[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[見学用]森濱くるみ:お待たせしました!
[見学用]紅大吾:そっち見学()
[雑談]森濱くるみ:…………
[雑談]森濱くるみ:はい。
[雑談]紅大吾:はい。
[雑談]紅大吾:まぁ言った通りとして
[雑談]紅大吾:何処行こうかなぁ(そこは決めてなかった)
[雑談]森濱くるみ:ああそうですね……
[雑談]紅大吾:よし
[雑談]紅大吾:十八区に行こう、なんか遠いから移動手段の理由になるし
[雑談]森濱くるみ:なるほど(今見た
[雑談]紅大吾:あ、何処か行きたい場所あるならそっちでもいいけど
[雑談]森濱くるみ:いえそれで!
[雑談]紅大吾:はーい
[雑談]森濱くるみ:これ連絡が来る感じの?それともうちに来る?
[見学用]そま@見学:ほう、デートですか……
[雑談]紅大吾:あー、どうしよう
[雑談]紅大吾:とりあえず行きはするけど事前に連絡するかどうか
[雑談]紅大吾:祭りの時は連絡したし、今回は連絡なしでいっか
[雑談]森濱くるみ:おっけー
[雑談]森濱くるみ:じゃあこっちの描写からのが面白いかな
[雑談]森濱くるみ:書いてくる!
[雑談]紅大吾:かな、お願いしよう
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[メイン]:八学区 カフェ『ペトルーシュカ』
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[メイン]:9月も後半に入ろうというある休日。
[メイン]:森濱くるみはいつものようにここで一人と一匹(?)で店番をしていた。
[メイン]:ただ、そこにはいつものような穏やかな雰囲気は無く
[メイン]:……いや、落ち着いてはいるのだが、くるみは本に目を落としてはいるが文字を追っていない。
[メイン]: 
[メイン]:何度目かの溜息と一緒にぱたんと本を閉じる。
[メイン]:どうせ今日もいつも通り客は来ないし、
[メイン]:中に居て答えのない考え事をするくらいなら散歩にでも——
[メイン]: 
[メイン]森濱くるみ:「とりあえずお茶飲んで落ち着こう……」
[雑談]森濱くるみ:みたいな感じでいつでもどうぞ
[雑談]紅大吾:あいよ
[メイン]森濱くるみ:んー、と伸びをして立ち上がる。
[メイン]:カラン、カランと入口のドアの鈴の音が室内に響く。
[メイン]:そしてそのまま、扉がゆっくりと開いていく。
[メイン]森濱くるみ:「あっ、はーいいらっしゃいませ……」
[メイン]紅大吾:「ちわーっす……あ、いたいた。」
[メイン]森濱くるみ:言ってから扉の方を見て
[メイン]紅大吾:手を挙げてくるみに挨拶をする。
[メイン]森濱くるみ:「あっ」
[メイン]森濱くるみ:「紅先輩!」笑顔で訪問客の名前を呼ぶ
[メイン]森濱くるみ:「いらっしゃいませーっ、コーヒーでいいですか?」
[メイン]紅大吾:「よっ、元気そうだな。あー……」
[メイン]紅大吾:「コーヒーはコーヒーだけど、持ち帰りって出来るか、ここ?」
[メイン]紅大吾:赤いジャケットに革のジーンズと、少しばかりラフではある。
[メイン]森濱くるみ:「あ、それならタンブラーが……今度返してくれれば」
[メイン]森濱くるみ:「どこかお出かけですか?」
[メイン]紅大吾:「まぁな。くるみ、暇か?」
[メイン]森濱くるみ:「見ての通り店番です」アイスコーヒーの準備をしたまま肩を竦めて
[メイン]紅大吾:「そうか……いやな、俺最近バイク買ってさ。」
[メイン]紅大吾:「折角休みだし何処か行こうかと思ったはいいんだけど飯とか全部忘れてて此処に寄ったんだ。」
[メイン]森濱くるみ:「ぷっ」
[メイン]森濱くるみ:「あはは、先輩がご飯忘れるって相当じゃないですか」
[メイン]紅大吾:「飯ぐらい途中で買えば何とかなるだろ、って思ってたんだけどなぁ……」
[メイン]森濱くるみ:「じゃあサンドイッチか何か作りましょうか。足りるかなあ」
[メイン]紅大吾:「んでまぁ、この前サンドイッチとか食ったの思い出したってわけだ。くるみなら何か出来るんじゃないかってさ。」
[メイン]森濱くるみ:「いいですよー、ちょっと待っててくださいね」
[メイン]紅大吾:「お、話が早い。サンキュー。」
[見学用]そま@見学:大吾バイク買ったの?じゃあ俺も買お
[見学用]森濱くるみ:(大好きかよ……)
[見学用]紅大吾:知り合いの白バイを安く……(嘘
[見学用]そま@見学:大吾とバイクでカッ飛ばすとか良いじゃん……
[メイン]森濱くるみ:十数分後、簡単なサンドイッチとコーヒーのお弁当を渡す
[見学用]紅大吾:先にリサ乗せてやれよ(真顔
[メイン]森濱くるみ:「はいっ、入れ物とかそのうち持ってきてくれればいいですから」
[見学用]森濱くるみ:それな
[メイン]紅大吾:「おう、ありがとな。」
[見学用]そま@見学:はい
[メイン]森濱くるみ:「ていうか先輩バイク買ったんです」ね
[雑談]森濱くるみ:」が変な位置に
[メイン]紅大吾:「さーて、んじゃあ何処行くか……っと」
[見学用]そま@見学:とりあえず余ってたCPで運転免許と特殊運転免許取って来て借用書使って大型バイク買った
