[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[雑談]ジャスパー:さて
[雑談]ジャスパー:やるべき内容は多かれど具体的な流れがまとまらない(特に伏見先輩とのドラマ、という内容として)
[雑談]伏見春:こんばんは
[雑談]ジャスパー:こんばんは
[雑談]伏見春:具体的にどういう内容で?ラムネの改革案を出したいってのは事前に聞いてるけど
[雑談]ジャスパー:伏見先輩がラムネの知り合い自由にいてもいいらしいしその辺を上手く使って―だと思いますがうーん
[雑談]ジャスパー:ええ
[雑談]ジャスパー:スマートなのは伏見先輩のラムネの知り合いのNPCを今ここで2人で作って
[雑談]ジャスパー:伏見先輩にはラムネに遊びに来てもらって
[雑談]ジャスパー:その友人の方のRPを私がして、すぐにジャスパーとも合流して~って感じだとは思います
[雑談]伏見春:おっけー
[雑談]ジャスパー:その場合はローズブレイド寮の3年生が私と接点作りやすくて楽かな
[雑談]伏見春:じゃあ研究会で知り合ったって設定のラムネの生徒を2人作ります
[雑談]ジャスパー:ああww
[雑談]ジャスパー:2人作ってもいいけど1人でもいい(2人で作ってとはレンとメイトでの意)
[雑談]伏見春:なるほど
[雑談]伏見春:じゃあ1人作りました!
[雑談]ジャスパー:ほいっ
[雑談]ジャスパー:立ち絵どうしようかな
[雑談]伏見春:んー。何かいいのあったかな
[雑談]ジャスパー:今回の学都レンの世界観に合わせつつ私もよく知っている領域となるとFGOかロンパV3になりそうだけども
[雑談]ジャスパー:伏見先輩と好対照をなしそうで、別に男子学生でもいい
[雑談]伏見春:(全然違う画像探してた)
[雑談]ジャスパー:wwww
[雑談]ジャスパー:候補あるならそちらでも大丈夫ですよww
[雑談]ジャスパー:ただ私がRPするのでキャライメージは捉えられないというか完全にオリジナルな味付けになる場合があるけども>知らなかったら
[雑談]伏見春:いいのあったけど画像にはできない感じ(丁度全部見きれたり顔が部分的に隠れてたり首輪されて照れたり)
[雑談]ジャスパー:長い付き合いの友人という設定のNPCだし、ベースのキャラが共有できていた方がRPは合わせやすくはあります
[雑談]ジャスパー:wwwwww
[雑談]ジャスパー:>首輪されて照れたり<
[雑談]ジャスパー:ちなみにどの方?
[雑談]伏見春https://gyazo.com/1c35d756fa610fa79cf0f57e55e24b60
[雑談]ジャスパー:wwwwww
[雑談]伏見春:アラクニドって漫画の沖めぐみってキャラ。公式二つ名ゴキブリ
[雑談]ジャスパー:確かに悦んでる
[雑談]ジャスパー:wwwwwwwwwwww
[雑談]ジャスパー:ひっどいww
[雑談]ジャスパー:伏見先輩の友人関係は独特ですね……
[雑談]伏見春:まって違うの誤解
[雑談]ジャスパー:いえ、私も一応理解はあります
[雑談]伏見春:理解しないで
[雑談]伏見春https://gyazo.com/c0b867beb74992842335d00e8cbecf52
[雑談]伏見春:こっちの方がまともかな……かなり……
[雑談]ジャスパー:普通っぽい
[雑談]伏見春:さっき言った実質ゴキブリの飼い主。
[雑談]ジャスパー:wwwwwwwwwwwww
[雑談]ジャスパー:普通じゃねえ!!
[雑談]伏見春:漫画は面白いよ!
[雑談]伏見春:こほん
[雑談]ジャスパー:でも普通じゃないくらいのキャラクター性の方が
[雑談]ジャスパー:私が開示する設定には合っています
[雑談]ジャスパー:ちなみに男子でもいいなら伏見先輩の変装がナイチンだからラーマとか適当に考えてた(FGOなら)
[雑談]伏見春:じゃあ虫好き設定付与させる?
[雑談]ジャスパー:ああいやそういう表層的な部分じゃなくってww
[雑談]伏見春:あ、ラーマ。いいね。
[雑談]伏見春:ああwwww
[雑談]ジャスパー:ラーマは割と直線的にそれを表現できる
[雑談]ジャスパー:あとPLが好き()
[雑談]伏見春:じゃあそれで!!!
[雑談]ジャスパー:ありがとうございます
[雑談]ジャスパー:名前はそちらで決めていただいても?
[雑談]伏見春:名前かー。
[雑談]ジャスパー:あくまでNPCですので
[雑談]ジャスパー:画像加工中
[雑談]伏見春:ぱっと出てきた(今開いているwikiの漫画のページのキャラ名を合体させたので)
[雑談]ジャスパー:ほいほい
[雑談]伏見春:私の出した方は穴蜂 百足(あなばち むかで) ラーマは倉本 雅史(くらもと まさし)
[雑談]伏見春:ラーマはどちらかといえば魔族名イメージあるな……まあいいか
[雑談]ジャスパー:ふーむ
[雑談]ジャスパー:あとで思いついたら魔族だったことにして魔族名もくっつけていいでしょう(ノリ)
[雑談]伏見春:はい!
