0809王河モモリア好意ドラマ.html View数:26

タイトル

表示設定:メイン雑談

メインどどんとふ全チャットログ削除が正常に終了しました。
雑談モモリアよっしょい
雑談王河凌わっしょい
雑談モモリアおまたせしましたーっと
雑談王河凌いえいえ、こちらこそお待たせしました、ちょっと予定をギチギチつくりすぎた(まだ予定を3件控えている)
雑談モモリアぎっちぎち
雑談モモリアこほん
雑談王河凌そちらはむっち……いやなんでもない
雑談モモリアさてさてどうしましょ 何かやりたいこととかあります?不穏な空気を残したいとか
雑談モモリア私はむっちむちではなくみっちみち!!
雑談王河凌残さなくていいんじゃないかな!もう不穏な理由はばばーっと出しちゃったし
雑談モモリアほうほう
雑談王河凌(おかげで一人にトラック一極集中したけど)
雑談モモリアあまりにもry
雑談モモリアなら普通にー……普通に?
雑談王河凌普通……にぃ?
雑談王河凌設定開示した今なら何やっても歪感が出る、なんてひでえ設定をしやがったのか
雑談王河凌ということでそだな
雑談モモリアwwww
雑談王河凌ほら光属性で通ってたからたまにはやってみようとしたら加減がわからず……
雑談王河凌で、なんだかんだで学園祭で世話になったし
雑談王河凌のんびりその辺礼いいつつかのぅ
雑談モモリアふーむ
雑談王河凌たぶんこの二人並ぶだけでそれなりに進みそう
雑談モモリアモモちゃん日常やるとおバカだから……というのはさておき
雑談モモリアじゃあ何しよっかー 王ちんがやりそうなこと
雑談王河凌トレーニング!料理!トレーニング!試合!トレーニング!
雑談王河凌女子力はおいてきた……いやゲーセンとかも行くけど
雑談モモリアじゃあ女子力かな……
雑談王河凌ああ……!
雑談モモリアえー今何処らへんだっけな……と思って茶番あったなーと思い出しつつ
雑談モモリアんじゃ戦技に遊びに行って王河ちん見つけて拉致るか……(いつもの)
雑談モモリアもしくは普通にそのまま遊ぶか……
雑談王河凌どちらでもええで……まぁすぱっとそのままでええんちゃう……?
雑談王河凌こちらも猫(三日月)の件で借りはあるし
雑談モモリアねこ。
雑談モモリア可愛いやっちゃな~~~~ってことで遊びにいこーっと
雑談王河凌「王河苗字で呼ぶキャラなんだよな」→三日月の場合禁句→「じゃあ猫呼びで」→「いいよ」
雑談王河凌そんな経緯が
雑談モモリアなるほどな
雑談モモリアあ、ちょっと導入書いてます(事後報告
雑談王河凌はーい
雑談モモリアまぁ軽くで良いか(凝る必要はないという事に気付いた)
メイン  
メイン  
メイン  
メイン  
メイン  
メイン   学園都市第七学区 松門戦技高校
メイン  
メイン キャンプやら月見やらの慰安旅行から少し経ったある日の放課後
メイン ちょっとした用事で松門戦技高校へと足を運んだモモリアは、その帰りにふと見たことのある背中を見つけて
メインモモリア「おろ?そこにおわすは王河どんではござらぬか?」
メイン ぱたぱたとその背中、王河凌へと駆け寄りながら声を掛けた。
メインモモリア「奇遇でござるな!って言おうと思ったけどそう言えば戦技高校だった!」
雑談モモリアこんな感じで(軽くいこう)