[メイン]紅大吾:「あぁ、まぁな。色々と足ある方が便利だし。」
[見学用]そま@見学:(何時免許取ったんだこいつ)
[メイン]森濱くるみ:「ああ、確かに。これまで持ってなかった方が不思議なくらいかも」
[見学用]紅大吾:免許取ってこの前の報酬でガーディアンの代わりにバイク買った
[見学用]森濱くるみ:今、(大吾は免許取れたんだ……)って顔してるけどやる気あればいけるんですね
[メイン]紅大吾:「チャリで何とかなるって言えばなるんだけどな、別に。」
[メイン]紅大吾:「まぁそのチャリがこの前壊れたから、ついでにって事でさ。」
[見学用]紅大吾:これでも免許持ってるからな、普通のは
[メイン]森濱くるみ:「何したんですか……」
[見学用]紅大吾:救護に関連してる、って考えればやる気スイッチぐらい出来る
[メイン]紅大吾:「現場に急行するために飛ばしたら車にぶつかった。」
[メイン]森濱くるみ:「……………お怪我は」
[メイン]紅大吾:「あぁ、止まってた車にぶつかっただけだから打撲と打ち身で済んだし、直ぐ治ったさ、そんなの。」
[メイン]森濱くるみ:「もう、全く」
[メイン]森濱くるみ:「それでバイクかあ、いいですね。でも無茶しないでくださいね」
[メイン]紅大吾:「んでまぁ車は弁償して、そういう事。まぁ緊急時じゃなきゃ安全運転するってのそんなの。」
[メイン]森濱くるみ:「(緊急時の話をしてるんだけどなあ……)」
[メイン]紅大吾:「さーて、んじゃあ何処行こうっかなぁ。」
[メイン]紅大吾:「折角の日和なんだし、適当に街回ってみるのもアリか。どう思う、くるみ?」
[メイン]森濱くるみ:「いいんじゃないですか?確かに天気いいし」
[メイン]紅大吾:「だよな、よし! くるみも一緒に行かねーか?」
[メイン]森濱くるみ:「えっ、あたしも……」
[メイン]森濱くるみ:「そのバイクで、ですか?」
[メイン]紅大吾:「あぁ、大型だから後ろ乗れるし。」
[メイン]森濱くるみ:「………………」
[メイン]紅大吾:「あ、つっても店番あるって言ってたな……」
[メイン]紅大吾:「それだと出れないか。」 さっき聞いた話を思い出した
[メイン]森濱くるみ:「(この間注意されたばっかなんだよね……『男に娯楽施設に誘われて……』だっけ、なんか他にも言われた気がするけど……)」
[メイン]森濱くるみ:「(………まあ流石にやっぱそれはないか!紅先輩だし!)」
[メイン]森濱くるみ:「あ、行きまーす。行きたいです!正直暇です!」
[見学用]そま@見学:くるみちゃんガード甘いけど大吾相手だとまあそうだよな!
[メイン]森濱くるみ:不思議そうな表情から急に笑顔に変わり
[メイン]紅大吾:「お、マジで……店いいのか?」
[メイン]森濱くるみ:「はい、だってあたし散歩行くところでしたし」
[メイン]森濱くるみ:「ただあと5分ください!お弁当足していきます!」
[メイン]紅大吾:「OK、そんなに急がなくていいぞー。」
[メイン]森濱くるみ:「はーい」ぱたぱた
[メイン]森濱くるみ:「ええっと水筒と、残ってたパンと……あっ、そうだ」
[メイン]森濱くるみ:思い出したように二階に上がって、ほどなくして降りてくる
[メイン]森濱くるみ:それから数分準備を進めて
[メイン]森濱くるみ:「はいっ、お待たせしましたー!」
[メイン]紅大吾:「よーし、んじゃあ準備も出来たし行くか! バイクは外に止めてあるから。」
[メイン]森濱くるみ:「よろしくお願いしますっ」
[メイン]森濱くるみ:大吾に続いて、closeにひっくり返してから外を出る
[メイン]紅大吾:そう言って店の扉を開け、自分のバイクの傍に寄りヘルメットを1つくるみに差し出す。
[メイン]森濱くるみ:受け取って
[メイン]森濱くるみ:「こんなの初めてだなあ」と呟きながら楽しそうに
[メイン]紅大吾:「ほら。これ付けてないと交通法違反だし。後に持つは後ろに入れてくれればいいから。」
[メイン]森濱くるみ:「はーい、ここですね」
[メイン]紅大吾:作ってもらった飲食物を後部座席にあるシートバッグに入れる。
[メイン]森濱くるみ:おさげを少し気にしつつもヘルメットはそのまま被る。まあ少し不格好だが、仕方ない。
[メイン]紅大吾:そのまま大型のバイクに跨り、自らもヘルメットを被り
[メイン]紅大吾:「んじゃあほら、後ろに乗りな。」
[メイン]森濱くるみ:「はーい、あ、これ結構大き……」
[メイン]森濱くるみ:乗ろうとして何度か勢いをつけている
[メイン]紅大吾:「あぁ、乗りづらいか? ほら、手。」
[メイン]紅大吾:乗りやすいように手を差し出す。
[メイン]森濱くるみ:「あ、ありがとうございます」少し恥ずかしそうに手を取って
[メイン]紅大吾:「よっ、と。」 軽々と勢いをつけるようにくるみを引き上げてバイクに乗せて
[メイン]紅大吾:「んじゃ、しっかりと捕まっててくれよ? 安全運転で走るけどさ。」
[メイン]森濱くるみ:「……本当にお願いしますね?」
[メイン]森濱くるみ:言いながら掴まって
[メイン]紅大吾:「流石に誰か乗せるんだから気を付けるって。」 ハンドルを握り、エンジンをかけて
[メイン]紅大吾:「んじゃ、適当に遠くまで行ってみるか!」
[メイン]森濱くるみ:「はーい!」
[雑談]紅大吾:んじゃあこんな感じで移動かな?
