0812 進道一心+紅大吾好意ドラマ.html View数:23

タイトル

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メインどどんとふ全チャットログ削除が正常に終了しました。
雑談紅大吾よいせっと
雑談進道一心よっとー
雑談進道一心何やる?
雑談紅大吾入院トーク?
雑談紅大吾あまりにも日常を描いてないせいでコイツ何やってるんだって思いつくことが……
雑談進道一心入院する要因無かっただろ!?
雑談紅大吾ダイジェスト怪我かな……つーか
雑談進道一心じゃあ日常やろうぜ日常!
雑談紅大吾時系列的にどの辺? チケット貰ったの茶番の頃だけど
雑談進道一心んーまあ
雑談進道一心この間の卓後でいいかと
雑談紅大吾まぁそれもそうだな(
雑談進道一心大吾とトークがしたい(内容を考えているとは言っていない)
雑談進道一心あ、心二(本体の姿)と会っとく?
雑談紅大吾成程、病院ってそっちの
雑談進道一心別に虚像投影でもいいけどww
雑談進道一心(今虚像投影でも本物の姿)
雑談紅大吾あ、そうなんだ>虚像投影でも本物の姿
雑談紅大吾じゃあ進道兄弟とトークとかにするか?
雑談紅大吾なおPLへの負担
雑談進道一心兄弟とトークなら病院のが集まる口実は楽だけどね(
雑談進道一心あ、後途中ドラマ判定の立会でちょっとだけ離れます、すまんね
雑談紅大吾あぁ、その辺はTLで見てたから了解っと
雑談紅大吾まぁまずどうするか決めねばな
雑談進道一心じゃあまあ心二の事情を説明するって事で
雑談進道一心病院に呼ぶってのは?一心が居る理由が楽だし
雑談紅大吾んじゃあそれでいこう
雑談進道一心んじゃちょっと心二の立ち絵入れます(
雑談進道一心おしおっけー
雑談進道一心そんじゃー導入しまーす
雑談紅大吾たのんだー
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン第八学区にある病院
メイン 
メインその日、紅大吾は進道一心と共に病院を訪れていた
メイン理由としては先日の依頼で進道(弟)の見た目が明らかに違った事の説明をする、と言う物で
メイン一心が慣れた様子で一つの病室に辿り付くと、ノックをして扉を開ける
メインそこには、先日助けに来た見た目をした、進道心二が居たのだった。
メイン 
雑談進道一心って感じからー
メイン進道心二「やっほ、大吾サン」
雑談紅大吾へいよー
メイン紅大吾「よ、進道弟!」
メイン紅大吾手を挙げて軽く返事しつつ
メイン進道心二「ま、事情説明ってのも、見ての通りで」
メイン紅大吾「とりあえず、この前はサンキュー。助かったよ。」
メイン進道心二「あーうん、俺はくっついてっただけだからね」
メイン進道心二「俺は病人で、あの時は虚像投影で兄貴の姿借りてた、って訳。」
メイン紅大吾「成程なぁ、道理でそりゃ姿が似るはずだ。」
メイン紅大吾「そっくりなのも特に違和感なかったのはそういう事か。」
メイン進道一心「まあ、そう言う事なんだよな。」
メイン進道一心「双子は双子でも、似ない方の双子なんだよ、実は。」
メイン紅大吾「一卵性と二卵性の違いだっけか。」
メイン進道心二「そーそーそれそれ。」
メイン進道心二「まあ心境の変化があって、兄貴の見た目被るのをやめたって感じ。」
メイン紅大吾「へぇ、何かいい事でもあったのか?」
メイン進道心二「魔法少女にパンチ食らったって感じ。」
メイン紅大吾「魔法少女……1人しか思い浮かばないけどパンチってお前」
メイン進道一心「心二お前くるみに何したんだよ」
メイン紅大吾「それ入院延びたりしてねぇか? 大丈夫か?」
メイン進道心二「物理的なパンチじゃねーよ!」
メイン進道心二「後何もしてませんー」
雑談進道心二まあ怒鳴っちゃったんだけどね
雑談紅大吾それ言ったら今物理的なパンチが飛んできそうだな(
雑談進道一心(拳を鳴らす音)
メイン紅大吾「まぁくるみが殴るとか余程の事がなきゃないだろうし」
雑談進道心二だから言わなーい
メイン進道心二「ま、そんな感じ。大吾サンは混乱させてごめんねー?」
メイン紅大吾「その辺はいいって。混乱はしたけど結果オーライ。」
メイン紅大吾「それよりいい方面に向かったんだろ? ならいいじゃん。」
メイン進道心二「ま、ね。」
メイン進道一心「……ま、心二が自分に自信持てたんなら、それが一番だよ」
メイン紅大吾「おうよ。ただ身体は良くはないんだろ? 無茶すんなよな。」
メイン紅大吾「家族やそこの兄貴に心配かけない程度にな。」
メイン進道心二「無茶はしないよ、俺の身体の事だし」
メイン進道心二「すーぐ限界来る身体だって、わかってるしね」
雑談進道一心大吾君何かトークしたい事ないの
雑談紅大吾パッと思いついたのは病院食トークかな……
メイン進道一心「ま、無茶はさせねえよ。俺もちゃんと見てるしさ」
雑談進道一心そこ!?
