[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[雑談]夕凪京介:よっと
[雑談]森濱くるみ:ほい
[雑談]夕凪京介:えー、このあとレンさんとのシーンもあるんだったよな
[雑談]森濱くるみ:ありますね
[雑談]夕凪京介:んじゃ誘う所とかはカットして、ちょっと話があるんだけどL/L/Lに行こうって誘って来たということで
[雑談]森濱くるみ:あちらともやることは相談済みなので、あ、そんな感じで大丈夫です
[雑談]夕凪京介:あったあった
[雑談]夕凪京介:んじゃいくぞー
[雑談]森濱くるみ:はーい
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[メイン]描写:学園都市第十四学区。
[メイン]描写:Live/Life/Libraryという、物語の中に入れる娯楽施設は、8月の最初にオープンしてから1ヶ月が立とうとしていた。
[雑談]夕凪京介:そろそろ2ヶ月に~ですね(もう9月後半だよ)
[メイン]描写:多くの読書家にとって夢のようなこの場所は、夏休みの間に口コミで評判が広がり、
[メイン]描写:予約の枠もいっぱいになっているし、当日に行っても混み合っており、
[メイン]描写:読書家の好む施設であるが、ホール部分は常に賑やかで、落ち着かない場所となっていた。
[メイン]描写: 
[雑談]森濱くるみ:もうそんなに…
[メイン]描写:予約者用の通路を通って、執行委員に所属している二人が中に入る。
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[メイン]夕凪京介:「悪いね、また急に誘ってさ」
[雑談]夕凪京介:って所からで
[雑談]森濱くるみ:はーい
[メイン]森濱くるみ:「いえ、あたしもここ好きですし」
[メイン]夕凪京介:その言葉を聞いてちょっと気まずそうに
[メイン]森濱くるみ:「何か行きたい本(ところ)が……?」
[メイン]夕凪京介:「んー、まあ……今日はあんまりゆっくり遊ぶような時間は過ごせないかもなあ」
[メイン]夕凪京介:「期待させてごめんね」
[メイン]森濱くるみ:「?」
[メイン]森濱くるみ:「それはいいですけど……」じゃあなんでここなんだろう、という顔
[メイン]夕凪京介:人混みの群れを避けるように、人気のある本より離れていく。
[メイン]夕凪京介:「まあちょっと事情がね」
[メイン]夕凪京介:それから、古めかしい海外の本が並ぶ所にたどり着き、迷いなく一冊の本を引き抜く。
[メイン]夕凪京介:横に現れた扉を開けて、
[メイン]夕凪京介:「ここね、どうぞ中へ」
[メイン]森濱くるみ:「先輩、これって……」一度夕凪の顔を見上げてから
[メイン]森濱くるみ:こくりと頷いて中に入る。
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[メイン]描写:そこはおかしなものや本、葉巻に帽子、ランプに写真立てなど、多くのものが雑多に溢れた一室だった。
[メイン]描写:ふかふかの椅子が2つ、小さな丸いテーブルを囲うようにして置かれている。
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[メイン]夕凪京介:その椅子の内片方にすとん、と座った。
[メイン]夕凪京介:「ようこそ、ベーカー街221Bへ」
[雑談]夕凪京介:どぞー
[メイン]森濱くるみ:「……や、やっぱり……!」
[メイン]森濱くるみ:ぱっと顔が明るくなる。にやけるのを抑えるようにはしているが、どうにも……
[メイン]森濱くるみ:「入ったときからそうなんじゃないかって思って。うわあ……」
[メイン]夕凪京介:「秘密めいた話をするにはいい場所だと思ってさ、ちょっと恐れ多いけど」
[メイン]森濱くるみ:「? 秘密……ですか」
[メイン]森濱くるみ:やっとちょこんと座って
[メイン]夕凪京介:「そうそう、まあ詳しい話はそこまでしないけど、まあちょっと重い話っていうかなんていうか?」
[メイン]夕凪京介:携帯電話を取り出して、Jへと伝える。
[メイン]夕凪京介:「J、オーダーだ。コード01との協力してここの管理システムを偽装してくれ。対価は魂の一欠片」
[メイン]森濱くるみ:「……え?」
[雑談]夕凪京介:7D+6+6
DiceBot : (7D6+6+6) → 24[2,1,4,5,2,4,6]+6+6 → 36

[雑談]夕凪京介:(偽装値)
[メイン]森濱くるみ:なんかすごい単語がたくさん聞こえてこなかった?
