[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[雑談]皇銀河:よいしょ
[雑談]巴=ジェンキンス:はいさい
[雑談]巴=ジェンキンス:じゃあ巴ちゃん家にご招待なんですが
[雑談]巴=ジェンキンス:どっからやる? もう入ってるか家の前か
[雑談]皇銀河:どっちでもいいよー
[雑談]巴=ジェンキンス:じゃあ家の前からやろっか
[雑談]巴=ジェンキンス:描写するね
[雑談]皇銀河:はーい、お願いします
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[メイン] :学園都市、第七学区。
[メイン] :五大学園にほど近い場所にある住宅街には、それらの学園の教師や教授が住まいを構えており、
[メイン] :異能学園の教授であり、巴の義父でもあるジェームズ=ジェンキンスもそこに一軒家を建てていた。
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[メイン] :大きくも小さくもないが、随所に見られるこだわりが感じられる家。
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[メイン] :その門の前で、巴は恋人と一緒に立っていた。
[メイン]巴=ジェンキンス:「さぁ、銀河さんっ! いよいよ僕のお宅訪問っす!」
[メイン]巴=ジェンキンス:「もっと早く招待したかったんすけど、お父さんがなんだか最近忙しそうだったんすよね。今日はばっちりいるんでご安心っす!」
[メイン]皇銀河:「……うむ。流石に緊張するな」
[メイン]巴=ジェンキンス:「大丈夫っすよ! お父さん、ゆるゆるな人っすから! きっと銀河さんもすぐに仲良くなれるっす!」
[メイン]皇銀河:眼鏡の位置を軽く直す。流石の銀河も恋人の家族に挨拶となれば緊張もするらしい
[メイン]皇銀河:「そうなら良いが……良し、何時でも行けるぞ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「はーいっ、じゃあ銀河さん一名、ご招待っす!」
[メイン]巴=ジェンキンス:玄関をがちゃりと開け、銀河を伴って中へと入る。
[メイン]巴=ジェンキンス:「ただいまー。おとうさーん? 帰ったっすよー!」
[メイン]皇銀河:巴の後に続きつつ、緊張気味に
[メイン] :銀河とは対照的にすたすたと巴が進んでいくと、リビングで初老の男性が一人、座っていた。
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「……おっと、おかえり巴。それで、そちらが例のカレシ君かね?」
[メイン]巴=ジェンキンス:「はいっす! 僕のカレシ君の、銀河さんっす!」
[メイン]皇銀河:「始めまして、皇銀河と言います」
[メイン]皇銀河:頭を下げる
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:にぃ、と笑って
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「何、そう畏まらなくても構わんよ。座りたまえ」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:向かいのソファを指し示し、巴にお茶を淹れるよう頼む。
[メイン]皇銀河:「そう言う訳には……失礼します」
[メイン]皇銀河:そう言って向かいのソファへと腰を下ろす
[メイン]巴=ジェンキンス:「じゃ、ごゆっくりーっす!」 ぱたぱた、と台所へと向かう
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:髭を撫でながらふむ、と呟いて
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「さて、銀河君。娘から大体の話は……」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「大半が惚気だったが、まあ聞いている」
[メイン]皇銀河:「……はい。ご挨拶が随分遅れた事は申し訳なく」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「いやいや、そこは私が忙しかったからね」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「それで、君はその若さで既に様々な研究で成果を上げているようだね。使い道は主に眼鏡のようだが」
[メイン]皇銀河:「まだまだ若輩です、合同研究に協力してくれている皆の力でもあります」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:うんうん、と頷いて
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「——それで、娘とのことはどの程度本気なんだね?」
[メイン]皇銀河:「どの程度、と聞かれれば。」一度息を吐き
[メイン]皇銀河:「結婚しようと思って居ます」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:きょとん、と目を丸くする。
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:そこから遅れて、なるほど、と納得したような顔になり
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「……うん、そうか。……そうか」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「それじゃあ、もう一つだけ聞こう」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「"どこまで"知ってる?」  わざと、ぼやかした質問を投げかける。
[メイン]皇銀河:「ほぼ、全てかと。……巴がさらに、隠していなければ、ですが。」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:苦笑しながら 「あの子は、泣き虫のくせに強がりで意地っ張りだからねぇ」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「しかし、恐らくあの子のことだ。ああまで惚れ込んでいれば、全てを話しているだろう」
