0809 皇銀河+巴好意ドラマ.html View数:17

タイトル

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雑談皇銀河よいしょ
雑談巴=ジェンキンスはいさい
雑談巴=ジェンキンスじゃあ巴ちゃん家にご招待なんですが
雑談巴=ジェンキンスどっからやる? もう入ってるか家の前か
雑談皇銀河どっちでもいいよー
雑談巴=ジェンキンスじゃあ家の前からやろっか
雑談巴=ジェンキンス描写するね
雑談皇銀河はーい、お願いします
メイン  
メイン  
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メイン 学園都市、第七学区。
メイン 五大学園にほど近い場所にある住宅街には、それらの学園の教師や教授が住まいを構えており、
メイン 異能学園の教授であり、巴の義父でもあるジェームズ=ジェンキンスもそこに一軒家を建てていた。
メイン  
メイン 大きくも小さくもないが、随所に見られるこだわりが感じられる家。
メイン  
メイン その門の前で、巴は恋人と一緒に立っていた。
メイン巴=ジェンキンス「さぁ、銀河さんっ! いよいよ僕のお宅訪問っす!」
メイン巴=ジェンキンス「もっと早く招待したかったんすけど、お父さんがなんだか最近忙しそうだったんすよね。今日はばっちりいるんでご安心っす!」
メイン皇銀河「……うむ。流石に緊張するな」
メイン巴=ジェンキンス「大丈夫っすよ! お父さん、ゆるゆるな人っすから! きっと銀河さんもすぐに仲良くなれるっす!」
メイン皇銀河眼鏡の位置を軽く直す。流石の銀河も恋人の家族に挨拶となれば緊張もするらしい
メイン皇銀河「そうなら良いが……良し、何時でも行けるぞ」
メイン巴=ジェンキンス「はーいっ、じゃあ銀河さん一名、ご招待っす!」
メイン巴=ジェンキンス玄関をがちゃりと開け、銀河を伴って中へと入る。
メイン巴=ジェンキンス「ただいまー。おとうさーん? 帰ったっすよー!」
メイン皇銀河巴の後に続きつつ、緊張気味に
メイン 銀河とは対照的にすたすたと巴が進んでいくと、リビングで初老の男性が一人、座っていた。
メインジェームズ=ジェンキンス「……おっと、おかえり巴。それで、そちらが例のカレシ君かね?」
メイン巴=ジェンキンス「はいっす! 僕のカレシ君の、銀河さんっす!」
メイン皇銀河「始めまして、皇銀河と言います」
メイン皇銀河頭を下げる
メインジェームズ=ジェンキンスにぃ、と笑って
メインジェームズ=ジェンキンス「何、そう畏まらなくても構わんよ。座りたまえ」
メインジェームズ=ジェンキンス向かいのソファを指し示し、巴にお茶を淹れるよう頼む。
メイン皇銀河「そう言う訳には……失礼します」
メイン皇銀河そう言って向かいのソファへと腰を下ろす
メイン巴=ジェンキンス「じゃ、ごゆっくりーっす!」 ぱたぱた、と台所へと向かう
メインジェームズ=ジェンキンス髭を撫でながらふむ、と呟いて
メインジェームズ=ジェンキンス「さて、銀河君。娘から大体の話は……」
メインジェームズ=ジェンキンス「大半が惚気だったが、まあ聞いている」
メイン皇銀河「……はい。ご挨拶が随分遅れた事は申し訳なく」
メインジェームズ=ジェンキンス「いやいや、そこは私が忙しかったからね」
メインジェームズ=ジェンキンス「それで、君はその若さで既に様々な研究で成果を上げているようだね。使い道は主に眼鏡のようだが」
メイン皇銀河「まだまだ若輩です、合同研究に協力してくれている皆の力でもあります」
メインジェームズ=ジェンキンスうんうん、と頷いて
メインジェームズ=ジェンキンス「——それで、娘とのことはどの程度本気なんだね?」
メイン皇銀河「どの程度、と聞かれれば。」一度息を吐き
メイン皇銀河「結婚しようと思って居ます」
メインジェームズ=ジェンキンスきょとん、と目を丸くする。
メインジェームズ=ジェンキンスそこから遅れて、なるほど、と納得したような顔になり
メインジェームズ=ジェンキンス「……うん、そうか。……そうか」
メインジェームズ=ジェンキンス「それじゃあ、もう一つだけ聞こう」
メインジェームズ=ジェンキンス「"どこまで"知ってる?」  わざと、ぼやかした質問を投げかける。
メイン皇銀河「ほぼ、全てかと。……巴がさらに、隠していなければ、ですが。」
メインジェームズ=ジェンキンス苦笑しながら 「あの子は、泣き虫のくせに強がりで意地っ張りだからねぇ」