雑談紅大吾まぁそうだなぁ
雑談紅大吾とりあえず最近なにしてんだ、とか無難なところから始めていこう
雑談紅大吾(そろそろ立ち合いの時間近そうだし)
雑談進道一心俺からも大吾にこれからの事とか聞きたいしな……
雑談紅大吾よし話逸らすか……
メイン進道心二「むしろ伝え聞く情報だと大吾サンのが無茶してるらしーけどー?」
メイン紅大吾「失敬な。つーかそれ何処情報だよ。」
メイン進道心二「色んな噂話。俺電脳術士だからねー」
メイン進道心二「まあ執行委員は噂になりやすいって感じ的な?」
メイン紅大吾「無茶してたら今頃病院で寝たきりだっつーの。」
メイン紅大吾「ちゃんと立って歩けるぐらいにしてるさ。」
メイン進道心二「……なんないでよね、マジで」
メイン紅大吾「大丈夫だって。ほら、現に今ここにいるじゃん。」
メイン進道心二「健康な身体の大事さ、まあ大吾サンに言う事じゃないだろうけどさ」
メイン進道一心「……まあ、心二なりの心配って事で。」
メイン紅大吾「おう。救命士が心配かけてちゃ世話ないしな。」
メイン紅大吾「つーか他にも色々言われるし。俺より二人はどうなんだ?」
メイン進道一心「俺?」
メイン進道一心「俺は最近、殆ど怪我してねえけど……少なくとも、無茶って言われる様な事はしてねえと思う、けど?」
メイン進道心二「無茶しようとしたら死にマース」
メイン紅大吾「この兄弟は……ってわけじゃないが、そりゃそうだよな。」
メイン紅大吾「そりゃ病院で寝てるんだし。まぁ、兄の方は結構変わったな、本当。」
メイン進道心二「長期入院者ですよこちとら、無茶したくても出来ないっての。」
メイン進道一心「まー、な。大吾はどうだ?」
メイン進道一心「何か、変わったか?昔、っつーか前と比べて。」
メイン紅大吾「俺? 変わったように見えるか?」
メイン進道一心「んー……」
メイン進道一心「背ぇ伸びたか?」
メイン紅大吾「あぁ、確かに1cmぐらい伸びたな。あと体重も増えた、つーか筋肉だろうけど。」
メイン紅大吾「そんなもんだよ、自分で考えても言うほど変わってないんじゃねーかな。思いつかないし。」
メイン進道一心「あー、筋肉は俺も増えた。やっぱ鍛えてる分は出るんだな」
メイン進道心二「ゴリラ二頭かよ」
雑談進道一心っと、そんじゃあちょっと立ち会ってくるのでちと褫奪
メイン紅大吾「つってもそれぐらいしかなくねぇか?」
雑談紅大吾あいよー
メイン紅大吾「そこの兄さんはアシュフォードのおかげで大分身体労わるようになってくれたみたいでこっちとしてはありがたいけどな。」
メイン紅大吾「怪我人増えなくて済むし。」
雑談進道一心お待たせー
雑談紅大吾おかえりさん
メイン進道一心「まー……その辺は、な」
メイン進道心二「はー。大吾サンは恋人とか居るの?居たら俺だけ独り身なんだけど?」
メイン紅大吾「俺にそんな人、出来ると思うか?」
メイン進道心二「……いやー、大吾サン結構モテそうだけど?」
メイン紅大吾「いや、全然だな。」
メイン紅大吾「ま、その辺は縁がなくても仕方ないだろうし、気にしてないけどさ。」
メイン進道心二「んじゃ好みの子とか居ないの大吾サン」
メイン進道心二「あ、この話する?兄貴の好みが実は背の高い巨乳だって話なんだけど……」
メイン進道一心「殴るぞ?」
メイン紅大吾「好みなぁ……つーか進道、お前それ、アシュフォード真逆じゃん。」
メイン紅大吾当人がいないのでザックリと言う。多分当人がいたら纏めて入院生活な気はしなくもない。
メイン進道一心「……そーだよ、見た目で惚れた訳じゃねえんだから良いだろ、別に」
雑談進道心二そんで俺の好みはリサちゃんみたいなのなんだよねー
メイン紅大吾「まぁ、そういう話ならそうじゃなかったら今頃……大惨事だな。」
メイン進道一心3人纏めて文化爆弾だったであろう
雑談紅大吾このみで変換すると好みじゃなくてこの身で変換される辺り大吾がどういう人間かよく表れてる
