0808 日廻一色+ケント 友情チケット.html View数:31

タイトル

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メインどどんとふ全チャットログ削除が正常に終了しました。
雑談日廻一色ふー
雑談日廻一色あの初ドラマあらためて読んだらめっちゃ恥ずかしかったんだけど
雑談ケント・テイラーほんとそれな
雑談日廻一色ふ~
雑談日廻一色ごめんちょっとだけ待って
雑談ケント・テイラーひっひっふーひっひっふー
雑談ケント・テイラーはい
雑談日廻一色いよっし
雑談日廻一色お待たせ!
雑談ケント・テイラーおっけーおっけー
雑談日廻一色じゃあ導入なんだけど
雑談日廻一色パット見この前のシーンと同じに感じる風にしようかなって
雑談日廻一色最初の私の描写上は私が一人で超喝采劇場の前で演目を眺めている風に
雑談日廻一色その後にごく自然にケント君が横にいるみたいな描写で入ってもらう
雑談ケント・テイラーふむふむ
雑談日廻一色第十三学区治安悪いし昨日の今日あんなことがあってだし、そこで待ち合わせよりも一緒に行くと思うからね
雑談ケント・テイラーですよねー
雑談ケント・テイラー隣をキープします
雑談日廻一色だよね
雑談日廻一色って訳でそんな感じで! 導入作ってきまーす
雑談ケント・テイラー右隣半歩後ろからおはようからおやすみまで徹底ガード!
雑談ケント・テイラーはい!
雑談ケント・テイラー宜しくお願いします
雑談日廻一色wwww
雑談日廻一色おはようからおやすみまでガードしてたら同棲じゃん
雑談ケント・テイラー気が早かったか……
雑談日廻一色ww
雑談日廻一色いや高校生カップルで同棲は噂され度がいろいろヤバいでしょ
雑談日廻一色時々泊まる程度で
雑談ケント・テイラー目立ちすぎるのはよくないということ
雑談日廻一色私一応設定上噂の人物だもんね、あんまアピールはしないけど
雑談日廻一色よーし
雑談ケント・テイラー私も私で目立ちすぎたらそれはそれで一色狙われそうだし
雑談ケント・テイラーふー……
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン《 放課後 / 第十三学区・超喝采劇場前 》
メイン 
メイン■超喝采劇場
メイン十三学区に流れ着いたプレイライト人が最近建てた劇場。
メイン魔法を利用した超ハイレベルの演出、本物と見まごうような演技を見ることができる。
メインしかし客の入りは少なく、まだまだ真っ当に運営できているとは言い難い。
メインプレイライト人は何をしでかすか分からないという偏見は消えていない上、半分くらい事実だからだ。
メイン 
メイン日廻一色とある9月の放課後
メイン日廻一色日廻一色は第十三学区のとある施設の前に立っていた
メイン日廻一色平穏な夕暮れを過ごしていた彼女の視線は、そこに掲げられているタイトルへと注がれていた
メイン日廻一色「あの悲劇的な英雄譚の続編……結末はその眼で確かめろ……?」
メイン日廻一色「はっきり覚えてないけど、どう見てもバッドエンドだったじゃん。あっこからどう動かすの」
雑談日廻一色どぞ!
メインケント・テイラー「まあ、終わることで始まる物語もあるということでここは一つ?」
メイン日廻一色「すっきりしないなー」
メインケント・テイラー隣に立ち、何処か懐かしむようにその表題を眺めている。
メイン日廻一色「って、私がすっきりとかはっきりとか語れることでもないか。あははのはー」
メイン日廻一色少女の視線は表題を眺める少年の横顔へと移っていた
メインケント・テイラー「語れないと思うなら、この眼で確かめてみます?」
メインケント・テイラー「ほら、百聞は一見にしかずとも言いますし」
メインケント・テイラーちら、と少女の方へと視線を戻すと顔がかち合う。
メイン日廻一色「そうね。前の劇も実際けっこう面白かったし」
メイン日廻一色「いってみよー! へいへいグレードアップしてんだろうなぁ!」
メイン日廻一色互いの手を重ね、劇場の中へと向かう
メインケント・テイラー「なんで挑発ぎみなんですか」 苦笑を一つ。
メイン日廻一色「なんとなく?」
雑談日廻一色どんな筋書きにしよっかなぁ、三文ハッピーエンドでいいんだけど
メインケント・テイラー「はい、そんなとこだろうと思ってました」
メインケント・テイラー「それじゃ、日常的な一日を続けるとしましょうか」
雑談日廻一色騎士懐貫かれて湖に落ちちゃってるよ
メインケント・テイラー重ねられた手をリードするように引いていく。
メイン日廻一色「おっけーいえっさー」
雑談ケント・テイラーここはあれですよ、死んだかと思ったか馬鹿め!ですよ
雑談ケント・テイラー忍者適性たけーなおい
メイン日廻一色劇場は相変わらず人入りが少なく、清掃も完全に行き届いてはいない
雑談日廻一色あーなるほどね
雑談日廻一色騎士が忍者だった
雑談日廻一色ケント君じゃん
雑談日廻一色じゃあ湖のほとりで姫が騎士の亡骸を抱いて嘆きにくれるとこからにしよっかな
メイン日廻一色「よく潰れないねここ」
