[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[雑談]ジャスパー:さてと……
[雑談]ジャスパー:場所は戦技高にするか
[雑談]ジャスパー:そして君側の導入描写からがいいかな
[雑談]ジャスパー:放課後あたり京極君が選挙活動ところに私がやってくる形
[雑談]京極文花:おまたせっ、ちょっと待ってね
[雑談]ジャスパー:オーケー
[雑談]京極文花:しかし選挙活動って何してようかな
[雑談]ジャスパー:まあ、それだ
[雑談]ジャスパー:別に現時点の君に発想がないなら漠然とした描写でもいい
[雑談]ジャスパー:茶番で私にああ言われてなお放課後に何もしていなかった、なら帰るが
[雑談]京極文花:いやぁ、ないない(というかりんごとのドラマで具体的なとこは省いて活動描写してたし
[雑談]ジャスパー:じゃあ上手い感じに
[雑談]京極文花:ほいほい、まぁ導入作らないとね
[雑談]京極文花:よっと
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[メイン]:一口に選挙活動——もとい、選挙運動といえど様々な内容がある事は言うまでもない。
[メイン]:一般的な学校であれば校内放送やを学年集会等利用した演説、マニフェストの公告といった
[メイン]:最低限の実際の選挙の真似事をしていれば十分に形を成す事が出来るだろうが。
[メイン]:無論、繰り返すようにそれは一般的な学校であれば。の話だが——
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[メイン]:学園都市内(といっても学園差はあるだろうが)、おまけに五大学園の選挙となればその規模も比ではない。
[メイン]:選挙日が近づいた戦技は校風もあって、どことなく大きな祭事の準備でもしているかのような熱気が沸き立っている。
[メイン]:出馬を表明した一人である京極文花もその熱気の中で、執行委員活動から離れての選挙準備に忙しい。
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[メイン]:今日もさながら後援会の友人達を集めての準備の一幕ではあったが……
[メイン]:選挙放送に向けての練習中にカメラが故障してしまったらしく。詰め所代わりの教室は小休止を迎える事となっていた。
[雑談]ジャスパー:うむ
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[雑談]京極文花:まぁ実際に戦技生にとっちゃ生徒会選挙って一種の祭事でもあるわよねっと
[メイン]京極文花:「まーこの中で一番こういうの詳しいの私なんだけどねー」
[メイン]京極文花:候補が直々に工具を握っていた。いつだったか落書き騒動で監視カメラを修理した頃がなんとなく懐かしい。
[雑談]京極文花:他の協力者の生徒たちがどんくらいいて何やってるかとかはふぃーるで!
[雑談]ジャスパー:ほいほい
[雑談]京極文花:って感じでどうぞ
[雑談]ジャスパー:詰め所代わりの教室、と
[雑談]京極文花:校内で規模の大きい選挙開くのってなかなかに大変そうな、まあそういう教室棟もあるんでしょう
[メイン]ジャスパー:教室の扉が戦技生によって開かれ、1人の外部生が中へと招かれる
[メイン]ジャスパー:「やあ」
[メイン]京極文花:「おぉ、こいつはわざわざご足労何とやらね」手を止めてそちらに視線をやる
[メイン]ジャスパー:それだけ挨拶したラムネシア魔法学園現生徒会長は、文花を一目して詰め所を見渡す
[メイン]京極文花:振り向けば静かに揺れていた長髪が動く事はもうなく、少しはねた髪の毛が少しだけ揺れた
[メイン]ジャスパー:「ここは不適切だな。人がまだ多い、余計な茶々を入れられたくはないからね」
[メイン]ジャスパー:「とはいえ尋問めいてするつもりもないし……君と、あと誰か1人と共に場所を移すか」
[雑談]ジャスパー:あと1人は誰でもいい(参謀ポジの人ってこと、モブでいい)
[メイン]ジャスパー:「選挙用の資料も頼む。今ある分だけでいい」
[メイン]京極文花:「あぁ……了解了解。じゃあ流美、ついてきて。カメラはもう終わるから他やってていいよ」
[雑談]京極文花:おっけおっけ
[雑談]ジャスパー:これまた適当な空き教室でいいか
[メイン]京極文花:部屋の奥にいた参謀らしい少女に声をかけ、もろもろ他の生徒にも声をかけた後資料を集めて連れ立つ。
[メイン]ジャスパー:来て早々に詰め所を後にし、少し離れた空き教室に入る
[メイン]ジャスパー:「……して、どうした。失恋でもしたのか」
[メイン]ジャスパー:扉が閉まるなり、適当な椅子に腰かけながら一言
[メイン]京極文花:「いやぁ、髪は事故よ事故。整備科でちょっと前に騒ぎがあってね」
[メイン]ジャスパー:「事故?」