メインジェームズ=ジェンキンス「しかし、恐らくあの子のことだ。ああまで惚れ込んでいれば、全てを話しているだろう」
メイン皇銀河「だと、思います。」
メインジェームズ=ジェンキンス「そこで、だ。銀河君に、少し相談があるんだが……」
メイン巴=ジェンキンスお茶を人数分入れて、戻ってきて 「おまたせーっす! どうぞどうぞっす!」
メイン皇銀河「っと……ありがとう、巴」
メイン巴=ジェンキンスへへー、と嬉しそうにしている。
メインジェームズ=ジェンキンス「さて、巴。ちょっとここで待っててもらえるかな」
メイン巴=ジェンキンス「およ? またお仕事っすか?」
メインジェームズ=ジェンキンス「いや、ちょっとね。銀河くんと男同士の話をしようと思って」
メインジェームズ=ジェンキンス「何、すぐに終わる。ということで銀河くん、書斎まで付き合って貰っていいかな?」
メイン皇銀河「……はい、わかりました」
メイン巴=ジェンキンス「…………? わかったっす」
メイン巴=ジェンキンス「銀河さん! いじめられたらすぐに僕に言ってくださいっすね! いじめ返すっすから!」
メイン皇銀河「大丈夫だよ、巴」笑いつつ、ジェームズについていく
メインジェームズ=ジェンキンス銀河を連れ、自分の書斎へと移動する。
メイン巴=ジェンキンス 
メイン巴=ジェンキンス 
メイン巴=ジェンキンス 
雑談巴=ジェンキンスしまった空白部分が
雑談巴=ジェンキンスまあいいや
メインジェームズ=ジェンキンス書斎の扉を開け、ぎし、と革張りの椅子に腰を下ろす。
メインジェームズ=ジェンキンス「掛けたまえ。すこし、長くなる」  銀河には、一人がけのソファを勧めた。
メイン皇銀河「失礼します」ソファへと腰かける
メインジェームズ=ジェンキンス何から話すべきか、と頭の中をまとめながら、ゆっくりと口を開き
メインジェームズ=ジェンキンス「……三月末。信仰汚染。魔女。幻想の軋轢。どれか、心当たりのない単語はあるかな?」
メイン皇銀河「……いえ。全て、分かります」
メインジェームズ=ジェンキンス「ほう、軋轢は知らないと思っていたが。よく調べている」
メイン皇銀河「少し前、同じく異世界の住人と遭遇する機会がありまして、その時に。」
メインジェームズ=ジェンキンス「ドラゴンの丘の時か。……なるほど、では一旦、問題を整理しよう」
メインジェームズ=ジェンキンス「一つ。巴が異世界の存在であることに起因する、『幻想の軋轢』」
メインジェームズ=ジェンキンス「これによって巴の寿命は今年度末、3月の終わりには尽きてしまうこととなる」
メインジェームズ=ジェンキンス「二つ。リヴァイアサンの時に罹患した『信仰汚染』」
メインジェームズ=ジェンキンス「これによって、……現在は、君との交際と、幻想の軋轢により進行が抑えられているが」
メインジェームズ=ジェンキンス「いずれ、巴は『魔女』となって人類の敵となり、暴れまわった挙句に討伐される未来が待ち受けている」
メインジェームズ=ジェンキンス「ここまではいいかね?」
メイン皇銀河「はい、大丈夫です」
メインジェームズ=ジェンキンス「うむ。大学で行っている講義を思い出すな……」
メインジェームズ=ジェンキンス「さて、ここで重要なのはこの二つの問題は両立することはない、という点だ」
メイン皇銀河「…………」
メインジェームズ=ジェンキンス「幻想の軋轢に屈すれば、信仰汚染はそのまますり潰される。世界と世界の矛盾によってね」
メインジェームズ=ジェンキンス「信仰汚染に屈すれば、幻想の軋轢は無効化される。汚染元である魔女の信仰は、この世界のものだ。それに染まりきれば、矛盾も何もない」
メインジェームズ=ジェンキンス「では、銀河くん。ここで問題だ」
メインジェームズ=ジェンキンス「"巴を助けるためには、どうすればいいい"かね?」
雑談巴=ジェンキンス「染まりきれば」 が 「そま りきれば」 に見えてしょうがなかった
雑談皇銀河りきれば……
メイン皇銀河「……どちらに屈する事もなく、どちらも無効化しなければならない、と」
雑談巴=ジェンキンス実はこの辺ウメッシュに相談して
雑談巴=ジェンキンスなんか信仰汚染、治す薬があるそうです
雑談巴=ジェンキンスしかも魔女化した後に
雑談巴=ジェンキンスだからこう……魔女化してこっちの幻想を身に着けた後に治す、みたいな感じの……
雑談巴=ジェンキンスノリで行こうかなって
雑談皇銀河そうなのか……
雑談皇銀河>魔女化した後に治せる
雑談巴=ジェンキンスらしい
雑談皇銀河信仰汚染ちょろいな……
雑談皇銀河……んっ?