[メイン]皇銀河:「だと、思います。」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「そこで、だ。銀河君に、少し相談があるんだが……」
[メイン]巴=ジェンキンス:お茶を人数分入れて、戻ってきて 「おまたせーっす! どうぞどうぞっす!」
[メイン]皇銀河:「っと……ありがとう、巴」
[メイン]巴=ジェンキンス:へへー、と嬉しそうにしている。
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「さて、巴。ちょっとここで待っててもらえるかな」
[メイン]巴=ジェンキンス:「およ? またお仕事っすか?」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「いや、ちょっとね。銀河くんと男同士の話をしようと思って」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「何、すぐに終わる。ということで銀河くん、書斎まで付き合って貰っていいかな?」
[メイン]皇銀河:「……はい、わかりました」
[メイン]巴=ジェンキンス:「…………? わかったっす」
[メイン]巴=ジェンキンス:「銀河さん! いじめられたらすぐに僕に言ってくださいっすね! いじめ返すっすから!」
[メイン]皇銀河:「大丈夫だよ、巴」笑いつつ、ジェームズについていく
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:銀河を連れ、自分の書斎へと移動する。
[メイン]巴=ジェンキンス: 
[メイン]巴=ジェンキンス: 
[メイン]巴=ジェンキンス: 
[雑談]巴=ジェンキンス:しまった空白部分が
[雑談]巴=ジェンキンス:まあいいや
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:書斎の扉を開け、ぎし、と革張りの椅子に腰を下ろす。
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「掛けたまえ。すこし、長くなる」  銀河には、一人がけのソファを勧めた。
[メイン]皇銀河:「失礼します」ソファへと腰かける
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:何から話すべきか、と頭の中をまとめながら、ゆっくりと口を開き
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「……三月末。信仰汚染。魔女。幻想の軋轢。どれか、心当たりのない単語はあるかな?」
[メイン]皇銀河:「……いえ。全て、分かります」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「ほう、軋轢は知らないと思っていたが。よく調べている」
[メイン]皇銀河:「少し前、同じく異世界の住人と遭遇する機会がありまして、その時に。」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「ドラゴンの丘の時か。……なるほど、では一旦、問題を整理しよう」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「一つ。巴が異世界の存在であることに起因する、『幻想の軋轢』」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「これによって巴の寿命は今年度末、3月の終わりには尽きてしまうこととなる」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「二つ。リヴァイアサンの時に罹患した『信仰汚染』」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「これによって、……現在は、君との交際と、幻想の軋轢により進行が抑えられているが」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「いずれ、巴は『魔女』となって人類の敵となり、暴れまわった挙句に討伐される未来が待ち受けている」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「ここまではいいかね?」
[メイン]皇銀河:「はい、大丈夫です」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「うむ。大学で行っている講義を思い出すな……」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「さて、ここで重要なのはこの二つの問題は両立することはない、という点だ」
[メイン]皇銀河:「…………」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「幻想の軋轢に屈すれば、信仰汚染はそのまますり潰される。世界と世界の矛盾によってね」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「信仰汚染に屈すれば、幻想の軋轢は無効化される。汚染元である魔女の信仰は、この世界のものだ。それに染まりきれば、矛盾も何もない」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「では、銀河くん。ここで問題だ」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「"巴を助けるためには、どうすればいいい"かね?」
[雑談]巴=ジェンキンス:「染まりきれば」 が 「そま りきれば」 に見えてしょうがなかった
[雑談]皇銀河:りきれば……
[メイン]皇銀河:「……どちらに屈する事もなく、どちらも無効化しなければならない、と」
[雑談]巴=ジェンキンス:実はこの辺ウメッシュに相談して
[雑談]巴=ジェンキンス:なんか信仰汚染、治す薬があるそうです
[雑談]巴=ジェンキンス:しかも魔女化した後に
[雑談]巴=ジェンキンス:だからこう……魔女化してこっちの幻想を身に着けた後に治す、みたいな感じの……
[雑談]巴=ジェンキンス:ノリで行こうかなって
[雑談]皇銀河:そうなのか……
[雑談]皇銀河:>魔女化した後に治せる
[雑談]巴=ジェンキンス:らしい
[雑談]皇銀河:信仰汚染ちょろいな……
[雑談]皇銀河:……んっ?