[雑談]森濱くるみ:ですね!
[雑談]:じゃあ切るぞー
[雑談]森濱くるみ:はーい
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]:カフェを出て法定速度を守りつつ。途中でコンビニによって休憩したりしつつ。
[メイン]:時間はちょうど昼下がり。ふと気づけば周りは草原や動物ばかりだった。
[メイン]:どうやら都市の最端にある十八学区、ふれあい牧場「マキバストーリー」の近くにまで来ていたらしく
[メイン]:折角なので一旦足を止め、食事を持って中を回る事にしてみた。
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]紅大吾:「思ったより遠くに来たなぁ。」
[雑談]紅大吾:という訳でこんな感じで
[雑談]森濱くるみ:はーい
[メイン]森濱くるみ:「結構走ってたんですね」
[メイン]紅大吾:「だなぁ、意外と速いんだな、速度守っても。」
[メイン]紅大吾:ゆっくりと草原の中にある牧道を歩いていく。少し遠くでは柵に囲まれて牛とかの姿も見える。
[メイン]森濱くるみ:「まだこんな時間ですしねー。先輩ここ来たことあります?」
[メイン]紅大吾:「んー、一応見回りで来たことがあるぐらいだけど、それでも数えるほどだからなぁ。」
[メイン]紅大吾:「正直あんまり覚えてないな、人もそう見なかった気がするし。」
[メイン]森濱くるみ:「なるほどっ」
[メイン]森濱くるみ:「じゃあゆっくり回れるってことですねー……」
[メイン]紅大吾:「だな。くるみの作ったサンドイッチとかもあるし」
[メイン]森濱くるみ:遠くの方の動物を見ながら楽しそうに
[メイン]森濱くるみ:「あ、確かにピクニックっぽい」
[メイン]紅大吾:「だな、ちょっとしたピクニックみたいなもんだ。」
[メイン]紅大吾:「動物とか見て回るか? 柵越えなきゃ大丈夫だろ。」
[雑談]紅大吾:流石に病院の背景のままは笑えねぇ
[雑談]森濱くるみ:あ、全然気にしてなかった(
[メイン]森濱くるみ:「はい!」
[雑談]紅大吾:つーわけでどうすっかこれ!
[雑談]森濱くるみ:えーとダイジェストしますか?
[雑談]森濱くるみ:>動物見て回るの
[雑談]紅大吾:ダイジェストするかは任せる(
[雑談]紅大吾:その辺時間との兼ね合いもあるかなーって
[雑談]森濱くるみ:多分ゆっくりご飯食べながら~みたいな方が話しやすい……かな……?
[雑談]紅大吾:まぁ、だよな…w
[雑談]紅大吾:じゃあダイジェストして昼食取ろうか
[雑談]森濱くるみ:りょうかいでーす
[雑談]紅大吾:どっちが切る?
[雑談]森濱くるみ:あ、ダイジェストこっちでやります?
[雑談]森濱くるみ:じゃあこのままこっちで切ります
[雑談]紅大吾:オッケー
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]:その後、大吾とくるみは牧場内の様々な動物を見て回り
[メイン]:牛や羊などの普通の家畜から、カラドリウスなどの魔獣、珍しい動物など
[メイン]:普段から外に出ている二人なだけあり、園内の動物を回り切る勢いで歩いて観光を楽しんだ。
[メイン]:くるみはそのほとんどの動物に「可愛い」を連発し、表情をくるくると変えながら子供のように楽しんでいるらしかった。
[メイン]: 
[雑談]紅大吾:一方大吾は牛とかを見て腹をすかしていた
[メイン]:店を出てバイクを走らせ、そして観光まで行った後は昼もかなり過ぎていて
[メイン]:2人は立ち入り可の芝生の上で昼食を取ることにしたようだった。食べるのは今朝くるみが用意したサンドイッチである。
[メイン]: 
[メイン]森濱くるみ:「こんなことならもっと作ってくればよかったかなあ」
[雑談]森濱くるみ:www>お腹を
[雑談]森濱くるみ:あ、どうぞー
[メイン]紅大吾:「まぁ、その辺は悪いな、急に誘ってさ。」
[メイン]紅大吾:「あらかじめ言っておけばもっと準備出来ただろうし。」
[メイン]紅大吾:とは言いつつも早速サンドイッチに手を付け、がぶりと大口で齧りつく。
[メイン]森濱くるみ:「って言ってもあたしにこれ以上の豪華なお弁当は作れませんけどっ」
[メイン]森濱くるみ:「(内容じゃなくて問題は量だよねえ、先輩には)」大吾の様子に肩を竦める
[メイン]紅大吾:「別に豪華じゃなくてもいいさ。くるみの料理、美味いし。」
[メイン]紅大吾:余程腹が減ってたのか、もぐもぐと直ぐに1つ食べる。
[メイン]森濱くるみ:「ありがとうございまーす」
[メイン]森濱くるみ:自分も少し食べる。いつも通りの味だ。
[メイン]紅大吾:「やっぱりピクニックなら外で食べる方が美味く感じるなぁ。」 まぁ雰囲気なんだろうけれども。
[メイン]森濱くるみ:「ふふ、何でもない料理でも美味しくなっちゃいますからね」雰囲気だとしても。
[メイン]森濱くるみ:秋晴れの空を見上げて
[メイン]森濱くるみ:「はー、それにしても。平和ですねー、最近の忙しさが嘘みたい」
[メイン]紅大吾:「祭りの屋台っつーか、そんな感じだよな、多分……確かにそうだなぁ、最近また忙しかったし。」
[メイン]紅大吾:サンドイッチ片手に空を見上げつつもぐもぐ。
[メイン]森濱くるみ:「……これからも忙しくなりそうですし、ねー」