[メイン]京極文花:「武器の整備してた奴が、エンチャントの出力を間違えて」
[メイン]京極文花:「近くにいた私のヘアーがファイヤー」
[メイン]ジャスパー:「はは、珍妙な光景が目に浮かぶようだよ。しかしそれは災難だったな」
[メイン]京極文花:「肝が冷えたわー。ま、丸焦げにゃならなかったけどこうなりゃ切り揃えるかって塩梅よ」
[メイン]千堂流美:ポスター作るギリギリで良かったよ、と隣に座っていた参謀がため息をついていた
[雑談]ジャスパー:でってさん
[雑談]京極文花:wwwwww
[雑談]京極文花:参謀ちゃんは適当に存在しているというエッセンスでいこう
[メイン]ジャスパー:「ショートも似合っている。これからの活動にも悪い影響にはならないだろう……では」
[メイン]ジャスパー:「本題に入ろうか」
[メイン]京極文花:「はいよ」参謀と共に頷き
[メイン]ジャスパー:まずは鞄からいくつかの古いがそう分厚くない本を取り出し、参謀に押し付けておく
[メイン]ジャスパー:「貸しておく。多少の参考にはなるだろう、読むのにもそうかからんしな」
[メイン]千堂流美:ありがとうございます、とよく映える笑顔で礼をしつつ受け取り
[メイン]ジャスパー:「今日のメインではないしな、その辺は」主に演説活動などに関する本のようだ
[メイン]京極文花:「助かるわね、こういうの」
[メイン]京極文花:さて、とばかりに手を組む
[メイン]ジャスパー:「私は専門家だからね。物心ついた頃から、目指すとまではいかずとも興味関心があった」
[メイン]ジャスパー:「……今一度問おうか。君の今回の生徒会選に対する目標と、意志を」
[メイン]ジャスパー:「絶対に、必ず、生徒会長になるべき。ならなければならない、という決意なのか」
[メイン]ジャスパー:「あるいは、今回の活動に全力を賭すことそのものが目的なのか、という部分だ」
[メイン]ジャスパー:「……方針も多少変わってくるからね。この意見で」
[メイン]京極文花:ん、と一呼吸を置いて
[メイン]京極文花:「先に言うなら、私は義務感で動くつもりは無いわ」
[メイン]ジャスパー:「………………」
[メイン]京極文花:「実際、正直今の戦技にその類の鋼の意思や改革が必要な程うねっている訳でもないし」
[メイン]京極文花:「外から見りゃ大分ゴチャゴチャしているように見えるでしょうけどね、っていうのはともかくとして」
[メイン]京極文花:「それを踏まえてなお、私は会長の座を獲る。あったり前だけど最大目標を掲げてるわ」
[メイン]ジャスパー:「獲って何をするんだ」
[雑談]京極文花:ちょっとまってw
[雑談]ジャスパー:えーっとどうしようかな
[雑談]京極文花:ああいや考えてないってのじゃなくて
[雑談]ジャスパー:うん
[メイン]京極文花:「不動の明王となる」
[メイン]ジャスパー:「……は?」
[メイン]京極文花:「私がじゃなくて、この学園がね。……あぁ、するって言うべきかな」
[メイン]京極文花:「まぁ不動明王って金剛夜叉てよか、単に案に上がってきた例えの一つなんだけど……」
[メイン]ジャスパー:手を組み、文花の言葉の先を待つ
[メイン]京極文花:「この学園のいいとこってね、良くも悪くもブレない所。HFOなんかが特にそれを体現しているし」
[メイン]京極文花:「戦技のちゃーむぽいんとはなんじゃらほい? って聞けば、有事に一致団結するってのが対外的にも強いイメージよね」
[メイン]ジャスパー:「有事にか。まあ、そうだろうな」
[メイン]京極文花:「はっきり言っちゃあ、連帯感と団結力でウチの右に出る集団はそうそういないわ」
[メイン]京極文花:「でもね、今はそれだけ。評判、だけなのよ」
[メイン]ジャスパー:「五大学園の実力を評判だけと言ってしまうと立つ瀬がない学生も多そうだがな」
[メイン]京極文花:「別に今までだったらこれで良かったのかもしれないでしょうけどね」
[メイン]京極文花:「……近いうちに大きな事が起きるでしょ。こいつは私の推論と勘だけど」
[メイン]ジャスパー:「君もそう思うか」
[メイン]千堂流美:隣で聞いている参謀も、表情を変えずに頷く
[メイン]京極文花:「こっちが忙しいから詳しく調べてる余裕なんかなかったけどね」
[メイン]京極文花:「ぶっちゃけ選挙の結果が出るより”そうなり”そうだけど。……あ、この辺りの推論は私と流美ぐらいでしか話してないわ」
[雑談]京極文花:出るより先に、だ
[メイン]ジャスパー:「ともあれ、今は余談だ」
[メイン]ジャスパー:「…………いや、もうここで採点を下してしまうかな」
[メイン]ジャスパー:息をつき、文花に向かって手を広げる
[メイン]ジャスパー:「5点だ。100点満点のな」
[メイン]京極文花:「あちゃぁ、20点にも届かねえでやんの」
[メイン]千堂流美:少し困ったような顔をして顔を見合わせている
[メイン]ジャスパー:「評価軸にすら差し掛かってないからな……いいか、京極君」