[雑談]森濱くるみ:わあ……
[メイン]夕凪京介:二人の近くに自分たち二人の姿が映し出される。
[メイン]夕凪京介:その二人はどこかへと歩いて去っていった。
[メイン]夕凪京介:「これでよし、と」
[メイン]森濱くるみ:「先輩、これって……あの……?」
[メイン]夕凪京介:「うーん、とりあえず疑問から答えておこうかな」
[メイン]夕凪京介:「ここって実は電子を通して異界を作ってるんだよな、だから内側から操作することで色々書き換えたりとか、偽装したりが出来るんだけど」
[メイン]夕凪京介:「コード01……執行委員のオペレーターに協力して貰って2時間ほど俺たちの存在を隠した、盗聴対策としてね」
[メイン]森濱くるみ:「出来るって言ったって、『出来る』ことと実際にやれるのは……違うじゃないですか」
[メイン]森濱くるみ:「そ、そうですよ!そのくらいの力使わないと出来ないことで……なんで、先輩が……」
[メイン]夕凪京介:「コード01から力を借りれる理由は、まあ簡単な話っていうか、これはもう秘密にするつもりもないんだけど」
[メイン]夕凪京介:「俺って次の執行委員長なんだよな、実務のトップ」
[メイン]森濱くるみ:「…………えっ」
[メイン]森濱くるみ:「ええっっ!?」
[メイン]夕凪京介:「おお、ナイスリアクション」
[メイン]森濱くるみ:「そ、そうなんですか!?もう決まって……ってそっか、執行委員のトップってそこまでできるんだ……すごい……!」
[メイン]夕凪京介:「まあここの偽装とかなら森濱さん……が、二人ぐらいいて、やり方を勉強すれば出来るだろうけど」
[メイン]夕凪京介:「それってようするにハッキングだからなあ……勉強する?」
[メイン]森濱くるみ:「ひ、必要な時が来たら……」
[メイン]森濱くるみ:「あたしは2人はなれないですけどね」
[メイン]夕凪京介:「ま、それはそうだ……あー、必要な時はたぶん来るよ、でも他に出来る人がいるだろうから、森濱さんが無理に勉強する必要は無いことではあるね」
[メイン]森濱くるみ:「……?」
[メイン]森濱くるみ:「あ、ごめんなさい話の腰を」
[メイン]夕凪京介:「いや、大丈夫。俺もこれ話すのちょっとまあ……こう……珍しく躊躇ってたりすりしな」
[メイン]夕凪京介:「こういうのスッパリ出来れば一番なんだけど、まあ難しい話だ」
[メイン]森濱くるみ:「……ゆっくりでもいいですよ?」
[メイン]夕凪京介:「まあ、じゃあ1つずつだな」
[メイン]夕凪京介:「俺は今回執行委員長になるに当たって、いくつかの事を知った」
[メイン]夕凪京介:「それはコード01の事情であり、予知機関と執行委員の協力関係であり、前執行委員長の抱える問題であったり……」
[メイン]森濱くるみ:「はい」手をひざの上において座りなおす
[メイン]夕凪京介:「……この先起きる、悲劇についてであったり」
[メイン]森濱くるみ:「……(これあたしが聞いてもいいのかな)」
[メイン]森濱くるみ:「えっと。悲劇、ですか」
[メイン]夕凪京介:「森濱さんには詳しい話はしないよ、詳しい話をするってことは、君に責任を負わせるってことだしな」
[メイン]森濱くるみ:「あ、はい。先輩なんだかエスパーみたいですね……エスパーみたいなものですけど、あたしたち」
[メイン]夕凪京介:「俺が予知をしたってわけじゃないけど」
[メイン]森濱くるみ:「すみません、何言ってるんだろうあたし。なんだか緊張しちゃって」
[メイン]夕凪京介:「うん、まあ、俺も緊張はしてる、これ宣言するのは初だし?」