[メイン]紅大吾:「まぁな。忙しいのは毎度の事だろ。」
[メイン]森濱くるみ:「……ふふ、まあそうですねっ」
[メイン]森濱くるみ:「あ、そうだ」
[メイン]紅大吾:「何が起こるか分かったもんじゃ……ん、どうした?」
[メイン]森濱くるみ:「先輩これこれ、この間見つけたんですけど」
[メイン]森濱くるみ:ごそごそと鞄を探って
[メイン]紅大吾:「?」
[メイン]紅大吾:鞄を探るくるみの方を見る
[メイン]森濱くるみ:小さなカエルの根付を見せる
[メイン]紅大吾:「これは……?」
[メイン]森濱くるみ:「可愛くないです?」確かにデフォルメされたカエルのデザインは可愛らしい。
[メイン]森濱くるみ:大吾の手に置く
[メイン]紅大吾:てっきり食い物かと思ってたが違うようだ。それはさておき。
[メイン]紅大吾:「あー、確かにカエルでもこうやってデフォルメしてると違うよな。」
[メイン]紅大吾:「可愛いじゃん、これ何処かで見つけたのか?」
[メイン]森濱くるみ:「この間たまたま見つけたんですけど」
[メイン]紅大吾:手に置かれた根付の紐を摘まんで持ち上げて見つつ。
[メイン]森濱くるみ:「お守りらしいですよ。先輩にもあげます」
[メイン]紅大吾:「お守り、か……って、いいのか?」
[メイン]紅大吾:「くるみ、こういうの好きそうなのに手放してさ。」
[メイン]森濱くるみ:「いいですよー」
[メイン]森濱くるみ:「カエルのお守りで、『帰る』らしいです。よくある語呂合わせですけど、無事のお守りってことみたい」
[メイン]紅大吾:「へー、語呂合わせでも縁起いいじゃん。」
[メイン]森濱くるみ:「それに、似たのはあたしも買いましたし」根付じゃないですけどねーと笑いながら
[メイン]紅大吾:「くれる、って言うのに断る理由もないしな。ありがたく貰ってお守りにするか。サンキューくるみ。」
[メイン]森濱くるみ:「そうそう、だからどうぞ気にせずっ」
[雑談]森濱くるみ:あ、これ贈り物で
[雑談]紅大吾:了解ー
[メイン]紅大吾:「根付じゃないって事は置物とか? ほら、熊の木彫りみたいな。」
[メイン]紅大吾:そんなもん女子が買うだろうか。
[メイン]森濱くるみ:「そんなのじゃないですけど、ペンですよペン」
[メイン]森濱くるみ:「同じようなのが先からぶら下がってるタイプの」
[メイン]紅大吾:「あー、成程。確かにペンもくるみらしいな。」
[メイン]紅大吾:「なんかほら、庶務って感じがしてさ。」
[メイン]紅大吾:「つーか、多分俺ペンの方だったら失くしそうだしな。」
[メイン]森濱くるみ:「ふふ、確かに」
[メイン]森濱くるみ:「あ、それは失くさないでくださいねー」
[メイン]紅大吾:「分かってるって、勿論だよ!?」
[メイン]森濱くるみ:「はーい」
[メイン]森濱くるみ:最後の一口を食べて、コーヒーを口に運ぶ。
[メイン]紅大吾:「ちゃんとお守りとしてありがたく使うさ。これがあれば帰ってこれる、ってわけだしな。」
[メイン]森濱くるみ:それを聞いて笑顔を見せる。
[メイン]紅大吾:バスケットに手をやったところで空を切る。もうサンドイッチはないようだ。
[メイン]森濱くるみ:「あ、やっぱ足りなかったですか」
[メイン]紅大吾:「ハハハ……まぁ、正直腹五分目ってところ。」
[メイン]紅大吾:「いや、くるみのサンドイッチ美味くてさ。つい手が進むっつーか。」
[メイン]森濱くるみ:「……あたし食べ過ぎたかな……っと」
[メイン]紅大吾:「あー、腹減ってるならちゃんと食べてくれよ?」
[メイン]森濱くるみ:「んー、じゃあどうしましょうか。どこか食べれるとこ行くとか……うーん」
[メイン]森濱くるみ:「あ、あたしはむしろお腹いっぱいなので……」
[メイン]紅大吾:「そっか、ならいいか。」
[メイン]紅大吾:「ま、腹は帰り道がてら、何処か寄って食べるなりすればいいさ。まだまだ時間はあるんだし。」
[メイン]森濱くるみ:「それもそうですね、その頃までにあたしも別腹を……」
[メイン]紅大吾:「別腹か……なんかアイスとか牧場だしあるかもな、言われてみれば。」
[メイン]森濱くるみ:「あとで別の所行くの決まってるならいいですよ」笑って
[メイン]森濱くるみ:「先輩が食べたいなら着いていきますけどねー」
[メイン]紅大吾:「いや、全然。何にも決めてなかったしな。」
[メイン]紅大吾:「ま、くるみと一緒だし何処でもいいっちゃいいかな。」
[メイン]森濱くるみ:「さすがにあたしでも何でも食べれるわけじゃないですからねー……?」
[メイン]森濱くるみ:「じゃあせっかくだし行きます?ソフトクリーム食べに!」
[メイン]紅大吾:「分かってるって。よし、んじゃあ行ってみるか?」
[メイン]紅大吾:「サンドイッチ作ってくれたんだし、奢るぞ、アイスぐらい。」
[メイン]森濱くるみ:「あっ、本当ですか?わーい」
[メイン]森濱くるみ:「じゃあそうと決まれば」軽くなったバスケットをさっさと片付け始める
[メイン]紅大吾:「ま、食べたばかりだしゆっくり歩いてくか。」 立ち上がって軽く草を払いつつ
[雑談]森濱くるみ:これ切るとしてどこまで時間を飛ばしますか
[雑談]紅大吾:んー
[雑談]紅大吾:特に何もないなら牧場出るぐらいでいいんじゃないか?
