[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[雑談]紅大吾:よいせっと
[雑談]進道一心:よっとー
[雑談]進道一心:何やる?
[雑談]紅大吾:入院トーク?
[雑談]紅大吾:あまりにも日常を描いてないせいでコイツ何やってるんだって思いつくことが……
[雑談]進道一心:入院する要因無かっただろ!?
[雑談]紅大吾:ダイジェスト怪我かな……つーか
[雑談]進道一心:じゃあ日常やろうぜ日常!
[雑談]紅大吾:時系列的にどの辺? チケット貰ったの茶番の頃だけど
[雑談]進道一心:んーまあ
[雑談]進道一心:この間の卓後でいいかと
[雑談]紅大吾:まぁそれもそうだな(
[雑談]進道一心:大吾とトークがしたい(内容を考えているとは言っていない)
[雑談]進道一心:あ、心二(本体の姿)と会っとく?
[雑談]紅大吾:成程、病院ってそっちの
[雑談]進道一心:別に虚像投影でもいいけどww
[雑談]進道一心:(今虚像投影でも本物の姿)
[雑談]紅大吾:あ、そうなんだ>虚像投影でも本物の姿
[雑談]紅大吾:じゃあ進道兄弟とトークとかにするか?
[雑談]紅大吾:なおPLへの負担
[雑談]進道一心:兄弟とトークなら病院のが集まる口実は楽だけどね(
[雑談]進道一心:あ、後途中ドラマ判定の立会でちょっとだけ離れます、すまんね
[雑談]紅大吾:あぁ、その辺はTLで見てたから了解っと
[雑談]紅大吾:まぁまずどうするか決めねばな
[雑談]進道一心:じゃあまあ心二の事情を説明するって事で
[雑談]進道一心:病院に呼ぶってのは?一心が居る理由が楽だし
[雑談]紅大吾:んじゃあそれでいこう
[雑談]進道一心:んじゃちょっと心二の立ち絵入れます(
[雑談]進道一心:おしおっけー
[雑談]進道一心:そんじゃー導入しまーす
[雑談]紅大吾:たのんだー
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[メイン]:第八学区にある病院
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[メイン]:その日、紅大吾は進道一心と共に病院を訪れていた
[メイン]:理由としては先日の依頼で進道(弟)の見た目が明らかに違った事の説明をする、と言う物で
[メイン]:一心が慣れた様子で一つの病室に辿り付くと、ノックをして扉を開ける
[メイン]:そこには、先日助けに来た見た目をした、進道心二が居たのだった。
[メイン]: 
[雑談]進道一心:って感じからー
[メイン]進道心二:「やっほ、大吾サン」
[雑談]紅大吾:へいよー
[メイン]紅大吾:「よ、進道弟!」
[メイン]紅大吾:手を挙げて軽く返事しつつ
[メイン]進道心二:「ま、事情説明ってのも、見ての通りで」
[メイン]紅大吾:「とりあえず、この前はサンキュー。助かったよ。」
[メイン]進道心二:「あーうん、俺はくっついてっただけだからね」
[メイン]進道心二:「俺は病人で、あの時は虚像投影で兄貴の姿借りてた、って訳。」
[メイン]紅大吾:「成程なぁ、道理でそりゃ姿が似るはずだ。」
[メイン]紅大吾:「そっくりなのも特に違和感なかったのはそういう事か。」
[メイン]進道一心:「まあ、そう言う事なんだよな。」
[メイン]進道一心:「双子は双子でも、似ない方の双子なんだよ、実は。」
[メイン]紅大吾:「一卵性と二卵性の違いだっけか。」
[メイン]進道心二:「そーそーそれそれ。」
[メイン]進道心二:「まあ心境の変化があって、兄貴の見た目被るのをやめたって感じ。」
[メイン]紅大吾:「へぇ、何かいい事でもあったのか?」
[メイン]進道心二:「魔法少女にパンチ食らったって感じ。」