[メイン]ジャスパー:「君が活動する上で、生徒達が投票する上で。少しでも関心を持ち吟味を行おうとする生徒が」
[メイン]ジャスパー:「もっとも単純な判断基準として用いるのが『その生徒会長が当選後に何をするのか?』だ」
[メイン]ジャスパー:「過程の説明やたとえ話は要らんのだよ。それを問われたら、いつでも具体的な案を即答できることが必要だ」
[メイン]京極文花:「全く耳に痛い」
[メイン]ジャスパー:「それで、君はこの戦技高に具体的に何をもたらすんだ?」
[メイン]京極文花:こほん、と整い直して
[メイン]京極文花:「災害対策本部、みたいなもんを立ち上げる。一番に掲げたのがソコよ」
[メイン]ジャスパー:「なるほど。HFOとはまた別の、か」
[メイン]京極文花:「ちなみにさっきの件出した時点で分かるだろうけど、ここで想定してる災害ってのは”アレ”みたいな大事」
[メイン]京極文花:「HFOや、実働に出る生徒達の後援組織って言えばいいかしらね」
[メイン]ジャスパー:「了解した。その案の吟味や効果の話については後に回すとしよう」
[メイン]ジャスパー:「検討はそこの彼女と君とでも進められるだろうからな。今日私が来た目的は、君が選挙をこれからどう戦うかについてだ」
[メイン]ジャスパー:「三バン、という言葉を知っているか?」今度は指を三つ立てる
[メイン]京極文花:「地盤、看板、鞄。で合ってるかしら」
[メイン]ジャスパー:「ああ。学生の選挙活動であるが故に、今回重要なのは地盤と看板なのだが」
[メイン]ジャスパー:「君には他の生徒よりも看板が致命的に足りていない。これは、君の努力ではどうしようもなかったことだ」
[メイン]ジャスパー:「なぜだか分かるか」
[メイン]京極文花:「HFOの存在とか、前に立てないから、とか。論えばいくつか上げられるけれど……」
[雑談]ジャスパー:(私がどこまで知っていたかを確認する)
[雑談]ジャスパー:だいたいの部分は知ってたな
[メイン]ジャスパー:「いいや」緩やかに首を振り
[メイン]ジャスパー:「君が捨て子だからだよ。この単語は、周囲の認識に基づく表現だが」
[メイン]京極文花:「へぇ。その心は」
[メイン]ジャスパー:「丸々家の跡取りの誰誰だとか、とある超一流スポーツ選手の娘だとか」
[メイン]ジャスパー:「……先程言った、選挙に少しでも関心を持つ層など少数派だ。多数は印象にのみ基づき動く」
[メイン]ジャスパー:「この印象に大きな影響を与えるもののひとつが家柄と血縁。君はそれに頼ることができない。単純にマイナスにしかならん」
[メイン]ジャスパー:「次に地盤についての話をするが、いいかな? 少し休憩でもするか?」茶化すように
[メイン]京極文花:「成る程ね。ライラックの子息が言うと重みが違うわ、っと」
[メイン]京極文花:「どーぞどーぞ。続けて」
[雑談]京極文花:(ちょっと慌ててる
[雑談]京極文花:髪が伸びたのは気の所為です!
[雑談]ジャスパー:wwww
[雑談]ジャスパー:これPLレベルの問いかけでもあるけどww
[メイン]千堂流美:こくり、と参謀もまた表情を崩さず続きを促す
[雑談]ジャスパー:大丈夫?(このペースで続けても)
[雑談]京極文花:いや普通に立ち絵間違えて、連鎖でこんがらがっただけなんでwww
[雑談]ジャスパー:ほいほい
[雑談]京極文花:PL的には休憩というかいつものノリは最後にでも回すのがいいって思ってるし
[雑談]ジャスパー:ほい
[メイン]ジャスパー:「じゃあ、あの親睦会で君が勘違いしていたというのはないとは思うが、一応私の見立てを述べておく」
[メイン]ジャスパー:「君が執行委員活動によって得た繋がりによって動かせる今回の生徒会選挙における票数は」
[メイン]ジャスパー:「せいぜい全体の3%がいいところだろうな。あるいは、もっと少ないかもしれない」
[メイン]ジャスパー:「……この学園はそれだけHFOの支持が強い。君がリーダーのアトリと懇意にしているのは聞いているし」
[メイン]ジャスパー:「彼女からの応援を願えるなら多少はマシだが……それでも、HFOの在籍経験がある者が対立に出れば不利は覆せん」
[メイン]ジャスパー:「というところかな。情勢の分析をまとめるならば」
[メイン]京極文花:「五大の執行委員なんて、人数比率だけでさえはっきり言えば木っ端だしね」
[メイン]ジャスパー:「戦技高は所属数も多いしなあ」
[雑談]ジャスパー:生徒数だった
[メイン]京極文花:「立ち上がりが相当に逆境なのよね。流美がいたのが不幸中の幸いだわ」
[メイン]千堂流美:にこっと微笑む。人脈があるのか、やり手なのか、後援会の組み立てに大きく尽力していたようだ。
[雑談]京極文花:うん
[雑談]京極文花:戦技、所属Aだしねー
[メイン]ジャスパー:「逆境というか、まともなやり方で当選する可能性なんてほぼないぞ」