メインケント・テイラー「むしろ前よりも埃っぽくなってません?」
メイン日廻一色「私達が最後の客だったり……ぷくっ」
メイン日廻一色「あの時のケント君もそんな顔してた気がする」
メインケント・テイラー「そ、そうですか?」
メイン日廻一色「うん。あ、もう始まるみたい」
メインケント・テイラー「劇の内容は覚えていないのにそんなとこばかりは覚えてるんですね……」
メイン日廻一色「ケント君のことはけっこう覚えてるよ」
雑談日廻一色姫の描写から入りまーす
メインケント・テイラー「奇遇ですね、私もですよ」
メインケント・テイラー「あの時はお互い、警戒も警戒してた頃だったような気がするんですが」
雑談ケント・テイラーはーい
メイン日廻一色「そうね」
メインケント・テイラーそんな昔を思い出しながら、ぽつんと空いた席の真ん中に腰を下ろす。
メイン日廻一色座席の上の指を絡める
メインケント・テイラー「まったく、何があるかわかったもんじゃないです」
雑談日廻一色描写前後しちゃったからここはログで順番入れ替えようっと>指と座席座り
メイン日廻一色「マジマジ。さーって、あっからどうなったのかなーっと……」
メインケント・テイラーそんな調子を薄く微笑みながら眺める。
雑談ケント・テイラーそうね、か
雑談ケント・テイラーはーい
雑談日廻一色コントラスト的には姫の描写最初に長めに取った方がいいかな
メイン 
メインひた、ひたと湖のほとりまで歩いてきた裸足はあちこち擦りむき赤く染まり
メイン満月が雲居に隠れた暗がりの中で騎士を探す視線は……やがて、血だまりを見つけた
メイン『ああ……ああ……!』
メイン『騎士、様』
雑談ケント・テイラーまあ、その辺はひめちゃんの姫力にお任せします
メインがくり、と膝をつき顔を覆う
メイン仰向けに倒れる騎士の傍らで絶叫めいた嗚咽を漏らし
メイン『どうして……こんな……ああ……』
メイン胸を裂くような悲しみが姫の目と口から零れ落ち続ける……
雑談ここからどぞ
雑談ケント・テイラーここから生きてるのか……私は……
雑談不思議と生きてる
雑談イケメンは死なない!
雑談ケント・テイラーああ!
メイン騎士酷く濡れそぼり、血の気もすっかりと失せた調子で姫の腕に抱かれて双眸を強く閉ざしている。
メインぽたりと騎士の頬に姫の涙が落ち、弾けた
メイン騎士その時、だ。
メイン騎士強く握っても、揺すっても何一つ反応を返すことのなかった、酷く冷え切ったその指先が。
メイン騎士ほんの僅かにだけ、ぴくりと姫の手の中で反応を示す。
メイン『きしさ…………っ』
メイン『…………え……?』
メイン騎士『…………、ぅ……』
メイン騎士姫の、一人の少女の嘆きが、祈りが届いたのか。
メイン騎士どう見ても既に事切れていたかと思われていた騎士が、瞼を震わせて小さく目を開く。
メイン引き攣ったように、息を深く呑む
メイン『っ、き……きし、さま? 騎士様っ!!』
メイン騎士『……姫……』
メイン顔を近づけ瞳を覗き込み、彼の手をいたく握りしめる
メイン騎士『……すいません、姫君よ。少しばかり寝過ごしてしまっていたようです』
メイン騎士『だからどうか、そのような顔をなさらないで』
メイン『あ、あぁ……こ、んな、時まで、あなたさまは……っ!』
メイン騎士握られていない反対側の手で姫の涙を拭おうとするが、力も入らずに弱弱しく掲げられて止まる。
メイン騎士の胸に縋りついて歓喜に打ち震えようとした笑顔が、騎士の不十分な動きでまた崩れる
メイン騎士『当然ですよ……私は貴女の、従者ですから』
メイン『……そ、そうです! お傷、お傷は!? 大丈夫なのですか!?』
雑談ふー
雑談じゃあここで実は忍者だったんだぜ! みたいなオチを入れたいなら入れるで(
雑談生きてた理由はなんでもいいけどww
雑談そこできりまーす
雑談ケント・テイラー実は忍者だったはネタだからwww
雑談ケント・テイラーあれですよ、やっぱりここは愛の力ってことで
雑談ネタだったの(
雑談愛の力エンドならキスで〆るけど
メイン騎士『あはは……正直、大丈夫とは言えませんでしたが』
雑談ふ~
雑談なぜ幕間の劇で照れないといけないんだろう
雑談ケント・テイラーすいませんちょっとPCの方が照れたらしくブラウザがこのタイミングでクラッシュ
雑談ケント・テイラー蘇生しました
雑談wwwwwwwww
雑談だいじょぶだいじょぶ
メイン騎士『貴方のそのお顔を拝んだら、何処かへと飛んで行ってしまいました』
メイン『…………もう』
メイン騎士まだどこかぎこちなさが残るが、とても晴れ晴れとした穏やかな顔で笑って見せる。
メインその言葉に呆れ果てた姫が、またくしゃくしゃの笑顔を作り
メイン月明かりに照らされ始めた騎士の瞳を見つめながら
メイン『―――様』
メインか細く、しかしよく通る声で、彼の名を呼んだ
メイン騎士『……———様』
メイン騎士呼びかけ合うように、男もまた目の前の少女をその名で呼ぶ。
メイン静かに、2人の影が重なり――
雑談ふう
雑談騎士ふう……
雑談日廻一色こいつら何私達をさしおいてイチャイチャしてんだ!!