[雑談]紅大吾:あー、牧場出るか終わって戻ってくるぐらいか
[雑談]紅大吾:どっちがいいだろう
[雑談]森濱くるみ:あー
[雑談]森濱くるみ:うーん
[雑談]森濱くるみ:やっぱりリサに話した辺りを聞こうかなと思ってるんですが
[雑談]紅大吾:成程
[雑談]森濱くるみ:だからどっちでもいいかな!
[雑談]紅大吾:じゃあここはこれだ
[雑談]紅大吾:choice[アイス食べた後,送った直後]
DiceBot : (CHOICE[アイス食べた後,送った直後]) → アイス食べた後

[雑談]紅大吾:というわけでアイス食べた後にしよう(話の内容的にどっちでもいいし)
[雑談]森濱くるみ:はーい
[雑談]森濱くるみ:じゃあ軽く切ってからこっちから話題出そう
[雑談]紅大吾:んじゃあ切るか
[雑談]紅大吾:あ、オッケー
[メイン]: 
[メイン]:というわけで二人で牧場内の少し高いソフトクリームを堪能した後。
[メイン]:備え付けられていた木製の椅子に座りながら、再び雑談に花を咲かせていた。
[メイン]森濱くるみ:「そう、この間別の学校の先輩の就職の話聞いて」
[メイン]森濱くるみ:「あたしもそろそろ進路調査とかあるし、ちゃんと考えなきゃなのかなあって」
[雑談]森濱くるみ:あ、ちょい離れます
[雑談]紅大吾:あいよ
[メイン]紅大吾:「進路って……くるみ、お前まだ1年だろ? 早いな……って」
[メイン]紅大吾:「そういやアシュフォードもアイツ確か1年だったよな、すっかり忘れてた……年下って感じしねーし。」
[メイン]紅大吾:「皆やっぱり考えてるんだなぁ。」
[メイン]紅大吾:腕を組んで感心している。
[雑談]森濱くるみ:戻った
[雑談]紅大吾:おかえり
[メイン]森濱くるみ:「いえ全然考えてないですよ、これまでそれどころじゃなかったですし」
[メイン]紅大吾:「ま、そりゃそうだよな。進路どころか新学期すらどうこうって感じだったし。」
[メイン]森濱くるみ:「はい。多分まだまだ安心できないですし」
[メイン]森濱くるみ:「それに、これまでは総合に入るとか、執行委員に入る、とかが目標でしたから」
[メイン]森濱くるみ:「そろそろ次のことも考えなきゃなのかなーって。まあ、全然わからないんですけどね?将来の夢とか」軽い調子で
[メイン]紅大吾:「まぁ、まだくるみはゆっくり考えればいいんじゃねぇかな?」
[メイン]森濱くるみ:「って月宮先輩にも言われたんですけどねー。流石に大学には行こうかなって思ってますけど……」
[メイン]紅大吾:「パールの事とかもやっと落ち着いてきたんだろ? 今パッと思いつかないならさ。」
[メイン]紅大吾:「大学か……そういやくるみ、この前聞いたんだけどさ。」
[メイン]森濱くるみ:「うん?はい」
[メイン]紅大吾:「アシュフォード、将来教師目指したいってさ。似合ってはいるけど結構意外じゃね?」
[メイン]森濱くるみ:「!!」
[メイン]森濱くるみ:「へー、そうなんだ。え、あたし結構似合ってると思いますよ」
[メイン]紅大吾:「そうか? いやスーツ姿とかは似合うと思うけど」
[メイン]紅大吾:「"人に教えるのが好き"ってのがちょっと意外でさ。」
[メイン]森濱くるみ:「でも結構世話好きですよ、リサちゃん」
[メイン]森濱くるみ:「突き放すこともありますけど、ちゃんと見守ってるし」
[メイン]紅大吾:「あー、まぁ、今ならなんとなく分かるな、それ。」
[メイン]森濱くるみ:「そうそう、前は硬かったですけど、今はね」
[メイン]紅大吾:「そうそう。この前のキャンプの前まで、アシュフォードの事さ。近寄りがたい雰囲気出してるなぁって思ってたからさ。」
[見学用]森濱くるみ:@ってあっと……あた……?
[メイン]森濱くるみ:「出してました出してました」
[メイン]紅大吾:「ま、その辺も進道とかがいるから変わったんだろうな。」
[見学用]紅大吾:あた……い……?
