだけ悩んでも解決しない問題だと思うんですよね。実際に、その時になってみないと」
[メイン]ケント・テイラー:「だから、約束しましょう」
[メイン]日廻一色:「…………うん」
[メイン]ケント・テイラー:「きっとそうすれば不安なときでも、呑み込まれてしまいそうなときでも、前に進めるはずだから」
[メイン]日廻一色:「……分かった。するよ、約束」
[メイン]日廻一色:座り直し、手を握って真っ直ぐにケントを見つめる
[メイン]ケント・テイラー:「はい」
[メイン]ケント・テイラー:「約束しましょう。……必ず、この未来を乗り越えたら貴女を今以上に幸せにすると」
[メイン]日廻一色:「ありがと。私も……」
[メイン]日廻一色:「ケント君を最高に幸せにするよ。災厄なんてやっつけてね」
[メイン]ケント・テイラー:「ふふ、俄然やる気が出てくるというものです」
[メイン]日廻一色:「それならよかったよかった。……まーさ」
[メイン]ケント・テイラー:「……貴女は一人じゃありませんから。それだけは……忘れないでください」
[メイン]日廻一色:「うんっ! 一人じゃ何もできないしね!」
[メイン]日廻一色:「ここまでグダグダ言ってきたけど、そういう最悪の状況に構えるのってそも私のスタイルじゃないんだよね~」
[メイン]日廻一色:「最悪になる前にそれを避けられるように頑張るし、1秒でも時間があるなら何とかできるように考える」
[メイン]日廻一色:「みたいな!」
[メイン]ケント・テイラー:「ええ。行き当たりばったりなんて、別に何も悪いことなんかじゃありませんからね。臨機応変ですよ」
[メイン]ケント・テイラー:「その何とかできる、の選択肢を広げるのが私ですから。好きなだけ使ってください」
[メイン]日廻一色:「よっしゃー使い潰すぞー!」
[メイン]日廻一色:あっはっは、と笑いながらすっかり温くなったコーヒーを流し込み
[メイン]ケント・テイラー:「……ふふ。お手柔らかにお願いしますね」
[メイン]ケント・テイラー:そんな調子を穏やかな目線でそっと見つめて。
[メイン]日廻一色:「ねーねー、ケント君。こんなとことっとと出て、めっちゃいちゃいちゃしようよ」
[メイン]ケント・テイラー:「そうですね。何処がお望みでしょうか?」
[メイン]日廻一色:「どこでも! という名の相方のセンスを試す系文句!」
[メイン]日廻一色:「実際、よっぽど退屈じゃないならどこでもいいんだけどね。ケント君と一緒なら」
[メイン]ケント・テイラー:「これはまた、うちの姫君は随分と慎ましいことで」
[メイン]ケント・テイラー:「それでは参りましょうか。何処へなりとも」
[メイン]ケント・テイラー:手をす、と差し伸ばして微笑む。
[メイン]日廻一色:「へへっ、かっこつけちゃって」
[メイン]日廻一色:差し出された手をしっかりと握り、歩き出す
[雑談]日廻一色:よっしゃ!
[メイン]ケント・テイラー:「好きな女子の前でかっこつけたがらない男子なんていませんって」
[メイン]日廻一色:「別にケント君はかっこつけなくても普段からかっこいいから大丈夫なのに……」
[雑談]ケント・テイラー:ふー……
[雑談]ケント・テイラー:照れます
[雑談]日廻一色:wwwwwwww
[雑談]日廻一色:表で照れろよ!!!!