雑談騎士ここで切っちゃっていいな
雑談騎士ほんとだよ!!!
雑談日廻一色はーい
雑談日廻一色wwww
雑談騎士\わー/\きゃー/
メイン 
見学用レ@見学アスカへ。部屋でドラマしました。事後報告です。
見学用ケント・テイラーああ!!
見学用レ@見学何もなかったです。平和でした
見学用ケント・テイラー事後(意味深)ドラマではない
見学用ケント・テイラーはい
メイン日廻一色「何かと思ったら説明不要のラブパワーかよぉ……」
メイン日廻一色「しかも絶対殺ったと思ってた悪徒の方もなんか蘇生してたし」
メインケント・テイラー「愛は世界を救うと言わんばかりの強行突破でしたね……」
メイン日廻一色「愛で命や世界が救えたらこちとら苦労しないんだっつーの!」
メインケント・テイラー「そこから今度は二人でラブラブアタックで完全勝利ですし」
メイン日廻一色「あんな奥義使えるなら最初から使えよ! みたいなね!」
メインケント・テイラー「本当ですよ、まったく心配損じゃないですか」
メイン日廻一色2人は前回のように併設のカフェで感想を言い合っていた
メインケント・テイラー「まあ、でもよかったんじゃないですか?一応姫は報われましたし」
メイン日廻一色「はぁ。まあねー、例によって演技や演出はすごかったし」
メイン日廻一色「ケント君と一緒なら観に来た甲斐はあったかな。これを言い出すと何でもおっけーになっちゃうんだけどね」
メインケント・テイラー「ふふ、そう言っていただけると嬉しいものですね」
メイン日廻一色「嬉しがれ嬉しがれ」煤けた窓の場末のカフェの粗雑なクリームの載ったコーヒーを口につけ
メイン日廻一色「……それにしても。懐かしい、って思えるくらいになっちゃったね」
メインケント・テイラー「そうですねえ」 相変わらず微妙な味のコーヒーとクリームをくるくるとかきまぜている。
メインケント・テイラー「今思えば、あの時ここで偶然を装ってばったり出くわしたのが初めての二人での時間でしたっけね」
メイン日廻一色「このストーカーニンニン変態ドスケベ眼鏡」
見学用レ@見学そういえばケント君春のストーカーまだ続いてたっけ(今後のネタにするため聞く)
メイン日廻一色「ふたりの時間って言い方もむっず痒いなぁ」
メインケント・テイラー「そのドスケベ眼鏡とこうして自ら進んでのんびりしているのはどこのどいつですか」
見学用ケント・テイラーもうしてません!!
見学用レ@見学はーい
見学用ケント・テイラーなんというかゲキヤバ勧誘モードはしなくなったという見解が出たので
メイン日廻一色「別にケント君のドスケベ成分が好きで一緒にいる訳じゃいですしお寿司」
メイン日廻一色「ってか何となくそんな感じかもとは思ってたけど、アレ偶然じゃなかったんだ」
見学用レ@見学プロの判断
メインケント・テイラー「まあ、ある程度は偶然ですけど目星を付けてた程度ですね、学生の行動圏にある、英雄に関するところに」
メインケント・テイラー「如何せん、貴女は頻繁にあれやこれやに巻き込まれるんで正確な待ち伏せはできなくって」
メイン日廻一色「正確な待ち伏せってこれまたすごいワード来たよ。……気分的にはたまたまだったんだけどね、ここ来たの」
雑談ケント・テイラーニコラスくらい目立つのとか眼鏡みたいなもはや余計なことする必要なく居場所がわかるようなのだと苦労しないんだけどね
メイン日廻一色「今となってはよかったけど、ケント君にああしてまた会えてさ」
雑談日廻一色眼鏡先輩の扱い
雑談日廻一色私が神出鬼没力高いのは分かるし実際シーンでもそういう登場を多くしてる
メインケント・テイラー「……まあ、そうですね」
メイン日廻一色「にぇっへっへっへっへ」ぺたんとテーブルの上に身体を倒す
メインケント・テイラー「今になって思うと、ここで出会ってこの演目を通して関わったのもまた運命、だったのかもしれません」
メイン日廻一色「運命、かぁ。けんとくーん、なでなでしてー」
メインケント・テイラー「ああ……本当にあの時じゃあ想像できない……」
メインケント・テイラー「はいはい、どうどう、よーしよしよし」
メインケント・テイラーぐんにゃりしている軟体生物に手を伸ばし、毛並みを整えるように頭を優しく撫でる。
メイン日廻一色「わっふわっふ……っへへ、前のこと思い出したらすっごいでれでれしたくなってきた」
雑談ケント・テイラーだから一応さも偶然みたいな顔して出逢ったけど狙いは付けてたけどここで出くわしたのは割と偶然みたいな感じ
雑談日廻一色そういうことかぁ
メイン日廻一色「ふふ……正式に? 付き合い始めたのはそこそこ最近だけど、その前の付き合いが長かったよね私達」
メインケント・テイラー「そうですね……最初はあんなお互い仮面のフェンシング状態でしたし」
