[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[雑談]リサ:よっと
[雑談]紅大吾:よいせっと
[雑談]リサ:大吾やゼトーンさんの方で
[雑談]リサ:こうしたいとかあります?
[雑談]紅大吾:飯奢って!
[雑談]紅大吾:冗談だ(
[雑談]リサ:wwwwwwww
[雑談]リサ:奢るとめっちゃ辛いのだけれどだいじょうぶか?
[雑談]リサ:ちなみにこちらはノープランです
[雑談]紅大吾:痛み感じないからセーフ
[雑談]紅大吾:まぁ、とりあえず奢るかどうかはさておき
[雑談]リサ:ふも
[雑談]紅大吾:まぁリサ変わったなーとか一心アイツ生きてんの?とか雑に聞いていこうかと
[雑談]リサ:>生きてんの<
[雑談]リサ:どこできこっかー
[雑談]紅大吾:それなー
[雑談]紅大吾:どうやって顔合わせようかというのが問題
[雑談]リサ:普段は学校と救助のいったりきたりだっけ
[雑談]紅大吾:学校に通って、それ以外は消防団の手伝いとかが基本だけど
[雑談]紅大吾:まぁ買い物とかぐらいは普通にするよ
[雑談]リサ:(私がしないんだよなあ)>買い物
[雑談]リサ:消防団の手伝いならんー
[雑談]リサ:見回りで私の家の近くにとか?
[雑談]紅大吾:あー、それなら
[雑談]リサ:消防団って別に有事以外でも活動はしてるはずだし
[雑談]紅大吾:見回りの帰りとかで(見回り中なら仕事優先になるからコイツ)
[雑談]リサ:ほいほい
[雑談]リサ:じゃあ下校時とかでばったり会ったみたいな感じになるのかな
[雑談]リサ:導入どっちがしましょっか
[雑談]紅大吾:ちょいと離れてた
[雑談]紅大吾:んー、じゃあ導入任せていい? リサの家の付近よく知らないってのもあるし
[雑談]リサ:ほいほい
[雑談]:いきまーす
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[メイン]:第五学区、通称、魔族街
[メイン]:学園都市の中でも、異国情緒溢れる一帯であり
[メイン]:観光客で賑わう事が多い界隈としても知られている
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[メイン]:事件が連日続き、都市の評判そのものが揺らいでいる学園都市ではあるが
[メイン]:魔族街はそんなことなど関係ないと言わんばかりに
[メイン]:盛況を保っていた
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[メイン]:そんな魔族街を歩き、家へと向かっていたリサ・ヘブンズコール=アシュフォードだったが
[メイン]:観光客で賑わう人々の波に、少しこの辺りでは珍しい顔を見つけて
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[雑談]リサ:ッとこんな感じで
[雑談]リサ:こっちから声かける感じで行きまーす
[雑談]紅大吾:ういうい
[メイン]リサ:「…あら、あの顔」 鍛え抜かれた身体をした、見知った顔を見かけて
[メイン]リサ:「こんなところにいるなんて珍しいわね」
[雑談]リサ:あ、RPはOKでーす
[雑談]紅大吾:こっちは気づく? 気づかない?