[雑談]日廻一色:まあ私はどこで切っても大丈夫だよww
[雑談]ケント・テイラー:今のはたまこさんなので
[雑談]日廻一色:はい
[メイン]ケント・テイラー:「……今日は妙にそう、先手を打ってきますよね……」
[メイン]日廻一色:「?」
[メイン]ケント・テイラー:「あっ何それって顔だこいつ」
[メイン]日廻一色:「私はケント君とは違って、わざわざ可愛い子ぶったり何かしたりしないもん」
[メイン]日廻一色:「だって分かんないし!」
[メイン]ケント・テイラー:「まあ、そういうところが可愛いですもんね」
[メイン]日廻一色:「……ぐっ」満面の笑顔で手を引きかけて
[メイン]日廻一色:「ってかいつも思うけど私そんな可愛いか!?」
[メイン]ケント・テイラー:「ええ、そりゃあもう」
[メイン]日廻一色:「なんやねん……ほ、ほら、行こ」
[メイン]ケント・テイラー:「そういう自分の魅力なんて何もわかってませんと言わんばかりの振舞とか、笑顔とか……あ、はい」
[メイン]日廻一色:「オラァ! とっとと行くぞおらぁ!!」
[メイン]ケント・テイラー:色々列挙しようとしたところで先を促され、そのまま歩き出す。
[メイン]日廻一色:ずばばばばーっ
[メイン]ケント・テイラー:「ちょ、そんなに引っ張らないでください!?」
[メイン]日廻一色:「ええんじゃい! もっと鍛えんかい!」
[メイン]ケント・テイラー:「これでも少しは鍛えたんですって!」
[メイン]日廻一色:「今日はデートだけど、今度蒼真先輩式トレーニングも一緒にやんないとね……」
[雑談]日廻一色:よし!
[雑談]日廻一色:きりがないからこのへんできっとこ
[雑談]ケント・テイラー:延々とだらだら話していられる
[雑談]日廻一色:うん
[メイン]ケント・テイラー:「なんだか物騒な単語が聞こえるんですがこれは……」
[雑談]日廻一色:って感じでおっけーい
[メイン]ケント・テイラー:「まあ、なんだろうと貴女と一緒ならこなしてみせますとも」
[雑談]ケント・テイラー:こんな感じ……かな……
[雑談]日廻一色:ほーい
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[雑談]ケント・テイラー:あっキスしてねえ(終わってから気付く図)
[雑談]:wwww
[雑談]ケント・テイラー:このあとめちゃくちゃキスした(字幕)
[雑談]:ああ!!
[メイン]日廻一色:お疲れ様っ
[メイン]ケント・テイラー:お疲れ様です
[雑談]ケント・テイラー:はあ……
[雑談]日廻一色:いやー
[雑談]日廻一色:話した話した
[雑談]日廻一色:ふう……
[雑談]ケント・テイラー:感情がぐっちゃぐちゃだった
[雑談]日廻一色:ほんとごめんね、ありがと
[雑談]日廻一色:(何も考えてない人)
[雑談]日廻一色:ほんとケント君私と付き合うの大変だと思うよ
[雑談]ケント・テイラー:いや……
[雑談]日廻一色:PLのコマンドが「MOVE」「STOP」しかない
[雑談]ケント・テイラー:そういうところも合わせて可愛くない?
[雑談]日廻一色:ここまで行ったら重傷者だ
[雑談]日廻一色:これ可愛いか~~~? ってめっちゃ思うしケント君はいつもかっこいい
[雑談]ケント・テイラー:恋煩いだよ
[雑談]日廻一色:なおらない……
[雑談]日廻一色:しっかし色々あったなぁ、ケント君との最初のシーンでカミイロアワセを出したんだった
[雑談]ケント・テイラー:そんないつもかっこいいか~?って思うのでそちらもそちらで重症なのでは……?
