20170809_ヴァン天津風ドラマ.html View数:36

タイトル

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メインどどんとふ全チャットログ削除が正常に終了しました。
雑談天津風エツカすっ
雑談ヴァンざっと
雑談ヴァンさて、どうしよう。何か考えてたりする?
雑談天津風エツカんー
雑談天津風エツカ特には考えてないけどどーしよう
雑談ヴァンふむ
雑談ヴァンじゃあ前チラッと聞いた気がするけど、エッちゃんとアッくんのところに話聞きに行ってみるか
雑談ヴァン出したいみたいな話も言ってたし
雑談天津風エツカアッくんはいない…
雑談ヴァンあ、違ったっけ(
雑談天津風エツカ実の親はアッくんだけど
雑談天津風エツカ孤児院の前のエツカを置いてどっかいってる
雑談ヴァン成程……?
雑談ヴァンじゃあ前に出したいなぁ、みたいな話をしてたのは誰だっけ……
雑談天津風エツカいやアッくんだけどキャラ卓でもやらないと出す土台がないかなーと思ってたんだけど
雑談天津風エツカまあ出しちゃってもいいかなあ
雑談ヴァンまぁ、そういう事情ならその辺は任せよう(
雑談ヴァンいつも通り食べながら今までの事話すでもいいし
雑談天津風エツカうーん
雑談天津風エツカえっちゃんで話したいことはあるから
雑談ヴァンチケット投げられた側なので合わせよう
雑談天津風エツカ話した後にアッくん出すかなー
雑談ヴァンはーい
雑談ヴァンんー、じゃあ導入任せていい? 場所とかもあるだろうし
雑談ヴァン流石にスパとかに呼び出されてもアッくん出てこれないでしょ(
雑談天津風エツカスパの帰りとかなら…?
雑談ヴァン成程……いやスパじゃなくてもいいけどまずw
雑談ヴァン流石に海パン一枚で再会とか酷いからなぁ……
雑談天津風エツカまあ実際そっちがなにしたいか次第だけどー
雑談天津風エツカスパッツを破る…?
雑談ヴァン破いてる最中に父親が顔出すとか生命ストック減るじゃんそれ(
雑談ヴァンんー、海も食事も個室もやっちゃったからなぁ……というのはある
雑談天津風エツカふーむ
雑談ヴァンだから割と呼ばれたら何処でも行こう、的なあれそれ。今まで誘う側だったし、ほら。
雑談天津風エツカ運動とか……?
雑談ヴァンふむ。ジムとか?
雑談天津風エツカかなー
雑談ヴァンオッケー、じゃあそこに行こう
雑談ヴァンエッちゃん運動してるとは聞いたがジムとは本格的
雑談ヴァン……男子より女子の方がジムに通ってる数多くね?
雑談天津風エツカ先輩に勧められたりしたからいってる感じかなー
雑談ヴァンなるほど、ラムネならありそう
雑談ヴァンというわけで任せたい>OP 背景探してる
雑談天津風エツカはーい
雑談天津風エツカヴァンはどーゆー感じで出てくるー?
雑談ヴァン一緒に来たと思うよ、流石にw
雑談ヴァンなんでその辺はノリを見て出てこよう(ルームランナーに流されるとか
雑談天津風エツカゼロってラムネだっけ? と思ったけどまあ誘えば入れるか
雑談天津風エツカそれじゃはじめよう
メイン   
メイン   
メイン   
メイン   
雑談ヴァン総合だけどサボり魔なんで……
メイン  ラムネシア学園の、生徒用に作られた訓練施設――ジムのひとつ。
メイン  とある日のこと、天津風エツカはヴァンをここに呼び出していた。
メイン天津風エツカ今はなぜか、エツカは室内プールでばしゃばしゃと泳いでいる。
雑談天津風エツカこんな感じでどーぞかなあ
雑談ヴァンあいよー
メインヴァンプールには使っているが、縁で少しぐったりしてもたれかかっている。
メインヴァン「前もそうだけど、天津風、ホント良く動けるな……」
メイン天津風エツカ「食べたら運動しないと、と保母さんには言われましたので」
メイン天津風エツカ今は流れるプールにわざと逆らって泳いでいるところだ。
メインヴァン「運動できないわけじゃないけど、それでもスゲーよ……」
メインヴァン逆らって泳いでいるのをほぼ後ろから見ている。
メイン天津風エツカそれなりに力強く泳いでいるが、その分お尻がげふげふ。
メインヴァン絶好のアングルだな……
メインヴァン「そういえば、今日はなんでわざわざラムネのジムに?」
メイン天津風エツカまあその辺は置いといて、ざっと泳ぎ終わってからざばざばとプールサイドに上がってくる。
メイン天津風エツカ「なんとなくです」