[雑談]巴=ジェンキンス:俺が「さあどう直したもんか……」って言ってたらウメッシュがもともと考えてたらしい
[雑談]皇銀河:つまりエネミー巴じゃねえか!!!!
[雑談]巴=ジェンキンス:なんか学園の最新技術で薬の開発をしてるんだとか
[雑談]巴=ジェンキンス:バレた
[雑談]皇銀河:バレるわ!
[雑談]巴=ジェンキンス:ハハハ
[雑談]巴=ジェンキンス:ということで話の流れで薬の開発とかその他いろいろお願いしようかなって感じ>このドラマ
[雑談]巴=ジェンキンス:ほら合同研究で一緒に研究
[雑談]巴=ジェンキンス:みたいな
[メイン]皇銀河:「もしくは、どうにもならない幻想の軋轢の方を無効化してから、信仰汚染を取り除く……ですが」
[雑談]皇銀河:なるほどね~
[メイン]皇銀河:「勿論、それが可能なら、と言う話になりますが……」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:うむ、と頷いて
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「……信仰汚染の除去は、学園の方で研究が進んでいてね」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「進捗次第だが、私も無理を言ってそれに一枚噛ませて貰っている」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「上手くすれば、……魔女になる手前、ギリギリのところまで待ち、幻想の軋轢が無効化されるラインまで侵食させて」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「そこから、治すことが出来るかもしれない」
[メイン]皇銀河:「……巴に負担をかける事になりますが……」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:目を瞑り、頭を左右に振って
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「……私は、愛娘が死ぬよりはいい、と思っている」
[メイン]皇銀河:大きく、息を吐いて
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「病を治すのに、手術をするようなものだ、と」
[メイン]皇銀河:「……その研究。なんとか俺も捻じ込んで頂けないでしょうか」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「私の割り当て分であれば、可能だが……幻想学に心得は?」
[メイン]皇銀河:「ありません、ですが、幻想と言う観点で言えば、俺自身が半分はそのような物です」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:少し、考え込み、いくらかの算段を頭の中で整理して
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「……治療するための薬剤は、個人ごとに調整するのが理想だ」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「その調整部分を手伝ってもらう。それでいいかな?」
[雑談]巴=ジェンキンス:巴専用に改造すっからその部分ね!みたいな感じ
[メイン]皇銀河:「はい。知識が必要なら覚えます、幸い、学業の方は問題がありませんので」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:それは頼もしい、と呟き
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「……ただ、銀河君。君にはもう一つ頼まなければならないことがある」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「先程、説明したと思うが、信仰汚染を抑えているのは幻想の軋轢と、君との交際の二つだ」
[雑談]皇銀河:ぶっちゃけ黙ってても卒業させて貰えるぐらいの成果は学校に収めたので
[雑談]皇銀河:こっから銀河は殆どこの研究にカンヅメだな……
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「よほど、君を信頼しているのだろう。そんな巴に我慢を強いるのは酷だが……このままでは、信仰汚染の深度が後退してしまうかもしれない」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「だから、しばらく……そうだな、一月程度か。プライベートでの接触を断って欲しい」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:依頼で一緒になる分には仕方がないがね、と付け加えて
[メイン]皇銀河:「……当然でしょうね。計画上、信仰汚染を進ませないといけませんから」
[雑談]巴=ジェンキンス:優等生
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「では、研究の日程については追って連絡を送ろう。何か、質問はあるかね?」
[雑談]皇銀河:エリートだからね
[メイン]皇銀河:「この事は、巴には内密に?」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「あぁ。……正直に言えば、全て話して協力してもらいたいが」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「解決の目処が立った、となれば信仰汚染が遅延する可能性がある」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「幻想の軋轢も、残された時間は少ない。出来れば、信仰汚染を遅らせたくはない」
[メイン]皇銀河:「……わかりました。少々心苦しくはありますが……」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「少しの辛抱だ、と思ってもらおう」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「"細工"も、色々と施していることだしな」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:ぎぃ、と椅子から立ち上がり