[メイン]夕凪京介:こほん。
[メイン]夕凪京介:「予知機関がこの先で起きる大きな事件について予知をした、その内容は……この街の半数以上が、」
[メイン]森濱くるみ:「は、はい」
[メイン]夕凪京介:「犠牲になるだろうと見られている」
[メイン]森濱くるみ:「………………」
[メイン]森濱くるみ:「あ、え」
[メイン]森濱くるみ:「ぎ、犠牲って……」
[メイン]夕凪京介:「まあ、予知で見られた限りは、だけどね」
[メイン]夕凪京介:「……そして、それについての短期的な解決法……少なくても学園都市内部で最悪が起きるのを防ぐ方法は、現時点でも判明していて、俺はそれを実行出来る立場にある」
[メイン]森濱くるみ:胸の辺りを手で抑えて深呼吸し
[メイン]夕凪京介:「……権利があるってわけじゃないけどな、魔族の六王国の魔王たちはこの都市内部での解決をするようにって話でまとまったし」
[メイン]森濱くるみ:「そ、それ」
[メイン]森濱くるみ:「先輩が無茶するってことですか。Jさんになんか凄い対価払うとか……」
[メイン]夕凪京介:「まあ、それで済むならそうするんだけどね、そうじゃないからなあ」
[メイン]森濱くるみ:「そうですか……」
[メイン]夕凪京介:「で、まあ……俺はその短期的な解決法は実行しないことにした」
[メイン]森濱くるみ:いいような良くないような
[メイン]森濱くるみ:「えっ?」
[メイン]夕凪京介:「それを実行した場合、この都市の中での犠牲は減るだろうけど」
[メイン]夕凪京介:「もっと大きな事件になって、日本とか、世界から、犠牲が大勢出る」
[メイン]森濱くるみ:「そんな大変なことが起きるんですか……ここで?」
[メイン]夕凪京介:「起きるんだよな、ここで」
[メイン]夕凪京介:「なので、俺はまあ……正直この街がすげえ好きで、第二の故郷ぐらいには思ってるわけだが」
[メイン]夕凪京介:「俺は、俺の判断でそれらを犠牲にする……と、まあそんな話」
[メイン]森濱くるみ:しばらく黙って先輩を見て
[メイン]森濱くるみ:「先輩、あたし詳しいこととか、難しいこととかぜんぜんわからないですけど」
[メイン]森濱くるみ:「辛いじゃないですか、それ。今、大丈夫です?」
[メイン]夕凪京介:「まあ大丈夫ではないな、ただまあ、大丈夫じゃないから」
[メイン]夕凪京介:「自分が逃げないよう森濱さんに話すことにした」
[メイン]森濱くるみ:「先輩……」
[メイン]夕凪京介:「本音を言えばまあ、森濱さんには数ヶ月ぐらいこの都市から離れてほしくはある、あるけど」
[メイン]夕凪京介:「……街に残って、より多くを助ける手伝いをしてくれないか?」
[メイン]森濱くるみ:「はー……」
[メイン]森濱くるみ:「はい。頼まれても離れませんよ、あたし」
[メイン]夕凪京介:「まあ、だよな」
[メイン]夕凪京介:「だよなあ……」
[メイン]森濱くるみ:「色々ありましたから、あたしじゃ頼りないって思うかもですけど……」
[メイン]森濱くるみ:「この街が大変なことになるなら、あたしは皆で守りたいです」
[メイン]夕凪京介:「……うん、頼むよ」
[メイン]森濱くるみ:「……何が、起きるかは知りません、けど」
[メイン]森濱くるみ:「犠牲をなくす、とかは言わないんですね。……避けられない……ってこと、ですよね」
[メイン]夕凪京介:「…………犠牲は出るよ」
[メイン]森濱くるみ:一回口を結んで、震えて
[メイン]夕凪京介:「例え俺が、この先一生で得られる全てを使ったとしても、犠牲は出るし、その規模は」
