0813_森濱くるみ+夕凪京介_好意チケットシーン.html View数:38

タイトル

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雑談夕凪京介よっと
雑談森濱くるみほい
雑談夕凪京介えー、このあとレンさんとのシーンもあるんだったよな
雑談森濱くるみありますね
雑談夕凪京介んじゃ誘う所とかはカットして、ちょっと話があるんだけどL/L/Lに行こうって誘って来たということで
雑談森濱くるみあちらともやることは相談済みなので、あ、そんな感じで大丈夫です
雑談夕凪京介あったあった
雑談夕凪京介んじゃいくぞー
雑談森濱くるみはーい
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写学園都市第十四学区。
メイン描写Live/Life/Libraryという、物語の中に入れる娯楽施設は、8月の最初にオープンしてから1ヶ月が立とうとしていた。
雑談夕凪京介そろそろ2ヶ月に~ですね(もう9月後半だよ)
メイン描写多くの読書家にとって夢のようなこの場所は、夏休みの間に口コミで評判が広がり、
メイン描写予約の枠もいっぱいになっているし、当日に行っても混み合っており、
メイン描写読書家の好む施設であるが、ホール部分は常に賑やかで、落ち着かない場所となっていた。
メイン描写 
雑談森濱くるみもうそんなに…
メイン描写予約者用の通路を通って、執行委員に所属している二人が中に入る。
メイン描写 
メイン夕凪京介「悪いね、また急に誘ってさ」
雑談夕凪京介って所からで
雑談森濱くるみはーい
メイン森濱くるみ「いえ、あたしもここ好きですし」
メイン夕凪京介その言葉を聞いてちょっと気まずそうに
メイン森濱くるみ「何か行きたい本(ところ)が……?」
メイン夕凪京介「んー、まあ……今日はあんまりゆっくり遊ぶような時間は過ごせないかもなあ」
メイン夕凪京介「期待させてごめんね」
メイン森濱くるみ「?」
メイン森濱くるみ「それはいいですけど……」じゃあなんでここなんだろう、という顔
メイン夕凪京介人混みの群れを避けるように、人気のある本より離れていく。
メイン夕凪京介「まあちょっと事情がね」
メイン夕凪京介それから、古めかしい海外の本が並ぶ所にたどり着き、迷いなく一冊の本を引き抜く。
メイン夕凪京介横に現れた扉を開けて、
メイン夕凪京介「ここね、どうぞ中へ」
メイン森濱くるみ「先輩、これって……」一度夕凪の顔を見上げてから
メイン森濱くるみこくりと頷いて中に入る。
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写そこはおかしなものや本、葉巻に帽子、ランプに写真立てなど、多くのものが雑多に溢れた一室だった。
メイン描写ふかふかの椅子が2つ、小さな丸いテーブルを囲うようにして置かれている。
メイン描写 
メイン夕凪京介その椅子の内片方にすとん、と座った。
メイン夕凪京介「ようこそ、ベーカー街221Bへ」
雑談夕凪京介どぞー
メイン森濱くるみ「……や、やっぱり……!」
メイン森濱くるみぱっと顔が明るくなる。にやけるのを抑えるようにはしているが、どうにも……
メイン森濱くるみ「入ったときからそうなんじゃないかって思って。うわあ……」
メイン夕凪京介「秘密めいた話をするにはいい場所だと思ってさ、ちょっと恐れ多いけど」
メイン森濱くるみ「? 秘密……ですか」
メイン森濱くるみやっとちょこんと座って
メイン夕凪京介「そうそう、まあ詳しい話はそこまでしないけど、まあちょっと重い話っていうかなんていうか?」
メイン夕凪京介携帯電話を取り出して、Jへと伝える。
メイン夕凪京介「J、オーダーだ。コード01との協力してここの管理システムを偽装してくれ。対価は魂の一欠片」
メイン森濱くるみ「……え?」
雑談夕凪京介7D+6+6
DiceBot : (7D6+6+6) → 24[2,1,4,5,2,4,6]+6+6 → 36
雑談夕凪京介(偽装値)
メイン森濱くるみなんかすごい単語がたくさん聞こえてこなかった?