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「では、そろそろリビングに戻ろうか。お茶も冷めているだろうが」
[メイン]皇銀河:「はい」
[メイン] :書斎の扉の鍵を締め、リビングへと戻る。
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[雑談]巴=ジェンキンス:さて、と
[メイン] :巴が待っているはずのリビングに戻れば、三杯の冷めたお茶、準備したのだろうお茶菓子。
[メイン] :それと、ソファに倒れている巴の姿があった。
[メイン]巴=ジェンキンス:「……………………」
[メイン]皇銀河:「っ、巴!?」
[メイン]皇銀河:慌てて巴へと駆けよる
[メイン]巴=ジェンキンス:呼吸にも、脈にも異常はない。ただ眠っているだけのようで。
[メイン]巴=ジェンキンス:揺り起こせば、すぐに目を覚ます。
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「…………」
[メイン]巴=ジェンキンス:「……ん………ぅ……?」
[メイン]皇銀河:「……眠っていただけか」ほっとした様に息を吐く
[メイン]巴=ジェンキンス:目を擦りながら起き上がり、横にいる銀河の顔を見て
[メイン]巴=ジェンキンス:「ひぁっ!? えっ、あ……っ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「…………ど、どちら様、っすか……?」
[メイン]皇銀河:「すまない、待たせすぎ………何?」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「……巴」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「彼は私と合同研究をすることになった銀河くんだ。眼鏡工業の三年生だよ」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:と、横から優しげな声で説明する。
[メイン]巴=ジェンキンス:「はぁ、なるほど。初めましてっす、”銀河先輩”っ!」
[雑談]巴=ジェンキンス:これがやりたかった
[メイン]皇銀河:一度、息を吐き。にっこりと笑みを浮かべ
[メイン]皇銀河:「ああ、初めまして。……“巴嬢”」
[メイン]皇銀河:「目鐘三年、皇銀河だ。何度か新聞は読ませて貰っているよ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「おっ、読者さんっすか! ご愛読、ありがとうっす! 毎週発行してるっすから、またのお買上げお待ちしてるっすよ!」
[メイン]皇銀河:「ああ、巴嬢もうちの眼鏡をよろしく頼む。お洒落眼鏡も各種取り揃えているからな」
[メイン]皇銀河:ーーそう。そう言う事ならば、“それでいい”
[メイン]皇銀河:信仰汚染が進むのに、都合の良い状況。……記憶が、全てが終わった後に戻らなかったら?
[メイン]皇銀河:その時は、その時だ。——最初から、口説き落とせば良い
[雑談]巴=ジェンキンス:大丈夫です!!!フォーマット!
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「……さて、銀河くん。遅くなるといけない。また、"この件について"はメールで連絡しよう」
[雑談]皇銀河:お前ーっ
[メイン]皇銀河:「はい、娘さんの居るお宅に何時までも居ては、ジェンキンス教授の機嫌を損ねそうですから。」
[メイン]皇銀河:「では巴嬢、また縁があれば。」
[メイン]皇銀河:軽く礼をして、帰る準備を整える
[メイン]巴=ジェンキンス:「はいっす。何の研究かしらないっすけど、頑張ってくださいっす!」
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:「…………すまないね。色々と面倒を掛ける」
[メイン]皇銀河:「いえ。未来の為ですから。」
[雑談]巴=ジェンキンス:んじゃ銀河が帰ったら教授からのメールを描写して
[メイン]皇銀河:そう言って、巴の家を後にする
[雑談]巴=ジェンキンス:他に何かあるかな
[雑談]皇銀河:軽く一人語り入れたい
[雑談]巴=ジェンキンス:どうぞどうぞ
[雑談]巴=ジェンキンス:えーと先にひとり語りがいいかな
[雑談]巴=ジェンキンス:それともメールでフォーマットのこと聞く?
[雑談]皇銀河:メール先でいいよー
[雑談]巴=ジェンキンス:んじゃメール送りまーす
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[メイン] :帰宅後、銀河の端末にジェンキンス教授からのメールが届く
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:『研究の日程については別添のファイルを参照のこと』
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:『今日の、巴の様子については、察しているかもしれないが、私の電脳術だ』
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:『睡眠時はフォーマットの効果に抵抗出来ない点から、ループキャストを利用して掛けさせてもらった』
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:『……理由は、問題が解決するまで、巴を傷つけたくなかったこと』
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:『それに、恋人が元からいない、と思っていた方が、汚染が早まること、この二点だ』
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:『先に伝えなかったことはすまない。効果が出ているかどうか、はっきりしなかったものでね』
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:『この詫びは、全てが終わった後に如何様にでもしてほしい』
[メイン]ジェームズ=ジェンキンス:『ジェームズ=ジェンキンス』
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[雑談]巴=ジェンキンス:はいどうぞ!
