[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[雑談]フレデリカ:すたっ
[雑談]皇銀河:よいしょ
[雑談]皇銀河:まあ目鐘で巴の記憶喪失についてとかを軽く話しつつー
[雑談]皇銀河:眼鏡を作ろうかと
[雑談]フレデリカ:ついに作られてしまうことに。
[雑談]皇銀河:そう、フレちゃん、眼鏡を。
[雑談]皇銀河:メガデリカになるのだ
[雑談]フレデリカ:ギガデリカとか思いついて謹製した人の名前引搔けてもあんま間違ってないな……? まで3秒
[雑談]皇銀河:と言う訳で軽く導入入れまーす。銀河が呼んだ感じで良いかな
[雑談]フレデリカ:いいですよーう
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[メイン]:目鐘工業専門学校、通称メガネ
[メイン]:この学校には、成績優秀者に対する優遇制度があり
[メイン]:その中の一つが校内に専用の研究室を設けて貰える、と言う物だ
[メイン]:そんな目鐘内にいくつかある個人用専用研究室の一つに、フレデリカは足を運んでいた。
[メイン]:この研究室のネームプレートには、皇銀河と書かれている
[メイン]:要するに、話があるから、と呼びつけられたと言う事だ
[雑談]皇銀河:こんな感じから、入って着て貰えればー
[雑談]フレデリカ:ほいほいさっ
[メイン]フレデリカ:ネームプレート確認、間違ってないなと研究室の扉をノックノック。
[メイン]:どうぞ、と落ち着いた声が返って来る
[メイン]フレデリカ:「お邪魔しまーす」 返答を聞くや否や流石に静かに開けてするする入り込む
[メイン]皇銀河:「うむ!良くぞ来た……我が研究室に!」
[メイン]皇銀河:内部には何やら専門的な機械やら眼鏡関係の書籍なんかがいっぱいある
[メイン]フレデリカ:「……来るまでも大概眼鏡尽くしだったけど輪をかけてだなぁもう!? はいはい来ましたよーっと」
[メイン]皇銀河:「うむ、かけたまえ。フレデリカを呼んだのは他でもない……」
[メイン]皇銀河:自身も椅子に座りつつ椅子を勧める
[メイン]フレデリカ:うーわぁこれ量産できないだけでほぼほぼ作れる奴なんじゃ……? とか機械とかちらちら見つつ促されるままに座る
[メイン]フレデリカ:「他でもない」 オウム返ししつつこくこくと続きを待つ
[メイン]皇銀河:「眼鏡の話だ」
[メイン]フレデリカ:「成程ブレねぇ」
[メイン]皇銀河:「……後は、巴の事で説明もしておかねばならんからな、その辺りだ」
[メイン]フレデリカ:「……実際ちょっと見てて欲しくなるんだよね……最近こう……その手のカタログ見てたら視覚用の調整デバイスみたいなのあったし」
[メイン]フレデリカ:「大丈夫、つったってなんかあったことぐらいはどーっかに出ちゃうからそっちもねー……」
[メイン]皇銀河:「ああ、『視覚最適化デバイス』の事だな?あれはマキナからの技術供与を利用した物で……」
[メイン]皇銀河:「改良の余地は多いが、あれは良い物だ」
[メイン]皇銀河:「うむ、そう言う訳で……まずは、普段のフレデリカの異能の使用による目への負担からだな」
[メイン]皇銀河:手元の機械を操作しつつ
[メイン]フレデリカ:「ほえー、高っ!? ってなって二の足踏んだけど太鼓判あるなら別でちょっと考えておこうかなー、買うの」
[メイン]フレデリカ:「……さ、最近はマシに、なった、よ……?」 なら目を逸らすんじゃない