[メイン]夕凪京介:「今までで一番大きなものになる」
[メイン]森濱くるみ:「……はい」
[メイン]夕凪京介:「俺は、まあ」
[メイン]夕凪京介:「その責任を取ることになるだろうな」
[メイン]森濱くるみ:「え、そんな」
[メイン]夕凪京介:「俺だけじゃなくて、ラウル委員長とか、アーサー顧問もそうだろうけど」
[メイン]森濱くるみ:「…………」
[メイン]夕凪京介:「俺達は起きるだろう事態に備えて準備をしていて、その準備を持ってして対抗する……」
[メイン]森濱くるみ:「それでもやらなきゃいけないこと、なんですよね」ゆっくりと
[メイン]夕凪京介:「まあね」
[メイン]夕凪京介:「……責められるだろうなあ、っていうのが憂鬱になるよな」
[メイン]森濱くるみ:「…………」
[メイン]森濱くるみ:「全部話して進めるわけにもいかないんですか。……いかないのはわかってますけど」
[メイン]夕凪京介:「出来たらいいんだけどね」
[メイン]夕凪京介:「出来たらよかったよ、本当……まあ話して進めても結局犠牲は出るんだから、俺が責められないってだけでしかない」
[メイン]夕凪京介:「そんな格好悪いことは出来ないな」
[メイン]森濱くるみ:「かっこいいかっこ悪いの話じゃ……はあ」
[メイン]夕凪京介:「あー、そうだな……」
[メイン]夕凪京介:「気が楽になる話しをすると、俺は数人は逃してもいいって言われてる」
[メイン]森濱くるみ:「……先輩」
[メイン]森濱くるみ:「(もしかして、さっきのって結構本気……だったのかな)」
[メイン]夕凪京介:「……俺が選んだりすることはないけどな、ただ、森濱さんの友達は逃してもいいよ」
[メイン]夕凪京介:「何人か都市外の研修って名目を出すとかね」
[雑談]夕凪京介:まあ俺は嘘は付かないから全部本気だよ(ただ、いろんな側面から見た場合っていうのはある)
[雑談]森濱くるみ:うん
[メイン]森濱くるみ:「………あたしの友達……」
[メイン]森濱くるみ:「駄目です、執行委員の子達あたし以上に逃がしたら怒りそうだし、学校の友達も……」
[メイン]森濱くるみ:「誰か選ぶとかって……出来ないですね……」困ったように
[メイン]夕凪京介:「……まあそうだよなあ」
[メイン]夕凪京介:「俺も友達多すぎて数人逃していいって言われても困ったわ」
[雑談]夕凪京介:今日はそうだよなあを言い過ぎ
[メイン]森濱くるみ:「あはは、ですよね」
[メイン]森濱くるみ:「ですよね……」
[メイン]森濱くるみ:少し顔を伏せて
[メイン]森濱くるみ:「次の……十月一日なんですか」
[メイン]夕凪京介:「……日付は不明」
[メイン]夕凪京介:「もう少し遅くなる見込みって言われてる」
[メイン]森濱くるみ:「そう……ですか」
[メイン]森濱くるみ:「先輩。あたしは何をすればいいんでしょう」
[メイン]夕凪京介:「……まあ、今まで通りって言えば今まで通りかな、ただし怪我とかは出来るだけしないように」
[メイン]夕凪京介:「あと、避難所は……あー、どうするかなこれ」
[メイン]夕凪京介:少し考える。
[メイン]森濱くるみ:「……??」
[メイン]夕凪京介:「いや、起きた時に避難所に逃げてってもらおうかなあと思ったんだけどさ」
[メイン]夕凪京介:「避難する人たち連れてくーってなると森濱さんが事前に知ってたことになり……みたいな?」
[メイン]夕凪京介:少し目を閉じて考える
[メイン]森濱くるみ:「うーん」
[メイン]夕凪京介:「ま、話さないでおくとかよりいいか」
