0810三日月空 好意シーン.html View数:26

タイトル

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メインどどんとふ全チャットログ削除が正常に終了しました。
雑談風見空ぷえ
雑談三日月
雑談三日月ぷえーん
雑談風見空ぽえーん
雑談三日月ぷー
雑談風見空ぐんまけん!
雑談三日月どせいさんです
雑談風見空ぽてんしゃる!
雑談風見空まあさておきだ
雑談三日月やろう(
雑談風見空毎度頼んでる気がするけど導入頼んでいいかな
雑談三日月急いでやってくる(事前にやってなかった
雑談風見空任した
メイン 
メイン 
メイン 
メイン料理に狩りに月見にと
メイン最後の夏休みの風情を思わせる晩夏のキャンプをやりつくした執行委員達
メイン今宵はキャンプ最後の夜
メイン涼しい風が吹き通り、綺麗な満月がキラキラ輝いている
メイン 
メイン月の下のとあるテントに少女が二人
メイン髪飾りをつけた少女が羽つきの少女に
メイン布団の中で覆い被さるようくっついて
メインすうすうと寝息を立てている
メイン 
雑談三日月はい
雑談三日月起きて始まりで こっちは何かされるまで寝てるかなーと
メイン風見空「………………うぅん」 ふっと、目が覚めた なんか窮屈
メイン風見空つい、と視線を動かす これ以上ないくらいくっついてる
メイン三日月抱きついて寝ている
メイン三日月胸に硬い感触がある……どうやら髪飾りが当たっているようだ
メイン風見空「(…………うーん、どうしよ)」 はて、と考えてみる 起こすのも悪いようなそうでもないような
メイン風見空なるべく静かに くるりと腕の中で回って 向かい合う形に
メイン風見空緑色の艶やかな髪と ちらりと見える髪飾りが視界に入る 寝てるのは間違いなさそうだけども
メイン三日月相も変わらずぐっすり
メイン風見空そっと三日月の頭に手をやって 優しく頭を撫でてみる
メイン風見空なんだか どことなく安心してくる
メイン三日月「んぅ……」 ほんの少し頭が空に寄る
メイン風見空「……どんな夢見てるんですかねえ」 撫でる手は変わらず
メイン風見空逆の手で 三日月の背中を優しく叩く
メイン三日月「そ……ら……」 寝息に混ざる微かな寝言
メイン風見空「……はいはい」 優しく背中をさする
雑談風見空母性に目覚めそう
雑談三日月(めっちゃ死んでる
メイン三日月そっと体が寄って額がくっつく
メイン三日月赤ん坊のように安らかな顔だ
メイン風見空「…………調子狂いっぱなしだなあ、本当」
メイン風見空むぎゅっ、と抱きしめる なんだかすごいいとおしい
メイン三日月寝顔は変わらず、目元から雫が溢れて頬を伝う
メイン風見空「…………本当、どんな夢、見てるのかな……」 ぎゅ、と少し 抱きしめる力を、強くする
メイン風見空今離したら 離れちゃいそう
雑談風見空(盛大に誤字したな 編集点だ
雑談風見空離れなくじゃなく 離れてしまいそう
雑談三日月気付かなかった
雑談三日月起きるか……
メイン三日月「ぅ……ぁ…………そら?」
メイン三日月とろんとした目で見つめる
メイン風見空「……おはよう、……まあ、まだ夜中ですけど」 眠そうな上目遣いに 少しどきりと胸が疼く
メイン三日月「おはよ……やっぱ空だ」
メイン三日月へへ、と顔をほころばせて むぎゅ、と抱きしめる