[雑談]リサ:どっちでもいいよ
[雑談]紅大吾:なら普通にパトロールしてるか
[メイン]紅大吾:「さーてと、この辺の見回りはこれで終わり、っと……」
[メイン]リサ:「お疲れ様かしら?」 声をかける
[メイン]紅大吾:「ん? 別にこれぐら……」
[メイン]紅大吾:「って、あ。アシュフォードじゃん。よっ。」
[メイン]紅大吾:右手を挙げて軽く挨拶。
[メイン]リサ:「よっ」 右手をこちらも挙げて
[メイン]リサ:「執行委員…の仕事じゃないっぽいわね、見回りって何かしら?」
[メイン]紅大吾:「あぁ、おやっさんの消防団の手伝い。」
[メイン]紅大吾:「民間消防団で規模は小さいけど、進んでやってるから手伝ってるんだ。んで今日はこの地区の見回り。」
[メイン]リサ:「へぇ…やっぱりここら辺、観光地帯だから、重点的に見てたりするのかしら?」
[雑談]紅大吾:ちょっとぽんぺ
[雑談]リサ:はーいw
[雑談]紅大吾:戻りッと(アイス食いすぎた
[雑談]リサ:ほーいw
[メイン]紅大吾:「んー、特にそういうわけじゃあないかなぁ。」
[メイン]紅大吾:「学区も多いだろ? 1日で全部回れるわけでもないしな。」
[メイン]リサ:「民間消防団で全部の学区見て回ってるの…?」
[メイン]リサ:「凄い熱心ね…」
[メイン]紅大吾:「ま、やれる事なんてごくわずかだけどな。」
[メイン]リサ:「まあ、お金とかそういう問題もあるだろうしね」
[メイン]紅大吾:「そもそも大事件なら執行委員の出番だし、俺達に出来る事なんてほぼあってないようなもんさ。」
[メイン]紅大吾:「実際何か見かけて、って事も早々ないし。ま、それぐらい平和なのがちょうどいいってもんさ。」
[メイン]リサ:「そうね、事件が起こらない事こそ一番いいわけだし」
[メイン]リサ:「じゃあ、今はその帰りって事かしら?」
[メイン]紅大吾:「あぁ、今日の予定は一通り終えたし、帰りに何か飯でも食って帰ろうかなって。」
[メイン]リサ:「へーならおススメのお店教えてあげよっか?」
[メイン]リサ:「ここら辺、有名なレストランとか多いのよ」
[メイン]紅大吾:「お、そりゃいいな! 頼めるか?」
[メイン]紅大吾:「大体俺が入る店、定食屋とか居酒屋とかそんなのばっかりでさ。」
[メイン]リサ:「…周りの環境が伺える発言ね」
[メイン]紅大吾:「あ、酒は飲まないぞ。言っておくけど。ただ居酒屋の単品メニュー、結構美味いのあるしさ。」
[メイン]リサ:「別にそこは聞いてないわよ…うーん、ただそうなると」
[メイン]リサ:「コース料理とかだと予約がいるしなあ…」
[メイン]紅大吾:「あぁ、別にそんな大層なものじゃなくていいぞ……?」
[メイン]リサ:「それならあそこかしらね、転生トラック」
[メイン]紅大吾:「転生トラック」
[メイン]紅大吾:「そういえば消防団の車のタイヤのスペアあったっけ……」
[メイン]リサ:「名前は酷いけれど味は保証するわよ」
[メイン]リサ:「消防の車とトラックを一緒にしないであげて」
[雑談]紅大吾:ところでこれ転生トラックでは>wiki見てきた
[メイン]紅大吾:「いや大型車とかだとタイヤ近いし……って飯屋だよな、そうだよな。」
[雑談]リサ:おっと
[雑談]リサ:間違えたのでログ上げる時修正しよ
[雑談]リサ:※
[雑談]リサ:店に行きながら色々話してーかなー
[メイン]リサ:「それじゃ行きましょっか、こっちこっち」 案内を始めるべく歩き出す
[雑談]紅大吾:あいよー
[メイン]紅大吾:「おう、案内頼むわ、アシュフォード。」 小さな姿の後を追っていく
[メイン]リサ:「それにしても、見回りに執行委員にって、大変そうね…勉強とかどうしてるの?」
[メイン]紅大吾:「勉強? あぁ……」
[メイン]紅大吾:「……教科書って凄いよな。開くだけで眠くなるんだから。」
[メイン]リサ:「………」
[メイン]リサ:「単位だいじょうぶ?」
[メイン]紅大吾:「その辺はギリギリ……まぁ、なんとか。」