[メイン]皇銀河:研究日程を確認、簡潔に日程を把握した事と、詫びは必要無い事をメールしておく
[メイン]皇銀河:端末を閉じ、仕舞いこみ……路地裏で、一人溜息を吐く
[メイン]皇銀河:「……最善手だ。俺でも、そうしただろう」
[メイン]皇銀河:信仰汚染を進めるには、心の支えが少ない方が良い。今現在、巴の心の支え、それも大きな一つである俺を消すと言うのは当然だろう。
[メイン]皇銀河:……それでも、少しだけ。心は痛かったが。
[メイン]皇銀河:「ーーさて、時間を無駄に出来んな。」
[メイン]皇銀河:大きく息を吐くと第七学区を、WIMAの方へと歩き出す
[メイン]皇銀河:幻想学を、日程までに少しでも頭に入れておかねばなるまい。
[メイン]皇銀河:今の俺に、立ち止まっている暇など無いのだから。
[雑談]皇銀河:以上でー
[雑談]巴=ジェンキンス:じゃあちょっと巴ちゃんの声入れよっと
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[メイン]巴=ジェンキンス:同じ時間、巴は自室から夜空を見上げていた。
[メイン]巴=ジェンキンス:まだ暑い季節だが、もはや残暑の季節に入っている。
[メイン]巴=ジェンキンス:寿命のこと、信仰汚染のこと。
[メイン]巴=ジェンキンス:今まで、どうしてか不安に思っていなかったそれらの事が、じわり、と焦りと共に心に染み込んでくる。
[メイン]巴=ジェンキンス:「……っ、大丈夫。大丈夫っす」
[メイン]巴=ジェンキンス:「僕は……魔女には、魔女にだけはならない」
[メイン]巴=ジェンキンス:その決意が、何を意味するのかもわかっていて……
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[メイン]巴=ジェンキンス:……ふと、さっき出会った、父親と合同研究をするという先輩の顔を思い出す。
[メイン]巴=ジェンキンス:「————銀河先輩、かぁ」
[メイン]巴=ジェンキンス:何故だか、その名前を呟けば、少し心が軽くなる気がして。
[メイン]巴=ジェンキンス:「……ちょっと、取材してみるっすかね!」
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[雑談]巴=ジェンキンス:以上だー
[雑談]巴=ジェンキンス:んじゃ切っていいかな?
[雑談]皇銀河:どぞー
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[メイン]巴=ジェンキンス:ではお疲れ様でした!
[メイン]皇銀河:お疲れ様でした!
[雑談]巴=ジェンキンス:いやー、どうもそまえもんにはいつも俺の性癖に付き合って頂いて
[雑談]巴=ジェンキンス:記憶喪失たのしい!!!!
[雑談]皇銀河:おのれ巴!
[雑談]皇銀河:はっはっは、だが銀河君の前向きさはこの程度で揺らがん!
[雑談]巴=ジェンキンス:つよい
[雑談]巴=ジェンキンス:よし、じゃあこの状態でー、解決編でー、全部まるっと!
[雑談]皇銀河:そうなるな……
[雑談]巴=ジェンキンス:銀河さん銀河さん、俺解決したらこの立ち絵使いたいんすよ
[雑談]巴=ジェンキンスhttps://gyazo.com/ed11a31ce0d8946b40570c8659b5cb85
[雑談]巴=ジェンキンス:ぜーんぶ解決した後に!
[雑談]皇銀河:気がはやくない!?
[雑談]巴=ジェンキンス:じゃあ来年ドラマとかで……
[雑談]巴=ジェンキンス:来年設定ドラマ
[雑談]皇銀河:まあそれなら……
[雑談]皇銀河:いやそれでも速くねえ!?
[雑談]皇銀河:とりあえずログ取りまーす