[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[雑談]ジャスパー:ふう
[雑談]ジャスパー:あくまで私的な用だしな、私が君を迎えに行くとしよう
[雑談]ジャスパー:ラムネの校門のあたりまで来てもらって
[雑談]三枝リン:おまたせしました
[雑談]ジャスパー:いえいえ
[雑談]ジャスパー:私がちょっと(待ち合わせの時間にではないが)遅れて登場するので
[雑談]ジャスパー:君に校門のところで待ってもらっているところを描写してもらって
[雑談]ジャスパー:そこでこう……ラムネ内での君の認識(?)を出そう
[雑談]ジャスパー:導入は私から書く、少しお待ちを
[雑談]三枝リン:認識。
[雑談]三枝リン:了解です
[雑談]ジャスパー:噂になってないはずがないからね……
[雑談]ジャスパー:よし、では始めようか
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[雑談]三枝リン:はーい
[メイン]:《 放課後 / 第五学区・ラムネシア魔法学園・校門前 》
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[メイン]:学園都市の内陸部、第五学区の結界沿い付近の森の中に聳え立つ古城
[メイン]:これこそがラムネシア魔法学園を象徴する校舎『ラムネシア城』だ
[メイン]:多くの学生が生活している第七学区から城へのアクセスは専用線があり快適だが
[メイン]:だからと言って、明確に目的を持って足を運ばなければお目にかかりにくい学校でもある
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[メイン]:三枝リンはそのラムネの校門のあたりに立っていた
[メイン]:今日はジャスパーが彼女を迎え入れ、自分の寮へと連れていくという
[メイン]:待ち合わせまではもう少し時間がある
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[メイン]:ラムネは準全寮制であり、帰宅時間のラッシュで校門まわりが慌ただしくなることはない
[メイン]:放課後は第六学区などの校外に遊びに行く生徒や部活生がここをまばらに通ることになる
[メイン]:……待っている間、校門を通るラムネ生から向けられるどこか奇妙な視線をリンは感じていた
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[雑談]:どぞ
[雑談]三枝リン:はい。
[メイン]三枝リン:リンは、いつもの鎧姿で校門前に立っていた。
[メイン]三枝リン:依頼で何度か来たことがあるが、その特徴的な校舎は何度も見上げてしまう。
[メイン]三枝リン:……所で、何故か周囲から視線を感じる気がする。が、なんでだろう。
[雑談]三枝リン:こんな感じです
[雑談]女子生徒:「……あっ、あの!」
[雑談]女子生徒:ミスっちゃった(
[メイン]女子生徒:「……あっ、あの!」
[メイン]女子生徒:そんなリンの前にラムネ生がちょこんと現れる
[メイン]三枝リン:「……なんですか?」いつもの不機嫌な顔で、話しかけてきた生徒の方に向く。
[メイン]女子生徒:「ひゃっ……」背の低さと顔立ちの幼さから、中等部の生徒だろう
[メイン]女子生徒:「……あっあの!! もっ、もしかして……三枝リン先輩、ですかっ!?」
[メイン]三枝リン:「……え、ええ。そうだけど。よく知ってるわね」
[メイン]三枝リン:WIMAではそれなりに(色々な理由から)名前を知られているが、ラムネシアまで伝わっているとは。
[メイン]女子生徒:「やっぱり! あの、生徒会長の……せっ、生徒会長の……」
[メイン]三枝リン:「生徒会長……ジャスパーの?」
[メイン]女子生徒:「彼女さん、ですよねっ!!」
[メイン]三枝リン:「ごふっ」
[メイン]三枝リン:顔を横に向けて吹き出す。
[メイン]女子生徒:少女は顔を赤くして、すててーっと友達が集まっているところに駆け戻っていく
