0811 ジャスパー+三枝リン 友情チケット.html View数:35

タイトル

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メインどどんとふ全チャットログ削除が正常に終了しました。
雑談ジャスパーふう
雑談ジャスパーあくまで私的な用だしな、私が君を迎えに行くとしよう
雑談ジャスパーラムネの校門のあたりまで来てもらって
雑談三枝リンおまたせしました
雑談ジャスパーいえいえ
雑談ジャスパー私がちょっと(待ち合わせの時間にではないが)遅れて登場するので
雑談ジャスパー君に校門のところで待ってもらっているところを描写してもらって
雑談ジャスパーそこでこう……ラムネ内での君の認識(?)を出そう
雑談ジャスパー導入は私から書く、少しお待ちを
雑談三枝リン認識。
雑談三枝リン了解です
雑談ジャスパー噂になってないはずがないからね……
雑談ジャスパーよし、では始めようか
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
雑談三枝リンはーい
メイン《 放課後 / 第五学区・ラムネシア魔法学園・校門前 》
メイン 
メイン学園都市の内陸部、第五学区の結界沿い付近の森の中に聳え立つ古城
メインこれこそがラムネシア魔法学園を象徴する校舎『ラムネシア城』だ
メイン多くの学生が生活している第七学区から城へのアクセスは専用線があり快適だが
メインだからと言って、明確に目的を持って足を運ばなければお目にかかりにくい学校でもある
メイン 
メイン三枝リンはそのラムネの校門のあたりに立っていた
メイン今日はジャスパーが彼女を迎え入れ、自分の寮へと連れていくという
メイン待ち合わせまではもう少し時間がある
メイン 
メインラムネは準全寮制であり、帰宅時間のラッシュで校門まわりが慌ただしくなることはない
メイン放課後は第六学区などの校外に遊びに行く生徒や部活生がここをまばらに通ることになる
メイン……待っている間、校門を通るラムネ生から向けられるどこか奇妙な視線をリンは感じていた
メイン 
雑談どぞ
雑談三枝リンはい。
メイン三枝リンリンは、いつもの鎧姿で校門前に立っていた。
メイン三枝リン依頼で何度か来たことがあるが、その特徴的な校舎は何度も見上げてしまう。
メイン三枝リン……所で、何故か周囲から視線を感じる気がする。が、なんでだろう。
雑談三枝リンこんな感じです
雑談女子生徒「……あっ、あの!」
雑談女子生徒ミスっちゃった(
メイン女子生徒「……あっ、あの!」
メイン女子生徒そんなリンの前にラムネ生がちょこんと現れる
メイン三枝リン「……なんですか?」いつもの不機嫌な顔で、話しかけてきた生徒の方に向く。
メイン女子生徒「ひゃっ……」背の低さと顔立ちの幼さから、中等部の生徒だろう
メイン女子生徒「……あっあの!! もっ、もしかして……三枝リン先輩、ですかっ!?」
メイン三枝リン「……え、ええ。そうだけど。よく知ってるわね」
メイン三枝リンWIMAではそれなりに(色々な理由から)名前を知られているが、ラムネシアまで伝わっているとは。
メイン女子生徒「やっぱり! あの、生徒会長の……せっ、生徒会長の……」
メイン三枝リン「生徒会長……ジャスパーの?」
メイン女子生徒「彼女さん、ですよねっ!!」
メイン三枝リン「ごふっ」
メイン三枝リン顔を横に向けて吹き出す。
メイン女子生徒少女は顔を赤くして、すててーっと友達が集まっているところに駆け戻っていく
メイン三枝リン「ちょっ、執行委員内ならともかく、何で伝わってるのよ……」
メイン先輩女子「あははっ! べっつにあの会長が垂れ流してるんじゃないけど、周知の事実よ?」