メイン進道一心「……まあ、だから好みなんてアテになんねーよ」
メイン進道心二「いやでも指標にはなるんじゃないのー?」
メイン進道心二「大吾サン無いの?付き合うならこう言う子が良いとか。」
メイン紅大吾「んー、付き合うなぁ。考えた事ないから全く思いつかんが」
メイン進道心二「執行委員可愛い子揃いなんだしさあ、この子が良いーとか。」
メイン進道心二その辺の空間に立体映像で執行委員女子の顔写真がずらりと並ぶ
メイン紅大吾「うーん。しいていうなら……」
メイン紅大吾「美味い飯食いてぇな!!」
メイン進道一心心二楽しそうだなあ、みたいな顔をしている
メイン進道心二「成程、料理上手!ポイント高い所だよね!」
メイン紅大吾「後はそうだなぁ。まぁ見た目は別に思いつかないからいいんだけど」
メイン進道心二「そう言やリサちゃんって料理どうなの兄貴」
メイン進道一心「え?味の好みがちょっと極端ではあるかな……」
メイン進道一心「まだ手料理、ってのは食った事ねえけど、まあお嬢様だしなあ。」
メイン紅大吾「まぁ、何か習ってたりはしそうだよなぁ。こういうのも偏見になるかもしれないけど。」
メイン進道心二「そんで大吾サンは見た目は良いとして、後はー?」
メイン紅大吾「んー……そうだなぁ。」
メイン紅大吾「やっぱり優しいとかじゃねーかな。あと何かに対して一生懸命だったり。」
メイン進道心二「成程……」
メイン進道心二「兄貴が女の子だったら一致してそうなの超面白くない?」
メイン進道一心「おい」
メイン紅大吾「いやそれはちょっと。つーか進道、お前料理上手いのか?」
メイン進道一心「や、まあ一人暮らしだしな。後、一応体作りとかには重要な要素だし」
メイン進道一心「人並みよりちょい上ぐらいじゃねえかなあ」
雑談進道一心料理上手持ってマース
雑談紅大吾信じられん……
メイン紅大吾「マジかよ。俺炒飯とかぐらいしか作れないぞ。」
メイン進道一心「まあ俺もそこまで普段は拘らねえけど、最低限の栄養素ぐれーで。」
メイン進道一心「炒飯作れりゃ上等だろ、大吾いかにも料理しなさそうだし」
メイン紅大吾「腹に入れる分ぐらいは何とかするぞ、流石に。」
メイン紅大吾「おやっさん、普段消防団で家開ける事多いし。」
メイン進道心二「ちなみに俺は全然出来ませーん、ってか」
メイン進道心二「料理やる機会がね!ないよね!」
メイン紅大吾「つか病院食あるだろ、ここ。」
メイン進道心二「そりゃね」
メイン紅大吾「やっぱり食は大事だよな……!」
メイン紅大吾「で、何の話だっけ。病院食?」
メイン進道心二「いや女の子の話話。」
メイン進道心二「っても大吾サンこの調子だし、兄貴は彼女居るしなー」
メイン紅大吾「んー、つっても思いつくのがこれぐらいだしなぁ。」
メイン紅大吾「あー、あとそうだな。」
メイン進道心二「大吾サン、ここは彼女持ちの兄貴に……っと、ほほう?」
メイン紅大吾「やっぱり一緒に歩いていきたい、とかそういうのじゃねーかな。」
メイン進道心二「大事~」
メイン進道心二「大吾サン言う事がイケメン。」
メイン紅大吾「だろ? 常に毎日ずっと、とかじゃなくていいからさ。」
メイン進道一心「まー、な。……そう言うのは、大事だよ」
メイン紅大吾「追いつくまで待ってもいいし、背中を押してくれるよう応援してくれる、でもいいけど」
メイン紅大吾「やっぱり同じ速度で歩いていけるのって大事なんじゃねーかな。」
メイン進道一心「……俺もそう思うよ」
メイン進道一心「やっぱ、傍に居てくれる人が居るってのは、良いモンだよ」
メイン進道心二「大吾サンこの男惚気はじめましたよ」
メイン進道心二「どうする?処す?処す?」
メイン紅大吾「まぁいいんじゃねーかな。どうせ放っておいても惚気るだろうし。」
メイン進道一心「お前らな」
メイン紅大吾「それにそんな事言うけど、弟君も変わったなら案外すぐに出来たりするんじゃねーか?」
