0813くるみ大吾好意チケットドラマ.html View数:45

タイトル

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メインどどんとふ全チャットログ削除が正常に終了しました。
見学用森濱くるみお待たせしました!
見学用紅大吾そっち見学()
雑談森濱くるみ…………
雑談森濱くるみはい。
雑談紅大吾はい。
雑談紅大吾まぁ言った通りとして
雑談紅大吾何処行こうかなぁ(そこは決めてなかった)
雑談森濱くるみああそうですね……
雑談紅大吾よし
雑談紅大吾十八区に行こう、なんか遠いから移動手段の理由になるし
雑談森濱くるみなるほど(今見た
雑談紅大吾あ、何処か行きたい場所あるならそっちでもいいけど
雑談森濱くるみいえそれで!
雑談紅大吾はーい
雑談森濱くるみこれ連絡が来る感じの?それともうちに来る?
見学用そま@見学ほう、デートですか……
雑談紅大吾あー、どうしよう
雑談紅大吾とりあえず行きはするけど事前に連絡するかどうか
雑談紅大吾祭りの時は連絡したし、今回は連絡なしでいっか
雑談森濱くるみおっけー
雑談森濱くるみじゃあこっちの描写からのが面白いかな
雑談森濱くるみ書いてくる!
雑談紅大吾かな、お願いしよう
メイン 
メイン 
メイン 
メイン八学区 カフェ『ペトルーシュカ』
メイン 
メイン 
メイン9月も後半に入ろうというある休日。
メイン森濱くるみはいつものようにここで一人と一匹(?)で店番をしていた。
メインただ、そこにはいつものような穏やかな雰囲気は無く
メイン……いや、落ち着いてはいるのだが、くるみは本に目を落としてはいるが文字を追っていない。
メイン 
メイン何度目かの溜息と一緒にぱたんと本を閉じる。
メインどうせ今日もいつも通り客は来ないし、
メイン中に居て答えのない考え事をするくらいなら散歩にでも——
メイン 
メイン森濱くるみ「とりあえずお茶飲んで落ち着こう……」
雑談森濱くるみみたいな感じでいつでもどうぞ
雑談紅大吾あいよ
メイン森濱くるみんー、と伸びをして立ち上がる。
メインカラン、カランと入口のドアの鈴の音が室内に響く。
メインそしてそのまま、扉がゆっくりと開いていく。
メイン森濱くるみ「あっ、はーいいらっしゃいませ……」
メイン紅大吾「ちわーっす……あ、いたいた。」
メイン森濱くるみ言ってから扉の方を見て
メイン紅大吾手を挙げてくるみに挨拶をする。
メイン森濱くるみ「あっ」
メイン森濱くるみ「紅先輩!」笑顔で訪問客の名前を呼ぶ
メイン森濱くるみ「いらっしゃいませーっ、コーヒーでいいですか?」
メイン紅大吾「よっ、元気そうだな。あー……」
メイン紅大吾「コーヒーはコーヒーだけど、持ち帰りって出来るか、ここ?」
メイン紅大吾赤いジャケットに革のジーンズと、少しばかりラフではある。
メイン森濱くるみ「あ、それならタンブラーが……今度返してくれれば」
メイン森濱くるみ「どこかお出かけですか?」
メイン紅大吾「まぁな。くるみ、暇か?」
メイン森濱くるみ「見ての通り店番です」アイスコーヒーの準備をしたまま肩を竦めて
メイン紅大吾「そうか……いやな、俺最近バイク買ってさ。」
メイン紅大吾「折角休みだし何処か行こうかと思ったはいいんだけど飯とか全部忘れてて此処に寄ったんだ。」
メイン森濱くるみ「ぷっ」
メイン森濱くるみ「あはは、先輩がご飯忘れるって相当じゃないですか」
メイン紅大吾「飯ぐらい途中で買えば何とかなるだろ、って思ってたんだけどなぁ……」