雑談森濱くるみわあ……
メイン夕凪京介二人の近くに自分たち二人の姿が映し出される。
メイン夕凪京介その二人はどこかへと歩いて去っていった。
メイン夕凪京介「これでよし、と」
メイン森濱くるみ「先輩、これって……あの……?」
メイン夕凪京介「うーん、とりあえず疑問から答えておこうかな」
メイン夕凪京介「ここって実は電子を通して異界を作ってるんだよな、だから内側から操作することで色々書き換えたりとか、偽装したりが出来るんだけど」
メイン夕凪京介「コード01……執行委員のオペレーターに協力して貰って2時間ほど俺たちの存在を隠した、盗聴対策としてね」
メイン森濱くるみ「出来るって言ったって、『出来る』ことと実際にやれるのは……違うじゃないですか」
メイン森濱くるみ「そ、そうですよ!そのくらいの力使わないと出来ないことで……なんで、先輩が……」
メイン夕凪京介「コード01から力を借りれる理由は、まあ簡単な話っていうか、これはもう秘密にするつもりもないんだけど」
メイン夕凪京介「俺って次の執行委員長なんだよな、実務のトップ」
メイン森濱くるみ「…………えっ」
メイン森濱くるみ「ええっっ!?」
メイン夕凪京介「おお、ナイスリアクション」
メイン森濱くるみ「そ、そうなんですか!?もう決まって……ってそっか、執行委員のトップってそこまでできるんだ……すごい……!」
メイン夕凪京介「まあここの偽装とかなら森濱さん……が、二人ぐらいいて、やり方を勉強すれば出来るだろうけど」
メイン夕凪京介「それってようするにハッキングだからなあ……勉強する?」
メイン森濱くるみ「ひ、必要な時が来たら……」
メイン森濱くるみ「あたしは2人はなれないですけどね」
メイン夕凪京介「ま、それはそうだ……あー、必要な時はたぶん来るよ、でも他に出来る人がいるだろうから、森濱さんが無理に勉強する必要は無いことではあるね」
メイン森濱くるみ「……?」
メイン森濱くるみ「あ、ごめんなさい話の腰を」
メイン夕凪京介「いや、大丈夫。俺もこれ話すのちょっとまあ……こう……珍しく躊躇ってたりすりしな」
メイン夕凪京介「こういうのスッパリ出来れば一番なんだけど、まあ難しい話だ」
メイン森濱くるみ「……ゆっくりでもいいですよ?」
メイン夕凪京介「まあ、じゃあ1つずつだな」
メイン夕凪京介「俺は今回執行委員長になるに当たって、いくつかの事を知った」
メイン夕凪京介「それはコード01の事情であり、予知機関と執行委員の協力関係であり、前執行委員長の抱える問題であったり……」
メイン森濱くるみ「はい」手をひざの上において座りなおす
メイン夕凪京介「……この先起きる、悲劇についてであったり」
メイン森濱くるみ「……(これあたしが聞いてもいいのかな)」
メイン森濱くるみ「えっと。悲劇、ですか」
メイン夕凪京介「森濱さんには詳しい話はしないよ、詳しい話をするってことは、君に責任を負わせるってことだしな」
メイン森濱くるみ「あ、はい。先輩なんだかエスパーみたいですね……エスパーみたいなものですけど、あたしたち」
メイン夕凪京介「俺が予知をしたってわけじゃないけど」
メイン森濱くるみ「すみません、何言ってるんだろうあたし。なんだか緊張しちゃって」
メイン夕凪京介「うん、まあ、俺も緊張はしてる、これ宣言するのは初だし?」
メイン夕凪京介こほん。
メイン夕凪京介「予知機関がこの先で起きる大きな事件について予知をした、その内容は……この街の半数以上が、」
メイン森濱くるみ「は、はい」
メイン夕凪京介「犠牲になるだろうと見られている」
メイン森濱くるみ「………………」
メイン森濱くるみ「あ、え」
メイン森濱くるみ「ぎ、犠牲って……」
メイン夕凪京介「まあ、予知で見られた限りは、だけどね」
メイン夕凪京介「……そして、それについての短期的な解決法……少なくても学園都市内部で最悪が起きるのを防ぐ方法は、現時点でも判明していて、俺はそれを実行出来る立場にある」
メイン森濱くるみ胸の辺りを手で抑えて深呼吸し