メイン先輩女子「相当困らされてるとか何とか」けらけらと屯していた女子がリンに歯を見せて笑う
メイン三枝リン「影響力ありすぎでしょ……」
メインジャスパー「…………こらこら、君達」
メインジャスパーそうやってラムネ生にじわじわと絡まれ始めていたリンの後ろから、ローブをなびかせてジャスパーが現れる
メイン三枝リン「……貴方、ほんっとーに有名人ね」ジャスパーへ
メインジャスパー「あまり校外生であり私の客人を……な、なんだその期待するような目は」周囲の生徒と話しつつ
メインジャスパー「当たり前だろう。校内で私を知らない者はいない」
メインジャスパー……周囲の促すような視線に小さくため息をつき、リンの肩を抱き寄せる
メイン三枝リン「ひゃっ」
メイン三枝リン抱き寄せられ、密着する。
メインジャスパー「こほん。私の……彼女に、迷惑をかけるんじゃないよ」
メインジャスパーどっ、と歓声が沸きスマホのシャッター音が鳴る
メインジャスパー一番迷惑かけてるのはお前だろー! という野次を無視し、ジャスパーはリンをまず事務へと連れていく
メインジャスパー「いやぁ、さすがに照れるな」
メイン三枝リン「……ちょっとは自重しなさいよ!?」
メイン三枝リン普段撮影されることを避けているので、顔を真っ赤にしながら言う。
メインジャスパー「仕方ないじゃないか……生徒達の期待に応えるのが生徒会長というものだ」
メインジャスパー「それに、見せびらかすのもそう悪い気分じゃない」
メイン三枝リン「絶対後ろの方が本心でしょ、それ」
メインジャスパー「ばれたか」あらかじめ伝えていたのか、元々早い入校手続きがトントン拍子に終わる
メインジャスパーさすがに途中からリンを離して2人で歩いているだけだが、それでも視線が注がれたり歓声が上がったり悪態をつかれたりする
メイン三枝リン「全く……」
メイン三枝リン衆目に晒されるのは慣れてないが、この状況では仕方ない。
メインジャスパー「この程度で動じていてはいけないが、まあこれも練習のうちだな」
メイン三枝リン「貴方の彼女としての練習かしら」
メインジャスパー「ああ。これから私と歩む中で、この程度の人々の好奇を集めるのは常々だ」
メインジャスパー「それどころか、ますます大きくなるだろう。……とはいえ、あまり無理に感じたり嫌になったりした時は言ってくれ、何か考えるよ」
メイン三枝リン「……ふん。これぐらいどーってことないわ」
メインジャスパー「ならよかった。……今日は迷宮の機嫌がそこそことはいえ、私から離れないように」
メイン三枝リン「迷宮の機嫌……ああ、そういえばそうね」
メインジャスパー時折うねりを見せたりパカパカ開いたりする廊下の中で、比較的安心して通れる道を選んでいく
メインジャスパー「本当に不便なばかりだが、研究材料や実地研修の場所としては便利だし、まさかあんな風に役立つとは……」
メイン三枝リン……WIMAでもよく部屋が爆発したり、怪しい煙が立ち上ったりするが。ココも大変だ。
メインジャスパー「と、この話は後だな。そろそろ我らがローズブレイド寮に着く」
メイン三枝リン「たびたび事件の舞台になってるのは聞くけど……ん。」
メインジャスパー廊下に赤い垂幕が目立ち始め、奥に寮の入り口の大扉が見える
メインジャスパー「ん? 妙に表に人気がないな。あの扉もこの時間帯はいつも開かれているはずなのに」
メイン三枝リン「……?」
メイン三枝リン「何か、あったの?」
メインジャスパー「いいや。調査点検などが私の耳に届かないはずもないし……」
メインジャスパーぎい、と寮の談話室への扉を開けた瞬間――
メインジャスパーパン!! パパンッ!!!