メインヴァン郊外の生徒なので周囲に知り合いはおらず。
メイン天津風エツカ「あと水着だとヴァンさんの口が緩むのではないかと期待して」
メインヴァン「なんとなくなら仕方ない。よっと。」
メインヴァン自らも肩まで使っていた身体をプールから出してエツカに近寄る。
メインヴァン「水着はいいものだ……」 ぐっ
メイン天津風エツカ「……ふふん?」
メイン天津風エツカ謎のどやかお。
メインヴァン「自信満々ですなぁ。どうする? まだ泳いだりするのか?」
メイン天津風エツカ「いえ、泳ぐのはもういいかな、と」
メイン天津風エツカ「ヴァンさんがいいなら、ルームランナーでもしながらちょっと話が」
メインヴァン「ん、オッケー……まだ走れるのか、スゲーな……」
メインヴァン「ま、それなら着替えるか。スク水拝んだし。」
メイン天津風エツカ「はい」
メイン天津風エツカまあ他の生徒もいる場所で着替えるつもりはないので、更衣室へ
メインヴァン他に生徒いなかったらそのまま着替えるつもりなのかよ……
メインヴァンとりあえず同じく更衣室でラフな服装に。
メイン天津風エツカまあ前回の茶番でも着替えしてたし…
メイン天津風エツカというわけで体育着に
メインヴァンそのタイミング、ちょうど見れなくてな……>生着替え
メイン天津風エツカ「はふう」
メインヴァン「おー、スゲェなホントここ。下手なジムより設備揃ってるじゃん。」
メインヴァン本当に学校かここ?と突っ込みたくはなるぐらいにはジムである。
メイン天津風エツカ「ええ」
メイン天津風エツカ「度々校内が迷宮化するのを除けば、いい学校です」
メインヴァン「あぁ、あれか……あれ度々なのか……」
メイン天津風エツカ「わりと」
メインヴァン学校ってなんだっけ……
メインヴァン「まぁそこは突っ込むとキリなさそうだしおいておくか、っと。」
メインヴァン他の生徒からは距離を取るように、奥のルームランナーに乗りつつ
メイン天津風エツカ「タンキュウの皆さんも頑張ってますしね」
メイン天津風エツカ隣のルームランナーに
メインヴァン「頑張るよなぁ、そりゃ……でだ。それはそうと」
メインヴァン「話って一体?」 ゆっくりとルームランナーを歩く
メイン天津風エツカ「ええと」
メイン天津風エツカたたた、と走りながら
メイン天津風エツカ「8割、でしたっけ」
メインヴァン「あぁ……その事か。うん、8割だな。」
メインヴァン「正確には8割超え、だけど。」
メイン天津風エツカ「また無茶を、と怒るのは私の役目ではないので置いといて」
メインヴァンゆっくりと歩くペースを速めてはいく。とはいえ、走るほど足を動かさないが。
メイン天津風エツカ「勝算はあるんですか」
メインヴァン「怒られた事あったっけなぁ……まぁ」
メインヴァン「0じゃない。つーか、今までがほぼ0でしかなかった。」
メインヴァン「リスクが高い分、やっと可能性が見えてきたってとこだ。」
メイン天津風エツカ「……そうですか」
メイン天津風エツカしゅたたたた、とペース上げていき
メインヴァン「だからまぁ、あるかないかで言えばある、だよ。」
メインヴァン一方こちらはゆっくりと歩みを進める。現状みたいなものだが進まないわけじゃあない。
メイン天津風エツカ「ん」
メイン天津風エツカ「それならいいです」
メイン天津風エツカ「ないです、と言ったらぶん殴ってました」
メインヴァン「何それ怖い」
メインヴァン「……ま、何かあったからあぁしたわけだ。」
メインヴァン「謝罪の意がなかったとは言わないけどな。多少なりとも責任はあるし。」
メイン天津風エツカ「……んー、まあ」
メイン天津風エツカ「わたしは前も言った通り、ヴァンさんが力を貸してほしいならばなんでもやるので」
メイン天津風エツカ「頼ってくれていいのですよ」
メイン天津風エツカ「と重ねて言います」
メイン天津風エツカ「何度も言わないと、また勝手になにかやりそうなので」
メインヴァン「……俺、そんな風に見えるか?」
メイン天津風エツカ「はい」
メインヴァン「即答」
メインヴァン「まぁ……力借りたいときは借りるさ。」
メインヴァン「ここまで来た以上、後には引けないしな。約束も色々あるし。」
メイン天津風エツカ「ヴァンさんはそういう人がいっぱいいますからね」
メインヴァン「そういう人って……いや、俺そんな力借りれるような交流関係、言うほどないぞ?」
メインヴァン「だから天津風みたいに力になる、って言ってくれるのは貴重だしな。」