[メイン]皇銀河:「…………」じっとフレデリカを見ている
[メイン]皇銀河:「目へのダメージは蓄積する。失明する、とまでは言わんが……」
[メイン]皇銀河:「酷使すればその可能性も、無くは無いのだろう?」
[メイン]フレデリカ:「……ぐぬう」 罰が悪そうに目を逸らすのをやめた。
[メイン]フレデリカ:「……そうだねー、処理のオーバーロード……っていうか、だいぶ自分の異能に整理も付いてきたけど」
[メイン]フレデリカ:「極端な改変を連続させるとなり兼ねないな、って感じは、する」
[メイン]皇銀河:「となれば……異能の使用を補助する事と、後は目の保護だな」
[メイン]皇銀河:目鐘の内部カタログ……今まで目鐘で開発された眼鏡の一覧を見る
[メイン]フレデリカ:「なんていうかー……そういう性分だとは思うんだけどこー……うん、あんまり申し訳なく思いすぎてもかー」 もらえるならもらって行く。
[メイン]皇銀河:「安心しろ、殆ど趣味と……後実益もある」
[メイン]フレデリカ:「処理の肩代わり、までは出来てるんだけど並列処理とかで難がねー。相性悪いものを噛み合わせてるからしょうがないんだけどさ」
[メイン]皇銀河:「並列演算の代行辺りか……実際、デバイスで手が塞がる関係上、眼鏡と言うのは悪くないだろう」
[メイン]皇銀河:「と言う訳で、この機能があれば良い!と言う物はあるか?」
[メイン]フレデリカ:「これねー」 もうGUMPかって勢いのスマートフォンのことですね……>デバイス
[メイン]フレデリカ:「あ、欲しいってなら……うん、多分異能の関係で全部見えちゃうのはどうしようもないから、さ」
[メイン]フレデリカ:「外部から取得情報を制限できるもの、って出来るかな、今のあたしの眼だと、どうしても一つ以上が見れないから」
[雑談]フレデリカ:データ的にちょうど良いので取ろうと思ってた魔道博士を追加サブ2にすることで反映されていくと思われる
[メイン]フレデリカ:「あとすごい趣味で言うなら撮影機能……というかモエちゃん使ってた奴みたいなのも欲しいです」 ふぉんふぉんと振られる腕
[メイン]皇銀河:「視覚情報の意図的な遮断、か。うむ、レンズに制限を加えて……視野を狭めない様に、だが情報だけを制限出来る様に……」
[メイン]皇銀河:「撮影機能の方は簡単だ、それは入れ込んでおこう」
[メイン]フレデリカ:「よく見えるようにー、ってのは多いけど逆ってもうオーダーするしかないから乗ってくれるならガンガン要望は出すよーっ!!」 調子に乗る
[メイン]皇銀河:眼鏡に搭載する機能を手元の端末に打ち込んでいく
[メイン]皇銀河:「任せろ。ただ、中々無い事だからな、今までとは違い少しだけ時間が必要だ」
[メイン]皇銀河:「撮影機能や目の疲労を軽減するだけならすぐにでも作れるが、視野を狭めず情報のみを制限する物は、調整も必要だからな」
[メイン]フレデリカ:「はーいはーい、とは言え出来るって流れになる時点でホントー技術力高いなー」
[メイン]皇銀河:「何度かフレデリカに此処に通って貰って、微調整を繰り返す事になるだろう。だが、まあ」
[メイン]皇銀河:「10月までには、仕上げてみせよう」
[メイン]フレデリカ:「付けるものだから調整もいるもんね、ことこんなんのだし……」 展開するくらいなら負担はなくなってきた。
[メイン]フレデリカ:「頼りになるねぇギンガー先輩は、にひひ」
[メイン]皇銀河:「どうせ10月の始めにはまた何か起こるのだろうし……」