メイン森濱くるみ「じゃあサンドイッチか何か作りましょうか。足りるかなあ」
メイン紅大吾「んでまぁ、この前サンドイッチとか食ったの思い出したってわけだ。くるみなら何か出来るんじゃないかってさ。」
メイン森濱くるみ「いいですよー、ちょっと待っててくださいね」
メイン紅大吾「お、話が早い。サンキュー。」
見学用そま@見学大吾バイク買ったの?じゃあ俺も買お
見学用森濱くるみ(大好きかよ……)
見学用紅大吾知り合いの白バイを安く……(嘘
見学用そま@見学大吾とバイクでカッ飛ばすとか良いじゃん……
メイン森濱くるみ十数分後、簡単なサンドイッチとコーヒーのお弁当を渡す
見学用紅大吾先にリサ乗せてやれよ(真顔
メイン森濱くるみ「はいっ、入れ物とかそのうち持ってきてくれればいいですから」
見学用森濱くるみそれな
メイン紅大吾「おう、ありがとな。」
見学用そま@見学はい
メイン森濱くるみ「ていうか先輩バイク買ったんです」ね
雑談森濱くるみ」が変な位置に
メイン紅大吾「さーて、んじゃあ何処行くか……っと」
見学用そま@見学とりあえず余ってたCPで運転免許と特殊運転免許取って来て借用書使って大型バイク買った
メイン紅大吾「あぁ、まぁな。色々と足ある方が便利だし。」
見学用そま@見学(何時免許取ったんだこいつ)
メイン森濱くるみ「ああ、確かに。これまで持ってなかった方が不思議なくらいかも」
見学用紅大吾免許取ってこの前の報酬でガーディアンの代わりにバイク買った
見学用森濱くるみ今、(大吾は免許取れたんだ……)って顔してるけどやる気あればいけるんですね
メイン紅大吾「チャリで何とかなるって言えばなるんだけどな、別に。」
メイン紅大吾「まぁそのチャリがこの前壊れたから、ついでにって事でさ。」
見学用紅大吾これでも免許持ってるからな、普通のは
メイン森濱くるみ「何したんですか……」
見学用紅大吾救護に関連してる、って考えればやる気スイッチぐらい出来る
メイン紅大吾「現場に急行するために飛ばしたら車にぶつかった。」
メイン森濱くるみ「……………お怪我は」
メイン紅大吾「あぁ、止まってた車にぶつかっただけだから打撲と打ち身で済んだし、直ぐ治ったさ、そんなの。」
メイン森濱くるみ「もう、全く」
メイン森濱くるみ「それでバイクかあ、いいですね。でも無茶しないでくださいね」
メイン紅大吾「んでまぁ車は弁償して、そういう事。まぁ緊急時じゃなきゃ安全運転するってのそんなの。」
メイン森濱くるみ「(緊急時の話をしてるんだけどなあ……)」
メイン紅大吾「さーて、んじゃあ何処行こうっかなぁ。」
メイン紅大吾「折角の日和なんだし、適当に街回ってみるのもアリか。どう思う、くるみ?」
メイン森濱くるみ「いいんじゃないですか?確かに天気いいし」
メイン紅大吾「だよな、よし! くるみも一緒に行かねーか?」
メイン森濱くるみ「えっ、あたしも……」
メイン森濱くるみ「そのバイクで、ですか?」
メイン紅大吾「あぁ、大型だから後ろ乗れるし。」
メイン森濱くるみ「………………」
メイン紅大吾「あ、つっても店番あるって言ってたな……」
メイン紅大吾「それだと出れないか。」 さっき聞いた話を思い出した
メイン森濱くるみ「(この間注意されたばっかなんだよね……『男に娯楽施設に誘われて……』だっけ、なんか他にも言われた気がするけど……)」
メイン森濱くるみ「(………まあ流石にやっぱそれはないか!紅先輩だし!)」
メイン森濱くるみ「あ、行きまーす。行きたいです!正直暇です!」
見学用そま@見学くるみちゃんガード甘いけど大吾相手だとまあそうだよな!