[メイン]ジャスパー:「とはいえ……私も、ただ能書きだけ垂れたくて足を運んだ訳じゃない。ここまでの話は最低限の理解を促すものだ」
[メイン]京極文花:「勝負の土台に上がるのでさえ一苦労。……それで?」
[メイン]ジャスパー:「君の性格と能力と立場と状況を鑑みた、今後の数週間で行うべき具体的な選挙活動についての話をしよう」
[メイン]ジャスパー:「言っておくが、極めて困難なことだぞ」
[メイン]京極文花:「何であっても聞くわよ」手を組み直して続きを待つ
[メイン]ジャスパー:「全員だ」
[メイン]ジャスパー:真正面から言い放つ
[メイン]千堂流美:参謀はといえばきょとんと目を点にしており
[メイン]ジャスパー:「戦技高に所属している全生徒と直接会話し、自身が生徒会長立候補予定の京極文花であることを覚えさせ」
[メイン]ジャスパー:「さらに好意的な印象を勝ち取れ。可能なら、選挙についての話題は自己紹介や問われた場合を除き述べずに、だ」
[メイン]京極文花:当の文花は、目を見開いてその言葉に耳を傾けている
[メイン]ジャスパー:「それが済めば、それぞれの生徒グループに強い影響を与える生徒を狙って懐柔するなどの策も取れる。これは前提だ」
[メイン]ジャスパー:「この話すというのは街頭演説でそばを歩いていた生徒を捕まえて握手してということではないぞ」
[メイン]京極文花:「分かってるわよ。直接会いに行くって事でしょ?」
[メイン]ジャスパー:「ああ。交流の仕方のアイデアまでは出せないが、選挙という枠組みから離れた形で新たに知り合い、通じ合うんだ」
[メイン]ジャスパー:「矛盾したことを言うようだが、市井とは容易に騙せる馬鹿の集まりであり、同時に上に立つ者を聡明に見極める賢者達だ」
[メイン]ジャスパー:「君を覚えている、それだけの印象で動かせる票と。君の熱意を伝えることで確保できる票も多いということだ」
[メイン]京極文花:清聴しながら、実感を噛みしめるように頷き
[メイン]京極文花:「……ちょうど、それに絡めて一つ考えてる事があるわ」
[メイン]ジャスパー:「聞こう」
[メイン]千堂流美:すかさず手際よく選挙資料から一つの束を取り出す
[メイン]千堂流美:そこには戦技生が使用する主だった武具がリストアップされている。依然空欄は隠せないものの——
[メイン]ジャスパー:受け取り、素早く目を通す
[メイン]京極文花:「演説内容とか、最初の下準備をする前に並行して実践してた事なんだけどね」
[メイン]ジャスパー:「取っ掛かりとしては使えると」
[メイン]京極文花:「刃物を使う人には研磨具を。砲ならばカートリッジを。杖ならば魔力のバランサーを」
[メイン]京極文花:「あとは簡単なアドバイスも出来るわね、さすがに全員となりゃ逐一細かい面倒までは見れる時間ないけど」
[メイン]京極文花:「やるわよ。今までやってた事と大して変わりゃぁしない、ちょいと回る人数が増えただけね」
[メイン]ジャスパー:「道具面でのアプローチが通用しない生徒に対してどう動くかと、効率化が課題だな」
[メイン]ジャスパー:「そのあたりは彼女(流美)他に任せよう。次に、ポスターについてだが――」
[雑談]ジャスパー:じゃあここでいったんカットしての
[雑談]京極文花:はいよっ
[雑談]ジャスパー:一息ついてからまた別の側面というか、生徒会長になることについて話しだす
[メイン]: 
[メイン]ジャスパー:これからの文花の選挙活動についての進言が一息つき
[メイン]ジャスパー:「チープさを味わうという意味では悪くないものだよ」
[メイン]ジャスパー:自販機の紅茶を片手に、少し暮れ始めた窓の外を眺めながら背伸びする
[雑談]ジャスパー:どぞ
[メイン]京極文花:「言いやがるわね。とはいえ」
[メイン]京極文花:「ウン日かけて机上の戦をするよりも大きな収穫だった。感謝するわ」
[メイン]京極文花:「やっぱ餅は餅屋ね」
[メイン]ジャスパー:「それはどうも。……それにしても、だ」
[メイン]ジャスパー:「…………君は本当に戦技高の、この五大学園の生徒会長などを目指すつもりなのか?」
[メイン]ジャスパー:「向いてないぞ」きっぱりと言い切る
[メイン]京極文花:「そう?」 動揺を見せず聞き返す
[メイン]ジャスパー:「君の性格的な部分……内心はともあれ、一見して人の話をちゃんと受け取っていないように思われる態度や」
[メイン]ジャスパー:「他者との協調は前提とし他者を使うこともあるにせよ、自分の発明を自分で使うという行動面もあるが、それ以上に」
[メイン]ジャスパー:「……人の上に立つ、というのは。すなわち義務と責任そのものなんだ」
[メイン]ジャスパー:視線を落とし、小さく溜息を零す
[雑談]ジャスパー:ちょっとこの辺日本語おかしかったからあとで修正しよう
[雑談]京極文花:ほいほい
[メイン]京極文花:「……義務と責任、ね」
[メイン]ジャスパー:「君は先ほど義務感で動くつもりはない、と言った。選挙まではその姿勢も不可能ではないだろう」