メインケント・テイラーほっぺたをつんつんと突き始める。
メイン日廻一色「ふるーれ! えぺ! さーぶる!」つっつかれ
メインケント・テイラー「そこから色々あって、なんだか裏でこそこそ情報交換する仲になって」
メイン日廻一色「アレがあって」
メインケント・テイラー「フルーレというよりぷるぷるではこれ?」
メイン日廻一色「ぷるーれ」
メインケント・テイラー「そうそう。……アレは本当に、今思い出しても凄まじかった」
メイン日廻一色アレ、というのは、文脈と口にした時のほの暗い面持ちで2人にとっては自明の”災厄”
メイン日廻一色「ほんとね……他にお客さんいないし、いっか」身体を起こし
メイン日廻一色椅子をケントのすぐ隣まで運び、くっつける
メイン日廻一色「私の人生の中でもなかなかなレベルのハザードでしたよ」
雑談ケント・テイラーエンジュに空を飛ぶ連打してスイクンの現在地が37番道路に来て36番に行くか38番にいくか42番に行くかで張って山勘当たったみたいな
雑談ケント・テイラー(あまりにもわかりにくいたとえ)
雑談日廻一色wwwwwwwwww
雑談日廻一色ふんいきは伝わる
メインケント・テイラー「私もですよ。単体単位での危機にはある程度立ち会っては来ましたけど……」
メインケント・テイラー「隣に誰かがいる状態で、しかもあれ程の規模の異常事態は初めてでした」
メイン日廻一色「…………また、なんかあるのかなぁ」
メインケント・テイラー「ない訳がないでしょうね」
メインケント・テイラーきっぱりと言い切る。
メインケント・テイラー「間違いなく、これまでの一件には何者かが裏で手を引いている」
メイン日廻一色ケントに身を寄せながら、同じく頷く
メイン日廻一色「うん」
メイン日廻一色「……ヤバいのが来ると思うんだよね。勘だけど」
メインケント・テイラー「それも生半可な立場じゃない。恐らく、相当な上にいる人間か……あるいは、相応のコミュを築いている者か」
雑談日廻一色総合学園の生徒会長とか
メインケント・テイラー「同感です」
メインケント・テイラー「……そういえば、総合学園でしたね」
メインケント・テイラー「あそこの生徒会長も、気を付けた方がいいです。間違いなく」
メイン日廻一色「わかる」
メイン日廻一色「校内でもよくない噂を聞いたことはあるし、生徒会長ってそういうのつきものだとは思うけど」
メイン日廻一色「あの生徒会長は……なんかあるよね」
メインケント・テイラー「まあ……それだけではよくある生徒会長で終わるんですけど」 こくり、と少女の言葉に頷いて。
メインケント・テイラー「一度、依頼を持ち掛けられて直接話をし、その雰囲気に触れたことがあったんですが……」
メイン日廻一色「依頼かぁ」
メインケント・テイラー「……なんというか。空気がどう考えても普通の学生、から感じられるものとはかけ離れていたというか」
メインケント・テイラー「あくまで直感、感覚論なので当てにはしてはいけないと前置きしておきますけど」
メイン日廻一色「うん」
メインケント・テイラー「……おそらく、私と同類に近い人間なような気がします。彼は」
メインケント・テイラー「あ、同類と言っても立場じゃなくて……こう、物の使い方や考え方の方ですよ」
メイン日廻一色「…………言いたいことは分かるけど、私にはそうは思えないなぁ。今はとりまそういうことにしとっけど」
メイン日廻一色「ケント君って自分が思ってるより断然優しくて良識のあるイケメンだよ」
メインケント・テイラー「そんな言われるほどやさしい人間でもないと思ってるんですけどね……私は……手の届く範囲に全力を尽くしているだけですし」
メイン日廻一色「謙遜しやがってー」ばしんばしんとケントの背を叩く
メインケント・テイラー「む、むぅ」ばしんばしんとされるがままに叩かれる。
メイン日廻一色「ぶっちゃけ、私は分かんないって思ってるよ。あの生徒会長」
メイン日廻一色「上っ面を信じるのは論外だし……中身をたぶんこれだって判断するのも危険な気がする」
メイン日廻一色「だから警戒だけしとっかなーって」
メインケント・テイラー「まあ、今回の案件にかかわっているとは断定はできないですしむしろ場合によっては充分味方にもなり得る可能性はあると踏んではいるんですけど」
メインケント・テイラー「ええ。そうしてください」
メインケント・テイラー「あの男は……そうですね。目的を成し遂げる為ならば、敵も犠牲になった味方も全て踏み越えて何でもする」
メインケント・テイラー「そんな空気に見えました、から。ある意味どう転んでもおかしくないと思います」
メイン日廻一色「分かった。……まぁ、そうだよね」
メインケント・テイラーかつて、同じことをしようとしてた私の勘だ。