メイン進道心二「はー……大吾サンさあ」
メイン進道心二「俺に出合いがあると思う?」
メイン紅大吾「電脳術でどうにかなるだろ、外になら。」
メイン進道心二「や、まあどうにかは出来るけどさあ」
メイン紅大吾「後はまぁ……病院の看護師とか?」
メイン進道心二「入院しっぱなしでマトモにデートも行けない遊びも出来ない」
メイン進道心二「会えるとしたら虚像投影だけー、な男と」
メイン進道心二「付き合ってくれるってまー、居ないでしょ」
メイン紅大吾「それこそ本当に好きなら、見た目とかは関係ないんじゃね?」
メイン進道心二「俺の事そんな好きになって貰える自信ねぇ~~~~」
メイン紅大吾「この辺は兄弟真逆だな……」
メイン進道一心「真逆かあ?」
メイン紅大吾「いやだって進道お前、アシュフォードに1回フラれたって言ってたろ?」
メイン紅大吾「それでも懲りずに何度も付き合って今に至ってるわけじゃん。」
メイン進道一心「懲りずって言うなよ、事実だけどさあ」
メイン進道一心「ま、そーだよ。実際、俺も一回フラれてんだし」
メイン進道一心「最初っから諦めて口にも出さねえんじゃ、後悔しかしねえしな」
メイン紅大吾「ま、そういう事らしいぞ。」
メイン進道心二「俺は兄貴や大吾サンと違って繊細なのー」
メイン紅大吾「誰が大雑把だよ誰が!?」
雑談進道心二俺リサちゃんに一目惚れしたけど声すらかけれなかった過去を持つからね
メイン紅大吾「まぁ、本当にいいって思うならその辺関係ないんじゃねーかな。」
メイン紅大吾「一緒にいてただ話してるだけでも楽しかったりするしさ。」
雑談紅大吾成程兄弟揃って……
メイン進道心二「大雑把でしょどう見ても!10人中9人は言うと思うよ!?」
メイン紅大吾「そこまで言うのかよ!? でも1人はいるんだな!」
メイン進道心二「……ま、そだね。傍に居てくれるだけで、かあ」
メイン紅大吾「安心出来るっつーか、ホッとするっつーか。」
メイン紅大吾「そんなもんなんじゃねーのかなぁ。」
メイン進道心二「……やっぱ大吾サンモテそうなんだけど」
メイン進道心二「実は告白とかされてない?」
雑談進道一心将来の話したいけどどうすっかなあ
メイン紅大吾「……自分で言うのもなんだけどよ。」
メイン紅大吾「俺、もしあったら隠しきれると思うか?」
雑談紅大吾どうするかは任せるぞい
メイン進道心二「わかる」
メイン進道一心「まあ、無理だよなあ」
雑談進道一心三年だったら言えるんだけど
雑談進道一心俺ら、二年だからな……
メイン紅大吾「だろ?」
メイン紅大吾「結果はどうあれ、多分うっかり口滑らすと思うわ。」
メイン進道心二「つまりこれは」
メイン進道心二「大吾サンの事を好きな女子が居るけど大吾サンは気付いてないパターンだね」
雑談紅大吾まだ1年以上あるからな、しかも進路決める時期でもないし
メイン紅大吾「いやいねーだろ、それも。」
メイン進道心二「そーおー?」
メイン進道一心「ま、その辺にしといてやれよ、心二。」
メイン紅大吾「だってこの話出てずっと思い出したり考えてみたりしたけど全然心当たりねーし。」
メイン進道一心「恋愛って、大変だからよ」
メイン進道心二「彼女持ちは言う事が違う」
雑談進道一心ほんと、大変だった……
メイン紅大吾「今日で一番重みのある言葉を聞いた気がする。」
雑談紅大吾wwwwwwww
メイン紅大吾「つーか女子との縁なぁ、執行委員の任務以外だとほぼねぇしなぁ。」
メイン進道一心「まあ俺にも色々あったんだよ……」
メイン進道心二「執行委員女子レベル高いからね大吾サン?」
メイン紅大吾「S.P.D、ほぼ男子校みたいなもんだし……まぁ、うん。確かにお前は色々あった。」
メイン進道心二「仲良い子とか居ないの?恋愛とか抜きでも」
雑談進道一心大吾は知ってるもんな>俺のその辺
雑談紅大吾心二に呼ばれて話聞いたからな(
メイン紅大吾「仲がいい、なぁ。どうだろう。」