[メイン]三枝リン:「ちょっ、執行委員内ならともかく、何で伝わってるのよ……」
[メイン]先輩女子:「あははっ! べっつにあの会長が垂れ流してるんじゃないけど、周知の事実よ?」
[メイン]先輩女子:「相当困らされてるとか何とか」けらけらと屯していた女子がリンに歯を見せて笑う
[メイン]三枝リン:「影響力ありすぎでしょ……」
[メイン]ジャスパー:「…………こらこら、君達」
[メイン]ジャスパー:そうやってラムネ生にじわじわと絡まれ始めていたリンの後ろから、ローブをなびかせてジャスパーが現れる
[メイン]三枝リン:「……貴方、ほんっとーに有名人ね」ジャスパーへ
[メイン]ジャスパー:「あまり校外生であり私の客人を……な、なんだその期待するような目は」周囲の生徒と話しつつ
[メイン]ジャスパー:「当たり前だろう。校内で私を知らない者はいない」
[メイン]ジャスパー:……周囲の促すような視線に小さくため息をつき、リンの肩を抱き寄せる
[メイン]三枝リン:「ひゃっ」
[メイン]三枝リン:抱き寄せられ、密着する。
[メイン]ジャスパー:「こほん。私の……彼女に、迷惑をかけるんじゃないよ」
[メイン]ジャスパー:どっ、と歓声が沸きスマホのシャッター音が鳴る
[メイン]ジャスパー:一番迷惑かけてるのはお前だろー! という野次を無視し、ジャスパーはリンをまず事務へと連れていく
[メイン]ジャスパー:「いやぁ、さすがに照れるな」
[メイン]三枝リン:「……ちょっとは自重しなさいよ!?」
[メイン]三枝リン:普段撮影されることを避けているので、顔を真っ赤にしながら言う。
[メイン]ジャスパー:「仕方ないじゃないか……生徒達の期待に応えるのが生徒会長というものだ」
[メイン]ジャスパー:「それに、見せびらかすのもそう悪い気分じゃない」
[メイン]三枝リン:「絶対後ろの方が本心でしょ、それ」
[メイン]ジャスパー:「ばれたか」あらかじめ伝えていたのか、元々早い入校手続きがトントン拍子に終わる
[メイン]ジャスパー:さすがに途中からリンを離して2人で歩いているだけだが、それでも視線が注がれたり歓声が上がったり悪態をつかれたりする
[メイン]三枝リン:「全く……」
[メイン]三枝リン:衆目に晒されるのは慣れてないが、この状況では仕方ない。
[メイン]ジャスパー:「この程度で動じていてはいけないが、まあこれも練習のうちだな」
[メイン]三枝リン:「貴方の彼女としての練習かしら」
[メイン]ジャスパー:「ああ。これから私と歩む中で、この程度の人々の好奇を集めるのは常々だ」
[メイン]ジャスパー:「それどころか、ますます大きくなるだろう。……とはいえ、あまり無理に感じたり嫌になったりした時は言ってくれ、何か考えるよ」
[メイン]三枝リン:「……ふん。これぐらいどーってことないわ」
[メイン]ジャスパー:「ならよかった。……今日は迷宮の機嫌がそこそことはいえ、私から離れないように」
[メイン]三枝リン:「迷宮の機嫌……ああ、そういえばそうね」
[メイン]ジャスパー:時折うねりを見せたりパカパカ開いたりする廊下の中で、比較的安心して通れる道を選んでいく
[メイン]ジャスパー:「本当に不便なばかりだが、研究材料や実地研修の場所としては便利だし、まさかあんな風に役立つとは……」
[メイン]三枝リン:……WIMAでもよく部屋が爆発したり、怪しい煙が立ち上ったりするが。ココも大変だ。
[メイン]ジャスパー:「と、この話は後だな。そろそろ我らがローズブレイド寮に着く」
[メイン]三枝リン:「たびたび事件の舞台になってるのは聞くけど……ん。」
[メイン]ジャスパー:廊下に赤い垂幕が目立ち始め、奥に寮の入り口の大扉が見える
[メイン]ジャスパー:「ん? 妙に表に人気がないな。あの扉もこの時間帯はいつも開かれているはずなのに」
[メイン]三枝リン:「……?」
[メイン]三枝リン:「何か、あったの?」
[メイン]ジャスパー:「いいや。調査点検などが私の耳に届かないはずもないし……」
[メイン]ジャスパー:ぎい、と寮の談話室への扉を開けた瞬間――
[メイン]ジャスパー:パン!! パパンッ!!!