メインケント・テイラーその言葉は呑み込んで薄く微笑む。
メイン日廻一色「…………ねぇ、ケント君」
メインケント・テイラー「はい。どうかしましたか?」
メイン日廻一色ゆっくりと、さらにケントを膝枕するように身を預け彼を見上げて
メイン日廻一色「2人で、この街から逃げちゃおうよ」
メイン日廻一色「……って。もしも私が言ったら、どうする?」
メインケント・テイラー「…………」
メインケント・テイラーぺし、と少女のでこに掌を当てる。
メイン日廻一色「あたーん」
メインケント・テイラー「失礼。熱でも出したかと思いまして」
メインケント・テイラーそのまま緩やかに撫でながら考える。
メインケント・テイラー「……そう、ですね」
メイン日廻一色「失敬な……」
メイン日廻一色少しむすっとしながらも額を撫でられ頬を薄く染めて
メインケント・テイラー「確かにこの町はあまりにも何かよくないモノが近寄っているし、巻き込まれる前に身を引くのも互いの安全の為には充分考慮されることだとは思います」
メインケント・テイラー「……でも……はい」
メイン日廻一色ケントの紅い瞳を見上げ続ける
メインケント・テイラー薄く目を閉じ、睫毛が顔に緩い影を落とす。
メインケント・テイラー「”逃げる”という物言いに押し込んで、全てに蓋をして目と背を向けたりでもしたら……きっと後悔する」
メインケント・テイラー「私も、貴女もです」
メイン日廻一色「……まあね。それは分かる」
メイン日廻一色「ケント君だけじゃなくて、この街には大切なものが沢山あるし……ただ」
メインケント・テイラー「巻き込まれてほしくないのは山々ですけど、それで今度は一生笑えなくなってしまった、では私も笑えませんから」
メイン日廻一色言葉を一度飲んで、ケントに自然に微笑みかける
メイン日廻一色「今が一番笑えてるかなあ」
メインケント・テイラー「…………言ってくれますね」
メインケント・テイラー目を開き、じいっとその笑顔を見つめる。
メイン日廻一色「……ただね、ケント君。私はね、これまではけっこう逃げることもしてきたんだよ」
メインケント・テイラー「……はい」
メイン日廻一色「あれこれ巻き込まれて、うんざりして。人が……目の前でたくさん死んで」
メインケント・テイラー「……」
メイン日廻一色「全部旅先だったし。そこの人達はまだまだ苦しんでたけど、見てらんなくて」
メイン日廻一色「ある程度したらさっさか逃げ帰ったんだ。ま、学校から呼ばれてたとかもあるけどさ」
メイン日廻一色「……私は。ケント君が思ってるほど前向きじゃないんだよ、きっと」
メイン日廻一色「目の前で起きていることに、場当たり的な対応を続けてただけ。それか……後ろを向いたり、止まったりする暇がなかっただけ」
メインケント・テイラー「何も、何から全てまでに前向きに生きてるとは最初っから思ってませんよ」
メイン日廻一色「そっすか?」
メインケント・テイラーぺしっと再びでこに手が当てられる。
メイン日廻一色「あふーん」
メインケント・テイラー「たくさんの人が苦しんでて見てられなくて、全部どうにかできないから逃げたって……そこで逃げられただけむしろ安心しますよ」
メインケント・テイラー「それは当然ですから。人としての、当然です」
メイン日廻一色「……そっか」
メインケント・テイラー「……それでいて。それだけ人並に弱くて場当たり的な中でも」
メインケント・テイラー「自分の望む最善を選んで、我武者羅に走り続ける姿が……前向きというか、力強いと思ったんです」
メイン日廻一色「…………む」
メイン日廻一色表情が見えないように、ケントのお腹に自分の顔を押し付ける
メインケント・テイラー「ん」
メイン日廻一色「なんか、ありがとね」
メインケント・テイラーばさ、とマントの片端を被せるように引っ張り、その上から背中をはたく。
メインケント・テイラー「……いいんですよ。……お気に召す答えかどうかはわかりませんが」
メイン日廻一色「………………」
メイン日廻一色「……たとえば、っていうか。もうたとえばじゃなくて、あり得る可能性だと思うんだけどさ」
メインケント・テイラー「ええ」
メイン日廻一色「”ここで、こうしないと。学園都市のみんなの大半が終わっちゃう”」
メイン日廻一色「”でも、それをしたら。……死んだり、取り返しのつかないことになる”」
メインケント・テイラー「…………」
メイン日廻一色「みたいな、究極の選択を突きつけられるとか」
メイン日廻一色「そこまで行かなくても、前のショッピングモールみたいに。頑張らないといけないけど、頑張れば頑張るほどヤバイみたいな」
メイン日廻一色「……私は、分かんないんだよね。そういう時に、自分がどうするか。自分以外の誰かでもできる時に、どうするか」