雑談進道心二俺は実は詳しくは知らないんだよね
雑談進道心二兄貴が死ぬほど沈んでたのは知ってる
メイン紅大吾「仲がいいかどうかは分かんねーけど、くるみとは祭りに行ったぐらいじゃねーかなぁ。」
メイン進道心二「一緒にお祭り行く子はまあ仲良いって言っていいと思うよ?」
メイン紅大吾「つーか、レベル以上に危なっかしさの方が高くね、執行委員の女子って?」
メイン進道心二「俺に聞かれてもナー」
雑談紅大吾まぁ部屋にいなかったしな
メイン進道一心「へー、くるみと祭り行ったんだ。」
メイン進道一心「あー……確かにちょっと危なっかしい……かも」
メイン紅大吾「いやさ、進道にこの前くるみがなんか泣いたって聞いたろ?」
メイン紅大吾「んで轟になんかいい方法ないかって聞いたら土下座か何処か誘ったら、の二択でさ。」
メイン進道一心「この前ってか、結構前だな」
メイン進道一心「あー」
雑談紅大吾コイツの交流網で相談できそうなやつがいないって思ったけど
雑談紅大吾そもそも執行委員の男子でその辺強い奴の方が少ない事に気づいたPLは
雑談進道一心やめるんだ
メイン紅大吾「んで土下座でいいのか、って思ったけど轟に謝るのはやめとけって言われた。」
メイン進道一心「そんで祭りに、か」
メイン紅大吾「まぁな。ちゃんと屋台制覇したぜ……!」
メイン進道心二「女の子連れてやる事それ?」
メイン進道心二「や、まあ大吾サンらしいけどさあ」
メイン進道心二「そーいや祭りと言えば兄貴の方どうだったの?俺が教えた奴。」
メイン紅大吾「あ、お前らも祭り行ったのか。なんか美味い屋台あった?」
メイン進道一心「あ、ああ。人から教えて貰ったってバラすなって言われたけど、まあ成功した、んじゃねえかなあ」
メイン進道一心「そこかよ。激辛フランクフルトとかあったけど……俺は半分ぐらいでダメだった」
メイン紅大吾「そんなに辛かったのか……つーかそれなら、日程合わせて俺達も一緒に行けばよかったなぁ。」
メイン進道一心「いやこっちデートだからな?」
メイン進道一心「流石にそこは一緒に行かねえぞ?」
メイン紅大吾「あ、そっか。」
メイン紅大吾「いやその方が楽しいんじゃねーかなってさ。」
メイン進道一心「まあ来年とか機会あったらやっても良いけどよ……」
メイン進道一心「リサもくるみと一緒は楽しいだろうし。」
メイン進道心二「えー、じゃあそん時は俺も行くー、虚像で。調子よかったら本体で。」
メイン進道心二「2-2で余る事を厭わない覚悟!」
メイン紅大吾「いや2−3じゃんそれ。かたやアシュフォードとのデートでもあるんだし。」
メイン紅大吾「それにくるみも誰か連れてくる、とかあるんじゃねーかな?」
メイン進道心二「大所帯になりそー。」
メイン進道一心「大吾、想定が甘ぇぞ」
メイン紅大吾「そうなったら一緒に屋台制覇しようぜ……ってなんでだ?」
メイン進道一心「リサとくるみで2、俺ら余りの3になる可能性だってあるぞ……」
メイン紅大吾「それならそれで3人で屋台制覇しようぜ!」
メイン進道一心「お前本当ブレねえよな!」
メイン紅大吾「つかまぁ、俺は俺で一人でも屋台周るけどな?」
メイン進道一心「なら、そう言う事で。来年の夏まで全員元気で居る事だな。」
メイン進道一心「学園都市、色々大変だけどよ。全部ぶっ飛ばして、な!」
メイン紅大吾「だな。流石に今からだと秋祭りもやってなさそうだし。」
メイン紅大吾「とりあえずやる事は1つ——」
メイン紅大吾「……単位落とさない事だな。」
メイン進道一心「お前そんな成績やべぇの?」
メイン進道心二「EXEはその辺楽でいいよねー、普通高だし」
雑談進道一心ちなみに俺は実は成績の心配ない程度には頭良いぞ
メイン紅大吾「基本教科だけだしなんとかなるはず。最悪体力テストで挽回する……!」
雑談紅大吾言うほど悪いわけじゃないけど
雑談紅大吾俺が頭いいって詐欺じゃん?