[メイン]森濱くるみ:「いいですよ?」
[メイン]夕凪京介:「……あー」
[メイン]夕凪京介:「えー…………」
[メイン]夕凪京介:そのいいですよは
[メイン]夕凪京介:「……知ってたのかって責められるかもって話しなんだけどさあ」
[メイン]森濱くるみ:「はい、だから」
[メイン]森濱くるみ:「いいですよ」
[メイン]森濱くるみ:「えへへ…………本当のこと言うと、よくないですけど」
[メイン]夕凪京介:ちょっと複雑そうな、喜ばしいような、辛いような表情になる。
[メイン]森濱くるみ:「それに。もしあたしが言って説得力がないってなったとしても」
[メイン]森濱くるみ:「パールが言うことなら、信じてもらえる……かもしれないし」
[メイン]夕凪京介:「信じてもらえるのは間違いないね、でも、まあ、俺は森濱さんのこと守りたいよ」
[メイン]森濱くるみ:「……ありがとうございます」
[メイン]夕凪京介:「……でも、最善を目指すために、悪夢の中の最良を掴むためには、そうなんだよな」
[メイン]夕凪京介:「そうなんだよなあ」
[メイン]森濱くるみ:「はい」
[メイン]森濱くるみ:「先輩だけじゃなくて、皆で大変なことは頑張りましょう」
[メイン]夕凪京介:「……ありがとな」
[メイン]夕凪京介:それから一呼吸おいて
[雑談]森濱くるみ:ほんとに言ってる
[メイン]夕凪京介:「避難所はラムネシア魔法学園にある」
[メイン]夕凪京介:「ジャスパーには予知の詳細まで話してあって、事件までに準備を進めておくよう頼んでおいた」
[雑談]夕凪京介:『そうするべき』と『こうしたい』がこう……
[メイン]森濱くるみ:「ラムネの場所はわかります」
[雑談]夕凪京介:あるんだよな……
[メイン]森濱くるみ:「ただ、中は外部生のあたしじゃ……ほら、迷宮が」
[雑談]森濱くるみ:あるんですよね、先輩は特に
[メイン]夕凪京介:「ジャスパーが準備をしてる以上は、大丈夫だよ」
[メイン]森濱くるみ:「わかりました」
[メイン]森濱くるみ:「何かあったらラムネに人を誘導、ですね」
[メイン]夕凪京介:「そういうことでよろしく」
[メイン]夕凪京介:それからソファーにもたれかかり、
[メイン]夕凪京介:「はあーーーーー…………」
[メイン]夕凪京介:「決意固めたつもりでもクッソ重いな、やっぱ」
[メイン]森濱くるみ:「……」くす、と笑って
[メイン]夕凪京介:「世界平和にならねえかなあ」
[メイン]森濱くるみ:「当たり前ですよ」
[メイン]森濱くるみ:「なってほしいですね、本当に」
[メイン]夕凪京介:「ま、とりあえずクソ重い話は今ので終わり」
[メイン]森濱くるみ:「はい」
[メイン]森濱くるみ:「……えっと。じゃあここからは……」
[メイン]夕凪京介:「あー、じゃあもうちょっと時間あるしデートでもするか」
[メイン]森濱くるみ:「えっ!?」
[メイン]夕凪京介:「せっかくのホームズの部屋だし探検しようぜ」
[メイン]森濱くるみ:ばばっと立ち上がる
[メイン]森濱くるみ:「あ、はい。それは……とっても……やりたい……」
[メイン]夕凪京介:よいしょ、と立ち上がる。
[メイン]夕凪京介:「……あー、森濱さんさ」
[メイン]森濱くるみ:「はい?」
[メイン]夕凪京介:「今回はそのつもりでは誘ってないけど、男にこういう娯楽施設に二人で行こうって誘われてデートの誘いとかって思わないの?」
[メイン]森濱くるみ:「……………………」
[メイン]森濱くるみ:「………………………」
[メイン]森濱くるみ:「………………………!」