[メイン]ジャスパー:「しかし、もしも生徒会長になることができたとしたら、それも終わりだ」
[メイン]ジャスパー:「それからの1年間、君を待つのは義務感のみの行動と無限の責任による重圧だよ」
[メイン]ジャスパー:「君は変わるだろうし、変わらざるを得ないだろう。それまでの君は息を潜め、”生徒会長”という枠に支配される」
[メイン]ジャスパー:「……程度はあるにせよ、ね」
[メイン]京極文花:ん、と小さく首肯し
[メイン]京極文花:「果てしない航海……人生で一番長い一年になるわね」
[メイン]ジャスパー:「皮算用はすべきではないが、覚悟は持っておくべきだ。……私は、君のためにはいっそ落選した方がいいのかもとすら思うよ」
[メイン]ジャスパー:「これまでの君の個性や美点を消し去ることになるかもしれないからだ。……そのあたり、どう考えている」
[メイン]京極文花:「気遣ってくれて嬉しいし……多分、色んな人に同じことを話しても同じ事を言われるだろうけど」
[メイン]京極文花:「未練は髪と一緒に断ち切って来たわ」
[メイン]京極文花:す、と息を吐いて
[メイン]ジャスパー:「……分かっているなら、いいんだが」
[メイン]京極文花:「でもね。心配しなくてもいずれ”天才”は帰ってくるわよ」
[メイン]京極文花:「そこまで込みの果てない航海。なーんて」
[メイン]京極文花:「ここまで言って落ちたら恥ずかしいわね」
[メイン]ジャスパー:「羞恥心を捨てるのが演説の基本だよ」
[メイン]京極文花:「肝に銘じとくわ」
[メイン]ジャスパー:「まあ……ここまで言っても、負ける時は負ける。周りに執行委員ばかりだったあの時の私の言葉は方便も多かった」
[メイン]ジャスパー:「高等部1年での就任選だったとはいえ、私も大差とは言えない結果だったからな」
[雑談]ジャスパー:私が争った選挙はたぶん立候補が5人くらいいた(私とルークと今の副会長とモブ2年(現3年)が2人)
[雑談]京極文花:実際ルークの支持率どのくらいだったんだろう
[メイン]京極文花:「それが私となりゃあ尚更ね」
[メイン]ジャスパー:「ただ、応援したいという気持ちは本心だ」
[メイン]京極文花:「ありがと。心強いわ」
[雑談]ジャスパー:えーっと他に君から出したい話題などあるならこのタイミングがいいかな
[雑談]ジャスパー:このシーンはじゃあ再開しようか、まだ少し時間があるし~みたいな感じで
[メイン]京極文花:「……交流会の時に、みんなに囲まれたときはびっくりしたけれど」
[雑談]ジャスパー:後に回すって言ってた会長になった時の案の話でフェードアウトしていきたいので
[メイン]京極文花:「同じくらい。ここにいて良かったって思えた」
[メイン]ジャスパー:「……そうかよ」
[雑談]京極文花:じゃあここで一段落のまま雑談しつつ、で行こっか
[メイン]ジャスパー:「だいたい、あいつらは甘すぎるんだ。生徒会選挙が何たるかも知らないくせに……」
[メイン]ジャスパー:少し照れるように捲し立て、咳払いし
[雑談]ジャスパー:おっけい
[メイン]京極文花:「あはは、まぁあの場で分かってそうなの他に京介ぐらいだったでしょ」
[メイン]京極文花:「当事者になってみなけりゃ、なんやかんや精神論に落ち着くもんよね」
[メイン]ジャスパー:「色眼鏡が入る気持ちも分からなくもないがね。……まだ少し時間があるか」
[メイン]ジャスパー:「次の機会に回すつもりだったが、改革の具体案……いわゆるマニフェストに連なる部分も私見を伝えておくか」
[メイン]ジャスパー:「君の言う、災害対策本部では少々弱いし問題もあるからな」
[メイン]京極文花:「まだ深く詰められてないからね。助かるわ」
[メイン]ジャスパー:「ああ。……私も最初早とちりしてしまったが、後援組織であることがすぐに伝わる名称を考えた方がいいだろう」
[メイン]ジャスパー:「HFOとは別の武力組織であるかのように誤解されるといろいろとまずい」
[メイン]京極文花:「そこなのよね……現状仮称だし。とりあえず草案を作った時に色々出し合ったけどまとまんなくて後回し」
[メイン]千堂流美:やっぱ戦技大砦じゃまずいかな、と首をかしげた
[メイン]ジャスパー:「それと、この案は”飴”にはなり得ないからな。もっと生徒が一発で『すごい』『楽しい』『嬉しい』と思えるアイデアも必要だ」
[メイン]ジャスパー:「『災害対策組織を作る』よりも『給食に毎日ハーゲンダッツをつける』なら後者に票を投げる者もいるということだよ」
[メイン]ジャスパー:「まあ、これはあくまで物の例えだが。今の君の案から考えるなら……」
[雑談]ジャスパー:って感じで私からはおっけい
[メイン]京極文花:「ふんふん……そうね、今ちょうど……」
[雑談]京極文花:ってとこかな
[雑談]ジャスパー:はーい
[雑談]ジャスパー:んじゃここでカットでかな
[雑談]京極文花:ほいと、こっちで切る?