メイン夕凪京介「……権利があるってわけじゃないけどな、魔族の六王国の魔王たちはこの都市内部での解決をするようにって話でまとまったし」
メイン森濱くるみ「そ、それ」
メイン森濱くるみ「先輩が無茶するってことですか。Jさんになんか凄い対価払うとか……」
メイン夕凪京介「まあ、それで済むならそうするんだけどね、そうじゃないからなあ」
メイン森濱くるみ「そうですか……」
メイン夕凪京介「で、まあ……俺はその短期的な解決法は実行しないことにした」
メイン森濱くるみいいような良くないような
メイン森濱くるみ「えっ?」
メイン夕凪京介「それを実行した場合、この都市の中での犠牲は減るだろうけど」
メイン夕凪京介「もっと大きな事件になって、日本とか、世界から、犠牲が大勢出る」
メイン森濱くるみ「そんな大変なことが起きるんですか……ここで?」
メイン夕凪京介「起きるんだよな、ここで」
メイン夕凪京介「なので、俺はまあ……正直この街がすげえ好きで、第二の故郷ぐらいには思ってるわけだが」
メイン夕凪京介「俺は、俺の判断でそれらを犠牲にする……と、まあそんな話」
メイン森濱くるみしばらく黙って先輩を見て
メイン森濱くるみ「先輩、あたし詳しいこととか、難しいこととかぜんぜんわからないですけど」
メイン森濱くるみ「辛いじゃないですか、それ。今、大丈夫です?」
メイン夕凪京介「まあ大丈夫ではないな、ただまあ、大丈夫じゃないから」
メイン夕凪京介「自分が逃げないよう森濱さんに話すことにした」
メイン森濱くるみ「先輩……」
メイン夕凪京介「本音を言えばまあ、森濱さんには数ヶ月ぐらいこの都市から離れてほしくはある、あるけど」
メイン夕凪京介「……街に残って、より多くを助ける手伝いをしてくれないか?」
メイン森濱くるみ「はー……」
メイン森濱くるみ「はい。頼まれても離れませんよ、あたし」
メイン夕凪京介「まあ、だよな」
メイン夕凪京介「だよなあ……」
メイン森濱くるみ「色々ありましたから、あたしじゃ頼りないって思うかもですけど……」
メイン森濱くるみ「この街が大変なことになるなら、あたしは皆で守りたいです」
メイン夕凪京介「……うん、頼むよ」
メイン森濱くるみ「……何が、起きるかは知りません、けど」
メイン森濱くるみ「犠牲をなくす、とかは言わないんですね。……避けられない……ってこと、ですよね」
メイン夕凪京介「…………犠牲は出るよ」
メイン森濱くるみ一回口を結んで、震えて
メイン夕凪京介「例え俺が、この先一生で得られる全てを使ったとしても、犠牲は出るし、その規模は」
メイン夕凪京介「今までで一番大きなものになる」
メイン森濱くるみ「……はい」
メイン夕凪京介「俺は、まあ」
メイン夕凪京介「その責任を取ることになるだろうな」
メイン森濱くるみ「え、そんな」
メイン夕凪京介「俺だけじゃなくて、ラウル委員長とか、アーサー顧問もそうだろうけど」
メイン森濱くるみ「…………」
メイン夕凪京介「俺達は起きるだろう事態に備えて準備をしていて、その準備を持ってして対抗する……」
メイン森濱くるみ「それでもやらなきゃいけないこと、なんですよね」ゆっくりと
メイン夕凪京介「まあね」
メイン夕凪京介「……責められるだろうなあ、っていうのが憂鬱になるよな」
メイン森濱くるみ「…………」
メイン森濱くるみ「全部話して進めるわけにもいかないんですか。……いかないのはわかってますけど」
メイン夕凪京介「出来たらいいんだけどね」
メイン夕凪京介「出来たらよかったよ、本当……まあ話して進めても結局犠牲は出るんだから、俺が責められないってだけでしかない」
メイン夕凪京介「そんな格好悪いことは出来ないな」
メイン森濱くるみ「かっこいいかっこ悪いの話じゃ……はあ」
メイン夕凪京介「あー、そうだな……」
メイン夕凪京介「気が楽になる話しをすると、俺は数人は逃してもいいって言われてる」
メイン森濱くるみ「……先輩」
メイン森濱くるみ「(もしかして、さっきのって結構本気……だったのかな)」
メイン夕凪京介「……俺が選んだりすることはないけどな、ただ、森濱さんの友達は逃してもいいよ」