[メイン]ジャスパー:ジャスパーとリンの頭上にクラッカーが降り注ぐ
[メイン]三枝リン:「きゃっ!?」いきなり音を鳴らされてびっくりする。
[メイン]ジャスパー:忽ち巻き起こる黄色い歓声とヒューヒューという野次
[メイン]ジャスパー:談話室には普段の何倍もの生徒が集まり、階段などから2人に言いたい放題声を上げていた
[メイン]ジャスパー:「…………君達。少々やりすぎじゃないか、これは」
[メイン]三枝リン:「……で、ナニコレ。」
[メイン]ジャスパー:「きっと校門での話を聞きつけて取り急ぎ準備したんだろうな」
[メイン]ジャスパー:「サプライズをありがとう、皆。だが、私はリンに普段の寮の形も見せたいんだよ」
[メイン]三枝リン:頭に乗った紙吹雪を払いつつ。見渡す。
[メイン]ジャスパー:目を輝かせていたりニヤニヤ笑いだったり、あるいは呆れて肩をすくめる者もいたが
[メイン]ジャスパー:リンの目に映る寮生のだいたいは笑顔だった
[メイン]三枝リン:「面白いことには躊躇しない辺り、流石の行動力ね……」
[メイン]三枝リン:「……本当に、慕われてるわね。ジャスパーは。」
[メイン]ジャスパー:「我らがローズブレイドは行動の精神を重んじるからね……まあ」いつの間にか箒を持って他の寮生と一緒に紙吹雪を片付けている
[メイン]ジャスパー:「特にこの寮は身内、ということもある。もう5年目だ、家族のように濃い繋がりさ」
[メイン]三枝リン:「ふぅん、家族、ね」
[雑談]ジャスパー:こっから先は地の文で軽く流そうかな
[雑談]三枝リン:はーい
[雑談]ジャスパー:少しの間談話室で紅茶飲んだり~って描写入れるから
[雑談]ジャスパー:その後にリンがそんな寮生たちに対してどう接してたかの描写を添えてもらえると
[メイン]三枝リン:見てるだけなのも癪なので、片付けを手伝う。
[雑談]三枝リン:了解
[メイン]ジャスパー:「君は客人だと言うのに……よし、整った」
[メイン]ジャスパー:……段々と第一談話室は本来の調子を取り戻していくが、それでも人はいつもよりも多かった
[メイン]ジャスパー:紅茶とお菓子でテーブルを囲い、ジャスパーとリンを元気な生徒達が取り囲む
[メイン]ジャスパー:男子生徒達はもっぱらリンの可愛さを褒めたりからかおうとして叱られたり
[メイン]ジャスパー:女子生徒は……中等部は憧れの眼をしている子ばかりなのに対して、高等部になればリンに同情の言葉をかける生徒が多かった
[メイン]ジャスパー:ジャスパーはその中であまり語らず皆を眺めていたが、時折リンの自慢を寮生たちに誇らしげに伝えていた
[雑談]ジャスパー:ってところでどぞ>描写
[雑談]ジャスパー:それが済んだら私の部屋に案内しよう
[メイン]三枝リン:初めは不機嫌そうな顔をしていたが、反応の良さから、照れたり軽く怒ったりするようになり
[メイン]三枝リン:寮の女子たちの反応を見て「やっぱりか」という顔もする。
[雑談]ジャスパー:>やっぱりか<
[メイン]三枝リン:……気が付いたら、自然と話せるようになっていた。
[雑談]三枝リン:こんな感じで。
[雑談]ジャスパー:かわいい
[雑談]ジャスパー:オーケイ
[メイン]: 
[メイン]ジャスパー:「やれやれ……そろそろ、と言ってから解放されるまでにかなりかかったな……」
[メイン]ジャスパー:古めかしい寮の廊下を歩き、ジャスパーは自分の部屋にリンを招き入れる
[メイン]ジャスパー:シックで全体的に片付いているが、今日のために綺麗にした部分もあるのかもしれない
[メイン]三枝リン:「そんなものでしょう。ジャスパーの話もよく聞けたし。」ジャスパーに招かれ、部屋に入る。
[メイン]ジャスパー:「なんだよその笑い方は……」
[メイン]ジャスパー:「誇張されている話も多かったよ、一々訂正はしなかったが」
[メイン]ジャスパー:特別広くはない寮部屋の一角を占有しているソファに腰掛け、視線で隣を促す
[メイン]三枝リン:「べっつにー?ただ面白い話を聞けたなーって思っただけよ」
[雑談]ジャスパー:本人はこう言ってるけど特に高3女子の言っていたジャスパー評は概ね真実だと思う
[雑談]三枝リン:安易に壁ドンとかしてそう
[雑談]ジャスパー:wwww
[雑談]ジャスパー:もうしてない(過去は不明)