メイン風見空「空ですよ」 ぎゅむ、と柔らかい体を 腕の中に感じる
メイン三日月「さっき、夢を見たんだ」
メイン三日月「空と一緒にいる夢」
メイン風見空「……私と、ですか」
メイン三日月「空の所まで走って、追いついて」
メイン三日月「……そしたら凄くあったかくて、嬉しくて」
メイン三日月「気付けばこっちで空と一緒だった……って感じ」
メイン風見空「……泣いてたからどんな夢かと思いましたよ、ほんと」
メイン三日月「……ほんとだ」 目元を拭う
メイン三日月「空に会ったからだ……きっと」
メイン風見空「……辛い夢じゃなくて、よかった」
メイン三日月「うん……」
メイン三日月「辛い夢では無かったな……」
メイン三日月「……不安だったんだよ」
メイン三日月「空と同じ所にいられないんじゃないかとか、一緒にいられないんじゃないかとか」
メイン風見空「……大丈夫、ですよ。ちゃんと、一緒にいますから」
メイン風見空優しく 背中を撫でさする
メイン三日月「……なあ」
メイン三日月「もう少し、こうしてていいか?」
メイン風見空「……勿論。夜は長いですから」
メイン三日月頷く代わりにぎゅっと抱きしめる
メイン三日月「やっぱ……怖い。空が何処かに行っちゃうのが」
メイン三日月「でも近くにいるって思うと安心するんだ」
メイン風見空「大丈夫、何処にも行きませんよ」
メイン風見空「存分に安心してください」
メイン三日月「うん……ありがと」
メイン三日月「はは……なんかもうダメだな……前は一人でよかったのに」
メイン風見空「……嫌、です?」
メイン三日月「嫌じゃないよ。今は空がいないとダメになった」
メイン三日月照れ臭そうに笑って
メイン三日月そして虚ろな表情を向ける
メイン三日月「ま、もしかしたら……空に会う前からこんなだったのかもしれないがな」
メイン三日月「雪兎にそんな事言われたっけな……」
メイン風見空「……でも、ですよ」
メイン風見空「何だかんだ言って、一人じゃないですから。お互い」
メイン風見空「きっと改めて気づいたんじゃないかなって……」
メイン風見空「…………んん? 何か違うような……?」 しまらない
メイン三日月「ふふっ」 思わず笑みが溢れる
メイン三日月「オレも空も一緒にいるもんな」
メイン風見空「……ですね」
メイン風見空「ずっと一緒に」
メイン三日月「ああ」
メイン三日月空の存在を確かめるように抱きしめ、唇を近付ける
メイン風見空そっと 唇と 唇を 合わせる
メイン三日月「……嫌だった、か?」 恥ずかしくなって目を逸らす
メイン風見空「……ちっとも」 顔が赤い 胸が高鳴る
メイン三日月「いや、その、すまん……唐突過ぎた」
メイン三日月「やりたくなって、つい……」
メイン三日月顔を赤らめて ちらちらと空を見る
メイン風見空「……大丈夫ですよ。誰も、見てませんから」
メイン風見空三日月の顔に、手を添えて 今度はこっちから 唇を重ねる
メイン三日月一瞬目を少し見開いたのち 目を閉じて空を待つ
メイン三日月息が止まり 鼓動が早まる
メイン風見空しばし、思いが混ざり合う 離した口と、口の間に つ、と糸の橋がかかる
メイン三日月「……ぷは」
雑談三日月どうするよこれ
雑談三日月暗転入って終わる所からシーン再開かなー??
雑談風見空かな(まがお
メイン風見空「……だから、一緒に、ね」
メイン三日月「……おう」
雑談三日月カットしまーす!!