[雑談]ジャスパー:じゃあ3人は旧知の仲という感じで最初は倉本先輩と伏見先輩がローズブレイド寮で話しているところからで
[雑談]ジャスパー:あとから穴蜂先輩も追加してもいいし、その際はRPするのはレンさんで所属寮はあらかじめ決めておいてください
[雑談]伏見春:はーい
[雑談]ジャスパー:あとは導入を作りながら改革準備の一部始終を、偶然あるいは積極的に伏見先輩に見られる理由づくりをすればOKっと
[雑談]ジャスパー:その辺はRPの流れで考えていこう
[雑談]ジャスパー:導入を作ってきます
[雑談]伏見春:はーい!
[雑談]ジャスパー:導入描写が終わったら伏見先輩が近況報告みたいな感じで目の前のローズ生と話している台詞からお願いします、報告の内容は自
[雑談]ジャスパー:とりあえず伏見先輩が改革の一端に触れる理由づくりはできた
[雑談]倉本雅史:うむ!
[雑談]倉本雅史:では導入の方初めて行こうかな
[雑談]伏見春:よろしくお願いしまーす!
[雑談]ジャスパー:よろしくお願いします
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[メイン]:《 放課後 / 第五学区・ラムネシア魔法学園・ローズブレイド寮談話室 》
[メイン]: 
[メイン]:ラムネシア魔法学園の校舎である『ラムネシア城』は
[メイン]:『ラムネシア迷宮』とも呼ばれる、変化を続ける異界然とした世界だ
[雑談]伏見春:倉本君は思考力向上研究会っていうより騎士道研究会だな多分(私も持ってる)
[雑談]:ほんほん
[メイン]:唯一、三寮の存在する四つの塔だけはその変化を免れている安全地帯となっている
[メイン]: 
[メイン]:生徒達は入学式の『入寮の儀』によって、三つの規範に応じて寮へと振り分けられる
[メイン]:”行動”のローズブレイド、”思考”のカトレアルート、”感情”のガーベラノードだ
[メイン]: 
[メイン]:この日、伏見春はローズブレイド寮の談話室に遊びに来ていた
[メイン]:今の彼女の話し相手となっているのは、春と旧知の仲でありローズブレイド高等部3年の倉本雅史(くらもと まさし)だ
[メイン]: 
[雑談]:ここからどうぞ
[雑談]伏見春:はーい
[雑談]倉本雅史:私がいい感じに話し相手になっていて、頃合いを見て今のラムネの話を始めよう!
[メイン]伏見春:「この前借りたDVD,面白かったわよ。20周年記念して作られただけあって、凄く気合い入ってるように感じた」
[メイン]伏見春:洗いたてのハンカチみたいに清潔で、いかにも優等生っぽい女が1人。嬉々として口を開く。
[雑談]倉本雅史:特撮にしよっと(思いつき)
[メイン]倉本雅史:「はは、そうだろうそうだろう!」
[雑談]伏見春:はーい!
[雑談]伏見春:かわいい
[メイン]倉本雅史:「とはいえ……当然面白さには自信があったが、つい勢いで勧めてしまって、実は少し焦っていたのだよ」
[メイン]倉本雅史:「伏見からああいう特撮が好みという話は今まで聞かなかったからな」
[雑談]伏見春:好みにされたので好みになります
[雑談]倉本雅史:ノリと勢いだ
[雑談]倉本雅史:特撮自体が好みじゃないけどその作品は気に入ったでもいい
[メイン]倉本雅史:そんな優等生風の少女の前で快活に笑う少年の瞳は明るく燃えている
[メイン]伏見春:「うん。最初は子供の時にちょっと見てたの……その時面白かったなあって感じて、それ以来ずっと敬遠してたけど」
[メイン]伏見春:「倉本君に言われるがままに見てみたら、すっごく面白かった!また今度いいのあったらまた貸してね!」
[雑談]伏見春:身内が特撮見てたのを後ろからちらっと見てたら面白かったって感じにした
[メイン]倉本雅史:「いくらでもあるぞ! とはいえいっぺんに出してもいけないからな……今日は次巻だけにしておこう」
[メイン]倉本雅史:「ここから、主人公が前作の悪の親玉の息子だったことが判明して……」
[メイン]倉本雅史:しまった、という顔
[雑談]倉本雅史:ネタばれを口走ってしまったから、だね
[雑談]倉本雅史:>しまった
[メイン]伏見春:「ふふっ、次回予告みたいな感じね?」
[メイン]倉本雅史:「ちっ、違う! そのっ、これは核心の……じゃなくって! いいか忘れろ! 忘れて観てくれ!!」
[雑談]倉本雅史:このやり取りでキャラが立ってしまった
[メイン]伏見春:「分かったわ」 口元に手を当ててくすくすと笑う。やっぱり倉本君は倉本君だ。見てて楽しい。
[メイン]倉本雅史:「くそう……けっこうな長編だが、観る時間はあるのか? 今はどの校も色々と大変だと聞く、それに伏見は執行委員だろう」
[雑談]伏見春:やばい。かわいい
[雑談]倉本雅史:わかる
[雑談]伏見春:でもジャスパーに絶対天使の話してもらえなさそう
[雑談]倉本雅史:wwwwwwwwww
[雑談]倉本雅史:わかる
[メイン]伏見春:「うん。大丈夫。ゆっくり見ていけば!」