[雑談]ジャスパー:そうだね、では君に頼もうか
[メイン]: 
[雑談]京極文花:んで雑談から再開~かな
[雑談]ジャスパー:ほいほい
[メイン]京極文花:三人で案について議論を重ね、それも再び一段落を迎える。
[メイン]京極文花:同席していた参謀が、表にいた仲間たちに資料面での応援を求められ断りを入れつつ一度引っ込んで行き……
[メイン]京極文花:「しかしまぁ、もう春から半年なのねー」
[雑談]京極文花:あ、どぞどぞ
[メイン]ジャスパー:「そうだね。月並みだが、あっという間だった」
[メイン]京極文花:「さっき会長になったら一番長い一年になるだろうって言ったけど」
[メイン]京極文花:「この半年が、私にとって一番短くて濃い時間だったな」
[メイン]ジャスパー:「私にとっても似たり寄ったりかな。まだ高校2年でしかないにせよ」
[メイン]ジャスパー:「人生を振り返るにしては私達は若すぎる……」
[メイン]京極文花:「20年も生きてないしねぇ」
[メイン]ジャスパー:「これまでも忙しかったが、私はこれからが本番なんだよ」
[メイン]ジャスパー:「いよいよラムネの用意していた改革に取り掛かるからね」
[メイン]京極文花:「大きく出たわね。そういやその手の話は聞いた事なかったわ」
[メイン]ジャスパー:「君にここまでアドバイスした上で申し訳ないんだが、私は自分の生徒会選挙で大きな改革案は使わなかったんだよ」
[メイン]ジャスパー:「それまでのごちゃついたラムネをスムーズにするというアピールで票が取れると思ったし、実際に勝てた」
[メイン]ジャスパー:「……だが、この改革自体は入学当初から私が胸に抱いていたものだ」
[メイン]京極文花:「いよいよもって実践に移す段階になった、って?」
[メイン]ジャスパー:「ああ。ようやくだ」
[メイン]ジャスパー:少年は不敵に笑う
[メイン]京極文花:「楽しみね。実の所、あんたのそういう計画とか聞くの結構好きだし」
[メイン]ジャスパー:「秘密にするなら教えてもいいぞ。どの道あと数日後には告知される話だ」
[雑談]ジャスパー:具体的には春ジャスパードラマで出す予定
[雑談]京極文花:おー
[メイン]京極文花:「厳守しますとも。聞かせて貰いましょっか」
[雑談]ジャスパー:おっけーい、じゃあそれを内容としてはDMの方で明かそうかな
[雑談]ジャスパー:それを受けて具体的なことは言わないけど感想を述べるRPとか君がしてもいい
[雑談]京極文花:了解
[雑談]京極文花:じゃあ地の文で話したって感じの描写入れたら反応しまーす
[メイン]ジャスパー:「ふふ。やることとしてはシンプルな話だよ――」
[メイン]: 
[メイン]ジャスパー:「――大雑把に目的とその効果まで説明するなら、こんなところだ」
[雑談]ジャスパー:どぞ
[メイン]京極文花:ほぉ、と感心しきりに頷き
[メイン]京極文花:「確かにシンプル——それでいて、ラムネ生にとっちゃ目から鱗とも言える」
[メイン]京極文花:「盲点をついたって言えるかもしれないわね……」
[メイン]ジャスパー:「外部から見ればそうだろう。内部かつ当事者と言ってもいい私にとっては、むしろ目を逸らしていた話だ」
[メイン]ジャスパー:「併せて計画していることもある。さあて大変だ」
[メイン]京極文花:「それで……と、いうか。私の不動明王改革に通ずる所があるわね」
[メイン]京極文花:「うーむ、実際聞いておいて良かった気がする」
[メイン]ジャスパー:「君の参考になるかまでは分からんがね。生徒達の反響はチェックするし、興味があるならそれも教えよう」
[メイン]京極文花:「なぁに、どこにヒントがあるかは分からんものよ。てわけで預からせて貰おっと」
[メイン]ジャスパー:「今日も学校に戻れば各委員長に通達だし……そろそろかな。お暇しよう」
[メイン]京極文花:「おっと、もうこんな時間か。改めてわざわざありがとね」
[メイン]ジャスパー:「いただく礼の形はおいおい考えておこう。…………ああ」
[メイン]ジャスパー:「京極」
[メイン]京極文花:「何かしら」
[メイン]ジャスパー:「また何か起こるだろう。……さっきも話していたようにね」
[メイン]ジャスパー:「繰り返しという意味でも、感覚的にも。私達や多くの学生にとっての共通認識と言っていい」
[メイン]京極文花:「色々な意味でも、正念場ね」
[メイン]ジャスパー:「うん。備えられるすべてに備えるべきだし、その為の君の選挙活動は身と心と時間を削る戦いになる」
[メイン]ジャスパー:「でも……だからこそ、か。毎日少しでも、休める時は見つけろよ」
[メイン]ジャスパー:「ただの休息はもちろん。平時を楽しんでおくことこそが、急場で全力を出す心の糧になるんだ」
[メイン]京極文花:「分かった。しっかり覚えておくわ」
[メイン]ジャスパー:「自戒も込めた話さ。じゃあな」
[メイン]京極文花:「そっちも上手くやんなさいね。……じゃ」
[メイン]ジャスパー:軽く手を掲げ、戦技高の空き教室を後にしていく
[雑談]京極文花:そっちから何かなければ
[雑談]ジャスパー:だいじょぶ!