[メイン]紅大吾:「魔法少女……1人しか思い浮かばないけどパンチってお前」
[メイン]進道一心:「心二お前くるみに何したんだよ」
[メイン]紅大吾:「それ入院延びたりしてねぇか? 大丈夫か?」
[メイン]進道心二:「物理的なパンチじゃねーよ!」
[メイン]進道心二:「後何もしてませんー」
[雑談]進道心二:まあ怒鳴っちゃったんだけどね
[雑談]紅大吾:それ言ったら今物理的なパンチが飛んできそうだな(
[雑談]進道一心:(拳を鳴らす音)
[メイン]紅大吾:「まぁくるみが殴るとか余程の事がなきゃないだろうし」
[雑談]進道心二:だから言わなーい
[メイン]進道心二:「ま、そんな感じ。大吾サンは混乱させてごめんねー?」
[メイン]紅大吾:「その辺はいいって。混乱はしたけど結果オーライ。」
[メイン]紅大吾:「それよりいい方面に向かったんだろ? ならいいじゃん。」
[メイン]進道心二:「ま、ね。」
[メイン]進道一心:「……ま、心二が自分に自信持てたんなら、それが一番だよ」
[メイン]紅大吾:「おうよ。ただ身体は良くはないんだろ? 無茶すんなよな。」
[メイン]紅大吾:「家族やそこの兄貴に心配かけない程度にな。」
[メイン]進道心二:「無茶はしないよ、俺の身体の事だし」
[メイン]進道心二:「すーぐ限界来る身体だって、わかってるしね」
[雑談]進道一心:大吾君何かトークしたい事ないの
[雑談]紅大吾:パッと思いついたのは病院食トークかな……
[メイン]進道一心:「ま、無茶はさせねえよ。俺もちゃんと見てるしさ」
[雑談]進道一心:そこ!?
[雑談]紅大吾:まぁそうだなぁ
[雑談]紅大吾:とりあえず最近なにしてんだ、とか無難なところから始めていこう
[雑談]紅大吾:(そろそろ立ち合いの時間近そうだし)
[雑談]進道一心:俺からも大吾にこれからの事とか聞きたいしな……
[雑談]紅大吾:よし話逸らすか……
[メイン]進道心二:「むしろ伝え聞く情報だと大吾サンのが無茶してるらしーけどー?」
[メイン]紅大吾:「失敬な。つーかそれ何処情報だよ。」
[メイン]進道心二:「色んな噂話。俺電脳術士だからねー」
[メイン]進道心二:「まあ執行委員は噂になりやすいって感じ的な?」
[メイン]紅大吾:「無茶してたら今頃病院で寝たきりだっつーの。」
[メイン]紅大吾:「ちゃんと立って歩けるぐらいにしてるさ。」
[メイン]進道心二:「……なんないでよね、マジで」
[メイン]紅大吾:「大丈夫だって。ほら、現に今ここにいるじゃん。」
[メイン]進道心二:「健康な身体の大事さ、まあ大吾サンに言う事じゃないだろうけどさ」
[メイン]進道一心:「……まあ、心二なりの心配って事で。」
[メイン]紅大吾:「おう。救命士が心配かけてちゃ世話ないしな。」
[メイン]紅大吾:「つーか他にも色々言われるし。俺より二人はどうなんだ?」
[メイン]進道一心:「俺?」
[メイン]進道一心:「俺は最近、殆ど怪我してねえけど……少なくとも、無茶って言われる様な事はしてねえと思う、けど?」
[メイン]進道心二:「無茶しようとしたら死にマース」
[メイン]紅大吾:「この兄弟は……ってわけじゃないが、そりゃそうだよな。」
[メイン]紅大吾:「そりゃ病院で寝てるんだし。まぁ、兄の方は結構変わったな、本当。」
[メイン]進道心二:「長期入院者ですよこちとら、無茶したくても出来ないっての。」
[メイン]進道一心:「まー、な。大吾はどうだ?」
[メイン]進道一心:「何か、変わったか?昔、っつーか前と比べて。」
[メイン]紅大吾:「俺? 変わったように見えるか?」
[メイン]進道一心:「んー……」
[メイン]進道一心:「背ぇ伸びたか?」