メイン天津風エツカ「ふむう」
メインヴァン「まぁ、俺の事情知ってるやつがそう多くないってのもあるけどな。」
メインヴァン男子で手を貸すって言ったの、アッシュぐらいじゃね? とふと思う。
メイン天津風エツカ「でもまあ、約束してる人は色々いるんでしょう」
メイン天津風エツカ「もてもてというやつですか」
メインヴァン「いや、そういうわけじゃ……じゃ……」
メインヴァン「はい。二人ほど。」
メインヴァン「つっても、返事は保留してるけどな。」
メイン天津風エツカ「ふむ。」
メイン天津風エツカ「……ふむ」
メインヴァン「流石に今のこの身体じゃ答えなんて出せねーからな。」
メインヴァン「ただまぁ、約束する以上は果たすまで何とかしなきゃいけない。」
メインヴァン「……ま、自戒っつーか自縛っつーか。多く背負う分、逃げるなんてことは出来なくなるしな。」
メイン天津風エツカ「まあ、そうですね」
メイン天津風エツカ「逃がしませんよ」
メインヴァン「逃げねぇって。ここまで来てそんな情けない姿見せられるわけないだろ?」
メインヴァン「約束した奴らもそうだし、天津風みたいに頼ってくれっていう奴にさ。」
メイン天津風エツカ「ふふ」
メイン天津風エツカ「そうですか」
メインヴァン「なんなら天津風とも何か約束しようか?」
メイン天津風エツカ「ふむ」
メイン天津風エツカ「…………」
メインヴァン「ほら、飯奢れとかさ。」
メイン天津風エツカ「はっ」
メイン天津風エツカ「ばれた……」
メイン天津風エツカ「私のヴァンさんが治った後にご飯をたかりに行く野望が……」
メインヴァン「小さい野望だな……」
メインヴァン「まぁそれでも他の約束に比べれば軽いしな。」
メイン天津風エツカ「むう……」
メイン天津風エツカ「あとひとつ」
メイン天津風エツカ「ちょっと悩んでいることがあるので」
メイン天津風エツカ「ヴァンさんが治ったら話を聞いてくれますか」
メインヴァン「ふむ。悩みぐらいなら別に今でも聞けるけど?」
メイン天津風エツカ「いえ」
メイン天津風エツカ「言うかどうかを悩んでいることなので」
メインヴァン「……そうか。ならまぁ、終わったら聞くよ。」
メイン天津風エツカ「はい」
メイン天津風エツカ「別にエイミーさんとでも構いませんよ」
メインヴァン「……え、なんで冬月と約束したって分かったんだ。」
メイン天津風エツカ「こう」
メイン天津風エツカ「野生の勘で」
メイン天津風エツカまあ、悪魔化ウイルスの時とか、キャンプの時とか、明らかに意識してたし。
メインヴァン「野生……食欲?」
メイン天津風エツカ「たべますよ」
メインヴァン「ぼくはおいしくないよ」
メイン天津風エツカ「たべてみなければわかりません」
メインヴァン「俺は珍味かよ!?」
メイン天津風エツカそんなことを言いながら、ルームランナーの速度を落としていき、走る速度を弱まる
メインヴァン「……まぁ、なら誤魔化す必要もないか。一人は冬月。もう一人は坂岸だ、約束したのは。」
メイン天津風エツカ「なるほど」
メイン天津風エツカ「やっぱりもてもてですよ」
メインヴァン同じく速度を緩める
メインヴァン「いや俺も正直意外過ぎてなにがなんだか」
メイン天津風エツカ「……」
メイン天津風エツカ私とも約束してくれますか、と言いそうになって
メイン天津風エツカやめておく。まだよくこの感情がわからない。
メイン天津風エツカ食欲かもしれないし。
メインヴァン「というか、冬月も関係あるような悩み……」
メインヴァン「……拳の使い方?」
メイン天津風エツカ「ちがいます」
雑談天津風エツカとりあえずまあこんな感じかなあ
メインヴァン「違うのか……」
雑談天津風エツカ(アッくん出すなら帰り道かなーって)
雑談ヴァンほいほい
メインヴァン「ま、話の内容は取っておくとするか。」
メインヴァン「……頼るというなら是非スパッ……」
メインヴァン「いや流石に他校でこれは処分どころじゃねーな……」
雑談ヴァンんじゃあ後は帰りだろうか
メイン天津風エツカ「……」
メイン天津風エツカ「誰もいないところでなら?」
雑談天津風エツカかな
メインヴァン「マジかよ……」
メインヴァン「まぁ、今の話はこの場ではなかった事にしよう。流石に聞かれたら俺の学校生活が危うい……」
メイン天津風エツカ「はい」
メイン天津風エツカ「では、また?」
雑談ヴァンあぁ、帰りってどうする? 別々?