[メイン]伏見春:「急ぐことはないからね。時間はまだまだあるし!」
[メイン]倉本雅史:「ならよい。……よいんだ。このまま時が素直に流れてくれればな。月頭の事件などなく」
[メイン]倉本雅史:少し目を伏せ溜息をつき、すぐに顔を上げて
[メイン]倉本雅史:「我が校も忙しくなっている。特に、明日は生徒総会だしな」
[メイン]伏見春:月頭の事件で少し目を伏せたが、話題が変わったことを見て表情戻し
[メイン]伏見春:「ん。そうなの?そういえば、そうだった!」
[メイン]伏見春:はっとする。自分の学校ならともかく、ラムネのことを知り合いからは聞きはするがしっかり予定を把握している訳じゃない。
[メイン]倉本雅史:「うむ。我らが会長殿が、一大改革を告知するらしい。地道な努力を積み重ねていた彼の生徒会歴において、これまでになかったことだ」
[メイン]伏見春:「そ、そんな凄いレベルでのことを……!?」
[メイン]倉本雅史:「みなみな驚いているよ。近頃はその準備に生徒があちこちから駆り出されている」
[メイン]倉本雅史:「改革の内容は不明だが、その準備の中にはおおよそ関係のなさそうなものも多くあり……私にはよく分からん」
[メイン]伏見春:「私も驚いてるわよ。うーん……」
[メイン]伏見春:「何するんだろう……?」
[メイン]倉本雅史:「さあな。今は校内、というか寮内の整備が中心だが……」雅史も考え込む仕草をしたが、すぐに解き
[メイン]倉本雅史:「……私は、会長殿のやることを好ましく思っている」
[メイン]伏見春:「なの?」
[メイン]倉本雅史:「ああ……いや。彼に個人的な思い入れがある、と言った方が正しいかな」
[メイン]倉本雅史:うんうん、と自分の言葉に納得するように頷く
[メイン]伏見春:「うん?倉本君にも色々あるのね」 首をかしげる。個人的な思い入れってなんだろう
[雑談]伏見春:倉本君本当に今生えてきたモブなのってレベルで濃い
[雑談]倉本雅史:www
[雑談]倉本雅史:私のラーマ愛が影響してる
[メイン]倉本雅史:「……これは随分前に話したことだから、伏見も忘れているかもしれんな」
[雑談]伏見春:つまり愛は濃い……!?
[メイン]倉本雅史:「この学園の『入寮の儀』は知っているだろう? 入学式に行われ、寮長達によって三寮に生徒達が振り分けられる催しだ」
[雑談]倉本雅史:wwww
[メイン]伏見春:「うん。どの寮に入るか決める入学式最大のドキドキイベントね」
[メイン]倉本雅史:「なのだが……私は、その年の『寮分け困難者』だった」
[メイン]倉本雅史:「一年か二年に一人、出るのだよ。いつまで経っても各寮への適性が下されない半端者がな」珍しく、自嘲げに
[雑談]倉本雅史:一年か二年に一度、だった
[メイン]伏見春:「えっ。そ、そうだっけ。倉本君……よっぽど運が悪かったのかな」 再び首を傾げる
[メイン]倉本雅史:「…………会長殿。ジャスパー・ロス=ライラックも『困難者』だった」春の言葉には、すぐに答えず
[メイン]伏見春:「……そ、そうだったの!?」
[メイン]倉本雅史:「うむ。彼はひとつ後輩だから、私が中等部2年の時の『入寮の儀』における、だな。その年はあのルークも『困難者』だったが……」
[メイン]倉本雅史:「ルークはともかく、会長殿とはよく話したものだよ。最後の最後でローズブレイドに振り分けられた我々の実感をな」
[メイン]倉本雅史:「……私は、この寮が好きだ。仲間達を家族と思っている。会長殿も同じ気持ちだ」
[メイン]倉本雅史:「であるが……」
[メイン]伏見春:「困難者だったから、共通点が出来たのね。それで仲良くなって。寮も大好きになって……」
[メイン]伏見春:「……?」
[メイン]倉本雅史:「このローズブレイドこそが己を示す場だとは、どうにも思い切れんのだ」
[メイン]伏見春:「どういうこと?」
[メイン]倉本雅史:「単純だ。ローズのみなみなは”行動”を胸に掲げている」
[メイン]倉本雅史:「とりあえず行動する。とてもよいことだ。足を止めてばかりいるよりずっとな」
[メイン]倉本雅史:「……私もなるほど行動重視なのかもしれんが、そう意識したことはないし。それ以上に」
[メイン]伏見春:こくりと頷き、続きを促す
[メイン]倉本雅史:「嫌なものは嫌なのだよ。よいものはよいし、よいと思ったことにこそ動きたい」
[メイン]倉本雅史:「私はここで生きている。そのあたり、どうにも周りとソリが合わないこともあってな」とんとん、と自分の胸を叩く
[メイン]伏見春:「うん。いいと思った方を実行する。そういうのって大切だもんね」
[メイン]倉本雅史:「……ラムネの寮の雰囲気自体は素晴らしい。ほとんどの寮生が己の寮を愛している」
[メイン]倉本雅史:「だが、私や会長殿のような『困難者』に限らずとも、私と似た思いを抱く生徒は各寮に少なからずいるらしいんだ」
[メイン]伏見春:「……回りとの意識の差、か。確かにそういうのは必ず出るわね」
[雑談]倉本雅史:という訳で名残惜しいが(?)