[メイン]紅大吾:「あぁ、確かに1cmぐらい伸びたな。あと体重も増えた、つーか筋肉だろうけど。」
[メイン]紅大吾:「そんなもんだよ、自分で考えても言うほど変わってないんじゃねーかな。思いつかないし。」
[メイン]進道一心:「あー、筋肉は俺も増えた。やっぱ鍛えてる分は出るんだな」
[メイン]進道心二:「ゴリラ二頭かよ」
[雑談]進道一心:っと、そんじゃあちょっと立ち会ってくるのでちと褫奪
[メイン]紅大吾:「つってもそれぐらいしかなくねぇか?」
[雑談]紅大吾:あいよー
[メイン]紅大吾:「そこの兄さんはアシュフォードのおかげで大分身体労わるようになってくれたみたいでこっちとしてはありがたいけどな。」
[メイン]紅大吾:「怪我人増えなくて済むし。」
[雑談]進道一心:お待たせー
[雑談]紅大吾:おかえりさん
[メイン]進道一心:「まー……その辺は、な」
[メイン]進道心二:「はー。大吾サンは恋人とか居るの?居たら俺だけ独り身なんだけど?」
[メイン]紅大吾:「俺にそんな人、出来ると思うか?」
[メイン]進道心二:「……いやー、大吾サン結構モテそうだけど?」
[メイン]紅大吾:「いや、全然だな。」
[メイン]紅大吾:「ま、その辺は縁がなくても仕方ないだろうし、気にしてないけどさ。」
[メイン]進道心二:「んじゃ好みの子とか居ないの大吾サン」
[メイン]進道心二:「あ、この話する?兄貴の好みが実は背の高い巨乳だって話なんだけど……」
[メイン]進道一心:「殴るぞ?」
[メイン]紅大吾:「好みなぁ……つーか進道、お前それ、アシュフォード真逆じゃん。」
[メイン]紅大吾:当人がいないのでザックリと言う。多分当人がいたら纏めて入院生活な気はしなくもない。
[メイン]進道一心:「……そーだよ、見た目で惚れた訳じゃねえんだから良いだろ、別に」
[雑談]進道心二:そんで俺の好みはリサちゃんみたいなのなんだよねー
[メイン]紅大吾:「まぁ、そういう話ならそうじゃなかったら今頃……大惨事だな。」
[メイン]進道一心:3人纏めて文化爆弾だったであろう
[雑談]紅大吾:このみで変換すると好みじゃなくてこの身で変換される辺り大吾がどういう人間かよく表れてる
[メイン]進道一心:「……まあ、だから好みなんてアテになんねーよ」
[メイン]進道心二:「いやでも指標にはなるんじゃないのー?」
[メイン]進道心二:「大吾サン無いの?付き合うならこう言う子が良いとか。」
[メイン]紅大吾:「んー、付き合うなぁ。考えた事ないから全く思いつかんが」
[メイン]進道心二:「執行委員可愛い子揃いなんだしさあ、この子が良いーとか。」
[メイン]進道心二:その辺の空間に立体映像で執行委員女子の顔写真がずらりと並ぶ
[メイン]紅大吾:「うーん。しいていうなら……」
[メイン]紅大吾:「美味い飯食いてぇな!!」
[メイン]進道一心:心二楽しそうだなあ、みたいな顔をしている
[メイン]進道心二:「成程、料理上手!ポイント高い所だよね!」
[メイン]紅大吾:「後はそうだなぁ。まぁ見た目は別に思いつかないからいいんだけど」
[メイン]進道心二:「そう言やリサちゃんって料理どうなの兄貴」
[メイン]進道一心:「え?味の好みがちょっと極端ではあるかな……」
[メイン]進道一心:「まだ手料理、ってのは食った事ねえけど、まあお嬢様だしなあ。」
[メイン]紅大吾:「まぁ、何か習ってたりはしそうだよなぁ。こういうのも偏見になるかもしれないけど。」
[メイン]進道心二:「そんで大吾サンは見た目は良いとして、後はー?」
[メイン]紅大吾:「んー……そうだなぁ。」
[メイン]紅大吾:「やっぱり優しいとかじゃねーかな。あと何かに対して一生懸命だったり。」
[メイン]進道心二:「成程……」