[メイン]皇銀河:「それならば、少しでも執行委員の戦力アップはあった方が良いし」
[メイン]皇銀河:「それが俺の分野で可能なら、やると言うだけだよ。フレデリカには純玲も世話になっているし。」
[メイン]フレデリカ:「……ま、あんまり常態化してほしくないけど今までが今までだしねー、全くもう」
[メイン]フレデリカ:「あはははー、特になんか引っ張り上げたでもなくたまーに遊びにつっかけたりしてるだけだよぅ」
[メイン]皇銀河:「純玲が姉と慕うなら、俺にとっても妹同然と言うのは前にも言ったしな。」
[雑談]皇銀河:俺はまあ、京介やジャスパーみたいに何が起こるかみたいなのは一切知らないんだが
[雑談]皇銀河:どうせ月初めになんか起こるだろうと準備してる
[メイン]皇銀河:「……で、巴の話だが……」
[雑談]フレデリカ:少なくともこれまでがそうだったからねぇ
[雑談]フレデリカ:此方はまあ知らずにそれでも奔走する立場であると思われる
[雑談]皇銀河:そうそう、6月7月8月9月と全部起きてるのに
[雑談]皇銀河:10月に起きないと考える程銀河は楽観的じゃない
[メイン]フレデリカ:「ん」 軽く姿勢を正した。
[メイン]皇銀河:「とある事情から、巴の養父……ジェームズ・ジェンキンス氏主導の元、巴の記憶から俺にまつわる物をフォーマットにて忘却させている」
[雑談]皇銀河:信仰汚染とか幻想の軋轢とかは話辛い部分
[雑談]皇銀河:フレちゃん信仰汚染は知ってたな
[雑談]フレデリカ:此方はまた別の形のだけどね
[雑談]皇銀河:ヨッシーの方
[雑談]フレデリカ:接触したこともあるし絶賛汚染中の人も知ってるよ……
[メイン]フレデリカ:「……どーりでその辺関係で静かだと思った。理由まで聞いていい奴?」
[メイン]皇銀河:「……」少し考え込む様に、端末を弄る
[メイン]フレデリカ:「少なくとも話す時点で何か悪い意図じゃないだろーから言わないならそれはそれで此方は慮るよ、探りはするけどね」
[メイン]フレデリカ:「ジェームズさんも噛んでるんなら、モエちゃんの為なんでしょ、そんくらいは察せる」
[メイン]皇銀河:「…………絶対に口外しない事、それと……」
[メイン]皇銀河:「俺とジェンキンス氏が、それを行っている事を巴に話さない事。……これが話す条件だ」
[メイン]フレデリカ:「分かった」 即答。
[メイン]皇銀河:「……では、先に前庭知識の確認だ。“信仰汚染”と言う物を知っているか?」
[雑談]皇銀河:話す理由はフレデリカの事を信用しているのとー
[メイン]フレデリカ:「…………此方でもそれか、やっぱ月初めの事件、碌な話じゃなさそうだな?」
[雑談]皇銀河:下手に隠して探られて露見するよりは、話してある程度内側に入れておいた方が良いタイプの人間な事、かな
[雑談]フレデリカ:そうだねー、探るだろうし、実際此方は別件だけどそっちに近いからいずれどっかでかちあい兼ねない
[メイン]フレデリカ:「知っている……というか、目下渦中なのに心当たりすらあるよ、此方はベヒモスのだったけど接触までした」
[メイン]皇銀河:「知っていたか。巴は7月、リヴァイアサン事件の時に、それに汚染された。」
[雑談]皇銀河:異能電脳は情報戦をするには厄介な相手って事なんだ
[雑談]フレデリカ:しかも探偵だ
[雑談]皇銀河:隠し事する相手としては悪すぎる
[メイン]皇銀河:「俺との交際や、人間関係の成熟によって進行は抑えられていたんだが……巴には、もう一つ問題があってな」