[メイン]森濱くるみ:「そうですよ。ほらあの、先輩とも一緒に受けた依頼の……あの電脳世界の」
[メイン]森濱くるみ:「あれで少し……………あっ」
[メイン]紅大吾:「あぁ、あの時か……まぁ、俺依頼でちゃんと見たの、あの時が初めてだっただからなぁ。」
[メイン]紅大吾:「だからイメージが……ん? どうした?」
[メイン]森濱くるみ:「いえ、何でもないです……」
[メイン]森濱くるみ:「(よ、余計なことを思い出しかけた……)」
[メイン]森濱くるみ:「で、あの、先輩は?こっちで消防団とかですかやっぱり」
[メイン]森濱くるみ:話題を強引に変えにかかる
[メイン]紅大吾:「俺か、俺は……あー……」
[メイン]紅大吾:「そういやアシュフォードにも言われたっけ、くるみには話しておけって。」
[メイン]森濱くるみ:「?」
[メイン]紅大吾:「いやアシュフォードに話した時にそう言われてさ。よくわかんねーけど」
[メイン]紅大吾:「ま、ちょうどいいか。」
[メイン]森濱くるみ:「リサちゃん何を言ったんだろう……」
[メイン]紅大吾:「いや、この事話しとけって。まだ決めたわけでもないけどさ。」
[メイン]紅大吾:「俺、卒業したらこの街出るかもしれないかなぁってさ。」
[メイン]森濱くるみ:「……えっ」
[メイン]森濱くるみ:「…………あー、えっと東京の方とかで大きな組織とかそういう……」
[メイン]紅大吾:首を小さく横に振る。
[メイン]紅大吾:「海外のレスキュー活動に一度参加しようかなってちょっと考えたんだ。」
[メイン]紅大吾:「親父みたいにさ。」
[メイン]森濱くるみ:「……………………」
[メイン]森濱くるみ:表情は変わらない。ただ、目だけはいつもよりも少し開いている。
[メイン]紅大吾:「最初はこの街の消防団で、って思ってたんだけど」
[メイン]紅大吾:「もっと視野を広げてみるのも悪くないかなぁって思ってな。」
[メイン]紅大吾:「……ま、そう決めたわけじゃないけどな。」
[メイン]森濱くるみ:「……………どのくらい、ですか」
[メイン]森濱くるみ:小さな声で
[メイン]森濱くるみ:「行くとしたら、どのくらい」
[メイン]紅大吾:「んー、わかんね。少なくとも行くなら数か月、なんて事はないだろうし」
[メイン]紅大吾:「1年、5年……10年? どうだろうなぁ、親父も5年ぐらいはやってたし。」
[メイン]森濱くるみ:「…………………そう、なんですか」
[メイン]紅大吾:「だからまだ行くなら、だよ。1年以上先の話だしな。」
[メイン]森濱くるみ:「いえ、その……そうですね……」
[メイン]森濱くるみ:そのまま大吾の方を見ながらどっちともつかない答えを返す。
[メイン]紅大吾:「……まぁ、こういう事考えらえるようになったの、くるみ達のおかげだしな。」
[メイン]森濱くるみ:「(あれ、なんでこんな……こんなにショック受けてるんだろう)」
[メイン]森濱くるみ:「(先輩が違う場所に行くかもなんて、当たり前なのに全然考えて——)」
[メイン]森濱くるみ:「へっ、あたし?」
[メイン]紅大吾:「あぁ。」
[メイン]紅大吾:「最初はこの街で、って思ってたけど。その辺『やらなきゃいけない』って思ってたんだよ。」
[メイン]紅大吾:「……ほら、俺の父さんと母さんさ。あの時家も無くなったし、同じ事は……ってさ。」
[メイン]森濱くるみ:「…………ああ、そっか」
[メイン]紅大吾:「だからこうやってくるみと話して色々肩の荷が下りた、って感じもあるし」
[メイン]森濱くるみ:「肩の荷が下りたって
[メイン]森濱くるみ:……何かしましたっけ?話せてってこと?」
[メイン]紅大吾:「あぁ。"やらなきゃいけない"じゃなくて"やりたいからやる"ってな。」
[メイン]紅大吾:「話だけじゃなくて、ミルキィパール、つーかくるみを見ててな。」
[メイン]森濱くるみ:「…………?」
[メイン]森濱くるみ:「えっと……」段々顔が赤くなる
[メイン]紅大吾:「だから凄く感謝してる、くるみには。」
[メイン]森濱くるみ:「え、あたしそんな凄いことなんて言ってないししてないですよ……?」
[メイン]紅大吾:「俺から見りゃ凄かったんだよ。まぁ……」
[メイン]紅大吾:「俺が"困ってる誰かに手を差し伸べたい"っていうのは、嘘じゃなかったって事だ。」
[メイン]紅大吾:「嘘っつーか、責任感の駆られたとかそんなんじゃない。本当にやりたい事、後悔したくない事、ってな。」
[メイン]森濱くるみ:「…………そう、ですか」
[メイン]紅大吾:「だから消防団で、とも思ったんだけど」
[メイン]紅大吾:「もっと視野を広めるのもいいかなってさ。なんせこの街には」
[メイン]紅大吾:「ミルキィパールがいる、だろ? 安心して任せられるじゃん。」
[メイン]森濱くるみ:はらりと涙が零れ、頬を伝う
[メイン]紅大吾:屈託のない笑顔で答えたところで、くるみの顔を見て
[メイン]森濱くるみ:そのままぼろぼろと涙が零れ落ちる
[メイン]紅大吾:「お、おい、くるみ……?」
[メイン]森濱くるみ:「あ、あれ……?」手で軽く拭うが、止まる気配がない
[メイン]紅大吾:「えっ、おい、どうしたんだよ……まさか何処か痛いのか!?」
[メイン]森濱くるみ:ふるふると首を振って
[メイン]森濱くるみ:「あの、違……すみません、おかしいな……?」