[メイン]進道心二:「兄貴が女の子だったら一致してそうなの超面白くない?」
[メイン]進道一心:「おい」
[メイン]紅大吾:「いやそれはちょっと。つーか進道、お前料理上手いのか?」
[メイン]進道一心:「や、まあ一人暮らしだしな。後、一応体作りとかには重要な要素だし」
[メイン]進道一心:「人並みよりちょい上ぐらいじゃねえかなあ」
[雑談]進道一心:料理上手持ってマース
[雑談]紅大吾:信じられん……
[メイン]紅大吾:「マジかよ。俺炒飯とかぐらいしか作れないぞ。」
[メイン]進道一心:「まあ俺もそこまで普段は拘らねえけど、最低限の栄養素ぐれーで。」
[メイン]進道一心:「炒飯作れりゃ上等だろ、大吾いかにも料理しなさそうだし」
[メイン]紅大吾:「腹に入れる分ぐらいは何とかするぞ、流石に。」
[メイン]紅大吾:「おやっさん、普段消防団で家開ける事多いし。」
[メイン]進道心二:「ちなみに俺は全然出来ませーん、ってか」
[メイン]進道心二:「料理やる機会がね!ないよね!」
[メイン]紅大吾:「つか病院食あるだろ、ここ。」
[メイン]進道心二:「そりゃね」
[メイン]紅大吾:「やっぱり食は大事だよな……!」
[メイン]紅大吾:「で、何の話だっけ。病院食?」
[メイン]進道心二:「いや女の子の話話。」
[メイン]進道心二:「っても大吾サンこの調子だし、兄貴は彼女居るしなー」
[メイン]紅大吾:「んー、つっても思いつくのがこれぐらいだしなぁ。」
[メイン]紅大吾:「あー、あとそうだな。」
[メイン]進道心二:「大吾サン、ここは彼女持ちの兄貴に……っと、ほほう?」
[メイン]紅大吾:「やっぱり一緒に歩いていきたい、とかそういうのじゃねーかな。」
[メイン]進道心二:「大事~」
[メイン]進道心二:「大吾サン言う事がイケメン。」
[メイン]紅大吾:「だろ? 常に毎日ずっと、とかじゃなくていいからさ。」
[メイン]進道一心:「まー、な。……そう言うのは、大事だよ」
[メイン]紅大吾:「追いつくまで待ってもいいし、背中を押してくれるよう応援してくれる、でもいいけど」
[メイン]紅大吾:「やっぱり同じ速度で歩いていけるのって大事なんじゃねーかな。」
[メイン]進道一心:「……俺もそう思うよ」
[メイン]進道一心:「やっぱ、傍に居てくれる人が居るってのは、良いモンだよ」
[メイン]進道心二:「大吾サンこの男惚気はじめましたよ」
[メイン]進道心二:「どうする?処す?処す?」
[メイン]紅大吾:「まぁいいんじゃねーかな。どうせ放っておいても惚気るだろうし。」
[メイン]進道一心:「お前らな」
[メイン]紅大吾:「それにそんな事言うけど、弟君も変わったなら案外すぐに出来たりするんじゃねーか?」
[メイン]進道心二:「はー……大吾サンさあ」
[メイン]進道心二:「俺に出合いがあると思う?」
[メイン]紅大吾:「電脳術でどうにかなるだろ、外になら。」
[メイン]進道心二:「や、まあどうにかは出来るけどさあ」
[メイン]紅大吾:「後はまぁ……病院の看護師とか?」
[メイン]進道心二:「入院しっぱなしでマトモにデートも行けない遊びも出来ない」
[メイン]進道心二:「会えるとしたら虚像投影だけー、な男と」
[メイン]進道心二:「付き合ってくれるってまー、居ないでしょ」
[メイン]紅大吾:「それこそ本当に好きなら、見た目とかは関係ないんじゃね?」
[メイン]進道心二:「俺の事そんな好きになって貰える自信ねぇ~~~~」
[メイン]紅大吾:「この辺は兄弟真逆だな……」
[メイン]進道一心:「真逆かあ?」
[メイン]紅大吾:「いやだって進道お前、アシュフォードに1回フラれたって言ってたろ?」
[メイン]紅大吾:「それでも懲りずに何度も付き合って今に至ってるわけじゃん。」