メイン王河凌「……む?」 振り向いて
メイン王河凌「ほう、モモリアではないか!……で、確かにここはあたい様の学校だから当然だな」
メインモモリア「いえすモモちゃんです!そんな王河ちゃんは今からお帰り?それとも依頼?」
メインモモリアぴょこ、と王河の隣まで歩み寄ると大きく首を傾げ、じっ、と王河を見つめる
メイン王河凌「今日はもう帰るところだぞ、ちょうどトレーニングを抜く日でな」
メイン王河凌じっと見つめられるが、大きな反応はなくどうどうという
メインモモリア「つまりお暇ということですな。ではではどうです、モモちゃんと遊びません?今ならなんとおやつがついてきます!」
メイン王河凌「ほう、おやつだと……」
メイン王河凌「………………」 少し考えた姿勢を見せ
メイン王河凌「よかろう、ちょうどお前に話すこともあった故、その話に乗るとしよう!」
メインモモリア「まぁおやつといっても手作りクッキーなのですが!……と、お話。」 
メインモモリア「なら適当に腰を落ち着けられそうなところー……あ、食堂行きます?」
メイン王河凌「何、この間の礼だ」
メインモモリア「外のベンチでもいいんですけど、まだ残暑でちょっと僅かに汗がキツみある」
メイン王河凌「うむ、それでよかろう」
メインモモリア「いえい!ではでは食堂に向かいつつー」 くるっ、と踵を返して食堂の方へと歩みを進めながら
メインモモリア「しかしお礼をされるようなことしましたっけ?」 ふむ、と首を傾げる
メイン王河凌「うむ!」 ついていく
メイン 放課後の食堂へと歩みを進める。流石に放課後ともなれば人気は少なく、外からはスポーツ系の部活動の掛け声が響いていた。
メイン 適当に選んだ隅っこの方の席に向かうと座りつつ
メインモモリア「ふいーっ。まぁ当然といえば当然ですけど人少ないですね。あ、クッキーだすよー」
メイン王河凌「うむ!どれほどの味だろうか、楽しみにしているぞ!」
メインモモリア隣の席にバッグを下ろして中身を漁り、綺麗な円形のクッキーがいくつかと犬やら猫やら動物の形をしたクッキーを机の上に開けていく
メインモモリア「割と保証付きだ!モモちゃん家事は得意だからねっ!」
メインモモリア「というわけでおひとつどーぞ!あ、おひ一つじゃなくていいけど!」
雑談モモリア今日の 味
雑談モモリア1D100+50 料理上手分
DiceBot : (1D100+50) → 49[49]+50 → 99
雑談モモリア!?
雑談王河凌なかなかいい
雑談モモリア100じゃなくて50だったって顔をしつつ
雑談王河凌じゃあやり直していいよ
雑談モモリア1D50+50 一気に味が下がりそう
DiceBot : (1D50+50) → 6[6]+50 → 56
雑談モモリアすげぇ
雑談王河凌下がった
雑談王河凌まぁ、そんなものだ
雑談王河凌とはいえ50はあるしそれなりじゃないかな
雑談モモリアフラグ回収していった 多分市販ものより味が雑い!
雑談モモリア(まぁ料理が得意であって製菓が得意なわけではないということか)
雑談王河凌製菓の成果か……
雑談モモリアんんっ
メイン王河凌「ふむ、ではいただくぞ」
メイン王河凌とりあえず一つ手に取り、もぐもぐ
雑談モモリアちょっと頭の働きが遅いので覚醒させてこよう
雑談王河凌大丈夫?