[メイン]フレデリカ:「何もない、ってのはそりゃあ無い訳が、かぁ……」 ……まあ簡単に言うことでもないだろうしそりゃそうなんだけど。
[メイン]皇銀河:「簡単に言うが、巴の現在の寿命は今年度限りだ。今のままでは、な。」
[メイン]フレデリカ:「……もう一つ? 影響の形に寄るんだろうけど」
[メイン]フレデリカ:「…………」 一瞬あっけに取られて
[メイン]フレデリカ:「…………記憶の一旦の消去はそっちの関係、ってこと?」
[メイン]皇銀河:「ああ。俺とジェンキンス教授は今、巴の“信仰汚染を進める”為に動いている」
[メイン]フレデリカ:「……は、ぁっ!?」 がたっと一回立ち上がる
[雑談]皇銀河:フレちゃん異世界関係(エクリカリバーとか)は知ってたっけ
[メイン]フレデリカ:「……進めるって、存在の状態とかに影響は……っ」 声を荒げかけて、息を整え
[雑談]フレデリカ:そっちについてはPC知識はほぼ無い状態だなぁ
[雑談]フレデリカ:端々で顛末の噂くらいは聞こえてるかもしれないけど、確定情報は多分基本手に入ってない
[メイン]皇銀河:「…………巴の寿命が今年度末までなのは、巴が異世界の技術によって造られたホムンクルスによる事が原因で」
[メイン]皇銀河:「異世界の幻想と、こちらの世界の幻想が競合し、矛盾を起こしている。それによって、と言う原因があり……」
[メイン]皇銀河:「それを、信仰汚染を進める事でこちらの幻想に染め上げ、その矛盾……『幻想の軋轢』と呼称している物を無効化する」
[メイン]フレデリカ:「むっちゃくちゃな真似考えてやがる、そりゃ秘しもするか、って感じだよ……」 続きを聞いてぽすっと座り直し
[メイン]皇銀河:「勿論、勝算無しではこんな事はやらん。信仰汚染の除去に関する研究が学園都市では進んでいて」
[メイン]皇銀河:「ジェンキンス教授も、俺も現在、その研究に絡んでいる」
[メイン]フレデリカ:「……それを聞けた分此方にもプラスだよ、また別の状況だけど……一助にはなりそう」
[メイン]皇銀河:「その研究を完成させて、信仰汚染を進め、幻想の軋轢を無効化し……」
[メイン]皇銀河:「その薬によって、信仰汚染を除去する。」
[メイン]フレデリカ:「此方に存在を傾けて、その上で悪影響の要素を引っ被せてスッ飛ばす、ってところ、ね」
[メイン]皇銀河:「それが、俺とジェンキンス教授の計画だ」
[メイン]皇銀河:「その為に邪魔だったのは、信仰汚染を食い止める要因となる巴の心の支えとなる者……」
[メイン]皇銀河:「つまり、俺だ」
[メイン]フレデリカ:「自分で選んでんだろうから責めたりしないからね」
[メイン]フレデリカ:「……そりゃーね、かなーり好き好き光線発してたもん。……成立させるなら一旦はそーでもしなきゃってのは理解できる」>支え
[メイン]皇銀河:「……そう言う事だ。だからこの事はなるべく口外出来んし、巴に知られる訳にもいかん」
[メイン]フレデリカ:「あーっもう、これ絶対全部終わったらモエちゃんにしこたま怒られる奴だからな……っ!! 百も承知だろうけど!!」
[メイン]フレデリカ:「そーするしかなかったって言っても絶対怒られるからな全員!!」
[メイン]皇銀河:「覚悟の上だ。それで嫌われてしまうなら、仕方ないさ」
[メイン]フレデリカ:黙ることは確定したし、その辺りに調整も同意したからこそ突っ伏すようにして吠えている。
[メイン]皇銀河:「巴の命を救えるなら、それで構わん」
[メイン]フレデリカ:「嫌わないだろうから怒るんだろうーって話だーーっ!!」