雑談風見空はい!(
メイン 
メイン 
メイン 
メイン昂る感情が静まり、落ち着いた二人は
メインまだ夕飯を取っていない事に気付き食堂に出向いた
メイン昨日から作られた料理がまだ余ってる
メインほんのりと食欲を誘う香りが漂う
メイン時間が遅いのか人はいなかった
メイン 
雑談三日月こんなで
雑談三日月(昂るって下りは編集で消そうかな
メイン風見空「……誰もいませんね」
メイン三日月「ああ……オレ達だけだな」
メイン三日月無意識に抜き足差し足で入り込む……
メイン風見空「まあ時間も時間ですしねー……三日月さん?」 くすりと笑いながら
メイン三日月「何だ!何が変か!」
メイン三日月ビクッとして固まる おまけに声のボリュームが控えめ
メイン風見空「えーいやだって……そんなことする必要ないですもん」 まだくすくす笑ってる
メイン三日月「えー!いや!だって!忍び込む時はこうやるっつか!自然とこうなるっつか!」
メイン風見空「そもそも忍ばなくていいですって。一応まだ利用時間過ぎてないですし」
メイン三日月「いやまあ……あれだ……習性……」
メイン風見空「……まさかうちの台所でやったりしてませんよねー?」
メイン三日月「やってねーよ台所じゃ!」
メイン風見空「(他の部屋でやってるのかな……)」 そんなことを考えつつカレーを温め始める
メイン三日月ため息をつき、(マシになったものの)相変わらずの忍び足で料理を盛る
メイン風見空「……しかし、今日で終わりなんですよねえ、キャンプ」
メイン風見空盛り付け終わり
メイン三日月「平和だったなあ。人がたくさんいたし」
メイン風見空「むしろ何か起こってくれたら困りましたけどねほんと……」
メイン風見空「リオレウス二頭討伐クエスト? あれは別カウントです」
メイン三日月「心配性だねえ。何故かリオレウスが出たりしたが」
メイン三日月小ぶりの皿に色々盛った後に、オレもカレー食うか、と二皿目を盛り付けていく
メイン風見空「だって冷静に考えてくださいよ。執行委員がここに結構な数集まってるんですよ?」
メイン風見空「普通何か起こりますって」
メイン風見空いつも食べる量より、ちょっと多めに盛ってる
メイン三日月「オレ達はコ○ン君かよ」
メイン風見空「ガチな殺人事件はノーサンキューです」
メイン三日月メロンソーダを持ってきて盛り付け終わり
メイン三日月「空は飲み物どうするよ」
メイン風見空「無難に麦茶で」 食事中にジュースは飲まないタイプ
メイン三日月「あいよー」 麦茶を二つ
メイン三日月「麦茶は夏場だけかと思ったが夏じゃなくても飲むのか?」
メイン風見空「いやー、単純に好きなんですよね」
雑談風見空うちの子は軒並み麦茶好き
雑談三日月何飲む?って聞かずに麦茶持ってくるか迷った
メイン三日月「好きかー。通りで冷蔵庫にあんだけ並んでるわけだ」
メイン風見空「ホットにすれば冬でもいけますよ」
メイン三日月「ホットもあるのか?冷たい飲み物じゃないのか」
メイン風見空「どっちもいける万能選手ですよ」
メイン三日月「冬になったら飲んでみるかー」
メイン風見空「用意しときますよ。……それじゃ」
メイン風見空「キャンプの終わりに乾杯といきましょうか」
雑談三日月反応遅れる
メイン三日月「いいねえ。やるか」
メイン三日月「かんぱーい!」
メイン風見空「かんぱーい!」 かちゃり グラスが鳴る
雑談風見空はいさ
メイン三日月「……ぷはー!」
メイン風見空半分ほど飲み干して、一息
メイン三日月「ふふっ。二人でキャンプとかやるのもいいかもな」
メイン風見空「ですねー。どんどん葉っぱも色づいてきますし」
メイン三日月「この辺も真っ赤になるんだろうなあ」
メイン三日月窓に視線を移す 今は街灯がぼんやりと照らすだけで暗い
メイン風見空「ですね。その頃にもう一回来ましょうか」
メイン三日月「ああ。紅葉狩りとかやってんのかねえ」