雑談王河凌まぁ私もそれなりにお疲れなのでのんびりやろう……こちらは明日で今週の仕事終わりだし
メイン王河凌「んー……」
雑談モモリアにゃっふる
メイン王河凌「味は確かに悪くないがちょっと硬すぎる気がするな……少し生地を練りすぎじゃないか?」
メインモモリア「ほうほう……」
メインモモリア「練りすぎて生地が硬くなっちゃったかー、反省反省」
メイン王河凌「うむ、だが味付けは実に良いからそこを調整すればいい感じになると思うぞ!」
メインモモリア「実はまだお菓子作りそんなに経験がないから試行錯誤なのだ!ふっふっふ、味見役ありがとね!」
メイン王河凌「っと、悪いな、ついストレートに言ってしまったが」
メインモモリア「ええんじゃよ!むしろ悪いところは言ってもらえた方が!」
メイン王河凌「なるほど、あたい様も菓子は作らぬ故腕はまだまだだが……では練習あるのみだな」
メイン王河凌「そうかそうか!日々成長できるのはいいことだぞ!」
メインモモリア「料理は……っていうか料理もだけど。こういう創作は積み重ねが大事だしねー」
メイン王河凌「うむ、通常の料理ならば本の通りに作ればまず問題ないのだがな」
メイン王河凌「こう、菓子類だと好みの度合いがより大きいから難しいところだ」
メインモモリア「生地の練り方も人によって力加減もやり方も全然違うしねー、これ!っていうのを見つけるまでが長そう」
メインモモリア「ちなみに王河ちんはお料理とかするの?」
メイン王河凌「うむ、やるぞ……スポーツマンなら栄養管理も必要スキルだからな」
メイン王河凌「故に普段より自ら調理を行い、完璧なバランスをもって日々我が身体を作り上げているのだ!」
雑談王河凌ちなみにしっかり料理上手、専門技能:スタミナ料理、専門知識:スポーツ科学持ちなのでトレーナーもいける
雑談王河凌ついでに鉄の胃袋もある
メインモモリア「ほうほうほう。ちょっと意外だったけど理由を聞くとなるほどと頷かざるを得ない!」
メインモモリア「なんか王河ちんの料理ってあれだね、めっちゃカロリー管理とかされてそう!」
雑談モモリア鉄の胃袋……
雑談モモリア何でもいけちゃうやつ……ッ
メイン王河凌「その辺は抜かりないぞ、体重を必要以上に増やすわけにもいかんからな」
雑談モモリア(一昔まえに考えた「鉄の胃袋」「欠点:味音痴」「料理上手(プロテイン料理)」を持ち出そうとしてやめる)
雑談王河凌多分従姉妹とかは料理下手で突きあわされた結果トレーニングできてしまった
雑談モモリア料理上手(味が良いとは言ってない)
雑談王河凌wwwwww
雑談王河凌こっちはちゃんと作るからな!
雑談モモリア栄養とカロリーは任せ……まか……ま……オクレ兄さん!!!!
雑談王河凌根っこが真面目だからレシピがあると絶対順守するし
メインモモリア「たいじゅう」
メインモモリア「…………」
雑談王河凌(そもそも普通順守するものだと思うけど)
メインモモリア「最近体重計乗ってない事に気付いたモモちゃんの明日はどっちだ」
メイン王河凌「…………おい、大丈夫か?」
メイン王河凌「………………」
メイン王河凌「今度、あたい様が個人的に使っているレシピを見せてやろう」
雑談モモリアモモちゃんも遵守型。慣れるとアレンジする
メイン王河凌「料理、するのであろう?」
雑談モモリアアリス?「あれはこれとこれが入ってたから多分こうしてこうしてそれをいれて云々」
雑談王河凌アカン
メインモモリア「ちょっと見せて貰おうかな……」
メインモモリア「最近甘いものばっかり食べてた気が……気が……」
雑談王河凌アレンジはあまりしないけど栄養で必要なら計算するかな
メインモモリア「うっ頭が!!!」