[メイン]フレデリカ:「いっちばん胸に痛いことされるんだから今が平気だから耐えられると思うなよマジでーーッ!!」
[雑談]フレデリカ:重さに耐えかねてフレがすでに先の話をしだしたが平常運転です
[メイン]フレデリカ:すでに助かることは考えて先のことを言っている。
[メイン]皇銀河:「そうだな。めいいっぱい怒られて、土下座してくるさ」
[雑談]皇銀河:銀河なら助けるんだろうなあって思ってくれてる感じが良いよね
[雑談]フレデリカ:基本的に性善説の生き物なので、こういうとこはこう考えます
[メイン]フレデリカ:「そーしろそーしろ、あたしの分まで怒られてしまえ、あたしはうまく逃げる」
[メイン]皇銀河:「はたして巴から逃げ切れるかな……?」
[メイン]皇銀河:「そうだ、もう少し先の話になるんだが」
[メイン]フレデリカ:「は、はは、ははは……い、イケるイケる大丈夫だって」
[メイン]フレデリカ:「んぃ」
[メイン]皇銀河:「今年度を越えたら巴と結婚する予定だから、よろしく頼む」
[メイン]皇銀河:「結婚式には呼ぶしな。」
[メイン]フレデリカ:「早っえぇっ!?」
[メイン]フレデリカ:「……あ、でも出来るのかそっか……いやでも早いね……?」
[メイン]フレデリカ:「……じゃーまーちゃんと良いカメラ持って撮りに行かないとなぁ、カメラマン雇わなくてもいっかーって思えるくらいの奴」
[メイン]皇銀河:「巴も撮るだろうが、それだと肝心の巴が撮れないからな」
[メイン]皇銀河:「期待しているぞ」
[メイン]フレデリカ:「にっひっひ、そう言われたらもう最高の思い出にするしかない奴だからねー」
[メイン]皇銀河:「一生に一度、だからな。」
[雑談]皇銀河:こんなもんかなあ、銀河からフレちゃんに話す事は
[メイン]フレデリカ:「気の早い話だろーけどこういうこと考えておけば楽んなるしね、いやーそう考えるとモエちゃんには矢継ぎ早のサプライズになりそうだ」
[雑談]フレデリカ:ほいぬ、此方から、んー、んー、でも特別なんか此方もないかなぁ
[メイン]皇銀河:「ん、ああ。結婚する事自体はもう巴も知っているぞ、今は忘れているが。」
[メイン]皇銀河:「来年度を迎えられたら結婚しようと言う、約束だからな」
[メイン]フレデリカ:「今忘れてるからだよ、少なくとも今のモエちゃんにはサプライズじゃない?」 へらへら。
[メイン]皇銀河:「……そうだな。存分に驚かせてやるとしよう」
[雑談]フレデリカ:話聞きに来る部分はあったし決意も硬いから此方は何時も通りまた手伝ったり手伝わなかったりでうろちょろするだけだ
[雑談]皇銀河:銀河君の意思は固まってるしなあ
[雑談]皇銀河:今ふと思った
[雑談]皇銀河:銀河とフレちゃん、実は見た目似てる?
[雑談]皇銀河:主に髪色だけど
[雑談]フレデリカ:銀髪青目でござる
[雑談]フレデリカ:水色眼だ
[雑談]皇銀河:俺はどっちかと言うと水色の髪に翡翠の目なんだが
[雑談]皇銀河:この立ち絵だと色が薄いから似て見えるな
[雑談]フレデリカ:青寄りの色味だったりすると近いだろうなーって感じ
[雑談]フレデリカ:(此方が)
[雑談]フレデリカ:この絵だと薄色だもんねギンガー先輩
[雑談]皇銀河:やはり俺とフレちゃんは兄妹だった……?
[メイン]皇銀河:「フレデリカも結婚の時は呼ぶんだぞ、ウェディングメガネを作るからな」
[メイン]フレデリカ:「それ引き出物って言うんじゃないの……?」 言いつつ笑ってる
[雑談]皇銀河:ウェディングメガネって何だ……?