[雑談]ケント・テイラー:色々あったねえ……
[雑談]日廻一色:wwww
[雑談]日廻一色:重症かも
[雑談]ケント・テイラー:ほんと、もう失うのは御免だし逃げてお互いの気が済むなら逃げますよ、逃げたいって言うなら
[雑談]日廻一色:逃げたいって気持ちはあるよ、たぶん
[雑談]ケント・テイラー:でもやっぱり、それで何処かもやついた気分がずっと尾を引き続けるのは嫌だから
[雑談]日廻一色:いやまあそりゃ邪念というか、どうしてもPL視点でこのシーンはこういう内容を盛り込もうとか考えるのは避けられないけど
[雑談]ケント・テイラー:だよね
[雑談]日廻一色:あの場面で「2人で逃げようって言ったらどうする?」っていうのはほんと直前になって出てきた
[雑談]ケント・テイラー:はあ~~~
[雑談]日廻一色:元々このシーンで打ちあける予定だったのは違う内容だったし(5話に呼ばれたりマスターしたり信仰汚染でどうするか)
[雑談]ケント・テイラー:貴女の不安は全部私が斬り倒しますから
[雑談]日廻一色:その言葉はめっちゃ安心できる
[雑談]日廻一色:私はまあ~どこまでも割り切れないんだよね
[雑談]ケント・テイラー:めっちゃ言葉を選んでた
[雑談]ケント・テイラー:そうなんだよねえ
[雑談]日廻一色:特に今止まっては
[雑談]日廻一色:となっては
[雑談]日廻一色:それでも基本の行動指針は英雄的というか……その身を犠牲にする覚悟がある
[雑談]日廻一色:英雄スキルのソウル・サクリファイスめっちゃ似合うと思う
[雑談]日廻一色
■ソウル・サクリファイス
SL上限:1
タイミング:メジャー
コスト:4
判定:自動成功
対象:効果参照
射程:シーン
効果:このスキルは[陣形:~]の効果中のみ使用できる。
   [陣形:~]の効果を受けている全てのキャラクターを対象にする。
   対象の【HP】を最大値まで回復し、[陣形:~]の効果を解除する。
   このスキルの使用後、あなたは[戦闘不能状態]になる。
   1シナリオに1回まで使用できる。

[雑談]日廻一色:そして自己犠牲に酔ってる訳でもそれでかっこつけたり名誉を得たりしたい訳でもない
[雑談]ケント・テイラー:陣形型はまあ似合うよね、あれこれ指揮取りながら動くの
[雑談]ケント・テイラー:でも私は別に一色に英雄になってほしい訳ではありませんので
[雑談]日廻一色:だよね~~~>なってほしい訳じゃない
[雑談]ケント・テイラー:だから都合のいい救世主なんていてほしくないんですよ
[雑談]日廻一色:私はこう……あくまで、必要ならそうする、自分にできるならそうするという
[雑談]ケント・テイラー:そういうのは嫌いなんです、絶対自分の身を滅ぼすから
[雑談]日廻一色:一方で甘い手段に飛びつくように逃げたりは絶対しないっていう
[雑談]ケント・テイラー:そうなんだよなあ>甘い手段に飛びついて逃げない
[雑談]ケント・テイラー:だから逃げたら後悔するだろうなっていうのはなんとなく思った
[雑談]日廻一色:うん
[雑談]日廻一色:あんな風には言ったけど、やっぱり私は学園都市から逃げられるようにはできてない
[雑談]ケント・テイラー:もう手遅れですよ、お互いに
[雑談]日廻一色:うん……
[雑談]日廻一色:矛盾と葛藤が自分を見つめ直せるようになってまた増えた
[雑談]ケント・テイラー:だからせめてというか必ず何かあっても前に進めるように!ってね!
[雑談]日廻一色:うん
[雑談]ケント・テイラー:はあ~~つらい
[雑談]日廻一色:は~~~
[雑談]日廻一色:辛いよね
[雑談]日廻一色:ほんと今回はメイン5話までにシーンできるかどうか怪しいしたぶんできない可能性のが高いし
[雑談]ケント・テイラー:一色が望んでいた言葉をかけられたかどうかの自信はないし言いたいことも上手く伝えられた自信もないけど
[雑談]日廻一色:すべての気持ちを吐き出しきろうと思いつつ臨んだ>災厄回りについての
[雑談]ケント・テイラー:まあ何があっても私が傍にいるのは約束されてるから
[雑談]ケント・テイラー:それだけは忘れないでほしい
[雑談]日廻一色:分かった!!
[雑談]日廻一色:私は独りじゃないんだよね
[雑談]ケント・テイラー:はあ……
[雑談]日廻一色:はぁ
[雑談]日廻一色:ログ取ろうかな、ありがとうケント君
[雑談]ケント・テイラー:はい、こちらこそ
[雑談]日廻一色:私もいつも一緒にいるよ
[雑談]ケント・テイラー:ええ