[雑談]倉本雅史:私から話したかった内容はだいたい終わったので会長が寮にやってくる
[メイン]伏見春:「周りはそれが当たり前と思っても、その輪にいる人の中に違和感を抱く人だっている……」
[雑談]伏見春:はーい!ホント名残惜しいけど倉本君またね!
[メイン]倉本雅史:「各寮の規範が押し付けられることはないよ。だが、それ故にむず痒くもあるのだ」
[メイン]倉本雅史:2人が談話室の片隅で話していると、寮生達の挨拶が重なって聞こえてくる
[メイン]倉本雅史:「噂をすれば、かな。ここまで慕われる寮生は他にもおれど、ここまで野次も一緒に飛ばされる奴はおらん」
[メイン]伏見春:……私と一緒か。実際に違和感と戦うために行動に移した私はローズ適性もあるのかな。と心の中で考えていると
[メイン]ジャスパー:現生徒会長のジャスパー・ロス=ライラックが談話室の入り口から姿を現した
[メイン]伏見春:「……おっと。確かにね。彼は凄いな……」 この場に来て改めて実感する
[メイン]ジャスパー:各生徒達と挨拶を交わしたり野次をけろりと流したりしつつ歩くジャスパーは、やがて春と雅史の姿も認める
[メイン]伏見春:「……あ、こんにちは。ジャスパー君!」 椅子に座ったまま笑顔を見せ、軽く頭を下げる
[メイン]ジャスパー:「こんにちは、伏見先輩。それに倉本先輩も」
[メイン]倉本雅史:「うむ! 会長殿よ、今晩も生徒会という話だったな」
[メイン]伏見春:2人の会話を眺める。今晩も、お仕事か。凄いパワーだな……
[メイン]ジャスパー:「ええ。少々部屋から持っていかなければならないものが」
[メイン]ジャスパー:そう言い、にこやかに笑いつつも慌ただしく姿を消した
[雑談]ジャスパー:すぐ戻ってきまーす
[雑談]伏見春:はーい
[メイン]伏見春:「ジャスパー君すっごく忙しそうね。やっぱり明日総会だもんね」
[メイン]伏見春:「生徒会長、かあ」
[メイン]倉本雅史:「うむうむ。さすがに明日総会ともなれば、彼女殿と乳繰り合う暇もないのだろうな会長殿!」
[メイン]倉本雅史:雅史もジャスパーの後姿に野次を飛ばし、どっと周りから笑いが出る
[メイン]伏見春:「ははっ、ジャスパー君彼女いるんだったっけ。確かに流石にそれどころじゃないかっ!」
[雑談]伏見春:彼女と昼間ドラマしてたけどその彼女古代魚釣ってた
[メイン]ジャスパー:……そしてジャスパーは電話をしながら談話室へと戻ってくる
[雑談]ジャスパー:wwwwwwwwwwwwww
[メイン]ジャスパー:「他校の生徒の意見、だと? あの先生は、まったく……へそ曲がりだし何もかも急すぎる……」
[メイン]ジャスパー:電話先で誰かと話しているジャスパーの視線が、ふと春に留まる
[メイン]ジャスパー:「……ちょうどいい生徒が見つかった。少し待て、交渉する」
[メイン]伏見春:きょとんとする
[メイン]ジャスパー:「こほん。伏見先輩、折り入ってお願いがあります」
[メイン]伏見春:「お願い?」
[メイン]ジャスパー:「ええ。その……明日の生徒総会の準備で、とある先生に我々生徒会一同は何度も頭を下げているのですが」
[メイン]ジャスパー:「その先生はどうも風変りな方でして。我々の陳情に対して『お前達が選んだ他校の生徒を今すぐ連れてこい、そいつの意見を聞く』と」
[メイン]倉本雅史:「……ひょっとして、生徒指導のスタイルか?」
[メイン]伏見春:「……えっ、と」 その言葉を脳内で繰り返す 
[メイン]倉本雅史:雅史の言葉にジャスパーが頷き、ああ……という声が周りから漏れる スタイルとはその先生の名前なのだろうか
[メイン]伏見春:「今日これからの予定はないし構わない、けど……何か凄い急展開……」
[メイン]伏見春:二つ返事でオッケーはする。しかしなんだか釈然としない。
[メイン]ジャスパー:「本当に申し訳ありません。ですが、伏見先輩のお力を是非ともお借りしたいのです」
[メイン]ジャスパー:「ありがとうございます。では、私が案内を」再びジャスパーは春に礼をする
[メイン]伏見春:「うん。私でいいなら構わないわよ。力になれるなら」
[メイン]伏見春:「ん、お願いね」 席を立つ
[メイン]倉本雅史:「またな伏見!」
[メイン]伏見春:「うん。またね、倉本君!」
[メイン]伏見春:軽く手を振って倉本と一度別れる
[メイン]ジャスパー:「……すみません、行きは急ぎです。スタイル先生はへそ曲がりですから、遅れるとまずい」
[メイン]伏見春:「……はい!」
[メイン]ジャスパー:「しかし伏見先輩がいてくれて助かった……」普段よりも変化の激しい迷宮を、できるだけ安全かつ最短な廊下を選んで進む