雑談巴=ジェンキンス俺が「さあどう直したもんか……」って言ってたらウメッシュがもともと考えてたらしい
雑談皇銀河つまりエネミー巴じゃねえか!!!!
雑談巴=ジェンキンスなんか学園の最新技術で薬の開発をしてるんだとか
雑談巴=ジェンキンスバレた
雑談皇銀河バレるわ!
雑談巴=ジェンキンスハハハ
雑談巴=ジェンキンスということで話の流れで薬の開発とかその他いろいろお願いしようかなって感じ>このドラマ
雑談巴=ジェンキンスほら合同研究で一緒に研究
雑談巴=ジェンキンスみたいな
メイン皇銀河「もしくは、どうにもならない幻想の軋轢の方を無効化してから、信仰汚染を取り除く……ですが」
雑談皇銀河なるほどね~
メイン皇銀河「勿論、それが可能なら、と言う話になりますが……」
メインジェームズ=ジェンキンスうむ、と頷いて
メインジェームズ=ジェンキンス「……信仰汚染の除去は、学園の方で研究が進んでいてね」
メインジェームズ=ジェンキンス「進捗次第だが、私も無理を言ってそれに一枚噛ませて貰っている」
メインジェームズ=ジェンキンス「上手くすれば、……魔女になる手前、ギリギリのところまで待ち、幻想の軋轢が無効化されるラインまで侵食させて」
メインジェームズ=ジェンキンス「そこから、治すことが出来るかもしれない」
メイン皇銀河「……巴に負担をかける事になりますが……」
メインジェームズ=ジェンキンス目を瞑り、頭を左右に振って
メインジェームズ=ジェンキンス「……私は、愛娘が死ぬよりはいい、と思っている」
メイン皇銀河大きく、息を吐いて
メインジェームズ=ジェンキンス「病を治すのに、手術をするようなものだ、と」
メイン皇銀河「……その研究。なんとか俺も捻じ込んで頂けないでしょうか」
メインジェームズ=ジェンキンス「私の割り当て分であれば、可能だが……幻想学に心得は?」
メイン皇銀河「ありません、ですが、幻想と言う観点で言えば、俺自身が半分はそのような物です」
メインジェームズ=ジェンキンス少し、考え込み、いくらかの算段を頭の中で整理して
メインジェームズ=ジェンキンス「……治療するための薬剤は、個人ごとに調整するのが理想だ」
メインジェームズ=ジェンキンス「その調整部分を手伝ってもらう。それでいいかな?」
雑談巴=ジェンキンス巴専用に改造すっからその部分ね!みたいな感じ
メイン皇銀河「はい。知識が必要なら覚えます、幸い、学業の方は問題がありませんので」
メインジェームズ=ジェンキンスそれは頼もしい、と呟き
メインジェームズ=ジェンキンス「……ただ、銀河君。君にはもう一つ頼まなければならないことがある」
メインジェームズ=ジェンキンス「先程、説明したと思うが、信仰汚染を抑えているのは幻想の軋轢と、君との交際の二つだ」
雑談皇銀河ぶっちゃけ黙ってても卒業させて貰えるぐらいの成果は学校に収めたので
雑談皇銀河こっから銀河は殆どこの研究にカンヅメだな……
メインジェームズ=ジェンキンス「よほど、君を信頼しているのだろう。そんな巴に我慢を強いるのは酷だが……このままでは、信仰汚染の深度が後退してしまうかもしれない」
メインジェームズ=ジェンキンス「だから、しばらく……そうだな、一月程度か。プライベートでの接触を断って欲しい」
メインジェームズ=ジェンキンス依頼で一緒になる分には仕方がないがね、と付け加えて
メイン皇銀河「……当然でしょうね。計画上、信仰汚染を進ませないといけませんから」
雑談巴=ジェンキンス優等生
メインジェームズ=ジェンキンス「では、研究の日程については追って連絡を送ろう。何か、質問はあるかね?」
雑談皇銀河エリートだからね
メイン皇銀河「この事は、巴には内密に?」
メインジェームズ=ジェンキンス「あぁ。……正直に言えば、全て話して協力してもらいたいが」
メインジェームズ=ジェンキンス「解決の目処が立った、となれば信仰汚染が遅延する可能性がある」