[メイン]紅大吾:急に涙を流した姿を見て慌て、同時に救命士としての知識を脳裏に走らせる。
[メイン]森濱くるみ:「それ、先輩に言われて一番嬉しいことのはず、だったんだけど……」
[メイン]紅大吾:「いや、でも、涙ってお前……」
[メイン]紅大吾:「……あぁ、えーっと。そうか、あれだ。」
[メイン]紅大吾:「前に"何処か行きそう"って言われて"何処も行かない"って言っておいてこれだもんな……」
[メイン]紅大吾:「……悪ぃ、まだ決まったわけじゃないのに、こんな話してさ。」
[メイン]森濱くるみ:「いや、それはその、先輩の命の危機的な意味だったので、いいんですけど……」
[メイン]紅大吾:「……あれ、違うのか?」
[メイン]紅大吾:首をかしげる。じゃあなんだろう……確かに引っ掛かりはあるんだが。
[メイン]森濱くるみ:「む、むしろ無事で、前に進んでくれるなら万々歳だって思ってたのに……」また涙を拭う
[メイン]森濱くるみ:「先輩が……いつかここを離れて、何年も会えなくなるって聞いたのが結構、あれえ……?」
[メイン]紅大吾:「……なんか、悪いな。くるみ。」
[メイン]紅大吾:手を伸ばし、くるみの頬を伝う涙を親指で拭う。
[メイン]森濱くるみ:「謝らないでください……嬉しいんですよ、本当に。認めてもらえ……………」
[メイン]森濱くるみ:「っ」びっくりして
[メイン]紅大吾:「そうもいかないだろ? そんな顔してさ。」
[メイン]紅大吾:「さっきまで笑顔だったのになぁ、って……ま、俺が悪いとかそういうのじゃなくても」
[メイン]紅大吾:「くるみには笑っててほしいし。笑顔が似合うんだからな。」
[メイン]森濱くるみ:「ぇ……」
[メイン]紅大吾:「そりゃそうだろ? 湿っぽい顔は好きじゃないし。」
[メイン]森濱くるみ:瞬間、これまでの様々な会話を思い起こし
[メイン]森濱くるみ:「……………っ」
[メイン]森濱くるみ:「あっ、その……っ」赤面して一歩下がる
[メイン]紅大吾:「笑ってるくるみが一番可愛い……ん、どうした?」
[メイン]森濱くるみ:「どうも……しません……」
[メイン]紅大吾:一歩下がったのを見て何処となく元の調子に戻ったように見えるが、どうだろう。
[メイン]森濱くるみ:「…………まだ、決めた訳じゃないんですよね」
[メイン]紅大吾:「そうか?……あぁ、まぁ。決めたわけじゃないって言ったろ?」
[メイン]森濱くるみ:「それでも、任せられるって思ってもらったのは……」
[メイン]紅大吾:「それは嘘じゃないさ。」
[メイン]森濱くるみ:「…………っ」
[メイン]紅大吾:「街を出るとかそんなの関係なしに、ほら。」
[メイン]紅大吾:「もし誰かが助けを求めてたとして、俺が現場に間に合わなかったとしても」
[メイン]紅大吾:「くるみなら、執行委員の皆なら。なんとかしてくれるってな。」
[メイン]森濱くるみ:「………………はい」
[メイン]森濱くるみ:「ありがとう、ございます………」
[メイン]森濱くるみ:まだ赤い顔を抑えながら
[メイン]紅大吾:「おう。ちゃんと頼りにしてるからな。」
[メイン]紅大吾:「だから、何かあったらくるみも頼ってくれよ。一人じゃないんだ。」
[メイン]森濱くるみ:「……せ、先輩もですよ」
[メイン]紅大吾:「もちろん。頼りにしてるって言ったろ?」
[メイン]紅大吾:「何かあったら必ず、絶対に。駆けつけてやるから。」
[メイン]森濱くるみ:「……は、はい」
[メイン]森濱くるみ:「あ、嘘また泣きそう……」
[メイン]紅大吾:「お、おい!? やっぱり何かアイスとかで身体冷えたんじゃ……?」
[メイン]森濱くるみ:「そんなんじゃないですっ、なんかむしろ暑いですし!」
[メイン]紅大吾:「暑い……えーっと。ジャケット、着るか?」 着ているジャケットを差し出そうと
[メイン]森濱くるみ:「逆です……真逆です先輩……」
[メイン]紅大吾:「えっ、裏表逆なはず……ないよな?」 逆と言われて確認する。流石にそれは恥ずかしい。
[メイン]森濱くるみ:「かっこいいこと言うか面白いこと言うかどっちかにしてください~~……」
[メイン]紅大吾:「俺は至って真面目なんだけど!?」
[メイン]森濱くるみ:最早普通に泣きながら喋っている。
[メイン]紅大吾:「えーっと……まぁ、とりあえず…………」
[メイン]紅大吾:「適当に何処か行くか。風でも浴びれば気分転換になるだろ。」
[メイン]森濱くるみ:「ぐす……はい」
[メイン]森濱くるみ:「行きます。そうしましょう」
[メイン]紅大吾:「よし、じゃあ違う区にでも行ってみるか!」
[メイン]森濱くるみ:涙を完全に拭いて
[メイン]森濱くるみ:「はいっ」
[メイン]紅大吾:「えーっと、なんだっけ。進道弟とかと話してたけど」
[メイン]紅大吾:「あれだ、ドライブデート? まぁ気軽にいこうぜ、くるみ。」
[メイン]森濱くるみ:「………………」
[メイン]森濱くるみ:「そ、そうですね!ドライブデート!はい、そうです!」
[メイン]紅大吾:近くに立ててあったバイクにつけてたヘルメットを渡して。
[メイン]森濱くるみ:「…………いや、無いよね……」
[メイン]紅大吾:「じゃあ次は反対側行ってみるか、十四区辺り。確か水族館とかあっただろ?」
[メイン]森濱くるみ:ぼそっと呟いて受け取る