[メイン]進道一心:「懲りずって言うなよ、事実だけどさあ」
[メイン]進道一心:「ま、そーだよ。実際、俺も一回フラれてんだし」
[メイン]進道一心:「最初っから諦めて口にも出さねえんじゃ、後悔しかしねえしな」
[メイン]紅大吾:「ま、そういう事らしいぞ。」
[メイン]進道心二:「俺は兄貴や大吾サンと違って繊細なのー」
[メイン]紅大吾:「誰が大雑把だよ誰が!?」
[雑談]進道心二:俺リサちゃんに一目惚れしたけど声すらかけれなかった過去を持つからね
[メイン]紅大吾:「まぁ、本当にいいって思うならその辺関係ないんじゃねーかな。」
[メイン]紅大吾:「一緒にいてただ話してるだけでも楽しかったりするしさ。」
[雑談]紅大吾:成程兄弟揃って……
[メイン]進道心二:「大雑把でしょどう見ても!10人中9人は言うと思うよ!?」
[メイン]紅大吾:「そこまで言うのかよ!? でも1人はいるんだな!」
[メイン]進道心二:「……ま、そだね。傍に居てくれるだけで、かあ」
[メイン]紅大吾:「安心出来るっつーか、ホッとするっつーか。」
[メイン]紅大吾:「そんなもんなんじゃねーのかなぁ。」
[メイン]進道心二:「……やっぱ大吾サンモテそうなんだけど」
[メイン]進道心二:「実は告白とかされてない?」
[雑談]進道一心:将来の話したいけどどうすっかなあ
[メイン]紅大吾:「……自分で言うのもなんだけどよ。」
[メイン]紅大吾:「俺、もしあったら隠しきれると思うか?」
[雑談]紅大吾:どうするかは任せるぞい
[メイン]進道心二:「わかる」
[メイン]進道一心:「まあ、無理だよなあ」
[雑談]進道一心:三年だったら言えるんだけど
[雑談]進道一心:俺ら、二年だからな……
[メイン]紅大吾:「だろ?」
[メイン]紅大吾:「結果はどうあれ、多分うっかり口滑らすと思うわ。」
[メイン]進道心二:「つまりこれは」
[メイン]進道心二:「大吾サンの事を好きな女子が居るけど大吾サンは気付いてないパターンだね」
[雑談]紅大吾:まだ1年以上あるからな、しかも進路決める時期でもないし
[メイン]紅大吾:「いやいねーだろ、それも。」
[メイン]進道心二:「そーおー?」
[メイン]進道一心:「ま、その辺にしといてやれよ、心二。」
[メイン]紅大吾:「だってこの話出てずっと思い出したり考えてみたりしたけど全然心当たりねーし。」
[メイン]進道一心:「恋愛って、大変だからよ」
[メイン]進道心二:「彼女持ちは言う事が違う」
[雑談]進道一心:ほんと、大変だった……
[メイン]紅大吾:「今日で一番重みのある言葉を聞いた気がする。」
[雑談]紅大吾:wwwwwwww
[メイン]紅大吾:「つーか女子との縁なぁ、執行委員の任務以外だとほぼねぇしなぁ。」
[メイン]進道一心:「まあ俺にも色々あったんだよ……」
[メイン]進道心二:「執行委員女子レベル高いからね大吾サン?」
[メイン]紅大吾:「S.P.D、ほぼ男子校みたいなもんだし……まぁ、うん。確かにお前は色々あった。」
[メイン]進道心二:「仲良い子とか居ないの?恋愛とか抜きでも」
[雑談]進道一心:大吾は知ってるもんな>俺のその辺
[雑談]紅大吾:心二に呼ばれて話聞いたからな(
[メイン]紅大吾:「仲がいい、なぁ。どうだろう。」
[雑談]進道心二:俺は実は詳しくは知らないんだよね
[雑談]進道心二:兄貴が死ぬほど沈んでたのは知ってる
[メイン]紅大吾:「仲がいいかどうかは分かんねーけど、くるみとは祭りに行ったぐらいじゃねーかなぁ。」
[メイン]進道心二:「一緒にお祭り行く子はまあ仲良いって言っていいと思うよ?」
[メイン]紅大吾:「つーか、レベル以上に危なっかしさの方が高くね、執行委員の女子って?」
[メイン]進道心二:「俺に聞かれてもナー」