[メイン]紅大吾:「一応執行委員と兼任ってものあるし、とりあえず追試の代わりにフルマラソンとかやってるから」
[メイン]リサ:「フルマラソン」
[メイン]紅大吾:「おう。」
[メイン]リサ:「なんでそれが追試の代わりになるのよ」
[メイン]紅大吾:「体力テストみたいなもんだよ。規定タイム内に戻ってこれたらって感じでさ。」
[メイン]リサ:「SPDだったっけ?たしかレスキュー関連の学校だったわよね?」
[メイン]紅大吾:「正確には救護だけじゃないけどな。消防、警察含めてだ。」
[メイン]紅大吾:「だからまぁ、基礎はもちろんだけどそれぞれ専門分野と体力が一応重視されている、はず。」
[メイン]紅大吾:「言っておくけど、俺も専門の部分は問題ないんだぞ? ただ基礎教科がな……」
[メイン]リサ:「戦技だって基礎教科がぐらいはちゃんと履修させてるわよ?」
[メイン]リサ:「……一般教養としてちゃんとそっちも勉強した方がいいんじゃない…?」
[メイン]紅大吾:「最低限は追試とかで何とかクリアしてるから大丈夫だって! 多分。」
[メイン]リサ:「たぶん」
[メイン]紅大吾:「多分な。」
[メイン]紅大吾:「でもあれだ。コミュニケーションとかマナー的なのは一応授業分はクリアしてるぞ。」
[メイン]リサ:「流石にそこ出来てなかったら心配過ぎるわよ」
[メイン]紅大吾:「怪我人のケアとかも大事だからな、やっぱり。」
[雑談]紅大吾:救護に関連する部分以外は壊滅的という分かりやすい脳みそ
[雑談]リサ:ひどE
[雑談]紅大吾:ただ関連する漢字は読めるとか計算は出来るとか、関わってさえすればそれなりに理解できるから……
[メイン]リサ:「…こう、一部分に特化しすぎてない?ほんとに大丈夫?」
[雑談]紅大吾:だから生物化学辺りは言うほど悪くはない
[メイン]紅大吾:「大丈夫だって! つーか、他をどういう時に使えばいいのやら。」
[雑談]リサ:にゃるる
[メイン]リサ:「んー例えば…」
[メイン]リサ:「英語の成績とかはどうなの?」
[メイン]紅大吾:「流石に体の部位ぐらいは言えるぞ。」
[メイン]リサ:「ダメじゃない」
[メイン]リサ:「…さっき、相手を落ち着かせるって言ったけれど」
[メイン]リサ:「仮に救助する相手が日本語が一切分からない相手とかだったら?」
[メイン]紅大吾:「それなら意識を少しでも逸らせばいいんだよ。」
[メイン]リサ:「…逸らす?」
[メイン]紅大吾:「あぁ。パニックになった相手の状況、怪我を確認して、だ。」
[メイン]紅大吾:「落ち着かない、ってのはある意味不安の表れだからな。不安を取り除くなんて、んな芸当は俺達には出来ない。」
[メイン]紅大吾:「だから一時的にでもいい、何か別の方法で視線を不安から背けてやるんだ。」
[メイン]リサ:「逸らすには言葉である必要はないから、と」
[メイン]紅大吾:「言葉が要らない、とは言わないけどな。」
[メイン]紅大吾:「ただそういう時、言葉が通じないというか、届かない事が多いんだよ、そもそも。」
[メイン]リサ:「ああ、パニックになっているから、話が通じないのね」
[メイン]紅大吾:「そういう事だ。そもそも言葉が通じる状況ならまぁ、それはそれってわけじゃないが」
[メイン]紅大吾:「少なくとも『助けに来た』って言えば大体は納得してくれるからな……」
[メイン]リサ:「なるほどね」
[メイン]リサ:「……思ったんだけれど」
[メイン]リサ:「そういうレスキューに関してはそんなに頭が回るなら、勉強自体はそんな苦手でもないんじゃないの?」
[メイン]紅大吾:「…………まぁ、なんだ。」
[メイン]紅大吾:「先生達の話聞いて本開いて文字読んでると眠くてな……」
[メイン]リサ:「それ単に執行委員と救助活動で疲れてるだけでしょ」
[メイン]紅大吾:「あと朝と昼と夜は腹が減る。」
[メイン]紅大吾:「腹が減っては戦が出来ぬ、って言うだろ?」
[メイン]リサ:「いつでも腹減ってるじゃない」
[メイン]紅大吾:「食べて1,2時間は持つぞ!?」