雑談王河凌普段成績は良くないけどこういう理由だと突然回転が良くなるタイプ
メイン王河凌「だ、大丈夫かモモリアよ!?致命傷は浅いぞ!」
雑談モモリアモモリアは頭良いしちゃんと栄養とか考えて作る割に
雑談モモリアカロリーだけは度外視してるからな……
雑談モモリア食べる量がそもそも多いし間食も多いともいう……
雑談王河凌ああ……
メインモモリア「致命傷の時点で浅くても致命傷では……ッ!」
雑談王河凌こっちは生来そこはストイックだからなぁ
雑談王河凌甘いのももちろん大好きだけど結構計算してる
メインモモリア「……まぁ食べたら食べた分だけ運動すれば良いよね、うん」
メイン王河凌「うむ、そういうことだ!」
メインモモリア「モモちゃんあんまり運動しないけど」
雑談モモリア本能で生きる型だから欲求に抗わないスタイル
メイン王河凌「そこはするべきだろう、とりあえず家の周囲を走るだけでも違うぞ」
雑談モモリアじゃなきゃこんなにならんよ!!(188cmを見つつ)
雑談王河凌wwwwwwwwwwww
メインモモリア「モモちゃんが走ろうとするとなんか止められるからー」
メインモモリア「運動っていってもいつもはこう、部屋の中できることばっかりかなぁ」
雑談モモリアこいつの身長2,3年で40cm伸びてるからもう何か言うことはないみたいな
メイン王河凌「ふむ、それならあまり体制を替えずにできるダンベル運動などがいいかもしれんな」
雑談王河凌竹みたいなやつだなおい
雑談モモリア成長できるようになってから一気に伸びた設定だからな……最初140cm台だからな……
メインモモリア「ふっ」
雑談王河凌なるほどね……まぁホムンクルスだし多少特殊でもおかしくはない
メインモモリア「食材の買い出しに比べればダンベル運動くらい」
メインモモリア「朝飯前……のはず。やったことないけど。」
メイン王河凌「まぁ、こういうのは習慣にするのが大事だからな」
メイン王河凌「疲れそうなら500gなど軽めのものでもいいと思うぞ」
メインモモリア「ほむほむ。ちなみに王河ちんはどんな感じのトレーニングを?」
メインモモリア「やっぱり基礎っていうかこう、よく見る腹筋とかランニングとかを何セットーみたいな感じなのかな」
メイン王河凌「うむ、有名どころで言うと筋肉トレーニングをやる日だと腹筋100回を10セット、腕立てなら10回を10セットといった具合にやるな」
メイン王河凌「とはいっても毎日やみくもにやるだけでは却って体を壊すからな、日を置いて休めたり、後は走り込みや水泳といった違う運動も行っている」
メイン王河凌「特に学校のジムは器具が充実してるからな、重点的に鍛えたい場所があるならまずそこを徹底的にできる」
メインモモリア「腹筋100回10セット……」
メイン王河凌「言っておくが、小さいころから少しずつ増やしてだからな、いきなり真似すると逆に運動できなくなるぞ」
メインモモリア「流石にそれはね。……王河ちんの腹筋めっちゃ割れてそう……」
雑談王河凌なおそんだけトレーニングしてるけど実際は筋力4
雑談王河凌多分あまりつかない身体なんだ……スピードタイプだし
雑談モモリアなーにトレーニング=筋力というわけでもあるめえ!
メイン王河凌「そこまではなかなかな……あたい様もどちらかというと瞬発力を生かす方が得意だからな」
雑談王河凌ああ!
メインモモリア「めっちゃ速いもんね、分身するし……って、ああそうだ!」
メインモモリア「あの分身どうやってやるの?やっぱりトレーニングの賜物?」 ちょっとだけ身を乗り出した
雑談モモリア何故身を乗り出したかは
雑談モモリア分かれ……みたいな顔をする
雑談王河凌ああ……!