[雑談]京極文花:詰め所通るところの描写入れるね
[雑談]ジャスパー:おっけー、どうぞ
[メイン]: 
[メイン]:空き教室から、詰め所の前へ——その中へと慌ただしく一人の生徒が駆け込んでくる。
[メイン]:開いた扉から、中のどこか騒がしくも賑やかな音色が聞こえてくる
[メイン]山茶花織:「副会長(予定)! 副会長(予定)! また横島の奴がフラれてダウンしたわ!」
[メイン]千堂流美:「はいいつも通りフォロー班だそうねー……あとその呼び方やめようね。なるって決まった訳じゃないから……」
[メイン]菊池章介:「じゃあ復帰するまでは俺が代理で原稿か……ペン持ちたくねぇ~!」
[メイン]千堂流美:「うん……キミはなんでパソコン使わないのかな……!」
[雑談]ジャスパー:彩溢れる支援面子と
[メイン]菊池章介:「いやだって手書きじゃねぇと沸かねえんだよ。インスピレーションが」
[メイン]カサブランカ:「章介さんは魔法芸術家ですからねぇ」
[メイン]千堂流美:「それ関係あるかなぁ!?」
[メイン]カサブランカ:「おっと、それでは横島さんのフォローに行ってきます。3分で戻ってきますよ」
[雑談]ジャスパー:カサブランカの会話アイコン
[メイン]菊池章介:「大丈夫か? 逆に心臓止めない?」
[メイン]梅原晴海:「あ、あの……あのあの、ラムネの会長さんのお見送りって、あの……」
[メイン]千堂流美:「よし……! みんな……落ち着こう……! 僕らの弱点ってこういう時収拾がつかない所だから……!」
[雑談]:ってとこで小劇場はおわり
[メイン]山茶花織:忘れていたように入ってきた生徒が扉を閉めて、それでもなお中からはわいのわいのと聞こえてくる
[雑談]ジャスパー:おっけーい
[雑談]京極文花:このシーンにしか出てこない連中でした
[雑談]ジャスパー:でも名前まで決まってる
[雑談]京極文花:今決めた! あ、ジャスパーの反応見たところで締めかな
[雑談]ジャスパー:ああなるほど
[メイン]ジャスパー:「……せめて副会長は対立候補なり、支援者外から選出した方が反発が少ないとは思うがね……」
[メイン]ジャスパー:慌ただしい様子を傍目に、見送りを待ってから歩いていく
[雑談]ジャスパー:こんな感じかな
[雑談]京極文花:はいっ
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]京極文花:お疲れ様っ
[メイン]ジャスパー:お疲れ様
[雑談]京極文花:忙しいけど仲良くやってるから負担にばかりでもないよ
[雑談]京極文花:みたいな描写>最後の
[雑談]ジャスパー:なるほどね
[雑談]ジャスパー:実際生徒会各役はいろんな方面や当時の生徒会長の敵対側などから引っ張ってきた方が身内人事感減らせていいと思う(ジ並感)
[雑談]千堂流美:僕は副会長になるつもりはあんまりないんだけど
[雑談]千堂流美:花織に勝手に呼ばれてる、って感じ
[雑談]ジャスパー:ほんほん
[雑談]ジャスパー:しかしまあ
[雑談]京極文花:戦技のノリというわけよ
[雑談]ジャスパー:お疲れ様
[雑談]京極文花:お疲れ様
[雑談]京極文花:ありがとう!