メイン森濱くるみ不思議そうな表情から急に笑顔に変わり
メイン紅大吾「お、マジで……店いいのか?」
メイン森濱くるみ「はい、だってあたし散歩行くところでしたし」
メイン森濱くるみ「ただあと5分ください!お弁当足していきます!」
メイン紅大吾「OK、そんなに急がなくていいぞー。」
メイン森濱くるみ「はーい」ぱたぱた
メイン森濱くるみ「ええっと水筒と、残ってたパンと……あっ、そうだ」
メイン森濱くるみ思い出したように二階に上がって、ほどなくして降りてくる
メイン森濱くるみそれから数分準備を進めて
メイン森濱くるみ「はいっ、お待たせしましたー!」
メイン紅大吾「よーし、んじゃあ準備も出来たし行くか! バイクは外に止めてあるから。」
メイン森濱くるみ「よろしくお願いしますっ」
メイン森濱くるみ大吾に続いて、closeにひっくり返してから外を出る
メイン紅大吾そう言って店の扉を開け、自分のバイクの傍に寄りヘルメットを1つくるみに差し出す。
メイン森濱くるみ受け取って
メイン森濱くるみ「こんなの初めてだなあ」と呟きながら楽しそうに
メイン紅大吾「ほら。これ付けてないと交通法違反だし。後に持つは後ろに入れてくれればいいから。」
メイン森濱くるみ「はーい、ここですね」
メイン紅大吾作ってもらった飲食物を後部座席にあるシートバッグに入れる。
メイン森濱くるみおさげを少し気にしつつもヘルメットはそのまま被る。まあ少し不格好だが、仕方ない。
メイン紅大吾そのまま大型のバイクに跨り、自らもヘルメットを被り
メイン紅大吾「んじゃあほら、後ろに乗りな。」
メイン森濱くるみ「はーい、あ、これ結構大き……」
メイン森濱くるみ乗ろうとして何度か勢いをつけている
メイン紅大吾「あぁ、乗りづらいか? ほら、手。」
メイン紅大吾乗りやすいように手を差し出す。
メイン森濱くるみ「あ、ありがとうございます」少し恥ずかしそうに手を取って
メイン紅大吾「よっ、と。」 軽々と勢いをつけるようにくるみを引き上げてバイクに乗せて
メイン紅大吾「んじゃ、しっかりと捕まっててくれよ? 安全運転で走るけどさ。」
メイン森濱くるみ「……本当にお願いしますね?」
メイン森濱くるみ言いながら掴まって
メイン紅大吾「流石に誰か乗せるんだから気を付けるって。」 ハンドルを握り、エンジンをかけて
メイン紅大吾「んじゃ、適当に遠くまで行ってみるか!」
メイン森濱くるみ「はーい!」
雑談紅大吾んじゃあこんな感じで移動かな?
雑談森濱くるみですね!
雑談じゃあ切るぞー
雑談森濱くるみはーい
メイン 
メイン 
メインカフェを出て法定速度を守りつつ。途中でコンビニによって休憩したりしつつ。
メイン時間はちょうど昼下がり。ふと気づけば周りは草原や動物ばかりだった。
メインどうやら都市の最端にある十八学区、ふれあい牧場「マキバストーリー」の近くにまで来ていたらしく
メイン折角なので一旦足を止め、食事を持って中を回る事にしてみた。
メイン 
メイン 
メイン紅大吾「思ったより遠くに来たなぁ。」
雑談紅大吾という訳でこんな感じで
雑談森濱くるみはーい
メイン森濱くるみ「結構走ってたんですね」
メイン紅大吾「だなぁ、意外と速いんだな、速度守っても。」
メイン紅大吾ゆっくりと草原の中にある牧道を歩いていく。少し遠くでは柵に囲まれて牛とかの姿も見える。
メイン森濱くるみ「まだこんな時間ですしねー。先輩ここ来たことあります?」
メイン紅大吾「んー、一応見回りで来たことがあるぐらいだけど、それでも数えるほどだからなぁ。」
メイン紅大吾「正直あんまり覚えてないな、人もそう見なかった気がするし。」
メイン森濱くるみ「なるほどっ」
メイン森濱くるみ「じゃあゆっくり回れるってことですねー……」
メイン紅大吾「だな。くるみの作ったサンドイッチとかもあるし」
メイン森濱くるみ遠くの方の動物を見ながら楽しそうに
メイン森濱くるみ「あ、確かにピクニックっぽい」
メイン紅大吾「だな、ちょっとしたピクニックみたいなもんだ。」
メイン紅大吾「動物とか見て回るか? 柵越えなきゃ大丈夫だろ。」
雑談紅大吾流石に病院の背景のままは笑えねぇ
雑談森濱くるみあ、全然気にしてなかった(
メイン森濱くるみ「はい!」
雑談紅大吾つーわけでどうすっかこれ!
雑談森濱くるみえーとダイジェストしますか?
雑談森濱くるみ>動物見て回るの
雑談紅大吾ダイジェストするかは任せる(
雑談紅大吾その辺時間との兼ね合いもあるかなーって
雑談森濱くるみ多分ゆっくりご飯食べながら~みたいな方が話しやすい……かな……?