メイン日廻一色「映画とかなら、”お前には待ってる人がいるだろう”って犠牲になるおっさんとかいるけど、そうやって押し付けるのも違うでしょ」
メイン日廻一色「…………そういうこと、最近考えるんだ」
メインケント・テイラー「そうですね。現実には、そんな都合のいい救世主なんていない」
メインケント・テイラー「いちゃいけない」
メイン日廻一色「だよね。劇じゃないんだし」
メイン日廻一色「……もうちょっと、うだうだ喋ってもいい?」
メインケント・テイラー「……自分以外の誰かでもできる時、か」
メインケント・テイラー「……ええ。いくらでも
メイン日廻一色「……ありがとね。私ね……」
メイン日廻一色「…………私でも、ケント君でも。そういう風にもしなったら、納得しちゃうかもしれない……って、思うんだ」
メイン日廻一色微笑みながらも、少女の瞳には少しずつ涙が溜まっていく
メインケント・テイラー「…………」
メイン日廻一色「あっさり人が死ぬのをいっぱい見てきたからさぁ。どうしても他に手段がなくって、自分やケント君の力で防げるなら。仕方ないし」
メインケント・テイラー少女の目元をハンカチでそっと拭ってやる。
メイン日廻一色「こっ……ありがと。これまで、っていうか今も。すっごい楽しくて幸せだからさ」
メイン日廻一色「でも」
メイン日廻一色「……ちょっとだけ。ちょっとだけ、先のことも考えたりするんだよね」
メインケント・テイラー「……先、か」
メイン日廻一色「うん、っ。ケント君に冗談みたいに言われた……っへへ、お嫁さんとか。ドレスとか」
メイン日廻一色「そ……そういうのが。全部ぜんぶ、なくなっちゃうって思ったら」
メイン日廻一色「…………や、やっぱり、怖くて……!」
メイン日廻一色背を大きく震わせて
メイン日廻一色「……それで。誰かに任せるのも……きっと、ずっと後悔するんだろうし」
メインケント・テイラー「…………」
メイン日廻一色「自分がそこで立つのは構わないけど、死んだりしたくない」
メイン日廻一色「………………そういうことを、たまに考えてたんだ」
メインケント・テイラー「ええ……ええ」
メインケント・テイラーぎゅ、と少女の背に当てられた手の力が強くなる。
メイン日廻一色呼応するように抱き締め、涙の止まった潤んだ眼をケントの胸に落としている
メイン日廻一色「完全無欠のハッピーエンドが、約束されてたらいいんだけど」
メイン日廻一色「……そんな感じ」
メインケント・テイラー「……約束、か」
メインケント・テイラー「なんなら、今してしまいましょうか?」
メイン日廻一色「…………そ、そのっ」
メイン日廻一色「明らか死亡フラグ的な約束じゃないよね……?」
メインケント・テイラーぽふぽふ、と少女の背をあやして真っ直ぐに見下ろす。
メインケント・テイラー「そういうこと言わない。ほら」
メイン日廻一色「んぅ」
メインケント・テイラー「……色々と言いたいことはありますけど。……やっぱり、皆……はどうかは知らないけど私は、貴女と同じ考えですよ」
メイン日廻一色顔を上げる
メインケント・テイラー「逃げたら絶対後悔するだろうけど、それはそれとして死にたくないし押し付けたくもない」
メインケント・テイラー「……プラスな未来、少しは願ってみたくなったところですしね。だからどうせなら、一番いい未来が欲しいじゃないですか」
メイン日廻一色「……うん」
メイン日廻一色「一番いい未来……か」
メインケント・テイラー「……はあ。本当、上手く言えませんけど」
メインケント・テイラー「たぶん、どれだけ悩んでも解決しない問題だと思うんですよね。実際に、その時になってみないと」
メインケント・テイラー「だから、約束しましょう」
メイン日廻一色「…………うん」
メインケント・テイラー「きっとそうすれば不安なときでも、呑み込まれてしまいそうなときでも、前に進めるはずだから」
メイン日廻一色「……分かった。するよ、約束」
メイン日廻一色座り直し、手を握って真っ直ぐにケントを見つめる
メインケント・テイラー「はい」
メインケント・テイラー「約束しましょう。……必ず、この未来を乗り越えたら貴女を今以上に幸せにすると」
メイン日廻一色「ありがと。私も……」
メイン日廻一色「ケント君を最高に幸せにするよ。災厄なんてやっつけてね」
メインケント・テイラー「ふふ、俄然やる気が出てくるというものです」
メイン日廻一色「それならよかったよかった。……まーさ」
メインケント・テイラー「……貴女は一人じゃありませんから。それだけは……忘れないでください」
メイン日廻一色「うんっ! 一人じゃ何もできないしね!」