メイン夕凪京介「何人か都市外の研修って名目を出すとかね」
雑談夕凪京介まあ俺は嘘は付かないから全部本気だよ(ただ、いろんな側面から見た場合っていうのはある)
雑談森濱くるみうん
メイン森濱くるみ「………あたしの友達……」
メイン森濱くるみ「駄目です、執行委員の子達あたし以上に逃がしたら怒りそうだし、学校の友達も……」
メイン森濱くるみ「誰か選ぶとかって……出来ないですね……」困ったように
メイン夕凪京介「……まあそうだよなあ」
メイン夕凪京介「俺も友達多すぎて数人逃していいって言われても困ったわ」
雑談夕凪京介今日はそうだよなあを言い過ぎ
メイン森濱くるみ「あはは、ですよね」
メイン森濱くるみ「ですよね……」
メイン森濱くるみ少し顔を伏せて
メイン森濱くるみ「次の……十月一日なんですか」
メイン夕凪京介「……日付は不明」
メイン夕凪京介「もう少し遅くなる見込みって言われてる」
メイン森濱くるみ「そう……ですか」
メイン森濱くるみ「先輩。あたしは何をすればいいんでしょう」
メイン夕凪京介「……まあ、今まで通りって言えば今まで通りかな、ただし怪我とかは出来るだけしないように」
メイン夕凪京介「あと、避難所は……あー、どうするかなこれ」
メイン夕凪京介少し考える。
メイン森濱くるみ「……??」
メイン夕凪京介「いや、起きた時に避難所に逃げてってもらおうかなあと思ったんだけどさ」
メイン夕凪京介「避難する人たち連れてくーってなると森濱さんが事前に知ってたことになり……みたいな?」
メイン夕凪京介少し目を閉じて考える
メイン森濱くるみ「うーん」
メイン夕凪京介「ま、話さないでおくとかよりいいか」
メイン森濱くるみ「いいですよ?」
メイン夕凪京介「……あー」
メイン夕凪京介「えー…………」
メイン夕凪京介そのいいですよは
メイン夕凪京介「……知ってたのかって責められるかもって話しなんだけどさあ」
メイン森濱くるみ「はい、だから」
メイン森濱くるみ「いいですよ」
メイン森濱くるみ「えへへ…………本当のこと言うと、よくないですけど」
メイン夕凪京介ちょっと複雑そうな、喜ばしいような、辛いような表情になる。
メイン森濱くるみ「それに。もしあたしが言って説得力がないってなったとしても」
メイン森濱くるみ「パールが言うことなら、信じてもらえる……かもしれないし」
メイン夕凪京介「信じてもらえるのは間違いないね、でも、まあ、俺は森濱さんのこと守りたいよ」
メイン森濱くるみ「……ありがとうございます」
メイン夕凪京介「……でも、最善を目指すために、悪夢の中の最良を掴むためには、そうなんだよな」
メイン夕凪京介「そうなんだよなあ」
メイン森濱くるみ「はい」
メイン森濱くるみ「先輩だけじゃなくて、皆で大変なことは頑張りましょう」
メイン夕凪京介「……ありがとな」
メイン夕凪京介それから一呼吸おいて
雑談森濱くるみほんとに言ってる
メイン夕凪京介「避難所はラムネシア魔法学園にある」
メイン夕凪京介「ジャスパーには予知の詳細まで話してあって、事件までに準備を進めておくよう頼んでおいた」
雑談夕凪京介『そうするべき』と『こうしたい』がこう……
メイン森濱くるみ「ラムネの場所はわかります」
雑談夕凪京介あるんだよな……
メイン森濱くるみ「ただ、中は外部生のあたしじゃ……ほら、迷宮が」
雑談森濱くるみあるんですよね、先輩は特に
メイン夕凪京介「ジャスパーが準備をしてる以上は、大丈夫だよ」
メイン森濱くるみ「わかりました」
メイン森濱くるみ「何かあったらラムネに人を誘導、ですね」
メイン夕凪京介「そういうことでよろしく」
メイン夕凪京介それからソファーにもたれかかり、
メイン夕凪京介「はあーーーーー…………」
メイン夕凪京介「決意固めたつもりでもクッソ重いな、やっぱ」
メイン森濱くるみ「……」くす、と笑って
メイン夕凪京介「世界平和にならねえかなあ」
メイン森濱くるみ「当たり前ですよ」
メイン森濱くるみ「なってほしいですね、本当に」