[メイン]ジャスパー:「きっといろいろと尋ねてくると思いますが、伏見先輩にとってありのままの解答で結構です」
[メイン]伏見春:「……ん。分かった!……それにしても、今日は良く変化してるっ」 
[メイン]ジャスパー:「質問の内容に関わることは事前に伝えるなと言われていまして。今日の迷宮は私も朝少し迷ったほどです」
[メイン]伏見春:「……先生、へそ曲がりだなあ」
[メイン]伏見春:「忙しくなる日は、どうも変なことばっかり起きちゃうわね」
[メイン]ジャスパー:「いい先生ではあるんですよ、それも誰もが認めるね。……明日の生徒総会では迷宮が落ち着いてもらえるといいんだが……」
[メイン]ジャスパー:「こちらです」廊下の角を回り、進むと一人の生徒が待っている
[メイン]伏見春:「ここ?あ、こんにちは」 生徒の姿を認め、一度会釈
[メイン]水瓶寛太:「あっ、かかっ会長! お疲れ様です……そのっ、先輩が?」
[メイン]ジャスパー:「ああ。スタイル先生の面談を受けてくれる」傍の扉をノックしかけて
[メイン]水瓶寛太:「だっダメです会長! すすスタイル先生、その他校生一人で入れ、って……」
[メイン]ジャスパー:「……はぁ?」露骨に舌打ち
[メイン]伏見春:「……」 軽く溜息をつく。へそ曲がりにも限度がある
[メイン]ジャスパー:「……申し訳ありません、伏見先輩。こちらの部屋にスタイル先生がお待ちです」
[メイン]伏見春:「……仕方ないわ。うん。いってくる」
[メイン]伏見春:扉をノックする。
[メイン]ジャスパー:「よろしくお願いします……」
[メイン]ジャスパー:入れ、と濁った声が聞こえてくる
[メイン]伏見春:ドアノブを回し、ドアを開き中に入る。そのままドアを閉めて「失礼します」と一言。
[メイン]:……春が入ったばかりの時は生徒指導室は暗闇で中がよく見えなかったが
[メイン]スタイル:扉が閉まるのに合わせて電気がつき、中の存在が顕わになる
[雑談]伏見春:お前人間じゃねえ!!
[メイン]スタイル:やけに高い専用の椅子に座ってふんぞり返るぬいぐるみめいた姿
[雑談]伏見春:人権はあるから人間なのか!?
[メイン]スタイル:「ふむ、ふむ……聖学園か。あそこの生徒は気取った調子が好かん、まず減点だな」
[雑談]スタイル:wwww
[メイン]スタイル:明るい黄緑の姿で口を大きく開き、ケタケタと笑う
[メイン]伏見春:「……す、すみません」 なんだこの先生……
[メイン]スタイル:「吾輩はスタイル。ラムネシア魔法学園の生徒指導を務めている。今はな」
[メイン]伏見春:「スタイル先生ですね。私は伏見春と申します。……失礼ですが、今は。とは?」
[メイン]スタイル:「答えよう。吾輩はこの身軽な生徒指導の立場を捨て、新たな重荷を背負うか否かの瀬戸際にある」
[メイン]伏見春:「どういうことでしょうか……?」
[メイン]スタイル:「はー! さらなる言い換えが必要か? 吾輩はあの生徒会長から新たな学内役職に就いてくれと頼まれているのだよ!」
[メイン]スタイル:「何度も何度も乞われたが、正統性以前に気分が乗らん。その鍵を握るのが貴様の受け答え、ということにしてみただけだ」
[メイン]スタイル:「鍵と言えど無数の鍵穴のひとつに過ぎんよ。固くならずに気軽に、ありのままに。”本能”に従い答えたまえ」
[メイン]伏見春:「は、はぁ……私が、鍵に」
[メイン]伏見春:「分かりました」 困惑はするものの、こくりと頷く。
[メイン]スタイル:「……では、問おう」
[メイン]スタイル:「伏見春よ。貴様は……貴様に限らず、所属集団に対して疎外感を覚えることは誰でもあろうな」
[メイン]伏見春:「はい。どこの集団を見ても、必ずそういう声は聴きますね」
[メイン]スタイル:「その際に必要なことは何だと貴様は考える?」
[メイン]スタイル:「取っ掛かりがなければ、自己の変更か、集団への働きかけか、という軸を使いたまえ」
[メイン]伏見春:ありのままを答える。……私は、"あの時(ふるさと)"でどういう気持ちだっただろう。本能に従って答えれば、解は1つだ
[メイン]伏見春:「私は、自己の変更が必要だと考えます」
[メイン]スタイル:「ふむ、どのように? これは圧迫面接ではない、具体性が思いつかなければ抽象語を使ってもよいし、回答を終えてもよい」
[メイン]伏見春:「……まずは自分を集団に適応する。疎外感を感じるのは集団に適応する力が未熟な場合があるからです。集団に適応する力を身に着けるのも、大切なことですから」
[メイン]スタイル:「ふむふむ」
[メイン]伏見春:「しかし、それでは限界があります。そこで、もう1つの解答」