メイン日廻一色「ここまでグダグダ言ってきたけど、そういう最悪の状況に構えるのってそも私のスタイルじゃないんだよね~」
メイン日廻一色「最悪になる前にそれを避けられるように頑張るし、1秒でも時間があるなら何とかできるように考える」
メイン日廻一色「みたいな!」
メインケント・テイラー「ええ。行き当たりばったりなんて、別に何も悪いことなんかじゃありませんからね。臨機応変ですよ」
メインケント・テイラー「その何とかできる、の選択肢を広げるのが私ですから。好きなだけ使ってください」
メイン日廻一色「よっしゃー使い潰すぞー!」
メイン日廻一色あっはっは、と笑いながらすっかり温くなったコーヒーを流し込み
メインケント・テイラー「……ふふ。お手柔らかにお願いしますね」
メインケント・テイラーそんな調子を穏やかな目線でそっと見つめて。
メイン日廻一色「ねーねー、ケント君。こんなとことっとと出て、めっちゃいちゃいちゃしようよ」
メインケント・テイラー「そうですね。何処がお望みでしょうか?」
メイン日廻一色「どこでも! という名の相方のセンスを試す系文句!」
メイン日廻一色「実際、よっぽど退屈じゃないならどこでもいいんだけどね。ケント君と一緒なら」
メインケント・テイラー「これはまた、うちの姫君は随分と慎ましいことで」
メインケント・テイラー「それでは参りましょうか。何処へなりとも」
メインケント・テイラー手をす、と差し伸ばして微笑む。
メイン日廻一色「へへっ、かっこつけちゃって」
メイン日廻一色差し出された手をしっかりと握り、歩き出す
雑談日廻一色よっしゃ!
メインケント・テイラー「好きな女子の前でかっこつけたがらない男子なんていませんって」
メイン日廻一色「別にケント君はかっこつけなくても普段からかっこいいから大丈夫なのに……」
雑談ケント・テイラーふー……
雑談ケント・テイラー照れます
雑談日廻一色wwwwwwww
雑談日廻一色表で照れろよ!!!!
雑談日廻一色まあ私はどこで切っても大丈夫だよww
雑談ケント・テイラー今のはたまこさんなので
雑談日廻一色はい
メインケント・テイラー「……今日は妙にそう、先手を打ってきますよね……」
メイン日廻一色「?」
メインケント・テイラー「あっ何それって顔だこいつ」
メイン日廻一色「私はケント君とは違って、わざわざ可愛い子ぶったり何かしたりしないもん」
メイン日廻一色「だって分かんないし!」
メインケント・テイラー「まあ、そういうところが可愛いですもんね」
メイン日廻一色「……ぐっ」満面の笑顔で手を引きかけて
メイン日廻一色「ってかいつも思うけど私そんな可愛いか!?」
メインケント・テイラー「ええ、そりゃあもう」
メイン日廻一色「なんやねん……ほ、ほら、行こ」
メインケント・テイラー「そういう自分の魅力なんて何もわかってませんと言わんばかりの振舞とか、笑顔とか……あ、はい」
メイン日廻一色「オラァ! とっとと行くぞおらぁ!!」
メインケント・テイラー色々列挙しようとしたところで先を促され、そのまま歩き出す。
メイン日廻一色ずばばばばーっ
メインケント・テイラー「ちょ、そんなに引っ張らないでください!?」
メイン日廻一色「ええんじゃい! もっと鍛えんかい!」
メインケント・テイラー「これでも少しは鍛えたんですって!」
メイン日廻一色「今日はデートだけど、今度蒼真先輩式トレーニングも一緒にやんないとね……」
雑談日廻一色よし!
雑談日廻一色きりがないからこのへんできっとこ
雑談ケント・テイラー延々とだらだら話していられる
雑談日廻一色うん
メインケント・テイラー「なんだか物騒な単語が聞こえるんですがこれは……」
雑談日廻一色って感じでおっけーい
メインケント・テイラー「まあ、なんだろうと貴女と一緒ならこなしてみせますとも」
雑談ケント・テイラーこんな感じ……かな……
雑談日廻一色ほーい
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
雑談ケント・テイラーあっキスしてねえ(終わってから気付く図)
雑談wwww
雑談ケント・テイラーこのあとめちゃくちゃキスした(字幕)
雑談ああ!!
メイン日廻一色お疲れ様っ
メインケント・テイラーお疲れ様です
雑談ケント・テイラーはあ……
雑談日廻一色いやー
雑談日廻一色話した話した
雑談日廻一色ふう……
雑談ケント・テイラー感情がぐっちゃぐちゃだった
雑談日廻一色ほんとごめんね、ありがと
雑談日廻一色(何も考えてない人)
雑談日廻一色ほんとケント君私と付き合うの大変だと思うよ
雑談ケント・テイラーいや……
雑談日廻一色PLのコマンドが「MOVE」「STOP」しかない
雑談ケント・テイラーそういうところも合わせて可愛くない?