[メイン]リサ:「短すぎでしょ、どんだけ燃費悪いのよ」
[メイン]紅大吾:「俺も知らん。食べて動いてだから、消化はいいはずなんだが。」
[メイン]リサ:「……なんというか、割と本気で心配になってくるわね」
[雑談]紅大吾:これまだ歩いてる途中なんだろうか(ふと思った
[雑談]リサ:そういうノリかなー>歩いている途中
[雑談]紅大吾:オッケー
[メイン]紅大吾:「まぁ、なんとかな……あー」
[メイン]紅大吾:「確かに外国語はちょっと真面目に齧っておいた方がいいかもなぁ。」
[メイン]リサ:「……ん?何か思う所あったの?」
[メイン]紅大吾:歩きながらも空腹は収まらないので、とりあえず近くの自販機で水分だけ取りつつ。
[メイン]紅大吾:「んー、いやさ。」
[メイン]紅大吾:「まだ先の話っちゃあ先なんだけど、卒業したら親父みたいに海外で救護活動するのもありかなぁって。」
[メイン]リサ:「へー海外で…なんでかしら?」
[メイン]紅大吾:「まぁ、親父が元々救護隊で国内外問わずレスキュー活動やってたってのもあるし」
[メイン]紅大吾:「館浜も、執行委員とか皆いるし、外に出て視野広めるのもいいかなってさ。」
[メイン]リサ:「…そっか、憧れのお父さんの背中を追っかけて、か」
[メイン]リサ:「まだまだ遠そうだけれど、いい夢ね」
[メイン]紅大吾:「ま、最初はこの街でって思ってたんだけどさ。」
[メイン]リサ:「…そうなの?」
[メイン]紅大吾:「なんだかんだでほとんどこの街で過ごしてたからなぁ。それなりに好きだよ、館浜。」
[メイン]紅大吾:「まぁ、その時は『俺はこの街で少しでも多く救うんだ』って思ってたんだけどさ。」
[メイン]リサ:「でも、それでも外に出てみるのを考えるきっかけとか、あったんでしょ?」
[メイン]紅大吾:「あぁ。ほら、ミルキィパール……くるみだよ。」
[メイン]リサ:「…くるみが?」
[メイン]紅大吾:「ほら、この街のご当地ヒーローみたいなもんじゃん。」
[メイン]リサ:「ご当地ヒーロー…まあ、うん、そうかもしれないわね」
[メイン]紅大吾:「アイツと話してて、やっぱり俺の中でも『自分がやらなきゃ』みたいな事はあったんだなぁって思ってさ。」
[メイン]リサ:「自分がやらなきゃ、か」
[メイン]紅大吾:「……ま、ちょっとした驕りが見えてな。」
[メイン]リサ:「驕り、って程でもないと思うけれどね、愛着は誰でもあるものだし」
[メイン]リサ:「そこからそう思うのも自然な事よ」
[メイン]紅大吾:「……アシュフォード、俺の両親の話、進道やくるみから聞いたか?」
[雑談]リサ:ドラマでは聞いてないんだよなー
[雑談]リサ:まあ聞いてないでいいか、そう軽々しく言わないだろうし
[雑談]紅大吾:知ってるか知らないかは任せるよ
[雑談]紅大吾:騒動もあったし、知るチャンスはあるだろうから
[メイン]リサ:「…お父さんがあの火事で亡くなった、の走ってるけれど」
[雑談]紅大吾:後茶番とか
[メイン]リサ:「…詳しく聞いたこととかは無いわね」
[雑談]リサ:誤変換多い~~~~~
[メイン]紅大吾:「まぁ、俺の父さんは人間だけど。母さんは不死だったんだよ。」
[メイン]紅大吾:「元々別の街で住んでたけど、家ごと焼き払われておやっさんに拾われて今に至るってわけでな。」
[メイン]リサ:「………不死」
[メイン]リサ:「…確認しておくけれど」
[メイン]リサ:「貴方は違うのよね?」
[メイン]紅大吾:「俺は人間だよ。一応、な。」
[メイン]リサ:「そう、ならいいわ」
[メイン]リサ:「……残酷な意見になるけれど、不死は討たれる存在であるのには変わりないから」
[メイン]リサ:「家ごとはやりすぎだとは思うけれどね」
[メイン]紅大吾:「……ま、何言われても仕方ないとは思ってるさ。俺も否定するつもりはないし。」
[メイン]紅大吾:「否定したらある意味母さんの事自体を否定するようなもんだしな。」
[メイン]リサ:「…そうね」