[メイン]スタイル:頷いていたスタイルが、さらに興味深そうに春を見つめる
[メイン]伏見春:「適応できなかったのならば、集団へ働きかけて、集団を変える必要があります。自分の居心地が良くなるように」
[メイン]スタイル:「……悪くない。ああ、悪くないとも」
[メイン]伏見春:「しかし、やはりそれも限界があります。もし、居心地が悪く、そもそも体制に違和感があるのならば……」
[メイン]伏見春:「思い切って、その集団を解体してしまうのもいいかもしれません」
[メイン]スタイル:「………………」
[メイン]伏見春:「私ならば、そうするでしょうね」 解体。という言葉を使ってからは、声を強めた。
[メイン]スタイル:「貴様。あの生徒会長からかどうかはともかく、ラムネ寮に関する何らかの話を寮生から聞いたな?」
[メイン]スタイル:「責めはしていない、だが素直に答えることを勧める」
[メイン]伏見春:「いえ、何も聞いてません。近しい所ではラムネ寮の友人から、寮で疎外感を感じる。という言葉を聞きましたが、それのみです」
[メイン]スタイル:「だとするなら、聡いことだ。いくつかすっ飛ばして、次を最後の問いとしよう」
[雑談]スタイル:おっとミス
[雑談]伏見春:春はもう経験済みだから>集団解体
[メイン]スタイル:どこか楽しそうに春を眺め、口を開く
[雑談]スタイル:なるほどな
[メイン]伏見春:「はい。お願いします」
[メイン]スタイル:「己の我欲をひたすらに封じ、役割に堕して理性で縛りあるべき自分を形作り続ける者」
[メイン]スタイル:「希求のままに振る舞い、己にとっての善は絶対であると欠片も疑わない者」
[メイン]スタイル:「普段は己の心を持たず、社会の傀儡か己が心酔する者の手足となる時こそ熱を感じる者」
[雑談]伏見春:スタイル先生一言一言が春の人生表し過ぎてヤバい
[メイン]スタイル:「己の快楽に従い、ありのままに緩やかに軽やかに己の道を進み続ける者……」
[メイン]スタイル:その後も様々な者達についてスタイルは述べ、ひとしきり言い終わって息を整える
[メイン]スタイル:「……さて、と。斯様なそれぞれの”本能”に従う者達が」
[メイン]スタイル:「ひとつの新たな集団を形作ったとしよう。その集団が健全な学生集団であり続けるのは、可能だと思うかね?」
[メイン]スタイル:「可能だと思うか、不可能だと思うか、自分には判断がつかないかをまず述べ。述べられるなら理由も続けたまえ」
[メイン]伏見春:「不可能です」 即答だった
[メイン]スタイル:「くく、ははは」
[メイン]伏見春:「同じ道を持ったとしても、疎外感を感じるというのに、他の道を持つ者達と混ざり合って、健全な学生集団で有り続けられるでしょうか」
[メイン]伏見春:「……ですが」
[メイン]伏見春:「色んな思想を持つ者達と触れ合うことはたくさんの刺激となり、大きく人として成長することは可能だと考えます」
[メイン]スタイル:「なるほど、な」
[メイン]伏見春:「まったく異なる思いがある者達が共鳴し合って、人は高め合っていく。……私の本能に従うのならば、以上が解答です」
[メイン]スタイル:「いやはや、素晴らしい。実に悪くなかったぞ、伏見春」
[メイン]伏見春:「……ありがとうございます。参考になりましたら結構です」 頭を下げる
[メイン]スタイル:「大いに参考になったよ。下がりたまえ」
[メイン]伏見春:「……失礼します」 再び頭を下げ、部屋から退出する
[メイン]スタイル:「…………集団とは個人と個人の結びつきの集合だ」
[メイン]スタイル:「たとえ全体から弾かれかけたとしても、その時に君を見てくれる個人を捕まえれば繋がりは保たれる」
[メイン]スタイル:「寂寥には個人的な友人が特効薬ということだよ。君が我が校の生徒ならこの指導室に駆け込めとでも言えたのだがな」
[メイン]スタイル:「覚えておきなさい。では」
[メイン]スタイル:退出する春に対して捲し立て、指導室の照明は再び切れる
[メイン]ジャスパー:「……はぁ。お疲れ様です、伏見先輩」
[メイン]伏見春:「ただいま!」
[メイン]伏見春:「……凄い問答だった。スタイル先生凄い先生だった」
[メイン]ジャスパー:「力のある先生ですよ。……そのご様子だと、気分を害されるばかりではなかったようですね、よかった」
[メイン]ジャスパー:「生徒としてはともかく、生徒会長としてあのやり方に付き合うのは大変なんだが……」苦笑いして
[メイン]伏見春:「……確かに。パワーあふれる先生だもんね」
[メイン]伏見春:「私も最初は疲れたけど、でも本当に良い先生だと思った」
[メイン]ジャスパー:「慕う生徒は多いです。私もその一人だ」