[メイン]森濱くるみ:「あ、はい」
[メイン]紅大吾:「ほら。」 行きの事もあったので、先にバイクに跨り手を出す。
[メイン]森濱くるみ:「…………」
[メイン]森濱くるみ:無言で手を取って、そろそろ慣れたようにバイクの後ろに座る。
[メイン]紅大吾:「お、慣れてきたじゃん。それじゃあ、しっかり掴まって離すなよ?」
[メイン]紅大吾:バイクのキーを回し、エンジンをかけ、ハンドルを握る。
[雑談]紅大吾:とりあえず俺からはこんな感じだけど
[メイン]森濱くるみ:「……はい」
[メイン]森濱くるみ:大吾の腰に掴まって、ぎゅっと手を握り締める。
[雑談]森濱くるみ:んー
[雑談]森濱くるみ:まあじゃあ最後に入れますか
[雑談]森濱くるみ:走り出しちゃっていいですよ
[雑談]紅大吾:はーい
[メイン]紅大吾:くるみが掴まった事を確認して、ヘルメットを深く被り直し、牧道をゆっくりと駆け出していった。
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]:……例えば。
[メイン]:もしこの気持ちがそうだったとして、
[メイン]:それが気の迷いなんかじゃなくって、本気だったとしても
[メイン]: 
[メイン]:『え、誰にもああいう感じなんじゃない……?』
[メイン]:『……まあ流石にそれはないか!先輩だし!』
[メイン]: 
[メイン]:一番、絶対、100%、『ありえない』って
[メイン]:自分が一番知ってる……んだよね……。
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[雑談]:終わっていいですかーー
[雑談]紅大吾:どうぞー
[メイン]森濱くるみ:お疲れ様でした。
[メイン]紅大吾:お疲れ様ー。
[雑談]森濱くるみ:帰ってもいいですか……
[雑談]紅大吾:別の学区へ行くと言った話は……
[雑談]森濱くるみ:行きます……
[雑談]紅大吾:まぁ帰るって言ったらちゃんと進路変更するから……
[雑談]森濱くるみ:いえ行きたいです……
[雑談]紅大吾:はい。
[雑談]森濱くるみ:壁では海外行けるの?とか言ったんですが
[雑談]森濱くるみ:結構自分でもびっくりするくらい衝撃だった
[雑談]紅大吾:まだ可能性の話、とはいえ
[雑談]紅大吾:ちょこちょこ英語とかは勉強し始めるかもしれない
[雑談]森濱くるみ:PLは実際向いていると思うし
[雑談]森濱くるみ:数年後に救命病棟24時始めそうだなとか思うんですけど
[雑談]紅大吾:コード・ブルーとか海猿とかかもしれない
[雑談]森濱くるみ:ほら海外の紛争地での医療活動からの帰りってなると
[雑談]紅大吾:あー、まぁなぁ
[雑談]紅大吾:というか紛争地帯だけじゃないから……w
[雑談]森濱くるみ:くるみはこう、死にそうとか死亡フラグとか失踪とかそういう心配はしてても、
[雑談]森濱くるみ:普通に元気にしてて全然会えなくなるとか考えてなかったんだなあというのをPLは最近知ったし、それがびっくりするくらいショックでしたという(行ってほしくないとかは言わない
[雑談]森濱くるみ:イメージ!イメージの話!
[雑談]紅大吾:まぁ大体そういうイメージなのは分かる!
[雑談]紅大吾:この辺、実はPL的には特に考えてなくてなぁ、という
[雑談]紅大吾:大吾も言った通り、最初はおやっさんの手伝いで街をーって思ってたんだけど
[雑談]紅大吾:思いのほか色々と影響を受けて、ポロッと何か出てきた
[雑談]森濱くるみ:それが自分の影響っていうのがなあ
[雑談]森濱くるみ:大吾は思い描いてた執行委員のイメージだったから、そこから認めて託されたのはかなり嬉しい
[雑談]紅大吾:大吾にとってはくるみはそれこそヒーローなんだよなぁ。それにほぼ自分の事を知ってくれてるから安心して背中を預けられる
[雑談]紅大吾:んだけど話して急に泣かれて、色々引っ掛かったり戸惑ってたりもするという。まぁ絶対に決めたってわけじゃないからだけど
[雑談]森濱くるみ:なんかよく泣かされてるけど大吾毎回悪くないやつ
[雑談]紅大吾:まぁPL的にはお前それどうなんだ、何やってんだ、しか言えんな……
[雑談]紅大吾:悪くはないし誠実なんだけど……
[雑談]森濱くるみ:感情は表献身裏尊敬から……なんだろう、表献身裏……信頼で「もしかして」くらいにしておこう
[雑談]森濱くるみ:今回ちょっと輪をかけて酷くなかった?
[雑談]紅大吾:最後はちょっと場の雰囲気変えるために少し誤魔化した分はあるよ(
[雑談]森濱くるみ:いやそこではなく…………そこじゃないですよ!
[雑談]紅大吾:俺は表献身裏献身から……えーっと
[雑談]紅大吾:裏信頼かなぁ、こっちも。「ちょっと引っかかる」って感じで
[雑談]森濱くるみ:はーい
[雑談]紅大吾:えっ、何処!? それ分かんないんだけど(
[雑談]森濱くるみ:とりあえずログをお願いしていいでしょうかー!
[雑談]紅大吾:あっはい。編集点はこっちでやっておけばいい?
[雑談]森濱くるみ:なんかあったっけ
[雑談]紅大吾:なんか」が変なところで入ったとか最初の方?
[雑談]森濱くるみ:あ、それは重大な祖語とかじゃないしそのままでいいですよ
[雑談]紅大吾:まぁこれぐらいだしいっか
[雑談]紅大吾:オッケーじゃあログ取ろう