雑談ヴァン俺は送ってくつもりではあったんだけど
雑談天津風エツカラムネだし
雑談天津風エツカ寮にそのまま直帰では?
雑談天津風エツカ>エツカは
雑談ヴァンそうだったな……
メインヴァン「あぁ、また今度な。」
メインヴァン「次は何処か適当に遊びに行ってみるか、二人でさ。」
メイン天津風エツカ「ええ」
メイン天津風エツカ「また今度。楽しみにしています」
メインヴァンエツカの頭をお疲れさん、と軽く叩いてジムの出口へと向かっていく。
メイン天津風エツカお疲れ様でした、と返して、一緒にジムの出口まで向かってから、寮の方角へと別れる。
雑談ヴァンんじゃあ区切ればいいんだろうか
雑談ヴァンあ、これ任せたほうがいいな(
雑談天津風エツカかな
メイン天津風エツカ 
メイン天津風エツカ 
メイン天津風エツカ 
メイン天津風エツカ 
見学用メイト@見学「では、また?」ってセリフとうっすら映ってた開脚立ち絵が全く繋がらないんだけど
見学用メイト@見学またって股のまたなのみたいな
見学用ヴァン本当に食べられてしまう
見学用立ち絵そのままにしてただけだし……
メイン帰り道。
メインラムネシアの校門から出て、少ししたところで、ヴァンは前に一人の男が立っている事に気が付いた。
メイン男性「……失礼」
メイン男性「聞きたいことがあるのだが」
メインヴァン「……ん、俺?」
メインヴァンとはいっても他に人はいなさそうだが。一応と言わんばかりに。
メイン男性「ああ」
メインヴァン「まぁ、道案内とかぐらいならまぁ、答えられますけど?」
メイン男性「いや、道案内、ではなく」
メイン男性「一つ二つ、答えてほしいことがあるだけだ」
メインヴァン「……内容によりますね。これでも探偵の端くれなんで。」
メイン男性「天津風エツカ、という生徒を知っているか……いや」
メイン男性「天津風エツカについて、何処まで知っている?」
メインヴァン「………………」 聞いたことのある名前だ。なんせつい先ほどまで逢っていたんだから。
メインヴァン「……質問に答える前に、1つ、いいかい?」
メイン男性「答えられることならば」
メインヴァン「なに、返事はYESかNOの単純な質問だ。」
メインヴァン「その答えの結果、天津風に危害でも加えようってつもりじゃないだろうな?」
メインヴァン警戒心を表に出す。なんせ突然見知らぬ男が知り合いについて問いただすものだから、当然ではある。
メイン男性「…………」
メイン男性「私がそれに答えを返して、君はそれを信用できるのか?」
メインヴァン「……ま、まだ考慮のある返事、ってとこか。」
メインヴァン「信用はしない。そもそも、ここで『はい』なんて答える輩はただのバカだしな。」
メイン男性「そうだろう」
メイン男性「だから君は、質問に答えるだけでいい」
メインヴァン「あぁ、そうさせてもらう。いざとなりゃ実力行使だ。」
メインヴァン「1つ目。天津風エツカについては知っている……ま、さっきの答えでわかるだろうな、これは。」
メインヴァン「2つ目。何処まで知ってるか……そうだな。」
メインヴァン「俺と同じ孤児で、今は同じ執行委員、ってところか。」
メインヴァン「結構な実力を持ってる、いい奴だよ。」
メインヴァン警戒を解くことはせず、ラムネシアの名前も出さない。どうせこういう奴はある程度調べているのだろう。
メイン男性「そうか」
メイン男性「……君のほかに、君の主観で彼女と仲の良さそうな人間は?」
メインヴァン「そうだな……名前は伏せるが、何人かはいるだろ。」
メインヴァン「学校や執行委員でもマイペースだけど、浮いてるわけじゃないしな。」
メインヴァン「……つーか、『俺の他に』って事はやっぱりある程度目星つけてるんじゃねーか。」