[メイン]ジャスパー:「本当は今回のお礼を寮に戻ってしたいところなのですが……申し訳ありません、これからも予定が私は詰まっていて」
[メイン]伏見春:「ん。しょうがないわよ。それにきっちりとしたお礼はなくても大丈夫」
[雑談]ジャスパー:忙しいとは言ってるけど少し話す時間くらいはあるから
[メイン]伏見春:「それよりも、明日の総会。がんばってね!」
[雑談]ジャスパー:帰りの案内をしながら話します
[雑談]伏見春:はーい
[メイン]ジャスパー:「ありがとうございます。全霊を尽くしますよ」
[メイン]ジャスパー:見送りだけでも、ということで、ジャスパーは春の帰りを案内する
[雑談]伏見春:今脳裏に水没デッドラインとかで出した「クロウ先生(ラムネの教育実習歴あり)、教育実習時代スタイル先生にアメとムチられたんだな……」って
[雑談]ジャスパー:wwww
[雑談]ジャスパー:わかる
[メイン]伏見春:「ん。ありがと!どうも、帰り道がよく分からなくて」
[メイン]ジャスパー:「慣れていてもどうしようもないことがありますからね。……それにしても」
[雑談]伏見春:秋にラムネの先生になる!って言ってたけど2学期始まった今、なれたのか。謎は深まる
[メイン]伏見春:「にしても?」
[メイン]ジャスパー:「いよいよです。生徒会長としても、この街の一学生としても」
[雑談]ジャスパー:なれたでもいいんじゃないかなあ
[メイン]ジャスパー:「……また、来月が近づいている」
[雑談]伏見春:なれたのかー
[雑談]伏見春:じゃあ今職員室にいます
[雑談]ジャスパー:うむうむ
[メイン]伏見春:「……来月、何があるんだろうね。正直、実害はどんどん月を重ねるほど増してるように感じてる」
[メイン]伏見春:「次一体、どうなるのか……」
[メイン]ジャスパー:「大きいですよ」
[メイン]ジャスパー:「……おそらくは、ね」
[メイン]ジャスパー:どこか、確信めいた風に
[メイン]伏見春:「……私には」
[メイン]伏見春:「執行委員としてじゃなくて、一人の人間として守りたい子達がいる。その子達を、守りたい」
[メイン]ジャスパー:「俺も、同じです」
[メイン]ジャスパー:「……そして、今は。守る準備だけじゃなく、心の準備も必要だ」
[メイン]伏見春:「……うん。月頭に何か来ることは分かってるんだから、しっかり覚悟しよう」
[メイン]ジャスパー:「ええ、覚悟がそのひとつ。もうひとつは、休息です」
[メイン]伏見春:「……うん。ジャスパー君は大丈夫?」
[メイン]ジャスパー:「忙しさという意味ではあまり大丈夫ではないですが、やるべきことに邁進する日々は不安を忘れさせてくれます」
[メイン]ジャスパー:「それに……私は、一人じゃない」
[メイン]ジャスパー:「伏見先輩もね」
[メイン]伏見春:表情が綻ぶ。こくりと頷く
[メイン]ジャスパー:「これからも、一緒に頑張りましょう」
[メイン]伏見春:「ええ。それじゃ、約束ね」
[メイン]ジャスパー:「ふふ。約束ですね」
[メイン]伏見春:「……月頭当日、上の指示で私達は本当に守りたい場所以外の場所を守る班になるかもしれない」
[雑談]ジャスパー:あーなるほど
[雑談]ジャスパー:約束ですねは文脈次第でログでは削るかも
[雑談]ジャスパー:そのままどぞどぞ
[雑談]伏見春:「」間違ってつけただけ
[雑談]伏見春:でも編集もあれなので何か付けたしまsう
[雑談]伏見春:付けたします
[雑談]ジャスパー:ほい
[メイン]伏見春:「でもそれでもいいの。同じ想いがある人がいるなら、それで十分。大丈夫」
[メイン]伏見春:「もし私がラムネを守ることになったら、全力で守るからね。このことも約束するから」
[メイン]ジャスパー:「…………はい」
[メイン]ジャスパー:様々な想いを飲み込むような
[雑談]伏見春:以上です!
[メイン]ジャスパー:微かに引き攣った笑いを浮かべながらの、静かな返事だった
[雑談]ジャスパー:おっけーい
[雑談]ジャスパー:じゃあここで切っても? その後私はモノローグというか補完で最後の描写を入れる
[雑談]伏見春:はい。どうぞ!私は君の後にモノローグいれます
[雑談]ジャスパー:おっけー、っとあー
[雑談]ジャスパー:モノローグというか、言い方が悪かったかな
[雑談]ジャスパー:ずばり改革の内容の開示なんですよね
[雑談]伏見春:なるほど
[雑談]ジャスパー:だからシーンのまとまり的には先に伏見先輩に入れてもらう方がよくなるかも
[雑談]ジャスパー:お願いできますか?
[雑談]伏見春:やりまーす
[雑談]ジャスパー:ありがとうございます!