メインジャスパージャスパーとリンの頭上にクラッカーが降り注ぐ
メイン三枝リン「きゃっ!?」いきなり音を鳴らされてびっくりする。
メインジャスパー忽ち巻き起こる黄色い歓声とヒューヒューという野次
メインジャスパー談話室には普段の何倍もの生徒が集まり、階段などから2人に言いたい放題声を上げていた
メインジャスパー「…………君達。少々やりすぎじゃないか、これは」
メイン三枝リン「……で、ナニコレ。」
メインジャスパー「きっと校門での話を聞きつけて取り急ぎ準備したんだろうな」
メインジャスパー「サプライズをありがとう、皆。だが、私はリンに普段の寮の形も見せたいんだよ」
メイン三枝リン頭に乗った紙吹雪を払いつつ。見渡す。
メインジャスパー目を輝かせていたりニヤニヤ笑いだったり、あるいは呆れて肩をすくめる者もいたが
メインジャスパーリンの目に映る寮生のだいたいは笑顔だった
メイン三枝リン「面白いことには躊躇しない辺り、流石の行動力ね……」
メイン三枝リン「……本当に、慕われてるわね。ジャスパーは。」
メインジャスパー「我らがローズブレイドは行動の精神を重んじるからね……まあ」いつの間にか箒を持って他の寮生と一緒に紙吹雪を片付けている
メインジャスパー「特にこの寮は身内、ということもある。もう5年目だ、家族のように濃い繋がりさ」
メイン三枝リン「ふぅん、家族、ね」
雑談ジャスパーこっから先は地の文で軽く流そうかな
雑談三枝リンはーい
雑談ジャスパー少しの間談話室で紅茶飲んだり~って描写入れるから
雑談ジャスパーその後にリンがそんな寮生たちに対してどう接してたかの描写を添えてもらえると
メイン三枝リン見てるだけなのも癪なので、片付けを手伝う。
雑談三枝リン了解
メインジャスパー「君は客人だと言うのに……よし、整った」
メインジャスパー……段々と第一談話室は本来の調子を取り戻していくが、それでも人はいつもよりも多かった
メインジャスパー紅茶とお菓子でテーブルを囲い、ジャスパーとリンを元気な生徒達が取り囲む
メインジャスパー男子生徒達はもっぱらリンの可愛さを褒めたりからかおうとして叱られたり
メインジャスパー女子生徒は……中等部は憧れの眼をしている子ばかりなのに対して、高等部になればリンに同情の言葉をかける生徒が多かった
メインジャスパージャスパーはその中であまり語らず皆を眺めていたが、時折リンの自慢を寮生たちに誇らしげに伝えていた
雑談ジャスパーってところでどぞ>描写
雑談ジャスパーそれが済んだら私の部屋に案内しよう
メイン三枝リン初めは不機嫌そうな顔をしていたが、反応の良さから、照れたり軽く怒ったりするようになり
メイン三枝リン寮の女子たちの反応を見て「やっぱりか」という顔もする。
雑談ジャスパー>やっぱりか<
メイン三枝リン……気が付いたら、自然と話せるようになっていた。
雑談三枝リンこんな感じで。
雑談ジャスパーかわいい
雑談ジャスパーオーケイ
メイン 
メインジャスパー「やれやれ……そろそろ、と言ってから解放されるまでにかなりかかったな……」
メインジャスパー古めかしい寮の廊下を歩き、ジャスパーは自分の部屋にリンを招き入れる
メインジャスパーシックで全体的に片付いているが、今日のために綺麗にした部分もあるのかもしれない
メイン三枝リン「そんなものでしょう。ジャスパーの話もよく聞けたし。」ジャスパーに招かれ、部屋に入る。
メインジャスパー「なんだよその笑い方は……」
メインジャスパー「誇張されている話も多かったよ、一々訂正はしなかったが」
メインジャスパー特別広くはない寮部屋の一角を占有しているソファに腰掛け、視線で隣を促す
メイン三枝リン「べっつにー?ただ面白い話を聞けたなーって思っただけよ」
雑談ジャスパー本人はこう言ってるけど特に高3女子の言っていたジャスパー評は概ね真実だと思う
雑談三枝リン安易に壁ドンとかしてそう