[メイン]三枝リン:そう言いつつ、ジャスパーの隣に座る。
[メイン]ジャスパー:「はぁ……火燐華が楽しんでくれたならよかったよ。これから、少し面白くない話もしないといけないしな」
[メイン]三枝リン:「……ふぅん?」
[メイン]ジャスパー:グラスに2人分のジュースを注ぎ、テーブルに置く
[メイン]ジャスパー:「……今から俺が話すことは、絶対に直接的な他言を避けてくれ」
[メイン]三枝リン:「……ええ。分かったわ」
[メイン]ジャスパー:「ありがとう。君の友人とこの話の文脈に触れた時に暗に示す程度なら構わないが」
[メイン]ジャスパー:「……それとも、完全にとぼけるか、知っているが話せないと素直に言うか」
[メイン]ジャスパー:「何が残酷で何が誠意なのか。俺には分からないよ」
[メイン]ジャスパー:「……俺から君には、全てを伝えるけどね」
[メイン]ジャスパー:校門で会ってから寮の談話室までの間では見せなかった、どこか憂いと憔悴を帯びた視線
[メイン]三枝リン:「……大丈夫よ。私は貴方を信じているわ」
[メイン]三枝リン:「安心なさい」
[メイン]ジャスパー:隣に座るリンを、ゆっくりと抱き締める
[メイン]ジャスパー:「心強いよ。本当に」
[メイン]三枝リン:「……私も、貴方も。もう一人じゃないから」
[メイン]ジャスパー:「ああ」
[メイン]三枝リン:「だから、大丈夫」
[メイン]三枝リン:ぎゅっ、と、抱きしめ返す。
[メイン]ジャスパー:「……ふふ」
[メイン]ジャスパー:互いの腕の中で笑いかけ、リンと頬を合わせて、また隣に座り直す
[メイン]ジャスパー:「……夕凪京介が次期執行委員長になるのは知っているか?」
[メイン]三枝リン:「……初耳よ。まぁ、夕凪先輩ならなってもおかしくないとは思うけど」
[メイン]三枝リン:座り直して、話しを聞く。
[メイン]ジャスパー:「その彼から伝えられたことだ――」
[メイン]: 
[雑談]:ちなみにコード01周りの話には触れない
[雑談]三枝リン:了解
[雑談]:未来の話は問題ないが、強制転移部分や全生徒の位置管理システムは他言したら暗部に消されるらしいし
[雑談]:うっかり話せない領域に触れてぽろっと出ないようにそもそも話さない
[メイン]ジャスパー:「――と、言う訳だ」
[雑談]三枝リン:ほいほい まーコード01とはRP上だと話したことないんだよな……
[メイン]ジャスパー:「現状の俺は、ラムネシア生徒会長としてこの災厄に立ち向かう準備を進めている」
[メイン]ジャスパー:一通りを話し終え、グラスにまたジュースを注ぐ
[メイン]三枝リン:「……あまりに唐突、って訳でもなさそうね」
[メイン]ジャスパー:「むしろ、入念なことだ。今年に入っての一連の大事件はすべて繋がっていると見ていい」
[メイン]ジャスパー:「とはいえ……そこまでの規模の術式を完成させられるとまでは思っていなかったがな」
[メイン]三枝リン:「天使顕現、ね」
[雑談]三枝リン:この世界での天使ってどんな扱いになってたっけ
[メイン]ジャスパー:小さく首肯する
[雑談]ジャスパー:神の部下だが信仰によると思われる
[雑談]ジャスパー:レベルや形態もね
[雑談]ジャスパー:十字教の天使についてはまあどれだけ下級でもML50からが基本くらいの強さ
[雑談]三枝リン:やべぇ(やべぇ)
[雑談]ジャスパー:やばいよ、それの天使かどうかは分からんのだがまだ
[メイン]三枝リン:「……本当、神様ってのはロクな事を起こさないわね」
[メイン]三枝リン:「呼び出す人間が悪いのは分かってるけど。はぁっ……」
[メイン]ジャスパー:「どんな願いに応えて現れるのやら、だ」
[雑談]三枝リン:本気で動いたら街一つが焼け野原になる感じか
[雑談]ジャスパー:天使一体ならその街の魔法使いが全力で当たれば防げるくらいの強さだろう
[雑談]ジャスパー:数で攻めればまだ何とかなるMLだしな
[雑談]ジャスパー:大量にいるっぽいが
[メイン]ジャスパー:「……君の他には、探索救護委員長である地乃と、クロッカス……例のルーク。それに友人の内村には全容を伝えてある」
[メイン]ジャスパー:「生徒会の面子にも、ある程度ぼかしつつ実質的な部分は。丸々教えるには、その……」