雑談ヴァンPLは聞いたから問題ないけど、普通こんな威圧感ある大人が目の前に来たら警戒するわな(
雑談ヴァンあ、どういう答えが欲しいか言ってくれればそれなりに返すよ
雑談男性ふーむ
雑談ヴァンそんな感じの質問を投げてくれれば
メイン男性「虱潰しに聞いているわけではないとも」
メイン男性「……そうか」
メイン男性「もう一つだけ聞いて構わないだろうか。天津風エツカか、その電子妖精から、『五割』という言葉を聞いた覚えは?」
メインヴァン「……5割?」
雑談ヴァン俺聞いたことあったっけ。ないよね?
雑談男性あったはず
雑談ヴァンあ、ドラマ中じゃなくて卓中か(今確認した
雑談男性この前の茶番でぽろりと
雑談男性言ってるはず
雑談ヴァンあー
雑談ヴァンあの時か、思い出した
メインヴァン「……そういえば、この前か。」
メインヴァン「『5割って普通か』なんて事は言ってたな。」
メイン男性「……ふむ」
メイン男性「その五割、の意味については?」
メインヴァン「いや、全く。」
メイン男性「そうか……」
メインヴァン(つーかあれ、天津風自身の事だったのか……てっきり俺とゼロで半々って事かと)
メインヴァン「……その意味っての。アンタ、知ってるのか?」
メイン男性「ああ」
メインヴァン「……何かあるのか? 天津風。」
メイン男性「彼女の五割は……彼女とは違う、別の人間のものだ」
メインヴァン「…………」
メインヴァン「二重人格、とかか?」
メイン男性「理屈で言うと、クローン……に近い」
メインヴァン「クローン……」
メイン男性「出産直後の、赤子だった彼女は、電脳術によりとあるプログラムを打ち込まれている」
メインヴァン「電脳術によるプログラム……」
メインヴァン「コンピューターウィルス、とかいうオチは勘弁だぜ。」
メイン男性「そういうものではない……いや、近くはあるが」
メイン男性「他者の遺伝子をプログラム化することで、本人の遺伝子を上書きする、という、そういうものだ」
メインヴァン「近いのかよ……しかも上書き、ね。」
メインヴァン「何処かで聞いたことある話だなぁ、俺にとっては。あぁ。」
メインヴァン「つーことは。今の天津風は"どっち"なんだ? 今がどうかぐらい、アンタ、把握してるんだろ?」
メイン男性「彼女の電脳術への高い親和性も、赤子の時に電脳術による干渉を受けた故だろう」
メイン男性「……」今の天津風がどっちなのか、と聞かれて
メイン男性鉄面皮だった男の顔が、少し悩みに陰った気がした
メインヴァン「……やれやれ。じゃあ他の質問いいか?」
メイン男性「明確な成功ではない、とは答えよう。少なくとも……天津風エツカは、彼女には似ていなかった」
雑談男性外見が、と入れるのを忘れたけどまあ性格もそこまで似てはないかな……
雑談ヴァンこの辺は立ち絵がXとオルタだったのが絡むんだろうけど
雑談ヴァンこれってえっちゃんの方が一応本物、でいいの?
雑談男性本物っていうのがどっちを指すかはわからないけど
雑談ヴァンあー、クローンだからかぁ
雑談ヴァンえーと、メインの身体的な
雑談男性まあえっちゃんが元で打ち込まれたプログラムの中身がX
雑談ヴァン俺で言うとヴァン=えっちゃん、ゼロ=X
雑談ヴァンって認識でよかったよかった
雑談ヴァンなんで例えが出来る設定なの君(
雑談男性そういう感じ
雑談男性なんでだろう……
メインヴァン「そういう感じ、ね……分離は可能か?」
メイン男性「無理だろう」
メイン男性「プログラムを上書きしたようなモノだ。証明が現実になった以上、過ぎ去った現実を手に取り戻せはしない」
見学用メイト@見学ヴァン老けたなあ……
見学用ヴァン俺後ろ! 後ろ!