雑談王河凌なるほどね
雑談王河凌覚えたいのか
雑談モモリア蟹……
雑談王河凌そうだな……まずは一度死んで忍者に生まれ変わることかな(ギロチンを持ち出す)
メイン王河凌「そうだな、トレーニングによって培ったスポーツ技術のようなものだ」
雑談モモリアちょっと今から忍者になってくる(違
メイン王河凌「元よりあたい様はアルティメットスポーツというスポーツの戦闘技術化に着手していてな」
メイン王河凌「あの分身もテニスなどで使う技術を応用することで習得できる……!」
メイン王河凌「もっとも他にできた奴は見たことないが」
雑談王河凌まぁあれだな
雑談王河凌テニヌやればできるようになるよ()
メインモモリア「めっちゃハードル高い」
メインモモリア「だがしかし待ってほしい。これはつまり……」
メイン王河凌「まずはテニスで一人ダブルスができるようになるところが第一歩だからな、なかなか難しいぞ」
メインモモリア「運動で脂肪が減らせて分身も覚えられて一石二鳥なのでは?」
メインモモリア「やる気出てきた!!!!」
メイン王河凌「おお……!それは実にいいことだぞ!」
雑談モモリア敏捷とりあえず20くらいまで上げればいいかな(違
メイン王河凌「何故分身が目標かは知らんが、目的意識を持つことは実にいいぞ!」
雑談王河凌それでできるんかなぁ
メインモモリア「だって格好良いじゃん!!」
雑談王河凌まぁ、そこまでできたとして
雑談モモリアなお忍者ではないので不可能な模様
雑談王河凌結局あの蟹が増えるのと結局違いそうなのが荒れ
雑談モモリア原理的な問題があるのであった
雑談モモリアそれな
雑談王河凌蟹の存在があって王河の分身がまともに見られるあたりすごい
雑談王河凌いやこっちスキルありきだからだけど
雑談モモリア蟹のは分身ですらないからな……
メイン王河凌「ほう、格好いいか……そうか格好いいのか……!」
雑談王河凌一応こっちは某菊丸先輩よろしく高速移動のたまものという設定だけど
雑談王河凌ノリ重視で勝手に質量を持ち出してるので実際はウルトラアバウト
メインモモリア「分身が格好良くないわけないじゃん!!」
雑談王河凌でも唯一蟹の分身にまったく疑問を持たないのは個人的においしいかなって()
雑談モモリア大丈夫
雑談モモリア蟹に至っては質量どころかスッと湧いてくるから
メイン王河凌「そうか……そうかそうかそうか!」
雑談王河凌PCは疑問わかないけどPLはツッコミきれない
雑談モモリアわかる
雑談王河凌もう生物かすら怪しい……せめて空想だと言ってくれ
メインモモリア「というわけで王河ちんのオススメレシピを今度教えてもらうとして」
メインモモリア「対価は何が良いかな?モモちゃんのお菓子?」
メイン王河凌「うむ、トレーニングのカリキュラムも提供するぞ」
メイン王河凌「うむ、それもまたよいな……なんなら今度別の場所で遊ぶのもよい」
メイン王河凌「とはいえ、こちらとしては前に世話になったからな……対価はもらったようなものだぞ」
メインモモリア「んー?」
メインモモリア「さっきも言ってたけど……モモちゃんなにも世話してない気がするぞう?」
メイン王河凌「ん……ああ」
メイン王河凌「いやな、この間の学園祭だ」
メイン王河凌「あれでこちらも揉め事を起こしてしまったからな」
メイン王河凌「それを止めてもらった礼だ」
メインモモリア「そんなことあったっけ……」 首を傾げつつ
メインモモリア「私の記憶にはお化け屋敷が物理だったとか執事喫茶とか言う珍しいものみたなーとかヴァン君相変わらずサボり魔だなぁとか」
メイン王河凌「ほら、猫が単独行動をしてだな……いや、覚えてないならそれでもいいが」
メイン王河凌「そんなことがあったな……劇もなかなか愉快だった」
メインモモリア「そんな記憶しか残ってないや!あと三日月ちゃん可愛いなとか!ワハハ!」
メイン王河凌「何でもあの後別の班が大変だったとライバルの一人から聞いたが」
メインモモリア「劇はあれ、名前長すぎてもう全然覚えてないなー」
メインモモリア「おろ、そうなの?」