メイン進道一心「うちの頭悪い奴らみてえな事言ってる……」
雑談進道一心それは確かに
メイン進道一心「あー、まあ多少なら勉強見てやるよ、教えられる所は。」
メイン進道心二「俺も俺も、教えられる所だけねー」
雑談進道一心ちなみに戦技とEXEが平均学力C!SPDが平均学力Dだ!
メイン紅大吾「勉強より教科書読むと襲ってくる睡魔に打ち勝つ方法を教えてくれ。」
雑談紅大吾まぁこっちは体育会系に近いしな!
メイン進道心二「うわあ重傷だ」
雑談紅大吾法律とか扱うのもいるからいい奴はものすごくいい
メイン進道一心「戦技だと叩き起こすって方法しかねえな……」
メイン紅大吾「眠気に耐えれば何とかなるんだよ……眠気さえどうにか出来れば……」
メイン進道一心「それこそ単位落としたらトレーニング禁止とか」
メイン進道一心「そう言う罰則設ければやる気になれるんじゃねえの?」
メイン進道心二「まーその辺かなっ」
メイン紅大吾「それすると筋肉が脂肪になるから無理だな……」
メイン紅大吾「体力維持には日々の鍛錬が大事でな……まぁ、それ以外に何か考えるか……」
メイン進道一心「……まあなるべく複数人で勉強する様にして」
メイン進道一心「起こして貰う、とかかねえ……」
雑談進道一心そろそろオチをつけよう
雑談紅大吾せやな
メイン進道心二「ンじゃ試しに此処で勉強してみる?」
メイン進道心二「EXE、電子妖精とか虚像投影で授業受ける関係上、教科書とか全部電子化されてるし」
メイン紅大吾「えっ」
メイン進道心二「S.P.Dとはちょっと違うかもだけど、基本教科ならまあ変わらないでしょ」
メイン紅大吾「ここまできて勉強かよ……!?」
メイン進道一心「単位落とされたら困るからな」
メイン紅大吾「まだ夏は3つ補習で何とかなったから大丈夫だって、な?」
メイン進道心二「大吾サン」
メイン進道心二「それ何とかなってるって言わない」
メイン進道一心「補習無し目指すんだよ、その方がトレーニングに時間取れるだろ。」
メイン紅大吾「これでも去年の半分になったんだぞ!?」
メイン進道一心「去年6つかよ」
メイン進道心二「はっはっはー、大吾サン観念しろーい」
メイン紅大吾「俺は勉強しに来たんじゃねーんだよ!?」
雑談紅大吾こんな感じだろうか
雑談進道一心かなー
雑談進道一心じゃ、斬りまーす
メイン進道一心「……まあ」
メイン進道一心「諦めろ、大吾。勉強は大事だからな」
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メインその日は男三人による勉強会へと移り変わり、大吾は何度も起こされたのだった……
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン進道一心お疲れ様でした!
メイン紅大吾お疲れさん……
メイン進道心二お疲れ様でした、っと!
雑談進道一心高2男子三名によるお話だった
雑談紅大吾色気すらありそうでなかったトーク内容であった
雑談進道心二彼女持ち一人しかいないからね、仕方ないね