メイン風見空「……なんだかんだで人多そうだなあ」
メイン三日月「よく考えりゃ今日は執行委員貸し切りだしなあ」
メイン風見空「確実に紅葉シーズンは……一般客が……っ!」
メイン三日月「人気スポットはこれだから……」
メイン三日月「んー、幻境山でも行くかー?」
メイン風見空「ガチ危険エリアぁ!」
メイン三日月「そこはこー、狸の頭領に話をつけて……できない?」
メイン風見空「場所が場所だからなあ……」
メイン風見空「壮観だとは思うんですけどね」
メイン三日月「人いないしなー。空から飛び回るとか……うーん」
メイン風見空「あー、空から眺めるくらいなら……でも敷地内には違いないしなあ」
メイン風見空「というかまず入山許可をもらえる気がしない」
メイン三日月「ダメか。上手く出し抜ければいけると思ったんだがー」
メイン三日月「逆に言えば入山許可を貰える時がチャンス?」
メイン風見空「紅葉が見たいから入山許可くださいは突っぱねられる気しかしないのが……」
メイン三日月「逆だ。紅葉目当てで入山許可を貰うんじゃなく、入山できる時に紅葉をついでに見に行くんだ」
メイン三日月「お盆の依頼だってそれで入れたわけだし」
メイン風見空「あー、なるほど。逆転の発想ですね」
メイン風見空「つまり山で何かが起こるのを期待することに……!」
メイン三日月「それはそれ……騒ぎはそれなりに起きるし……見回りなんかでもいけるし……」
雑談三日月狸の頭領とお盆の依頼については『ゆうやけこやけ』卓を参照だ!(ログ向け
メイン風見空「……まあ、正直ほっといても何か起こりかねないですしね、あそこ」
メイン三日月「依頼ついでに紅葉を見るくらいの余裕はあると信じたい」
メイン風見空「素直に入山できればこんなことを考えなくてすむのに……」
メイン三日月「それはそれで事件が起きるんじゃないか?」
メイン三日月「えーじゃあ自然区」
メイン風見空「あー、あの辺りもいいですよねえ。神社の木も紅葉するでしょうし」
メイン三日月「そういやあの神社は高台にあるな。ちょうどいいかも」
メイン風見空「いい場所は人が多いのがネックですけどね。まあ神社だから多分そんなに人は少な……い……かなあ……」
メイン三日月「空を飛べばこー……」
メイン風見空「そっかこっちは普通に飛んで問題ないですね」
メイン三日月「屋根の上とか……?」
メイン風見空「あー、いいですね……見つかったら怒られるかもですが」
メイン三日月「んー前に幻想種が上ってたような……あれはただの動物だっけな……」
メイン風見空「まあ見つかったら見つかったときですね。秋口に行きましょうか」 気づけば皿が空になってる
メイン三日月「だなー。その時考えるかー」
メイン三日月「む、早いな。今日は普段より多めに見えたが」
メイン風見空「カレーが美味しいのが悪いです」
メイン風見空「一瞬で食い尽くせちゃいますよこれぇ!」 料理上手陣が腕によりをかけて作ったであろうそれは 美味しくないわけがない
雑談風見空そういえば三日月 ネコだよな……
雑談風見空たまねぎ大丈夫?(まがお
雑談三日月ハハッ(
雑談風見空幻想種だとちょくちょく直面する問題である(
雑談三日月今日はとろとろに溶けててたまねぎあると思わなかったとかそんなで
メイン三日月「すげえな……美味いけど」
雑談風見空まあ幻想種ぱわーでへいきだでも別にええ
メイン三日月かくいうオレも黙々とスプーンが進んでいた
雑談三日月体は人間より
雑談風見空なら問題ないな
雑談三日月体質は
雑談三日月うむ
メイン風見空「今度作りましょうか、一緒に」
メイン三日月「作れるかねえ……美味いとか不味いとか味は詳しくないんだが」
メイン風見空「一緒に作ることに意義があります」
メイン風見空「あとまあカレーは変なことしなければ一定の美味しさは保障されるので……」
メイン三日月「……やるか」
メイン三日月ストレートに言われてそれ以上言えなかった