[雑談]紅大吾:まぁ部屋にいなかったしな
[メイン]進道一心:「へー、くるみと祭り行ったんだ。」
[メイン]進道一心:「あー……確かにちょっと危なっかしい……かも」
[メイン]紅大吾:「いやさ、進道にこの前くるみがなんか泣いたって聞いたろ?」
[メイン]紅大吾:「んで轟になんかいい方法ないかって聞いたら土下座か何処か誘ったら、の二択でさ。」
[メイン]進道一心:「この前ってか、結構前だな」
[メイン]進道一心:「あー」
[雑談]紅大吾:コイツの交流網で相談できそうなやつがいないって思ったけど
[雑談]紅大吾:そもそも執行委員の男子でその辺強い奴の方が少ない事に気づいたPLは
[雑談]進道一心:やめるんだ
[メイン]紅大吾:「んで土下座でいいのか、って思ったけど轟に謝るのはやめとけって言われた。」
[メイン]進道一心:「そんで祭りに、か」
[メイン]紅大吾:「まぁな。ちゃんと屋台制覇したぜ……!」
[メイン]進道心二:「女の子連れてやる事それ?」
[メイン]進道心二:「や、まあ大吾サンらしいけどさあ」
[メイン]進道心二:「そーいや祭りと言えば兄貴の方どうだったの?俺が教えた奴。」
[メイン]紅大吾:「あ、お前らも祭り行ったのか。なんか美味い屋台あった?」
[メイン]進道一心:「あ、ああ。人から教えて貰ったってバラすなって言われたけど、まあ成功した、んじゃねえかなあ」
[メイン]進道一心:「そこかよ。激辛フランクフルトとかあったけど……俺は半分ぐらいでダメだった」
[メイン]紅大吾:「そんなに辛かったのか……つーかそれなら、日程合わせて俺達も一緒に行けばよかったなぁ。」
[メイン]進道一心:「いやこっちデートだからな?」
[メイン]進道一心:「流石にそこは一緒に行かねえぞ?」
[メイン]紅大吾:「あ、そっか。」
[メイン]紅大吾:「いやその方が楽しいんじゃねーかなってさ。」
[メイン]進道一心:「まあ来年とか機会あったらやっても良いけどよ……」
[メイン]進道一心:「リサもくるみと一緒は楽しいだろうし。」
[メイン]進道心二:「えー、じゃあそん時は俺も行くー、虚像で。調子よかったら本体で。」
[メイン]進道心二:「2-2で余る事を厭わない覚悟!」
[メイン]紅大吾:「いや2−3じゃんそれ。かたやアシュフォードとのデートでもあるんだし。」
[メイン]紅大吾:「それにくるみも誰か連れてくる、とかあるんじゃねーかな?」
[メイン]進道心二:「大所帯になりそー。」
[メイン]進道一心:「大吾、想定が甘ぇぞ」
[メイン]紅大吾:「そうなったら一緒に屋台制覇しようぜ……ってなんでだ?」
[メイン]進道一心:「リサとくるみで2、俺ら余りの3になる可能性だってあるぞ……」
[メイン]紅大吾:「それならそれで3人で屋台制覇しようぜ!」
[メイン]進道一心:「お前本当ブレねえよな!」
[メイン]紅大吾:「つかまぁ、俺は俺で一人でも屋台周るけどな?」
[メイン]進道一心:「なら、そう言う事で。来年の夏まで全員元気で居る事だな。」
[メイン]進道一心:「学園都市、色々大変だけどよ。全部ぶっ飛ばして、な!」
[メイン]紅大吾:「だな。流石に今からだと秋祭りもやってなさそうだし。」
[メイン]紅大吾:「とりあえずやる事は1つ——」
[メイン]紅大吾:「……単位落とさない事だな。」
[メイン]進道一心:「お前そんな成績やべぇの?」
[メイン]進道心二:「EXEはその辺楽でいいよねー、普通高だし」
[雑談]進道一心:ちなみに俺は実は成績の心配ない程度には頭良いぞ
[メイン]紅大吾:「基本教科だけだしなんとかなるはず。最悪体力テストで挽回する……!」
[雑談]紅大吾:言うほど悪いわけじゃないけど
[雑談]紅大吾:俺が頭いいって詐欺じゃん?