メインジェームズ=ジェンキンス「幻想の軋轢も、残された時間は少ない。出来れば、信仰汚染を遅らせたくはない」
メイン皇銀河「……わかりました。少々心苦しくはありますが……」
メインジェームズ=ジェンキンス「少しの辛抱だ、と思ってもらおう」
メインジェームズ=ジェンキンス「"細工"も、色々と施していることだしな」
メインジェームズ=ジェンキンスぎぃ、と椅子から立ち上がり
メインジェームズ=ジェンキンス「では、そろそろリビングに戻ろうか。お茶も冷めているだろうが」
メイン皇銀河「はい」
メイン 書斎の扉の鍵を締め、リビングへと戻る。
メイン  
メイン  
メイン  
雑談巴=ジェンキンスさて、と
メイン 巴が待っているはずのリビングに戻れば、三杯の冷めたお茶、準備したのだろうお茶菓子。
メイン それと、ソファに倒れている巴の姿があった。
メイン巴=ジェンキンス「……………………」
メイン皇銀河「っ、巴!?」
メイン皇銀河慌てて巴へと駆けよる
メイン巴=ジェンキンス呼吸にも、脈にも異常はない。ただ眠っているだけのようで。
メイン巴=ジェンキンス揺り起こせば、すぐに目を覚ます。
メインジェームズ=ジェンキンス「…………」
メイン巴=ジェンキンス「……ん………ぅ……?」
メイン皇銀河「……眠っていただけか」ほっとした様に息を吐く
メイン巴=ジェンキンス目を擦りながら起き上がり、横にいる銀河の顔を見て
メイン巴=ジェンキンス「ひぁっ!? えっ、あ……っ」
メイン巴=ジェンキンス「…………ど、どちら様、っすか……?」
メイン皇銀河「すまない、待たせすぎ………何?」
メインジェームズ=ジェンキンス「……巴」
メインジェームズ=ジェンキンス「彼は私と合同研究をすることになった銀河くんだ。眼鏡工業の三年生だよ」
メインジェームズ=ジェンキンスと、横から優しげな声で説明する。
メイン巴=ジェンキンス「はぁ、なるほど。初めましてっす、”銀河先輩”っ!」
雑談巴=ジェンキンスこれがやりたかった
メイン皇銀河一度、息を吐き。にっこりと笑みを浮かべ
メイン皇銀河「ああ、初めまして。……“巴嬢”」
メイン皇銀河「目鐘三年、皇銀河だ。何度か新聞は読ませて貰っているよ」
メイン巴=ジェンキンス「おっ、読者さんっすか! ご愛読、ありがとうっす! 毎週発行してるっすから、またのお買上げお待ちしてるっすよ!」
メイン皇銀河「ああ、巴嬢もうちの眼鏡をよろしく頼む。お洒落眼鏡も各種取り揃えているからな」
メイン皇銀河ーーそう。そう言う事ならば、“それでいい”
メイン皇銀河信仰汚染が進むのに、都合の良い状況。……記憶が、全てが終わった後に戻らなかったら?
メイン皇銀河その時は、その時だ。——最初から、口説き落とせば良い
雑談巴=ジェンキンス大丈夫です!!!フォーマット!
メインジェームズ=ジェンキンス「……さて、銀河くん。遅くなるといけない。また、"この件について"はメールで連絡しよう」
雑談皇銀河お前ーっ
メイン皇銀河「はい、娘さんの居るお宅に何時までも居ては、ジェンキンス教授の機嫌を損ねそうですから。」
メイン皇銀河「では巴嬢、また縁があれば。」
メイン皇銀河軽く礼をして、帰る準備を整える
メイン巴=ジェンキンス「はいっす。何の研究かしらないっすけど、頑張ってくださいっす!」
メインジェームズ=ジェンキンス「…………すまないね。色々と面倒を掛ける」
メイン皇銀河「いえ。未来の為ですから。」
雑談巴=ジェンキンスんじゃ銀河が帰ったら教授からのメールを描写して
メイン皇銀河そう言って、巴の家を後にする
雑談巴=ジェンキンス他に何かあるかな
雑談皇銀河軽く一人語り入れたい
雑談巴=ジェンキンスどうぞどうぞ
雑談巴=ジェンキンスえーと先にひとり語りがいいかな
雑談巴=ジェンキンスそれともメールでフォーマットのこと聞く?