メイン三日月「ああ玉ねぎは無しで頼むぞ。あれ食えないから」
メイン風見空「まあ、食べて満足できるか。そこに尽きますよ、本当」
メイン風見空「……………あの、三日月さん」
メイン風見空「カレーにたまねぎはつきものなんですが、その」
メイン三日月「…………」
メイン三日月カレーの皿を見る
メイン三日月「それはそれ!」
メイン風見空「大丈夫なんですかね!?」
メイン風見空「まあ大丈夫ならカレーが作れるので大丈夫であってほしいんですが」
メイン三日月「でも作るんなら玉ねぎ抜きで出来ないかな……?」
メイン三日月チラッチラッ
メイン風見空「…………れ、レシピ探してみます……」
メイン風見空無かったらどうしようかな……とか思ってる
メイン三日月「よし!助かった!」 さり気なくガッツポーズ
メイン風見空「見つかるといいなあ……」
メイン三日月「…………まあ、あればでいいぞ……無理にとは言わない……」
メイン風見空「一緒に作りたいんですよねえ! 意地でも探してみせますよ!」
メイン風見空「無ければ作るまでです!」
メイン三日月「あ、ありがと」
メイン三日月「えーと……頑張るかー」
メイン三日月残った料理をガツガツと平らげる
メイン風見空「明日からまたがんばりましょう」
メイン風見空麦茶を飲み干し
メイン三日月「ごちそうさんと」
メイン風見空「ご馳走様でした」
メイン三日月「じゃ戻るかー」
メイン三日月皿を片付けていく
メイン風見空「最後の夜かあ……」
メイン風見空ちゃんと洗って戻しましょう
メイン三日月「どうした?」
メイン三日月置いたまま帰る所だったから慌てて水拭きを担当
メイン風見空「いやこー…………色々あったなあって」
メイン三日月「ああ……あったなあ」
メイン風見空「でも、あっという間に過ぎちゃった」
メイン三日月「そうだなあ……執行委員なのに平和に過ごしてたなあ」
メイン風見空「ほんと。問題が起こるよりよっぽどいいですけど」
メイン風見空「……うん、多分、寂しいんだな、これ……」
メイン三日月「そっか……祭りの後みたいだな……」
メイン三日月「まあ、でも」
メイン三日月「楽しかったな」
メイン風見空「……はい!」
メイン三日月「また行こうぜ!」
メイン三日月空の手を握る
メイン風見空「もっちろん!」
メイン風見空ぎゅっと 握り返す
雑談風見空ふぅ
メイン三日月「……あと、その」
メイン三日月「一つ頼み……いや頼みじゃなくてお願い……いや違うな、何だ……まあいいか」
メイン風見空「……何です? 何でも聞きますよ?」
メイン三日月しばらく逡巡し、やがて空と向き合う
メイン三日月「あの、空!」
メイン風見空じっと 目を見る
メイン三日月「空に『三日月』って呼ばれるの、嬉しいんだ」
メイン三日月「なんていうか……オレでもよく分からないけど……兎に角嬉しい」
メイン三日月「それでだな!」
メイン三日月手をぎゅっと握る 息を溜める
メイン風見空「は、はい」
メイン三日月精一杯心の準備をして、目を向けたまま、ようやく吐き出す
メイン三日月「呼び捨てにするんだったら、オレの事は……」
メイン三日月「……『ミカ』って呼んで欲しい」
メイン風見空「……ミカ」 反復
メイン三日月「っ!」
メイン三日月全身に痺れが走る
メイン三日月手に力が篭もり……
メイン風見空「ミカ。ミカ。……ミカッ!」 繰り返し 繰り返し 何度も 何度も
メイン三日月「……空っ!」
メイン三日月やがて痺れを飲み込んで、力をほどき空に抱きつく
メイン三日月呼吸が荒く 鼓動が早く
メイン風見空小さな体が 腕の中に収まる 高鳴る鼓動が 伝わってくるようで
メイン風見空「……ミカ」 もう一度
メイン三日月そう呼ばれる度に空を強く強く抱く
メイン三日月「……空」
メイン三日月「ありがと……っ!」
メイン三日月色んな感情が込み上げて 涙になって溢れていく