雑談紅大吾まぁ、だよな…w
雑談紅大吾じゃあダイジェストして昼食取ろうか
雑談森濱くるみりょうかいでーす
雑談紅大吾どっちが切る?
雑談森濱くるみあ、ダイジェストこっちでやります?
雑談森濱くるみじゃあこのままこっちで切ります
雑談紅大吾オッケー
メイン 
メイン 
メインその後、大吾とくるみは牧場内の様々な動物を見て回り
メイン牛や羊などの普通の家畜から、カラドリウスなどの魔獣、珍しい動物など
メイン普段から外に出ている二人なだけあり、園内の動物を回り切る勢いで歩いて観光を楽しんだ。
メインくるみはそのほとんどの動物に「可愛い」を連発し、表情をくるくると変えながら子供のように楽しんでいるらしかった。
メイン 
雑談紅大吾一方大吾は牛とかを見て腹をすかしていた
メイン店を出てバイクを走らせ、そして観光まで行った後は昼もかなり過ぎていて
メイン2人は立ち入り可の芝生の上で昼食を取ることにしたようだった。食べるのは今朝くるみが用意したサンドイッチである。
メイン 
メイン森濱くるみ「こんなことならもっと作ってくればよかったかなあ」
雑談森濱くるみwww>お腹を
雑談森濱くるみあ、どうぞー
メイン紅大吾「まぁ、その辺は悪いな、急に誘ってさ。」
メイン紅大吾「あらかじめ言っておけばもっと準備出来ただろうし。」
メイン紅大吾とは言いつつも早速サンドイッチに手を付け、がぶりと大口で齧りつく。
メイン森濱くるみ「って言ってもあたしにこれ以上の豪華なお弁当は作れませんけどっ」
メイン森濱くるみ「(内容じゃなくて問題は量だよねえ、先輩には)」大吾の様子に肩を竦める
メイン紅大吾「別に豪華じゃなくてもいいさ。くるみの料理、美味いし。」
メイン紅大吾余程腹が減ってたのか、もぐもぐと直ぐに1つ食べる。
メイン森濱くるみ「ありがとうございまーす」
メイン森濱くるみ自分も少し食べる。いつも通りの味だ。
メイン紅大吾「やっぱりピクニックなら外で食べる方が美味く感じるなぁ。」 まぁ雰囲気なんだろうけれども。
メイン森濱くるみ「ふふ、何でもない料理でも美味しくなっちゃいますからね」雰囲気だとしても。
メイン森濱くるみ秋晴れの空を見上げて
メイン森濱くるみ「はー、それにしても。平和ですねー、最近の忙しさが嘘みたい」
メイン紅大吾「祭りの屋台っつーか、そんな感じだよな、多分……確かにそうだなぁ、最近また忙しかったし。」
メイン紅大吾サンドイッチ片手に空を見上げつつもぐもぐ。
メイン森濱くるみ「……これからも忙しくなりそうですし、ねー」
メイン紅大吾「まぁな。忙しいのは毎度の事だろ。」
メイン森濱くるみ「……ふふ、まあそうですねっ」
メイン森濱くるみ「あ、そうだ」
メイン紅大吾「何が起こるか分かったもんじゃ……ん、どうした?」
メイン森濱くるみ「先輩これこれ、この間見つけたんですけど」
メイン森濱くるみごそごそと鞄を探って
メイン紅大吾「?」
メイン紅大吾鞄を探るくるみの方を見る
メイン森濱くるみ小さなカエルの根付を見せる
メイン紅大吾「これは……?」
メイン森濱くるみ「可愛くないです?」確かにデフォルメされたカエルのデザインは可愛らしい。
メイン森濱くるみ大吾の手に置く
メイン紅大吾てっきり食い物かと思ってたが違うようだ。それはさておき。
メイン紅大吾「あー、確かにカエルでもこうやってデフォルメしてると違うよな。」
メイン紅大吾「可愛いじゃん、これ何処かで見つけたのか?」
メイン森濱くるみ「この間たまたま見つけたんですけど」
メイン紅大吾手に置かれた根付の紐を摘まんで持ち上げて見つつ。
メイン森濱くるみ「お守りらしいですよ。先輩にもあげます」
メイン紅大吾「お守り、か……って、いいのか?」
メイン紅大吾「くるみ、こういうの好きそうなのに手放してさ。」