メイン夕凪京介「ま、とりあえずクソ重い話は今ので終わり」
メイン森濱くるみ「はい」
メイン森濱くるみ「……えっと。じゃあここからは……」
メイン夕凪京介「あー、じゃあもうちょっと時間あるしデートでもするか」
メイン森濱くるみ「えっ!?」
メイン夕凪京介「せっかくのホームズの部屋だし探検しようぜ」
メイン森濱くるみばばっと立ち上がる
メイン森濱くるみ「あ、はい。それは……とっても……やりたい……」
メイン夕凪京介よいしょ、と立ち上がる。
メイン夕凪京介「……あー、森濱さんさ」
メイン森濱くるみ「はい?」
メイン夕凪京介「今回はそのつもりでは誘ってないけど、男にこういう娯楽施設に二人で行こうって誘われてデートの誘いとかって思わないの?」
メイン森濱くるみ「……………………」
メイン森濱くるみ「………………………」
メイン森濱くるみ「………………………!」
メイン夕凪京介「心配になるぐらい無防備だよなあ」
メイン森濱くるみ「だってそれ先輩が……!」
メイン夕凪京介変わっていく表情を眺めながら少し面白そうに笑う。
メイン森濱くるみ「そ、そういう時はそうって言ってください!こ、断りますから!」
メイン森濱くるみ顔をくるくる変化させながら
メイン夕凪京介「えー、断られるのは嫌だなー」
メイン森濱くるみ「そ、それは……その、そうですよ」目線を横にずらしつつ
メイン夕凪京介「そっかあ……」
メイン夕凪京介「でも、男として意識されてないみたいで好きだからとか関係なくちょっと悔しいな」
メイン森濱くるみ「意識してな……う……」
メイン森濱くるみ「別に誰とでもそうです!そうですからね!」
メイン夕凪京介「それが悔しいんだけどさ……」
メイン夕凪京介ひょい、とすぐ近くで目を覗き込んで
メイン森濱くるみ「……それは…………」
メイン森濱くるみ「えっ」ずさささ
メイン夕凪京介「デートに誘う時はデートに行こうって言うことにするよ、ちゃんと意識された上で行くって言って欲しいし」
メイン夕凪京介くっくと笑う。
メイン森濱くるみ「……………」
メイン森濱くるみ「あー!これ!」
メイン森濱くるみ奥の本棚を指差してそれに近付く
メイン森濱くるみ「あっははは、や、やっぱり本物のホームズの部屋って思うと凄いなーって……」
メイン夕凪京介「ん」
メイン森濱くるみ「(言ったら断るって言ってるのに!……言ってるのに!)」
メイン夕凪京介「ああ、植物学の本とかあるはずだよな」
メイン夕凪京介本棚に近寄って、一冊取り出してパラパラと見てみる。
メイン夕凪京介「お、ちゃんと内容も書いてある」
メイン森濱くるみ「……もっとちゃんと、他の人のことも頼ってくださいね」ぼそ、と下を向いたまま言って
メイン森濱くるみそのままホームズ部屋探索を続ける。
メイン夕凪京介その後姿を見て
雑談森濱くるみこっちからはこれで大体言いたい事言ったかな
メイン夕凪京介「……頼ってるつもりなんだけどなあ」
メイン夕凪京介そうぼやいて、探索に混ざって行った。
雑談夕凪京介これで〆で
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
雑談森濱くるみはーい
雑談森濱くるみお疲れ様です
メイン描写時計の針は進んでいく。
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
メイン描写 
メイン夕凪京介お疲れ様
雑談夕凪京介おつおつ
メイン森濱くるみお疲れ様でした。
メイン夕凪京介(トラックの音)
雑談森濱くるみなんというか
雑談夕凪京介うん
雑談森濱くるみ大変だあ
雑談夕凪京介大変だねえ
雑談夕凪京介ちなみに夕凪君は受け止めたけどPLは受け止めきれてないので
雑談夕凪京介PLは死にそうな顔してる
雑談森濱くるみえーっと
雑談夕凪京介突然トラックしてごめんね(これは言っておこう)
雑談森濱くるみいえいえ、突然でもないし
雑談森濱くるみ正直くるのわかってたから(ジャスパードラマとか見てたら
雑談森濱くるみこちらこそこう、くるみがこんなんでごめんね……!