[メイン]フレデリカ:「ま、うん、色々あるだろーけどねー、頑張ろうか、ねーお兄ちゃん」 けらけら冗談めかして言う。
[雑談]フレデリカ:言ってから正気に戻らんといてよwwww
[メイン]皇銀河:「ああ、どんな困難も運命も薙ぎ倒して」
[雑談]皇銀河:PLは何時だって銀河の謎発言を(こいつ自信満々すぎない?)と思って居る
[メイン]皇銀河:「ハッピーエンドを掴んでやろう。協力して貰うぞ、妹よ!」
[雑談]フレデリカ:割りと天然とか動かしてると言わせといて「……?」ってPLが困惑するのはあるある
[メイン]フレデリカ:「任せ給えお兄ちゃんよ! この前はどうにかなった! 次もどうにかなる、いつだってだ!!」 ふははははって感じで笑っている
[メイン]皇銀河:「その通りだ!何も怖れる事は無い!何にも俺は止められんし止めさせん!」
[雑談]フレデリカ:というかこう……此方も割りと現実主義者やっておいてそういうの否定しないので
[雑談]フレデリカ:ノリとしては似てるのかもしれない
[メイン]皇銀河:「何故なら俺は……最強の眼鏡使いだからな!」
[雑談]皇銀河:それはある
[メイン]フレデリカ:「そればっかりはちょっと未だに意味わかんないかなぁ!!」
[雑談]皇銀河:現実を見た上で、理想をブチ上げる事を躊躇わないタイプ
[雑談]フレデリカ:今がこうだって認識は確実にしてて、その上で「じゃあこうしたい」に邁進し続けるって意味で似てはいるんだろうなーって
[雑談]フレデリカ:趣味人に近いとこがあるのにそういうところが結構二人共かっちりしてる
[メイン]皇銀河:「そうか……では分かるようにまずは初心者向け眼鏡の良さ100選を……」
[メイン]フレデリカ:「ゑっ」 あ、藪蛇。
[メイン]皇銀河:「安心しろ、フレデリカ。目鐘には代々受け継がれる洗の……じゃなかった眼鏡の良さを布教する術がある」
[メイン]皇銀河:「此処を出る時には、フレデリカも立派な眼鏡使いになっているだろう……」
[メイン]フレデリカ:「……メガデリカにされる……っ!? 唐突に学校内を魔窟と化させるようなことを……っ!?」
[メイン]皇銀河:「ふはははは、すでに貴様は眼鏡に包囲されている……!」
[メイン]皇銀河:「さあ、布教の時間だ」
[雑談]皇銀河:って感じで(オチ)
[メイン]フレデリカ:「えっ、えっ、ちょちょっと待って話せば分か」
[メイン]フレデリカ:\わぁーっ/
[雑談]フレデリカ:はーいw
[雑談]皇銀河:しばらく夢に眼鏡が出て来る事に……
[雑談]フレデリカ:眼鏡汚染が……
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[メイン]:その後、三日ほどフレデリカは
[メイン]:眼鏡に取り囲まれる悪夢を見たと言う……
[メイン]:なお、布教は普通に失敗した模様
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[メイン]皇銀河:お疲れ様でした、と!
[メイン]フレデリカ:お疲れ様でしたっ!
[雑談]皇銀河:フレちゃんは可愛いなあ(ドラマの感想)
[雑談]フレデリカ:ギンガー先輩ノリ軽いのもマジメな話も格好良くて好きだよそういうところ
[雑談]皇銀河:銀河は本当、こいつ心が強いなって……
[雑談]皇銀河:あ、と言う訳でフレちゃん用多機能付き眼鏡が開発されました
[雑談]フレデリカ:いっちばんキツいって思っていいとこでもあるんだけどそこでプラスに行くのは本当にね……
[雑談]フレデリカ:わあい
[雑談]フレデリカ:今後エネミー識別とかで活用しようと思いますの姿勢
[雑談]フレデリカ:高速思考がSL2になる形で反映される
[雑談]皇銀河:機能の関係上フレちゃん専用眼鏡だ