メインヴァン「証明が現実、ね。」
メインヴァン「過ぎ去ったものは取り戻せない、確かにその通りだ。だったら」
メインヴァン「まだ見えないその先を掴み取るだけだな。」
メイン男性「……」
メインヴァン「なに、これは俺の独り言さ。」
メインヴァン「生憎、俺もそういう境遇には慣れっこなんでな。」
メイン男性「……そうか」
雑談男性んー
雑談男性何か聞きたいこととかあったら
雑談ヴァンまぁ1,2個ほどサクッと聞こう
メインヴァン「力貸してくれる分、その辺は返してやらなきゃな。」
メインヴァン「ところで……あんた、何者だ?」
メインヴァン「今更だがここまで話すって事は、ただの通りすがりじゃないんだろ。」
メイン男性「…………」
メイン男性「」
メイン男性「私は……彼女の証明に手を貸した者の一人だ」
メインヴァン「……天津風じゃない、もう一人の、か。」
メインヴァン「それとも、天津風の、か……ま、いいさ。」
メインヴァン「あと1つ。わざわざ俺に話した理由は?」
メインヴァン「偶然でこんな込み入った話聞かねーだろ普通。」
メイン男性「それは……」
雑談ヴァンあ、答えたくなかったら誤魔化していいよ
メイン男性「大した理由ではない。もちろん、彼女のことを考える人間であることが第一条件ではあった、が」
メインヴァン「考える……まぁ、約束はしたしな。」
メインヴァン(約束したの今日だからそれ知ってたらただのストーカーだけど、こんな空気じゃ言えねぇ)
メインヴァン「ま、話はしかと聞いた……っと。そうだ。」
メインヴァン「この話。天津風本人はやっぱり分かってるのか?」
メイン男性「ふむ?」
メイン男性「……誰のものであるかはともかく」
メイン男性「自分の遺伝子に、他人の遺伝子がプログラミングされているのには気付いているだろう」
メインヴァン「……そうかい。この事は、本人には伏せておいた方がいいかい?」
メイン男性「……好きにして構わない」
メインヴァン「はいはい。なんか任されたみたいな風だな。」
雑談ヴァンこんなところかなー
メイン男性「そう思ってもらっても構いはしない」
雑談男性かな
雑談男性じゃあそろそろ終わりかな
雑談ヴァンうむ
メイン男性「……質問がないなら、私はこのまま去ろう」
メインヴァン「あぁ、ないよ。つーかいきなり情報詰め込みすぎて出し切れん。」
メイン男性「そうか」
メインヴァン「あぁ。ま、こっちなりにも考えさせては貰うさ。」
メイン男性「では、な。また会うこともあるかもしれないが」
メイン男性そのまま背を向けて歩き去ろうと
メインヴァン「次は真実が明るみになってほしいものだな。んじゃ。」
メインヴァン背を向けた男を見て、自らも帰路へと踵を返す。
雑談男性このまま切っていいかな
雑談ヴァンあぁ、オッケー
メイン男性 
メイン男性 
メイン男性 
メイン男性「……現代の大偉業(グレート・ワーク)は失敗したのか、それとも成功したのか」
メイン男性「どちらにせよ、私はあの子を……」
メイン男性 
メイン男性 
メイン男性 
メイン天津風エツカお疲れ様でしたっ
見学用梅酒@見学急におしり見せてくるの笑う
メインヴァンお疲れさーん
見学用ヴァン立ち絵の3割ぐらいは尻だと思う(こなみ
見学用天津風エツカ追加したはいいけど使わなかったなって……
雑談ヴァンふー
雑談ヴァンまさかこんな話を聞くことになろうとは……
雑談天津風エツカとりあえず設定だけでも出しておこうという思い付き
雑談ヴァンえっちゃんハード
雑談ヴァンとりあえず感情は裏を普通の好奇心にしよう、こんな話聞いたし(
見学用ポポカ@見学プロの仕事
見学用ヴァンスパッツ破く時ぐらいしか使わないでしょこれ
雑談天津風エツカこっちはどうだっけ献身にしてたっけ、してなかったら表健診
雑談天津風エツカ献身