メイン風見空穏やかに、笑って 抱きしめ返す 湧き上る思いを受け止める
メイン三日月嗚咽までも止められず漏れ出ていく……
メイン三日月「……空」
メイン風見空「……ミカ、大丈夫」
メイン三日月「うん……うん……!」
メイン三日月やがて落ち着き 体を離して向き合う
メイン三日月「……空」
メイン三日月「戻ろうか」
メイン風見空「……はい」
メイン三日月涙の跡は鮮明に しかし憑き物が落ちたように穏やかに笑いかける
メイン風見空「戻りましょう」
メイン風見空にっこりと、いつもの笑顔を返す
メイン三日月手を繋いだまま、しっかりと一歩一歩踏みしめるように歩き出す
雑談三日月これでいっかなー
雑談風見空うむい
雑談三日月何もなけりゃ終わりと
雑談風見空ないです
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン日を跨ぐ時間、夜空の天辺では
メイン綺麗な満月がキラキラ輝いている
メイン 
メイン次はオレ達の番だ
メイン 
メイン 
メイン 
メイン三日月お疲れ様だ
メイン風見空お疲れ様、です
雑談三日月裏感情を信頼に変更
雑談三日月欠点<かけがえのない欠けた月>を削除(克服)
雑談三日月http://www.kasi-time.com/item-76914.html
雑談風見空こう
雑談風見空実は寝言でミカって呼んでるんだよね
雑談三日月エピローグが分からない?ならばこれだっ
雑談三日月泣きついた時も呼んでた
雑談三日月ん?もしや心の中でそう呼んでた??
雑談三日月だからあの連呼を???
雑談風見空実はずっとそう呼びたかったと本人は供述しており
雑談三日月ファーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
雑談三日月ピチューン
雑談風見空そらお前
雑談風見空特定の相手からしか呼ばれたくない呼び名やぞ
雑談風見空呼びたいに決まってるだろ!!!!!
雑談三日月(ノシ>△<)ノシ
雑談三日月ヾ(:3ノシヾ)ノシ
雑談風見空やっと呼べたよぉぉぉぉぉ……
雑談三日月もうね 名前呼ばれは
雑談三日月いつ勇気出すかって問題だけだった
雑談風見空心置きなくミカって呼べるようになったな……これで……
雑談三日月そっかー!!ずっと呼びたかったのかー!!
雑談三日月このこのー!!
雑談風見空勝手に呼んだら距離が離れそうだったんだよなあ! 怖かったんだよぉ!
雑談三日月まあ迂闊に呼べないわな!!
雑談三日月こっちは呼び捨てにされた時の喜びはよく分からないって誤魔化したがー
雑談三日月あれで距離が縮まった気がしてー
雑談三日月もっと縮めたいなーというのと
雑談三日月姉さんのアレソレがー
雑談三日月ちゃんと励ます?とか姉さんらしい事???できたし???
雑談三日月もう気にしなくてもいいかなー???かなー?????
雑談三日月っしゃオラァ!!!!
雑談風見空なんかものすごく母性に目覚めそうだった(暗転してるけど
雑談三日月ママ味たけーよ
雑談風見空動かしてて思ったけどやべーよ
雑談風見空身長に似合わない包容力だよあれ
雑談三日月横になってりゃ身長がどうだろうと目線が合うんだよ!!(バンッ
雑談三日月あんなんちゅーしちゃう(クソ発言
雑談三日月暗転する予定では無かったがちゅーしたい衝動を抑えられなかったと被告は供述しており
雑談風見空当局は背後関係を追及する方針のようです
雑談風見空でもキスはいいぞ……
雑談風見空いいぞ
雑談三日月イイ……
雑談風見空糸を引くような口付けを
雑談三日月アレは…………
雑談三日月ふーっ
雑談風見空うむ
雑談三日月続きは暗転で
雑談三日月欠点克服はー 今まで姉さん=髪飾りだったのが 姉さん=自分の一部になった
雑談三日月空から呼ばれる『ミカ』も 姉さんじゃなく姉さんと重なった自分自身と思えるようになったみたいな
雑談風見空今こそひとつに