雑談ジャスパーwwww
雑談ジャスパーもうしてない(過去は不明)
メイン三枝リンそう言いつつ、ジャスパーの隣に座る。
メインジャスパー「はぁ……火燐華が楽しんでくれたならよかったよ。これから、少し面白くない話もしないといけないしな」
メイン三枝リン「……ふぅん?」
メインジャスパーグラスに2人分のジュースを注ぎ、テーブルに置く
メインジャスパー「……今から俺が話すことは、絶対に直接的な他言を避けてくれ」
メイン三枝リン「……ええ。分かったわ」
メインジャスパー「ありがとう。君の友人とこの話の文脈に触れた時に暗に示す程度なら構わないが」
メインジャスパー「……それとも、完全にとぼけるか、知っているが話せないと素直に言うか」
メインジャスパー「何が残酷で何が誠意なのか。俺には分からないよ」
メインジャスパー「……俺から君には、全てを伝えるけどね」
メインジャスパー校門で会ってから寮の談話室までの間では見せなかった、どこか憂いと憔悴を帯びた視線
メイン三枝リン「……大丈夫よ。私は貴方を信じているわ」
メイン三枝リン「安心なさい」
メインジャスパー隣に座るリンを、ゆっくりと抱き締める
メインジャスパー「心強いよ。本当に」
メイン三枝リン「……私も、貴方も。もう一人じゃないから」
メインジャスパー「ああ」
メイン三枝リン「だから、大丈夫」
メイン三枝リンぎゅっ、と、抱きしめ返す。
メインジャスパー「……ふふ」
メインジャスパー互いの腕の中で笑いかけ、リンと頬を合わせて、また隣に座り直す
メインジャスパー「……夕凪京介が次期執行委員長になるのは知っているか?」
メイン三枝リン「……初耳よ。まぁ、夕凪先輩ならなってもおかしくないとは思うけど」
メイン三枝リン座り直して、話しを聞く。
メインジャスパー「その彼から伝えられたことだ――」
メイン 
雑談ちなみにコード01周りの話には触れない
雑談三枝リン了解
雑談未来の話は問題ないが、強制転移部分や全生徒の位置管理システムは他言したら暗部に消されるらしいし
雑談うっかり話せない領域に触れてぽろっと出ないようにそもそも話さない
メインジャスパー「――と、言う訳だ」
雑談三枝リンほいほい まーコード01とはRP上だと話したことないんだよな……
メインジャスパー「現状の俺は、ラムネシア生徒会長としてこの災厄に立ち向かう準備を進めている」
メインジャスパー一通りを話し終え、グラスにまたジュースを注ぐ
メイン三枝リン「……あまりに唐突、って訳でもなさそうね」
メインジャスパー「むしろ、入念なことだ。今年に入っての一連の大事件はすべて繋がっていると見ていい」
メインジャスパー「とはいえ……そこまでの規模の術式を完成させられるとまでは思っていなかったがな」
メイン三枝リン「天使顕現、ね」
雑談三枝リンこの世界での天使ってどんな扱いになってたっけ
メインジャスパー小さく首肯する
雑談ジャスパー神の部下だが信仰によると思われる
雑談ジャスパーレベルや形態もね
雑談ジャスパー十字教の天使についてはまあどれだけ下級でもML50からが基本くらいの強さ
雑談三枝リンやべぇ(やべぇ)
雑談ジャスパーやばいよ、それの天使かどうかは分からんのだがまだ
メイン三枝リン「……本当、神様ってのはロクな事を起こさないわね」
メイン三枝リン「呼び出す人間が悪いのは分かってるけど。はぁっ……」
メインジャスパー「どんな願いに応えて現れるのやら、だ」
雑談三枝リン本気で動いたら街一つが焼け野原になる感じか
雑談ジャスパー天使一体ならその街の魔法使いが全力で当たれば防げるくらいの強さだろう
雑談ジャスパー数で攻めればまだ何とかなるMLだしな
雑談ジャスパー大量にいるっぽいが
メインジャスパー「……君の他には、探索救護委員長である地乃と、クロッカス……例のルーク。それに友人の内村には全容を伝えてある」