[メイン]夕凪京介:「心配になるぐらい無防備だよなあ」
[メイン]森濱くるみ:「だってそれ先輩が……!」
[メイン]夕凪京介:変わっていく表情を眺めながら少し面白そうに笑う。
[メイン]森濱くるみ:「そ、そういう時はそうって言ってください!こ、断りますから!」
[メイン]森濱くるみ:顔をくるくる変化させながら
[メイン]夕凪京介:「えー、断られるのは嫌だなー」
[メイン]森濱くるみ:「そ、それは……その、そうですよ」目線を横にずらしつつ
[メイン]夕凪京介:「そっかあ……」
[メイン]夕凪京介:「でも、男として意識されてないみたいで好きだからとか関係なくちょっと悔しいな」
[メイン]森濱くるみ:「意識してな……う……」
[メイン]森濱くるみ:「別に誰とでもそうです!そうですからね!」
[メイン]夕凪京介:「それが悔しいんだけどさ……」
[メイン]夕凪京介:ひょい、とすぐ近くで目を覗き込んで
[メイン]森濱くるみ:「……それは…………」
[メイン]森濱くるみ:「えっ」ずさささ
[メイン]夕凪京介:「デートに誘う時はデートに行こうって言うことにするよ、ちゃんと意識された上で行くって言って欲しいし」
[メイン]夕凪京介:くっくと笑う。
[メイン]森濱くるみ:「……………」
[メイン]森濱くるみ:「あー!これ!」
[メイン]森濱くるみ:奥の本棚を指差してそれに近付く
[メイン]森濱くるみ:「あっははは、や、やっぱり本物のホームズの部屋って思うと凄いなーって……」
[メイン]夕凪京介:「ん」
[メイン]森濱くるみ:「(言ったら断るって言ってるのに!……言ってるのに!)」
[メイン]夕凪京介:「ああ、植物学の本とかあるはずだよな」
[メイン]夕凪京介:本棚に近寄って、一冊取り出してパラパラと見てみる。
[メイン]夕凪京介:「お、ちゃんと内容も書いてある」
[メイン]森濱くるみ:「……もっとちゃんと、他の人のことも頼ってくださいね」ぼそ、と下を向いたまま言って
[メイン]森濱くるみ:そのままホームズ部屋探索を続ける。
[メイン]夕凪京介:その後姿を見て
[雑談]森濱くるみ:こっちからはこれで大体言いたい事言ったかな
[メイン]夕凪京介:「……頼ってるつもりなんだけどなあ」
[メイン]夕凪京介:そうぼやいて、探索に混ざって行った。
[雑談]夕凪京介:これで〆で
[メイン]描写: 
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[雑談]森濱くるみ:はーい
[雑談]森濱くるみ:お疲れ様です
[メイン]描写:時計の針は進んでいく。
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[メイン]描写: 
[メイン]描写: 
[メイン]夕凪京介:お疲れ様
[雑談]夕凪京介:おつおつ
[メイン]森濱くるみ:お疲れ様でした。
[メイン]夕凪京介:(トラックの音)
[雑談]森濱くるみ:なんというか
[雑談]夕凪京介:うん
[雑談]森濱くるみ:大変だあ
[雑談]夕凪京介:大変だねえ
[雑談]夕凪京介:ちなみに夕凪君は受け止めたけどPLは受け止めきれてないので
[雑談]夕凪京介:PLは死にそうな顔してる
[雑談]森濱くるみ:えーっと
[雑談]夕凪京介:突然トラックしてごめんね(これは言っておこう)
[雑談]森濱くるみ:いえいえ、突然でもないし
[雑談]森濱くるみ:正直くるのわかってたから(ジャスパードラマとか見てたら
[雑談]森濱くるみ:こちらこそこう、くるみがこんなんでごめんね……!