メイン王河凌「覚えているぞ、石塚班長だったな」
メイン王河凌「ああ、一人事件に巻き込まれてな……その後いろいろとあったそうだ」
雑談王河凌土日の話ね
メインモモリア「せっかくの学園祭で事件は不幸だねぇ……」
雑談王河凌一応日曜参加の文花から聞いたことになったのだ
雑談モモリアんむ。
メイン王河凌「本当にな……」
メインモモリア「まぁでもその口ぶりだと無事だったんだろうし、ならいいかな。」
メイン王河凌「うむ、その話は解決済みだ、気にしていないぞ」
メイン王河凌「どちらかというと、猫の方がな……」
メインモモリア「ねこ。」
メイン王河凌「さっきお前も話に出していただろう、三日月とかいう奴だ」
メインモモリア「うん。三日月ちゃんがどうかしたの?」
メイン王河凌「あの後、奴が一度誘拐されていてな……」
メイン王河凌「おっと、結局あたい様たちが助け出したから今は無事だぞ」
メインモモリア「野良猫に間違えられたのかな?なんて冗談はさておき最近色々多いねぇ……」
メインモモリア「それで、んー……なんだろ、心配とか気になることがある、とか?」
メイン王河凌「うむ、先の学園祭もそうだが随分と多い」
メイン王河凌「まぁ、そんなところだ」
メイン王河凌「この前も単独行動が目立っていただろう、それで実際に攫われていたからな」
メイン王河凌「モモリアとて、仲間がそのような危険な目に合うのは好ましくないだろう」
メインモモリア「あー」
メインモモリア「単独行動はやめてほしいって感じかな」
メイン王河凌「無論普段ならいいがな、ちょっと協調性に欠けるようでな」
メイン王河凌「いや、あたい様が気にしすぎているだけなのかもしれんが……」
メイン王河凌「やはり、チームメイトであるなら無茶なことにはなってほしくないのだ」
メインモモリア「いいんじゃなーい?友達が危険な目にあいそうなのが心配ってことでしょ?」
メインモモリア「普通のことだと思うよ!なら、んー、そうだねぇ……」
メインモモリア「目を離さない、くらいかなぁ。多分。」
メインモモリア「私もよく知ってるわけじゃないから断言できないしね。ちゃんと言えば聞いてくれそうな気はするけどー」
メイン王河凌「ん…………そう、だな」
雑談モモリアモモリア視点では言うこと聞いてくれる子(アリス視点では野良猫)
雑談王河凌なるほどね
雑談王河凌こちらはまぁ……過去が過去だからやや過敏なんだようね
雑談王河凌だからすごいチームプレーを優先しがち
雑談王河凌まぁ実際は休憩票の導きだがな(台無し)
メイン王河凌「だからだな、あの時はあたい様も少し言い過ぎた」
雑談モモリアモモちゃんが割と楽観視気味なのはその実「どうにもならない時はどうにもならない」のが見に染みて分かってるからでもあるし
メイン王河凌「故に努めて場を収め、チームの結束を保ってくれたモモリアには感謝しているのだ」
メインモモリア「そんな大それた事してないからお礼言われるような事ではないよー」
メインモモリア「合法的に三日月ちゃん抱きしめられたしネ!!」 サムズアップ
メイン王河凌「うむ……だからこれはついでのようなものだ」
メインモモリア「そっか。なら受け取っておこうかな」
メイン王河凌「…………お前もそういう奴か、まぁよかろう」
メイン王河凌「うむ、貴重なあたい様の感謝なのだからな、むしろありがたがっていいのだぞ!」
メインモモリア「ははーっ!ありがたやー!!」 椅子に座ったままテーブルに平伏する桃色の猫
メイン王河凌「ふっふっふ!よーくわかっているな!」
メインモモリア「王河ちん……いやこの場合は王河様の方が良い?そっちのが良いか!」
メイン王河凌「いや、そこまではせんでいいぞ……あくまでお前とはチームメイト、主従関係でないのだ」
メインモモリア「あくまでも対等?」
メイン王河凌「うむ、同じ執行委員として共に戦うのだからな」
メインモモリア「そっかそっか!」
メインモモリア「何ていうか王河ちんはこう……仲間思い?」
メインモモリア「優しいんだねぇ」
メイン王河凌「む、優しい……か」