メインジャスパー「生徒会の面子にも、ある程度ぼかしつつ実質的な部分は。丸々教えるには、その……」
雑談三枝リン何たる無理ゲー感
メインジャスパー「……彼らは、嘘が下手だ」苦笑いして
メイン三枝リン「あー……」
メイン三枝リン「全部教えるには、コレは重い内容ね」
メインジャスパー「あとは、家族……少なくとも両親と、執事の千堂には伝えようと思っている。タイミングを見計らってな」
メイン三枝リン「……そうね」
メインジャスパー「君にも、背負わせる形になってしまってすまない」
メイン三枝リン「別に謝る必要は無いわよ」
メイン三枝リン「言ったでしょう。一人じゃないって」
メインジャスパー「………………」
メインジャスパーリンの頬に、そっと触れる
メイン三枝リン「ん……」
メインジャスパー「ああ、私は一人じゃない。これまでも、ずっとそうだった」
メインジャスパー「家族がいた。父も、母も。妹達に……もういない弟と。新たな弟」
メインジャスパー「仲間も、友人も……宿敵も。多くの後輩と先輩。だけど」
メインジャスパー「……どうしてかな。君と過ごした時間はそう長くないのに、一人じゃないって言葉があまりに染みる」
メイン三枝リン「私は貴方の、ジャスパーの隣に居ると決めた」
メインジャスパー輪郭を伝うように愛おしみ、その言葉に微笑む
メインジャスパー「……あの未来が来る前に、学園都市から君だけを遠ざけることもできるんだが」
メインジャスパー「したくないんだよな。俺は、君を離したくない」
メイン三枝リン「あら、私もそれは御免よ」
メインジャスパー「だろうな……」
メイン三枝リン「大事な彼氏を一人で戦いに立たせるなんて、魔女の名が廃るわ」
メインジャスパー「ありがとう」
メインジャスパーリンの頭を撫で、口付ける
メイン三枝リン「んっ、ぅ……」
メインジャスパー「……は、っ」
メインジャスパー「…………俺が話した、次の大災厄は。そう簡単には終わらないだろう」
メインジャスパー「きっと、長い戦いになる。俺も火燐華も、命を賭けるか否かという場面に何度も出会うかもしれない」
メイン三枝リン「……何を今更。執行委員に入った時から、散々そういう場面にあったわ」
雑談ジャスパー私もうっかり死にかけたりした
雑談三枝リンLP1は日常茶飯事
メインジャスパー「……君もそうだったな。じゃあ、改めて言われることでもないかもしれないが」
メインジャスパー「何があっても、必ずこの場所に。俺の隣に戻ってきてくれ」
メイン三枝リン「ええ。勿論」
メインジャスパーくすりと笑い、また……今度はより深く、キスをする
メイン三枝リン「……んっ、はぁっ」
メインジャスパー「……っ」乱暴にさえ感じられるほど強く、腕の中の少女を貪っていく
メイン三枝リン自分からも求めるように、口付けを交わす。
メインジャスパー「は、ぁ……っ、なあ、火燐華」
メイン三枝リン「……なぁに?」
メインジャスパー「…………声を、抑えられるか?」
メインジャスパー耳元で、囁き尋ねる
メイン三枝リン頬を紅潮させて、恥ずかしそうにしつつ。
メイン三枝リン「……もう」
メイン三枝リンこくり、と。頷く。
メインジャスパーあやすように撫で、リンの身体をソファに静かに倒す
メインジャスパー部屋の照明が落ち、2人の影が重なる……
雑談ジャスパー風紀委員長ーーーーーーーーーーーーーー!!(PL)
雑談三枝リン二 回 目
雑談ジャスパー前回暗転オチだったからなあww 今回は送るところまでしようかな
雑談三枝リンおっけ。
雑談ジャスパーあと改革の伏線みたいな描写も最後に入れたいし
メイン 
メイン 
メイン 
雑談とはいえ校門までだ
メインジャスパー……やがて陽が落ち
メインジャスパー寮の門限の時間も近づき、帰寮に駆ける生徒達も増えてくる中
メインジャスパー「すまないな。今日はここまでしか送れなくて」