[メイン]紅大吾:「……で、まぁ。この街で育って愛着は湧いたけど。同時に現実も見てきたからな。」
[メイン]紅大吾:「あの時と同じ事は繰り返したくない。だから何があってもこの街を……って思ってたんだよ、結局さ。」
[メイン]リサ:「自分と同じことを繰り返したくない、か」
[メイン]リサ:「でも、それはこの街だけじゃないのよね」
[メイン]リサ:「怪我や事件は世界中どこでも起こってるわけだし」
[メイン]紅大吾:「あぁ。当たり前だけど怪我や事件が無くなるなんてわけじゃあない。」
[メイン]紅大吾:「それに"繰り返したくない"って事に縛られてたようなもんだからな。」
[メイン]紅大吾:「……これは"助けたい"じゃないんだよ。」
[メイン]リサ:「………」
[メイン]リサ:「だから、世界を回って、本当に助ける為に動くのね」
[メイン]紅大吾:「まぁ、仮の話だけどな。」
[メイン]紅大吾:「くるみと話しててそれが分かった。アイツみたいにヒーローじゃあないけど」
[メイン]リサ:「そっか」
[メイン]紅大吾:「心の底から誰かの為に、って少しでも胸張れるようになりたいしさ。」
[メイン]リサ:「…うん、良い事だと思う」
[メイン]リサ:「それに、誰かを助けたいって思うのは、きっと」
[メイン]リサ:「立派なヒーローの第一歩よ」
[メイン]紅大吾:「ヒーローになんてなれなくていいさ。」
[メイン]紅大吾:「ただ手を伸ばさなかった事に後悔したくない、だから手を伸ばして救い出す。それだけだよ。」
[メイン]紅大吾:「それにこの街にはくるみが、ミルキィパールがいる、だろ?」
[メイン]リサ:「……そうね」
[メイン]リサ:「ただ、ううん、だからこそ、言っておく」
[メイン]リサ:「その事、くるみにもちゃんと言っておいて」
[メイン]リサ:「その言葉を一番知っておくべきなのは、きっとくるみだろうから」
[メイン]紅大吾:「ん、あぁ。そりゃ決めたら言うさ。」
[メイン]紅大吾:「前に『何処か遠くへ行きそう』って言われて『行かない』って言ったけど、その事破っちまうしなぁ。」
[メイン]リサ:「……ならなおさらよ、決める前に言いなさい」
[メイン]リサ:「いい?絶対よ、もし決めたりしてから言ったりしたら、何がなんでも国外脱出阻止するから」
[メイン]紅大吾:「くるみがいるから安心して街を任せていける、って思ったんだけどそのことすっかり忘れてたわ。」
[メイン]リサ:「忘れてたんかい」
[メイン]紅大吾:「あぁ、すっかり忘れてた。」
[メイン]リサ:「……くるみが苦労するわけね、ほんっと」
[メイン]リサ:「とにかく、絶対、出るのを決定する前にちゃーんとくるみに言う事」
[メイン]リサ:「絶対よ、いいわね?」
[メイン]紅大吾:「まだ1年以上先の話だし、そんな直ぐに言わなくてもいいと思うんだけどなぁ。」
[メイン]紅大吾:「ま、分かったよ。確かにいきなり言ったら余計負担かかるしな。」
[メイン]紅大吾:「手伝えなくなるから、その分慣れる期間とか必要だろうし。」
[メイン]リサ:「…そういう事だけじゃないけれど、まあ、もうそれでいいや」
[メイン]紅大吾:「……え、何か違うのか?」
[メイン]紅大吾:リサの言葉の真意はよくわかっていない。
[雑談]紅大吾:なおPLも分かっていない
[雑談]リサ:まあうーん
[雑談]リサ:ここら辺はまあ色々なのでまあ
[雑談]リサ:気にするな!
[雑談]リサ:あ、こっちは大体OKかなーって感じ
[雑談]紅大吾:おう、大吾の脳みそとリンクさせると知能低下するわこれ!
[雑談]紅大吾:あぁ、俺もこんな感じで……一心の事聞いてねぇな?
[見学用]進道一心@見学:大吾海外行くのか……(未定だけど)
[雑談]紅大吾:最期に軽くネタ振っておくか
[見学用]進道一心@見学:英語結局覚えられずに肉体言語駆使しそう
[見学用]紅大吾:帰ってくる時は顔に布被ってる可能性が
[雑談]リサ:ほいほい
[メイン]リサ:「こっちの話よ」
[見学用]進道一心@見学:記憶でも失うのかな?