[メイン]進道一心:「うちの頭悪い奴らみてえな事言ってる……」
[雑談]進道一心:それは確かに
[メイン]進道一心:「あー、まあ多少なら勉強見てやるよ、教えられる所は。」
[メイン]進道心二:「俺も俺も、教えられる所だけねー」
[雑談]進道一心:ちなみに戦技とEXEが平均学力C!SPDが平均学力Dだ!
[メイン]紅大吾:「勉強より教科書読むと襲ってくる睡魔に打ち勝つ方法を教えてくれ。」
[雑談]紅大吾:まぁこっちは体育会系に近いしな!
[メイン]進道心二:「うわあ重傷だ」
[雑談]紅大吾:法律とか扱うのもいるからいい奴はものすごくいい
[メイン]進道一心:「戦技だと叩き起こすって方法しかねえな……」
[メイン]紅大吾:「眠気に耐えれば何とかなるんだよ……眠気さえどうにか出来れば……」
[メイン]進道一心:「それこそ単位落としたらトレーニング禁止とか」
[メイン]進道一心:「そう言う罰則設ければやる気になれるんじゃねえの?」
[メイン]進道心二:「まーその辺かなっ」
[メイン]紅大吾:「それすると筋肉が脂肪になるから無理だな……」
[メイン]紅大吾:「体力維持には日々の鍛錬が大事でな……まぁ、それ以外に何か考えるか……」
[メイン]進道一心:「……まあなるべく複数人で勉強する様にして」
[メイン]進道一心:「起こして貰う、とかかねえ……」
[雑談]進道一心:そろそろオチをつけよう
[雑談]紅大吾:せやな
[メイン]進道心二:「ンじゃ試しに此処で勉強してみる?」
[メイン]進道心二:「EXE、電子妖精とか虚像投影で授業受ける関係上、教科書とか全部電子化されてるし」
[メイン]紅大吾:「えっ」
[メイン]進道心二:「S.P.Dとはちょっと違うかもだけど、基本教科ならまあ変わらないでしょ」
[メイン]紅大吾:「ここまできて勉強かよ……!?」
[メイン]進道一心:「単位落とされたら困るからな」
[メイン]紅大吾:「まだ夏は3つ補習で何とかなったから大丈夫だって、な?」
[メイン]進道心二:「大吾サン」
[メイン]進道心二:「それ何とかなってるって言わない」
[メイン]進道一心:「補習無し目指すんだよ、その方がトレーニングに時間取れるだろ。」
[メイン]紅大吾:「これでも去年の半分になったんだぞ!?」
[メイン]進道一心:「去年6つかよ」
[メイン]進道心二:「はっはっはー、大吾サン観念しろーい」
[メイン]紅大吾:「俺は勉強しに来たんじゃねーんだよ!?」
[雑談]紅大吾:こんな感じだろうか
[雑談]進道一心:かなー
[雑談]進道一心:じゃ、斬りまーす
[メイン]進道一心:「……まあ」
[メイン]進道一心:「諦めろ、大吾。勉強は大事だからな」
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[メイン]:その日は男三人による勉強会へと移り変わり、大吾は何度も起こされたのだった……
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[メイン]進道一心:お疲れ様でした!
[メイン]紅大吾:お疲れさん……
[メイン]進道心二:お疲れ様でした、っと!
[雑談]進道一心:高2男子三名によるお話だった
[雑談]紅大吾:色気すらありそうでなかったトーク内容であった
[雑談]進道心二:彼女持ち一人しかいないからね、仕方ないね
[雑談]進道一心:ログとりまーす