[雑談]ジャスパー:どういたしまして、こちらこそ生徒会長ムーブできて楽しかった
[雑談]京極文花:勉強になったな~~~~
[雑談]京極文花:シーンを控えるにあたって、まず私が感情系・没入系PLなのでその辺りに完璧、高完成度を築くのは諦めたのよね
[雑談]京極文花:というかそこをどうにかしたいからジャスパーに協力を求めてる訳だし
[雑談]ジャスパー:この最後の改革へ動き出すというところで君とこういう話をすることになったのでめぐりあわせなのだろう
[雑談]ジャスパー:うん
[雑談]京極文花:五話を控えて色々と不穏な空気もあるとこで
[雑談]京極文花:未来へ向けて動き出してる感がしてよかった
[雑談]ジャスパー:最後の話はこうアレだよ
[雑談]ジャスパー:やっぱどうしても夕凪君から崩壊の未来を受けて賢王を思い出して
[雑談]京極文花:私もあれはすっごいダブったわw
[雑談]ジャスパー:いやほんと賢王はさぁ! 当初かっこよすぎたからRPの参考にしようとしたけど
[雑談]ジャスパー:モチーフにするにしてはPLのキャパオーバーだし私も凡人キャラだから諦めてたんだが
[雑談]京極文花:賢王はね~~~
[雑談]ジャスパー:ウルクの人々は絶望の未来を前にしても明るく生活し続けていたじゃないか
[雑談]ジャスパー:という話なのだよな
[雑談]京極文花:うん
[雑談]ジャスパー:いずれ迫る絶望立ち向かうためには日常の喜びを噛みしめておく必要がある
[雑談]ジャスパー:対策を練るのも準備だが、それもまた一つの準備なんだ
[雑談]ジャスパー:はー
[雑談]京極文花:うむ……
[雑談]ジャスパー:これもすべては生徒会長などというものになってしまったばかりに……
[雑談]ジャスパー:京極君こういうことだよ、分かってるのか
[雑談]京極文花:いやでも分からされたってぇの
[雑談]ジャスパー:私はたまたま夕凪君とコネクションがあったからああなったけどたぶん京極君のこれからの1年は比じゃないぞ
[雑談]ジャスパー:あのレベルのイベントがちょいちょい起きるかもしれん
[雑談]京極文花:色んな支えや経験を得たから
[雑談]ジャスパー:上に立つのは力であり、できることが広がり、義務と責任に包まれる
[雑談]京極文花:やりくりしつつ、上手くやってくわ
[雑談]ジャスパー:ああ
[雑談]ジャスパー:なってみないと分からないことも多いしな、実際私もそうだったのだろう
[雑談]ジャスパー:ただ選挙ではそういう見通しも問われるからある程度知識層向けにお勉強しておく必要はある
[雑談]京極文花:ドシロウトからの出発だしね
[雑談]ジャスパー:ただまあ、結局当選するために必要なのはその辺よりも過半数を占める印象票なのだよな
[雑談]ジャスパー:普通の選挙では有権者全員をあたるなんて不可能もいいところ
[雑談]ジャスパー:学校というごく小さな舞台だからこそできる根回し(それでも大変だが)
[雑談]京極文花:熱意はあるから、なんだかんだ上手くやってけると思ってる
[雑談]京極文花:私の出馬動機は茶番とかりんごドラマとかで色々語ったけど
[雑談]ジャスパー:熱意があるのは他の候補者も同じさ……
[雑談]京極文花:原始的な動機は、「戦技が好きになったから」なのよね
[雑談]ジャスパー:だから私はそこは決定的な差にはなり得ないと思ってる
[雑談]京極文花:ああ、例の全員当たる計画が出来るかどうかの話
[雑談]ジャスパー:ああそっちね
[雑談]ジャスパー:これは目標としては全校生徒の前で行う代表演説までの期間の半分くらいで済ませてしまうのがベストで
[雑談]ジャスパー:残りの半分で具体的な抱きこみを図る形になる(言っていた各グループの頭とか)
[雑談]京極文花:なるほどね
[雑談]ジャスパー:完全に勝つための選挙スタイル
[雑談]ジャスパー:まあ下法ではないしな、露骨ではあるが
[雑談]ジャスパー:元々不利なんだし何でもやるしかない
[雑談]ジャスパー:私はきっと前々から準備してたから割と正道では勝てた……と思いきやたぶんルークといろいろあったんだろうね
[雑談]京極文花:まぁルークじゃあねえ
[雑談]ジャスパー:外法の塊みたいな奴だ
[雑談]ジャスパー:しかし私からもありがとう、生徒会長として気持ちを再確認できるところも多かった
[雑談]京極文花:こちらこそ、得難い経験になったわ
[雑談]京極文花:会長になったら私も変わるんだろうし、実際もう変わり始めてるんだけど
[雑談]ジャスパー:うん
[雑談]京極文花:根っこは文花のままだなと再確認できた
[雑談]ジャスパー:なるほどねぇ
[雑談]ジャスパー:私は根っ子とは何なんだろうな……
[雑談]ジャスパー:キャラメイクした瞬間から生徒会長だったもので
[雑談]ジャスパー:設定上はいくらでも説明できるが実際まだ見失っている部分はあるのかも
[雑談]ジャスパー:たぶんサポート内ではこうして生徒会長というテーマに戻ったしそれが強調され続けるが
[雑談]京極文花:そっかぁ
[雑談]ジャスパー:サポートが終わったら解任もして、また私という個人の話を少しだけアフターでするのもいいかもしれない
[雑談]京極文花:最後まで駆け抜けよう
[雑談]ジャスパー:うむ
[雑談]ジャスパー:ではお疲れ様! ログは私が上げておくよ
[雑談]京極文花:よろしくっ、お疲れ様!