メインジャスパーやはり多少の注目を浴びながら、ジャスパーがリンを校門まで見送る
メイン三枝リン「ん。別にいいわよ」
メインジャスパー「おやすみのキスは欲しいか?」
メイン三枝リン「要りませんから」
メインジャスパー「はは、さすがにここではな」めっちゃ見られてるし会話も聞こえてる
メインジャスパー「ハグくらいにしておこう」
メインジャスパー言うが早いかリンの手を引き、抱き締める
メイン三枝リン「あうっ……しょーがないわね」
メインジャスパー「君は本当に可愛いからな」
メインジャスパー「私もますます忙しくなるが、できるだけ時間は作る」
メイン三枝リン「じゃあ、また会いに来るわ」
メインジャスパー「ふふ。またちやほや言われることになるぞ」
メイン三枝リン「いいわよ。貴方の彼氏なのは事実だし」
メインジャスパー「まあな。じゃあ、またなリン。おやすみ」
メイン三枝リン「ええ。おやすみなさい。ジャスパー」
メインジャスパー名残惜しそうにも微笑み続け、リンの帰る背を見送っていく
メイン三枝リンそう言って、離れる。
雑談ジャスパーじゃあリンの帰る描写が終わったらこっちで少し描写を出して終わろう
メイン三枝リン少し歩いた所で、振り返って。小さく照れるように手を振って。
メイン三枝リン再び帰り道を歩き出す。
雑談三枝リンこんな感じで。
メインジャスパー同じく照れて顔を染め、手を振り返す
メインジャスパー「……これだから、本当に」
メインジャスパー「さて、と」
メインジャスパージャスパーも城へと振り返ろうとした時に
メイン内村十里「へー、あれが三枝さんか。ジャスパーが目を付けただけあって可愛いね」
メインジャスパー「っ、内村か。いきなり出てくるのはやめろ」
メイン内村十里「あはは、ごめんごめん」
メイン内村十里校門の傍にいた少年とジャスパーは肩を並べて歩き出す
メイン内村十里「ってか、風紀委員長が怒ってたっぽいよ。あとで顔出しといた方がいいかもね」
メインジャスパー「は、ははは。何、証拠はない。……とはいえ、できるならそうしておくか」
メインジャスパー「……それで、問題ないんだろうな」少し嫌そうな声で
メイン内村十里「うん。ルークはこっちで捕まえてある。しっかしジャスパーも大変だよな」
メインジャスパー「…………背に腹は代えられん、という奴さ。今回ばかりはあいつに邪魔立てされる訳にもいかないからな」
メイン内村十里「今回ばかりはあいつも邪魔しないとは思うんだけどねー」
メインジャスパー「どうだろうな」
メインジャスパーそのまま、少年たちはラムネシア魔法学園へと吸い寄せられていく……
メイン 
メイン後にジャスパーが発表するラムネシア魔法学園の改革案は
メインラムネ生に大きな衝撃と動揺、期待と不安を与えることになるが
メインそれと同時に慌ただしく行われ始めた準備の忙しさに、改革の是非は一度生徒達の頭の片隅に追いやられ
メイン……さらに起きる、学園都市全体を巻き込んだ大災厄によって、生徒達は生徒会長の真の意図を知ることとなる
メイン 
メインもう少し、先の話だ
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メインジャスパーお疲れ様
雑談ジャスパーふう
メイン三枝リンお疲れ様です
雑談三枝リンえっと、すみません ログ上げてもらってもいいでしょうか
雑談ジャスパー大丈夫大丈夫、お忙しいという話だったからな
雑談三枝リンこれからすぐに出かけないといけないので……
雑談ジャスパーお付き合いいただきありがとう、今日も内なるツッコミが激しかった
雑談ジャスパーいってらっしゃい!
雑談三枝リンありがとうございます!楽しかったです!
雑談ジャスパー今日もリンは可愛い……楽しかった
雑談ジャスパーでもそれ以上に支えてくれているという実感が凄かった
雑談三枝リンそう言っていただけるとなにより ではっ!
雑談ジャスパーああ、お疲れ様