[雑談]三枝リン:何たる無理ゲー感
[メイン]ジャスパー:「……彼らは、嘘が下手だ」苦笑いして
[メイン]三枝リン:「あー……」
[メイン]三枝リン:「全部教えるには、コレは重い内容ね」
[メイン]ジャスパー:「あとは、家族……少なくとも両親と、執事の千堂には伝えようと思っている。タイミングを見計らってな」
[メイン]三枝リン:「……そうね」
[メイン]ジャスパー:「君にも、背負わせる形になってしまってすまない」
[メイン]三枝リン:「別に謝る必要は無いわよ」
[メイン]三枝リン:「言ったでしょう。一人じゃないって」
[メイン]ジャスパー:「………………」
[メイン]ジャスパー:リンの頬に、そっと触れる
[メイン]三枝リン:「ん……」
[メイン]ジャスパー:「ああ、私は一人じゃない。これまでも、ずっとそうだった」
[メイン]ジャスパー:「家族がいた。父も、母も。妹達に……もういない弟と。新たな弟」
[メイン]ジャスパー:「仲間も、友人も……宿敵も。多くの後輩と先輩。だけど」
[メイン]ジャスパー:「……どうしてかな。君と過ごした時間はそう長くないのに、一人じゃないって言葉があまりに染みる」
[メイン]三枝リン:「私は貴方の、ジャスパーの隣に居ると決めた」
[メイン]ジャスパー:輪郭を伝うように愛おしみ、その言葉に微笑む
[メイン]ジャスパー:「……あの未来が来る前に、学園都市から君だけを遠ざけることもできるんだが」
[メイン]ジャスパー:「したくないんだよな。俺は、君を離したくない」
[メイン]三枝リン:「あら、私もそれは御免よ」
[メイン]ジャスパー:「だろうな……」
[メイン]三枝リン:「大事な彼氏を一人で戦いに立たせるなんて、魔女の名が廃るわ」
[メイン]ジャスパー:「ありがとう」
[メイン]ジャスパー:リンの頭を撫で、口付ける
[メイン]三枝リン:「んっ、ぅ……」
[メイン]ジャスパー:「……は、っ」
[メイン]ジャスパー:「…………俺が話した、次の大災厄は。そう簡単には終わらないだろう」
[メイン]ジャスパー:「きっと、長い戦いになる。俺も火燐華も、命を賭けるか否かという場面に何度も出会うかもしれない」
[メイン]三枝リン:「……何を今更。執行委員に入った時から、散々そういう場面にあったわ」
[雑談]ジャスパー:私もうっかり死にかけたりした
[雑談]三枝リン:LP1は日常茶飯事
[メイン]ジャスパー:「……君もそうだったな。じゃあ、改めて言われることでもないかもしれないが」
[メイン]ジャスパー:「何があっても、必ずこの場所に。俺の隣に戻ってきてくれ」
[メイン]三枝リン:「ええ。勿論」
[メイン]ジャスパー:くすりと笑い、また……今度はより深く、キスをする
[メイン]三枝リン:「……んっ、はぁっ」
[メイン]ジャスパー:「……っ」乱暴にさえ感じられるほど強く、腕の中の少女を貪っていく
[メイン]三枝リン:自分からも求めるように、口付けを交わす。
[メイン]ジャスパー:「は、ぁ……っ、なあ、火燐華」
[メイン]三枝リン:「……なぁに?」
[メイン]ジャスパー:「…………声を、抑えられるか?」
[メイン]ジャスパー:耳元で、囁き尋ねる
[メイン]三枝リン:頬を紅潮させて、恥ずかしそうにしつつ。
[メイン]三枝リン:「……もう」
[メイン]三枝リン:こくり、と。頷く。
[メイン]ジャスパー:あやすように撫で、リンの身体をソファに静かに倒す
[メイン]ジャスパー:部屋の照明が落ち、2人の影が重なる……
[雑談]ジャスパー:風紀委員長ーーーーーーーーーーーーーー!!(PL)
[雑談]三枝リン:二 回 目
[雑談]ジャスパー:前回暗転オチだったからなあww 今回は送るところまでしようかな
[雑談]三枝リン:おっけ。
[雑談]ジャスパー:あと改革の伏線みたいな描写も最後に入れたいし
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[雑談]:とはいえ校門までだ
[メイン]ジャスパー:……やがて陽が落ち
[メイン]ジャスパー:寮の門限の時間も近づき、帰寮に駆ける生徒達も増えてくる中
[メイン]ジャスパー:「すまないな。今日はここまでしか送れなくて」
[メイン]ジャスパー:やはり多少の注目を浴びながら、ジャスパーがリンを校門まで見送る