雑談皇銀河メール先でいいよー
雑談巴=ジェンキンスんじゃメール送りまーす
メイン  
メイン  
メイン  
メイン 帰宅後、銀河の端末にジェンキンス教授からのメールが届く
メインジェームズ=ジェンキンス『研究の日程については別添のファイルを参照のこと』
メインジェームズ=ジェンキンス『今日の、巴の様子については、察しているかもしれないが、私の電脳術だ』
メインジェームズ=ジェンキンス『睡眠時はフォーマットの効果に抵抗出来ない点から、ループキャストを利用して掛けさせてもらった』
メインジェームズ=ジェンキンス『……理由は、問題が解決するまで、巴を傷つけたくなかったこと』
メインジェームズ=ジェンキンス『それに、恋人が元からいない、と思っていた方が、汚染が早まること、この二点だ』
メインジェームズ=ジェンキンス『先に伝えなかったことはすまない。効果が出ているかどうか、はっきりしなかったものでね』
メインジェームズ=ジェンキンス『この詫びは、全てが終わった後に如何様にでもしてほしい』
メインジェームズ=ジェンキンス『ジェームズ=ジェンキンス』
メイン  
メイン  
メイン  
雑談巴=ジェンキンスはいどうぞ!
メイン皇銀河研究日程を確認、簡潔に日程を把握した事と、詫びは必要無い事をメールしておく
メイン皇銀河端末を閉じ、仕舞いこみ……路地裏で、一人溜息を吐く
メイン皇銀河「……最善手だ。俺でも、そうしただろう」
メイン皇銀河信仰汚染を進めるには、心の支えが少ない方が良い。今現在、巴の心の支え、それも大きな一つである俺を消すと言うのは当然だろう。
メイン皇銀河……それでも、少しだけ。心は痛かったが。
メイン皇銀河「ーーさて、時間を無駄に出来んな。」
メイン皇銀河大きく息を吐くと第七学区を、WIMAの方へと歩き出す
メイン皇銀河幻想学を、日程までに少しでも頭に入れておかねばなるまい。
メイン皇銀河今の俺に、立ち止まっている暇など無いのだから。
雑談皇銀河以上でー
雑談巴=ジェンキンスじゃあちょっと巴ちゃんの声入れよっと
メイン  
メイン  
メイン  
メイン巴=ジェンキンス同じ時間、巴は自室から夜空を見上げていた。
メイン巴=ジェンキンスまだ暑い季節だが、もはや残暑の季節に入っている。
メイン巴=ジェンキンス寿命のこと、信仰汚染のこと。
メイン巴=ジェンキンス今まで、どうしてか不安に思っていなかったそれらの事が、じわり、と焦りと共に心に染み込んでくる。
メイン巴=ジェンキンス「……っ、大丈夫。大丈夫っす」
メイン巴=ジェンキンス「僕は……魔女には、魔女にだけはならない」
メイン巴=ジェンキンスその決意が、何を意味するのかもわかっていて……
メイン  
メイン巴=ジェンキンス……ふと、さっき出会った、父親と合同研究をするという先輩の顔を思い出す。
メイン巴=ジェンキンス「————銀河先輩、かぁ」
メイン巴=ジェンキンス何故だか、その名前を呟けば、少し心が軽くなる気がして。
メイン巴=ジェンキンス「……ちょっと、取材してみるっすかね!」
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メイン  
雑談巴=ジェンキンス以上だー
雑談巴=ジェンキンスんじゃ切っていいかな?
雑談皇銀河どぞー
メイン  
メイン  
メイン  
メイン  
メイン  
メイン巴=ジェンキンスではお疲れ様でした!
メイン皇銀河お疲れ様でした!
雑談巴=ジェンキンスいやー、どうもそまえもんにはいつも俺の性癖に付き合って頂いて
雑談巴=ジェンキンス記憶喪失たのしい!!!!
雑談皇銀河おのれ巴!
雑談皇銀河はっはっは、だが銀河君の前向きさはこの程度で揺らがん!
雑談巴=ジェンキンスつよい
雑談巴=ジェンキンスよし、じゃあこの状態でー、解決編でー、全部まるっと!
雑談皇銀河そうなるな……
雑談巴=ジェンキンス銀河さん銀河さん、俺解決したらこの立ち絵使いたいんすよ
雑談巴=ジェンキンスhttps://gyazo.com/ed11a31ce0d8946b40570c8659b5cb85
雑談巴=ジェンキンスぜーんぶ解決した後に!
雑談皇銀河気がはやくない!?
雑談巴=ジェンキンスじゃあ来年ドラマとかで……
雑談巴=ジェンキンス来年設定ドラマ
雑談皇銀河まあそれなら……
雑談皇銀河いやそれでも速くねえ!?