[メイン]リサ:「っと、そろそろつく頃ね」
[メイン]紅大吾:「っと。本当か、喋ってたら結構腹減ったな……!」
[見学用]紅大吾:担架の上と棺桶の中、どっちがいい?
[メイン]紅大吾:「あ、そうだ。アシュフォードはどうなんだ、その辺の将来の話って。」
[見学用]進道一心@見学:無事で帰ってこいや!!!!
[メイン]紅大吾:「進道がまぁ大体なんとかするんだろうけど。」
[メイン]リサ:「アイツが大体ってなによ」
[見学用]紅大吾:フラグ立てるために海外行くに決まってるだろ!!
[メイン]リサ:「……まあ、家を継ぐのは間違いないけれど…」
[メイン]リサ:「自分で考えてる事もなくはないわね」
[見学用]紅大吾:フラグはフラグでもロスト系のだが
[見学用]リサ:こいちゅ
[メイン]紅大吾:「何かあるのか? こう、貴族の家だっけ……」
[メイン]紅大吾:「……進道が貴族なんて柄、想像つかないな……」
[メイン]リサ:「アイツの母親、元魔族のお嬢様よ」
[見学用]紅大吾:まぁそこはおいといて
[見学用]紅大吾:多分このまま行ったらあれだ、某出川みたいな謎のコミュニケーション力を発揮すると思う
[メイン]紅大吾:「なん……だと……」
[見学用]リサ:wwwwwwwww
[メイン]リサ:「案外似合う所もあるかもしれないわね…ってのは置いておいて」
[メイン]リサ:「…教師とか、目指してみようかしら、って」
[雑談]紅大吾:まぁ大吾の母親も貴族関連なんだが実は
[メイン]紅大吾:「教師か……あぁ」
[メイン]紅大吾:「なんか教鞭振るってる姿は想像しやすいな、うん。」
[メイン]紅大吾:教鞭というか鞭というか。
[見学用]進道一心@見学:そう言えばそうか
[雑談]リサ:貴族で不死とか厄すぎる
[見学用]進道一心@見学:お母さんが早々と実家に帰ってたら
[メイン]リサ:「なんか変なこと考えなかった?今?」
[見学用]進道一心@見学:貴族の息子としてリサと会ってた可能性があったんだな……
[雑談]紅大吾:不死は後天性だよ
[雑談]リサ:いやそれはわかるけれど
[雑談]リサ:その立場で不死になるって厄くねえ!?
[雑談]紅大吾:事故で一家没落して死にかけたところを唯一意識あって死にたくない一心でこうなっただけで
[雑談]紅大吾:結局殺られたけどな(
[メイン]紅大吾:「姿がピッタリだなぁって。」
[メイン]紅大吾:言葉にしたことは間違ってはいない。間違っては。
[雑談]リサ:はい(
[メイン]リサ:「…まあいいけれど」
[見学用]進道一心@見学:ちなみに貴族風一心を考えたけど
[メイン]リサ:「ま、WIMAなら研究とかそういうのも盛んだし」
[見学用]進道一心@見学:剣スロットかなあって
[メイン]リサ:「教職自体は結構目指しやすいしね、そんな感じ」
[見学用]リサ:女性を見ると思わず口説く
[メイン]紅大吾:「成程なぁ。アシュフォード、子供好きなのか?」
[見学用]進道一心@見学:口説きません
[見学用]紅大吾:口より先に手が出るんだな
[メイン]リサ:「好きか嫌いかで言えば好きってぐらいだけれど…」
[メイン]リサ:「どっちかというと、教えるのが好き、かしらね」
[メイン]紅大吾:「あぁ、成程な。確かにそれならピッタリかもな。」
[メイン]紅大吾:「いやさ、最初アシュフォード見た時は人付き合いすら好きじゃなさそうな雰囲気だったし」
[メイン]紅大吾:「教職目指すっていうのがちょっと意外だなとは思ってさ。今は大分変わったけどさ。」
[メイン]リサ:「…まあ、あの頃は遠ざけてたしね」
[メイン]リサ:「今だとそんな抵抗ないし、うん」
[メイン]リサ:「色々と貰ったものがあって」
[メイン]リサ:「誰かが誰かに何かを贈るのが素敵な事だって」
[メイン]リサ:「ちょっとでも教えられたらな、とか」
[メイン]紅大吾:「へぇ、立派じゃん、アシュフォード。」