[雑談]夕凪京介:まあ伏線はね!あったよね!
[雑談]夕凪京介:こんなんってwww
[雑談]森濱くるみ:PLもくるみも、今度の事でパールとして活動が難しくなったりしてもいい
[雑談]森濱くるみ:いいというか、覚悟というか、そこまではっきり思ってはいないかもだけど
[雑談]森濱くるみ:そのくらい街を守りたいって言うのは本当みたいな
[雑談]森濱くるみ:こんなんって言うのは無防備ウーマンの辺りですね(断っといてこれかという
[雑談]梅酒:ああうんwwww
[雑談]梅酒:PLは「森濱さん可愛いなあ」「はー死ぬ」「かっけえ~~~~」とか裏でつぶやいてたから安心して欲しい
[雑談]森濱くるみ:wwwwwwww
[雑談]森濱くるみ:くるみも色々成長しました
[雑談]森濱くるみ:先輩はほんとさー、ずるいですよね
[雑談]梅酒:ずるい(PLの意見)
[雑談]森濱くるみ:凄い人だなと思う
[雑談]森濱くるみ:Xデー来てほしくないな~~~~(本音
[雑談]梅酒:wwwwwww
[雑談]梅酒:PLの意見としては夕凪君はずるをしないっていうのがずるい(意味分からない発言)
[雑談]森濱くるみ:言いたい事はわかる
[雑談]森濱くるみ:それだからさ~~~~という
[雑談]森濱くるみ:そしてあわただしくて悪いけど、この後レンさんを別の部屋でお待たせしているのでそろそろ!
[雑談]梅酒:はい!
[雑談]梅酒:あと最後の……
[雑談]森濱くるみ:言ってくれてありがとう!
[雑談]森濱くるみ:はい
[雑談]梅酒
森濱くるみ:「……もっとちゃんと、他の人のことも頼ってくださいね」ぼそ、と下を向いたまま言って
森濱くるみ:そのままホームズ部屋探索を続ける。
夕凪京介:その後姿を見て
夕凪京介:「……頼ってるつもりなんだけどなあ」
夕凪京介:そうぼやいて、探索に混ざって行った。

[雑談]梅酒:これね
[雑談]梅酒:夕凪君の主観だとそうなんだけど
[雑談]森濱くるみ:うん
[雑談]梅酒:PL意見としては「お前自分が抱えられる分は全部抱えた上で抱えきれない分を頼ってるだけでは!?」
[雑談]森濱くるみ:根本的なところでそうじゃなくて!というのがある
[雑談]森濱くるみ:そうそう
[雑談]梅酒:そして自分の受けてる負担分は頼ってないっていう
[雑談]森濱くるみ:うん
[雑談]梅酒:でも主観だとめっちゃ頼ってて
[雑談]梅酒:もっと抱えられる男になりたいわけで……
[雑談]梅酒:うおおおおおおおおおお
[雑談]梅酒:(このうおおおおおおおおおおが便利すぎる)
[雑談]梅酒:レンさんとのドラマいってらっしゃい……
[雑談]森濱くるみ:その辺りをこうね~~~~もっと他の人にさ~~~~というのを私は言える立場になく~~~~
[雑談]森濱くるみ:はい、お疲れ様です
[雑談]森濱くるみ:ありがとうね!ほんと!
[雑談]梅酒:お疲れ様ー
[雑談]梅酒:こちらこそありがとう
[見学用]レ@見学:わかるうおおおおおおおお
[見学用]レ@見学:便利だよね……ほんと2人ともうおおおおって感じだった(それだけを言うために喋る)