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[メイン]伏見春:「……もし、月頭でお母さんが生き返ったら私と一緒に戦ってくれるかな」
[メイン]伏見春:「お父さんが生きてたら、どうしてくれるかな」
[メイン]伏見春:「……。ん?ああ、未練。ないわよ。私の言葉で君が両親は討ったのは事実だけど、別に生き返って欲しい訳じゃない」
[メイン]伏見春:「……ただ。どんな手を使ってでも、繋がりを守るべきなんだろうねってふと思っただけよ。友達だけじゃなくて、家族もね」
[メイン]伏見春:彼女は気まぐれで桜の木の傍で咲く小さな花に水をやる。こういうことをするのは、気分は悪くない。
[メイン]伏見春:今日の日課は、これで終わり。明日は一体何が起きるかな。
[雑談]伏見春:どうぞ
[雑談]ジャスパー:おっけーい
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[メイン]スタイル:「結論から言おう。やはり吾輩は、貴様の改革には反対だ」
[メイン]スタイル:「だがしかし、いいだろう。新寮長の件は精神誠意請け負ってやるさ」
[メイン]スタイル:「……なんだ貴様。反対しているからと言って、靡いてはいけないという校則はないぞ」
[メイン]スタイル:「仮に失敗したとしても、我が校の今後を導くよい試金石にはなるだろうさ。尻拭いをするのは次の代だがな!」
[メイン]スタイル:「それに、どうあれ吾輩は受ける気でいたのさ。すぐに首肯しなかったのは、貴様の気を抜けさせないためだ」
[メイン]スタイル:「……この一年間、己を殺して我が校に身を捧げてきた貴様の我儘は」
[メイン]スタイル:「我が校そのものを巻き込む形が相応しいだろうからな!」
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[メイン]スタイル:「しかし、まあ」
[メイン]スタイル:「貴様はこうまでして己の為の寮を作り上げたのに、来年もローズブレイドであり続けるんだろうな」
[メイン]スタイル:「所詮、適性は適性。己の居場所は己で決めるものとはいえ……やはり、君は紅い火を心に宿しているよ」
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[メイン]:翌日の全校集会にて、ラムネシア魔法学園生徒会長のジャスパー・ロス=ライラックは
[メイン]:来年度以降に施行される改革案、『”本能”を規範とする第四の寮の新規設立』を発表した
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[雑談]ジャスパー:という感じで
[雑談]ジャスパー:お疲れ様でした
[雑談]伏見春:お疲れ様でした
[雑談]伏見春:第四の寮かあ
[雑談]ジャスパー:ええ
[雑談]ジャスパー:原作(ホグワーツ)への回帰でもありますね
[雑談]ジャスパー:要するにスリザリン
[雑談]伏見春:なるほどね
[雑談]ジャスパー:しかしま~
[雑談]ジャスパー:NPCのキャラが立ってたってどうしよう
[雑談]ジャスパー:とても楽しかったです
[雑談]伏見春:どうしようwwwwwwwww
[雑談]伏見春:凄く楽しそうだったね倉本君
[雑談]ジャスパー:こんなんまた出したくなるじゃんみたいな
[雑談]ジャスパー:あと倉本君というかラーマのエッセンスを魔境PCに入れたくなるじゃんみたいな
[雑談]ジャスパー:この第四の寮の設立自体は最初から予定してたけど
[雑談]伏見春:ラーマエッセンス入るのか……!?
[雑談]ジャスパー:これの準備で進められていることはすべて災厄への対策ですね
[雑談]伏見春:はーん。あ、なるほど。
[雑談]ジャスパー:校内を整備していざって時の避難場所を多く作るとか
[雑談]ジャスパー:生徒に非常キットを配布しておくとか
[雑談]ジャスパー:それと何よりラムネ迷宮内の執行委員の拠点づくり
[雑談]伏見春:ジャスパーは初めから第四の寮設立する気でいたけど、その一方でこういうこともできるようにしとく。っていう感じか。やるなあ
[雑談]ジャスパー:ちょうどよく来ましたからね
[雑談]ジャスパー:しかし伏見先輩相手にこの内容になって結果的によかった
[雑談]伏見春:本気生徒会長
[雑談]ジャスパー:スタイル先生との問答のシーンも説得力がありましたし
[雑談]伏見春:問答シーン先生が一言一言私の人生を正確に言い表してきたからね!!!
[雑談]ジャスパー:wwww
[雑談]ジャスパー:狙った部分はあまりないからキャラ力
[雑談]ジャスパー:割とデレが素直なスネイプ先生を意識してたらどこかカウンターっぽくなった
[雑談]伏見春:狙ってないの。ちょっとは狙ったのかと思った
[雑談]伏見春:ええ~~~狙ってない~~~~~~~
[雑談]ジャスパー:wwwwww
[雑談]ジャスパー:ふしぎなこともあるものです
[雑談]伏見春:なんだろうこの、良いキャラ。また出てきそう
[雑談]ジャスパー:最後の一週間で卓を立てる時はいろいろNPC使って演出します
[雑談]ジャスパー:倉本先輩良キャラだし出てくるかも
[雑談]伏見春:出てくるのか
[雑談]ジャスパー:そもそも立てるかが未定ですけどね(
[雑談]伏見春:そういえば穴蜂出てこなかったね。出る余地はなかった
[雑談]伏見春:はいwwww
[雑談]ジャスパー:wwww
[雑談]伏見春:いつかどこかで出すかも(
[雑談]ジャスパー:ああ!
[雑談]ジャスパー:いや~楽しかったです、こんな行き当たりばったりなシーンにお付き合いいただきありがとうございました
[雑談]伏見春:おたがいさま!!>行き当たりばったり ありがとうございました!
[雑談]ジャスパー:もしも倉本先輩の設定ができたりしたらラムネのページに載せますし私が勝手に組む可能性もある、魔族でしたっけ
[雑談]ジャスパー:魔族で騎士研究会(今のとこ決まってる部分)
[雑談]伏見春:魔族が似合うから魔族!魔族名は決まってないし
[雑談]ジャスパー:ほいほい
[雑談]伏見春:単純に親かその上の世代で日本名に改名しただけかもしれない
[雑談]ジャスパー:あーなるほど
[雑談]ジャスパー:そんな感じで
[見学用]ぴ@見学:おつかれっ
[雑談]伏見春:その辺はお任せ
[雑談]ジャスパー:ではログはこのあたりで、私が上げておきますね
[雑談]ジャスパー:お疲れ様でした∠(`・ω・´)
[雑談]伏見春:はーい!ありがとうございます
[雑談]伏見春:お疲れ様でした!
[見学用]伏見春:お疲れ様!