[メイン]紅大吾:「叶うといいな、そっちもさ。」
[メイン]紅大吾:「まぁアシュフォードは一人ってわけじゃないしな、もう。進道がいるんだし。」
[メイン]リサ:「ええ、そっちも音信不通にならない範囲でね」
[メイン]リサ:「……まあね」
[メイン]紅大吾:「もし海外回る事になったら連絡ぐらいは……」
[メイン]リサ:「なんか途絶えそうだもん」
[メイン]紅大吾:「出来るのかなぁ、これ。情報のセキュリティ関係は厳しいし忙しいから4,5年ぐらいは連絡取れないって話も聞くし。」
[メイン]紅大吾:「10年に1回ぐらいは何とかなるだろ、多分。」
[メイン]リサ:「……それもうただの音信不通では?」
[メイン]紅大吾:「……まぁ、何とかなるって多分!」
[メイン]紅大吾:「そもそも連絡頻繁にしなくても大丈夫だろ、別にさ。」
[メイン]リサ:「そういう物じゃないと思うけれど…」
[メイン]紅大吾:「ほら、代わりに現場の報連相ならちゃんとするし。」
[雑談]紅大吾:つーわけでまぁ改めて聞くならこの辺かねーと
[雑談]リサ:改めて聞く?
[雑談]紅大吾:あぁ、俺から聞きたかったのはこの辺で以上って事
[雑談]リサ:っと、なるる
[メイン]リサ:「…現場以外にもすべきだと思うけれど…っと」
[メイン]リサ:「ついたわよ、ここ」 レストランを指さして
[メイン]紅大吾:「お、ここか……確かに車屋じゃないな、うん。」
[メイン]紅大吾:実は名前を聞いてから実際の建物を見るまでは半信半疑だったりしてた。
[メイン]リサ:「どんな外観想像してたのよ、まったく」
[メイン]リサ:「それじゃ、ちょっと早めの晩御飯と行きましょうか」 店のドアを開けて
[メイン]紅大吾:「いやだって店の名前……っと、うし。食うか!」
[メイン]紅大吾:リサの後について店へと足を運ぶ。鉄の胃袋の戦闘態勢は万全だ。
[雑談]リサ:じゃあここで切る感じでー?
[雑談]紅大吾:おっけー
[メイン]: 
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[メイン]: 
[メイン]:その日の転生トラックは
[メイン]:料理をたらふく平らげる男と
[メイン]:やたら料理を辛くする女によって
[メイン]:少し変な賑わいを見せたとかなんとか
[メイン]: 
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[メイン]: 
[メイン]リサ:お疲れ様でした!
[メイン]紅大吾:お疲れさん!
[雑談]リサ:ふぅ
[雑談]リサ:色々夢とかそんなのが出てきて
[雑談]リサ:纏めだなあ、って
[雑談]紅大吾:(荷物を)纏める
[雑談]紅大吾:これで実際決めたら誰にも言わずに行くのが一番美味しいんじゃないかなって(ry
[雑談]リサ:ゲシゲシ
[雑談]紅大吾:リサには今言ったじゃん、仮で!?
[雑談]リサ:るっせー!ちゃんと全員に言って毛ー!
[雑談]紅大吾:言わなくても平気だろ!?
[見学用]進道一心@見学:とりあえず俺には言わないとキレるからな
[雑談]紅大吾:ちょっと出すタイミング見失ったけど、この街はもう任せて大丈夫って思ってるからな、大吾
[雑談]リサ:はーゼットンゼットン
[見学用]紅大吾:広報のリサを通してFAXで…
[雑談]リサ:まあ楽しかったですよー
[雑談]紅大吾:おう、こっちも楽しかったよ
[雑談]紅大吾:つーか、リサとまともに会話したの多分これが初めて……
[雑談]リサ:wwwww
[雑談]リサ:結構接点あったのにねえ
[雑談]紅大吾:接点はあるんだがなぁ
[雑談]リサ:まあそういう事もあるって事で
[雑談]紅大吾:せやな
[雑談]リサ:くるみにはちゃんと伝えろよな!
[雑談]リサ:ログとりまーす
[雑談]紅大吾:えっ