雑談日廻一色ここまで行ったら重傷者だ
雑談日廻一色これ可愛いか~~~? ってめっちゃ思うしケント君はいつもかっこいい
雑談ケント・テイラー恋煩いだよ
雑談日廻一色なおらない……
雑談日廻一色しっかし色々あったなぁ、ケント君との最初のシーンでカミイロアワセを出したんだった
雑談ケント・テイラーそんないつもかっこいいか~?って思うのでそちらもそちらで重症なのでは……?
雑談ケント・テイラー色々あったねえ……
雑談日廻一色wwww
雑談日廻一色重症かも
雑談ケント・テイラーほんと、もう失うのは御免だし逃げてお互いの気が済むなら逃げますよ、逃げたいって言うなら
雑談日廻一色逃げたいって気持ちはあるよ、たぶん
雑談ケント・テイラーでもやっぱり、それで何処かもやついた気分がずっと尾を引き続けるのは嫌だから
雑談日廻一色いやまあそりゃ邪念というか、どうしてもPL視点でこのシーンはこういう内容を盛り込もうとか考えるのは避けられないけど
雑談ケント・テイラーだよね
雑談日廻一色あの場面で「2人で逃げようって言ったらどうする?」っていうのはほんと直前になって出てきた
雑談ケント・テイラーはあ~~~
雑談日廻一色元々このシーンで打ちあける予定だったのは違う内容だったし(5話に呼ばれたりマスターしたり信仰汚染でどうするか)
雑談ケント・テイラー貴女の不安は全部私が斬り倒しますから
雑談日廻一色その言葉はめっちゃ安心できる
雑談日廻一色私はまあ~どこまでも割り切れないんだよね
雑談ケント・テイラーめっちゃ言葉を選んでた
雑談ケント・テイラーそうなんだよねえ
雑談日廻一色特に今止まっては
雑談日廻一色となっては
雑談日廻一色それでも基本の行動指針は英雄的というか……その身を犠牲にする覚悟がある
雑談日廻一色英雄スキルのソウル・サクリファイスめっちゃ似合うと思う
雑談日廻一色
■ソウル・サクリファイス
SL上限:1
タイミング:メジャー
コスト:4
判定:自動成功
対象:効果参照
射程:シーン
効果:このスキルは[陣形:~]の効果中のみ使用できる。
   [陣形:~]の効果を受けている全てのキャラクターを対象にする。
   対象の【HP】を最大値まで回復し、[陣形:~]の効果を解除する。
   このスキルの使用後、あなたは[戦闘不能状態]になる。
   1シナリオに1回まで使用できる。
雑談日廻一色そして自己犠牲に酔ってる訳でもそれでかっこつけたり名誉を得たりしたい訳でもない
雑談ケント・テイラー陣形型はまあ似合うよね、あれこれ指揮取りながら動くの
雑談ケント・テイラーでも私は別に一色に英雄になってほしい訳ではありませんので
雑談日廻一色だよね~~~>なってほしい訳じゃない
雑談ケント・テイラーだから都合のいい救世主なんていてほしくないんですよ
雑談日廻一色私はこう……あくまで、必要ならそうする、自分にできるならそうするという
雑談ケント・テイラーそういうのは嫌いなんです、絶対自分の身を滅ぼすから
雑談日廻一色一方で甘い手段に飛びつくように逃げたりは絶対しないっていう
雑談ケント・テイラーそうなんだよなあ>甘い手段に飛びついて逃げない
雑談ケント・テイラーだから逃げたら後悔するだろうなっていうのはなんとなく思った
雑談日廻一色うん
雑談日廻一色あんな風には言ったけど、やっぱり私は学園都市から逃げられるようにはできてない
雑談ケント・テイラーもう手遅れですよ、お互いに
雑談日廻一色うん……
雑談日廻一色矛盾と葛藤が自分を見つめ直せるようになってまた増えた
雑談ケント・テイラーだからせめてというか必ず何かあっても前に進めるように!ってね!
雑談日廻一色うん
雑談ケント・テイラーはあ~~つらい
雑談日廻一色は~~~
雑談日廻一色辛いよね
雑談日廻一色ほんと今回はメイン5話までにシーンできるかどうか怪しいしたぶんできない可能性のが高いし
雑談ケント・テイラー一色が望んでいた言葉をかけられたかどうかの自信はないし言いたいことも上手く伝えられた自信もないけど
雑談日廻一色すべての気持ちを吐き出しきろうと思いつつ臨んだ>災厄回りについての
雑談ケント・テイラーまあ何があっても私が傍にいるのは約束されてるから
雑談ケント・テイラーそれだけは忘れないでほしい
雑談日廻一色分かった!!
雑談日廻一色私は独りじゃないんだよね
雑談ケント・テイラーはあ……
雑談日廻一色はぁ
雑談日廻一色ログ取ろうかな、ありがとうケント君
雑談ケント・テイラーはい、こちらこそ
雑談日廻一色私もいつも一緒にいるよ