雑談夕凪京介まあ伏線はね!あったよね!
雑談夕凪京介こんなんってwww
雑談森濱くるみPLもくるみも、今度の事でパールとして活動が難しくなったりしてもいい
雑談森濱くるみいいというか、覚悟というか、そこまではっきり思ってはいないかもだけど
雑談森濱くるみそのくらい街を守りたいって言うのは本当みたいな
雑談森濱くるみこんなんって言うのは無防備ウーマンの辺りですね(断っといてこれかという
雑談梅酒ああうんwwww
雑談梅酒PLは「森濱さん可愛いなあ」「はー死ぬ」「かっけえ~~~~」とか裏でつぶやいてたから安心して欲しい
雑談森濱くるみwwwwwwww
雑談森濱くるみくるみも色々成長しました
雑談森濱くるみ先輩はほんとさー、ずるいですよね
雑談梅酒ずるい(PLの意見)
雑談森濱くるみ凄い人だなと思う
雑談森濱くるみXデー来てほしくないな~~~~(本音
雑談梅酒wwwwwww
雑談梅酒PLの意見としては夕凪君はずるをしないっていうのがずるい(意味分からない発言)
雑談森濱くるみ言いたい事はわかる
雑談森濱くるみそれだからさ~~~~という
雑談森濱くるみそしてあわただしくて悪いけど、この後レンさんを別の部屋でお待たせしているのでそろそろ!
雑談梅酒はい!
雑談梅酒あと最後の……
雑談森濱くるみ言ってくれてありがとう!
雑談森濱くるみはい
雑談梅酒
森濱くるみ:「……もっとちゃんと、他の人のことも頼ってくださいね」ぼそ、と下を向いたまま言って
森濱くるみ:そのままホームズ部屋探索を続ける。
夕凪京介:その後姿を見て
夕凪京介:「……頼ってるつもりなんだけどなあ」
夕凪京介:そうぼやいて、探索に混ざって行った。
雑談梅酒これね
雑談梅酒夕凪君の主観だとそうなんだけど
雑談森濱くるみうん
雑談梅酒PL意見としては「お前自分が抱えられる分は全部抱えた上で抱えきれない分を頼ってるだけでは!?」
雑談森濱くるみ根本的なところでそうじゃなくて!というのがある
雑談森濱くるみそうそう
雑談梅酒そして自分の受けてる負担分は頼ってないっていう
雑談森濱くるみうん
雑談梅酒でも主観だとめっちゃ頼ってて
雑談梅酒もっと抱えられる男になりたいわけで……
雑談梅酒うおおおおおおおおおお
雑談梅酒(このうおおおおおおおおおおが便利すぎる)
雑談梅酒レンさんとのドラマいってらっしゃい……
雑談森濱くるみその辺りをこうね~~~~もっと他の人にさ~~~~というのを私は言える立場になく~~~~
雑談森濱くるみはい、お疲れ様です
雑談森濱くるみありがとうね!ほんと!
雑談梅酒お疲れ様ー
雑談梅酒こちらこそありがとう
見学用レ@見学わかるうおおおおおおおお