メインモモリア「うむ!」
メイン王河凌「…………まぁよかろう、あたい様とてチームプレーをするなら良好な関係を維持したいものだからな」
メイン王河凌「おそらくはそういうものなのだろう」
メインモモリア「ふむ?何か思うところでも?」 こてん、と首傾げつつ
メイン王河凌「いや、深い意味というわけでもないが」
メイン王河凌「………あれだ、仲間が傷つくのは見ていて気分が良くないからな」
メインモモリア「ふむん。何やら皆優しいと言うと口篭るのでこれは私の使い方が間違ってる説が浮上してきたゾ?」
メイン王河凌「いや、なんだかんだで本人がそう自覚してないというだけの場合もあるだろう」
メイン王河凌「だからモモリアは気にせず感じたままに言うくらいでもいいと思うぞ?」
メイン王河凌「むしろ、そういうお前こそ優しいと思う」
メインモモリア「はっはっは」
メインモモリア「私は優しいからな!甘いともいうけど!!」
メインモモリア「多分炭酸の抜けたコカ・コーラくらい甘い!!」 どーん
メイン王河凌「うむ、そういうものいいと思うぞ!コーラは炭酸があるうちに飲みたいがな!」
メインモモリア「あ、知ってる?炭酸のペットボトル、飲み干せなかった時は上下逆さまにして冷蔵庫にしまうと炭酸が抜けるのを防いでくれるやつ。」
メイン王河凌「何!?そうなのか!?初めて知ったぞ!?」
雑談王河凌まじか今度家族に教えよう
雑談モモリア私もこないだ知った(
雑談モモリアっていってもまぁ、よっぽど長期保存しない限りはそこまで関係はない はず
メインモモリア「大きな差異があるわけじゃないけど、長期間保存するならお試しあれ!でっかいペットボトルとかね!」
雑談王河凌まぁそんなものかー(なお私個人は頑張って飲み切る系)
メイン王河凌「うむ!早速試させてもらおう!いい知恵をもらった」
雑談モモリア私は気分で変えるから割と有用だ(ふっ
メインモモリア「こういう生活の知恵なら任せろー!モモちゃんは意外と雑学にも強いのだ!」 ※知力10
メイン王河凌「おお!それはよい!では先のレシピの件の交換材料として数えるぞ!」
メインモモリア「じゃあ私も何か王河ちんが使いそうなのがあったら教えるとしよう!」 うんうんと頷きながら
メイン王河凌「うむうむ、楽しみにしている!」
雑談モモリアいやぁ 女子力にしようと思っていたのに気付けば話題がごろんごろんしてるあたり
雑談モモリア手綱握ってないと好き勝手やるなぁモモリアはみたいな顔をPLがしつつ
雑談モモリアこんなところかな?
雑談王河凌まぁ、却って女子トークっぽくていいんじゃない?
雑談王河凌こういういろんな話題をね、続けてやってくのもまあ
雑談王河凌いいと思うよー
雑談モモリアふにゅり、ではこの辺で
雑談モモリア(こういうふわっとしたドラマはやりやすいモモリアなのであった)
雑談王河凌えがったえがった
メイン  
メイン 結局その後も話題はころころ変わりながらも話は続いたらしく。
メイン 何だかんだで二人の話は日が傾いて沈み始めるまで続いたそうな。
メイン 食堂からは暫くの間、愉快そうな笑い声が響き続けていた……
メイン  
メイン  
メイン  
メイン  
メイン  
メイン 『総合学園文化祭!』アフター好意ドラマ モモリア/王河凌
メイン 
メイン  
メイン  
メイン  
メイン  
メイン  
メインモモリアおつかれさまでしたー!
メイン王河凌お疲れ様でしたー!
雑談モモリアいやぁ
雑談モモリア王河ちん可愛いなぁ……
雑談モモリア可愛いんだけど……
雑談モモリアうっ
雑談モモリアみたいな
雑談王河凌なんだよー、素直に受け止めなよー
雑談王河凌キラキラ
雑談モモリア受け止められねぇ~~~~~~~~~~~
雑談王河凌いやしかし貴重な癒しタイムやった……
雑談王河凌ハッハッハ
雑談モモリア失踪とか誘拐とか色々あるよねーって話してる目の前の本人がよぉ~~~~~~~~~
雑談モモリア進行形~~~~~~~~~~~~~~
雑談モモリアみたいな
雑談王河凌大丈夫大丈夫、失踪しないといいな