[メイン]三枝リン:「ん。別にいいわよ」
[メイン]ジャスパー:「おやすみのキスは欲しいか?」
[メイン]三枝リン:「要りませんから」
[メイン]ジャスパー:「はは、さすがにここではな」めっちゃ見られてるし会話も聞こえてる
[メイン]ジャスパー:「ハグくらいにしておこう」
[メイン]ジャスパー:言うが早いかリンの手を引き、抱き締める
[メイン]三枝リン:「あうっ……しょーがないわね」
[メイン]ジャスパー:「君は本当に可愛いからな」
[メイン]ジャスパー:「私もますます忙しくなるが、できるだけ時間は作る」
[メイン]三枝リン:「じゃあ、また会いに来るわ」
[メイン]ジャスパー:「ふふ。またちやほや言われることになるぞ」
[メイン]三枝リン:「いいわよ。貴方の彼氏なのは事実だし」
[メイン]ジャスパー:「まあな。じゃあ、またなリン。おやすみ」
[メイン]三枝リン:「ええ。おやすみなさい。ジャスパー」
[メイン]ジャスパー:名残惜しそうにも微笑み続け、リンの帰る背を見送っていく
[メイン]三枝リン:そう言って、離れる。
[雑談]ジャスパー:じゃあリンの帰る描写が終わったらこっちで少し描写を出して終わろう
[メイン]三枝リン:少し歩いた所で、振り返って。小さく照れるように手を振って。
[メイン]三枝リン:再び帰り道を歩き出す。
[雑談]三枝リン:こんな感じで。
[メイン]ジャスパー:同じく照れて顔を染め、手を振り返す
[メイン]ジャスパー:「……これだから、本当に」
[メイン]ジャスパー:「さて、と」
[メイン]ジャスパー:ジャスパーも城へと振り返ろうとした時に
[メイン]内村十里:「へー、あれが三枝さんか。ジャスパーが目を付けただけあって可愛いね」
[メイン]ジャスパー:「っ、内村か。いきなり出てくるのはやめろ」
[メイン]内村十里:「あはは、ごめんごめん」
[メイン]内村十里:校門の傍にいた少年とジャスパーは肩を並べて歩き出す
[メイン]内村十里:「ってか、風紀委員長が怒ってたっぽいよ。あとで顔出しといた方がいいかもね」
[メイン]ジャスパー:「は、ははは。何、証拠はない。……とはいえ、できるならそうしておくか」
[メイン]ジャスパー:「……それで、問題ないんだろうな」少し嫌そうな声で
[メイン]内村十里:「うん。ルークはこっちで捕まえてある。しっかしジャスパーも大変だよな」
[メイン]ジャスパー:「…………背に腹は代えられん、という奴さ。今回ばかりはあいつに邪魔立てされる訳にもいかないからな」
[メイン]内村十里:「今回ばかりはあいつも邪魔しないとは思うんだけどねー」
[メイン]ジャスパー:「どうだろうな」
[メイン]ジャスパー:そのまま、少年たちはラムネシア魔法学園へと吸い寄せられていく……
[メイン]: 
[メイン]:後にジャスパーが発表するラムネシア魔法学園の改革案は
[メイン]:ラムネ生に大きな衝撃と動揺、期待と不安を与えることになるが
[メイン]:それと同時に慌ただしく行われ始めた準備の忙しさに、改革の是非は一度生徒達の頭の片隅に追いやられ
[メイン]:……さらに起きる、学園都市全体を巻き込んだ大災厄によって、生徒達は生徒会長の真の意図を知ることとなる
[メイン]: 
[メイン]:もう少し、先の話だ
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]ジャスパー:お疲れ様
[雑談]ジャスパー:ふう
[メイン]三枝リン:お疲れ様です
[雑談]三枝リン:えっと、すみません ログ上げてもらってもいいでしょうか
[雑談]ジャスパー:大丈夫大丈夫、お忙しいという話だったからな
[雑談]三枝リン:これからすぐに出かけないといけないので……
[雑談]ジャスパー:お付き合いいただきありがとう、今日も内なるツッコミが激しかった
[雑談]ジャスパー:いってらっしゃい!
[雑談]三枝リン:ありがとうございます!楽しかったです!
[雑談]ジャスパー:今日もリンは可愛い……楽しかった
[雑談]ジャスパー:でもそれ以上に支えてくれているという実感が凄かった
[雑談]三枝リン:そう言っていただけるとなにより ではっ!
[雑談]ジャスパー:ああ、お疲れ様
[雑談]ジャスパー:∠(`・ω・´)