メイン森濱くるみ「いいですよー」
メイン森濱くるみ「カエルのお守りで、『帰る』らしいです。よくある語呂合わせですけど、無事のお守りってことみたい」
メイン紅大吾「へー、語呂合わせでも縁起いいじゃん。」
メイン森濱くるみ「それに、似たのはあたしも買いましたし」根付じゃないですけどねーと笑いながら
メイン紅大吾「くれる、って言うのに断る理由もないしな。ありがたく貰ってお守りにするか。サンキューくるみ。」
メイン森濱くるみ「そうそう、だからどうぞ気にせずっ」
雑談森濱くるみあ、これ贈り物で
雑談紅大吾了解ー
メイン紅大吾「根付じゃないって事は置物とか? ほら、熊の木彫りみたいな。」
メイン紅大吾そんなもん女子が買うだろうか。
メイン森濱くるみ「そんなのじゃないですけど、ペンですよペン」
メイン森濱くるみ「同じようなのが先からぶら下がってるタイプの」
メイン紅大吾「あー、成程。確かにペンもくるみらしいな。」
メイン紅大吾「なんかほら、庶務って感じがしてさ。」
メイン紅大吾「つーか、多分俺ペンの方だったら失くしそうだしな。」
メイン森濱くるみ「ふふ、確かに」
メイン森濱くるみ「あ、それは失くさないでくださいねー」
メイン紅大吾「分かってるって、勿論だよ!?」
メイン森濱くるみ「はーい」
メイン森濱くるみ最後の一口を食べて、コーヒーを口に運ぶ。
メイン紅大吾「ちゃんとお守りとしてありがたく使うさ。これがあれば帰ってこれる、ってわけだしな。」
メイン森濱くるみそれを聞いて笑顔を見せる。
メイン紅大吾バスケットに手をやったところで空を切る。もうサンドイッチはないようだ。
メイン森濱くるみ「あ、やっぱ足りなかったですか」
メイン紅大吾「ハハハ……まぁ、正直腹五分目ってところ。」
メイン紅大吾「いや、くるみのサンドイッチ美味くてさ。つい手が進むっつーか。」
メイン森濱くるみ「……あたし食べ過ぎたかな……っと」
メイン紅大吾「あー、腹減ってるならちゃんと食べてくれよ?」
メイン森濱くるみ「んー、じゃあどうしましょうか。どこか食べれるとこ行くとか……うーん」
メイン森濱くるみ「あ、あたしはむしろお腹いっぱいなので……」
メイン紅大吾「そっか、ならいいか。」
メイン紅大吾「ま、腹は帰り道がてら、何処か寄って食べるなりすればいいさ。まだまだ時間はあるんだし。」
メイン森濱くるみ「それもそうですね、その頃までにあたしも別腹を……」
メイン紅大吾「別腹か……なんかアイスとか牧場だしあるかもな、言われてみれば。」
メイン森濱くるみ「あとで別の所行くの決まってるならいいですよ」笑って
メイン森濱くるみ「先輩が食べたいなら着いていきますけどねー」
メイン紅大吾「いや、全然。何にも決めてなかったしな。」
メイン紅大吾「ま、くるみと一緒だし何処でもいいっちゃいいかな。」
メイン森濱くるみ「さすがにあたしでも何でも食べれるわけじゃないですからねー……?」
メイン森濱くるみ「じゃあせっかくだし行きます?ソフトクリーム食べに!」
メイン紅大吾「分かってるって。よし、んじゃあ行ってみるか?」
メイン紅大吾「サンドイッチ作ってくれたんだし、奢るぞ、アイスぐらい。」
メイン森濱くるみ「あっ、本当ですか?わーい」
メイン森濱くるみ「じゃあそうと決まれば」軽くなったバスケットをさっさと片付け始める
メイン紅大吾「ま、食べたばかりだしゆっくり歩いてくか。」 立ち上がって軽く草を払いつつ
雑談森濱くるみこれ切るとしてどこまで時間を飛ばしますか
雑談紅大吾んー
雑談紅大吾特に何もないなら牧場出るぐらいでいいんじゃないか?
雑談紅大吾あー、牧場出るか終わって戻ってくるぐらいか
雑談紅大吾どっちがいいだろう
雑談森濱くるみあー
雑談森濱くるみうーん
雑談森濱くるみやっぱりリサに話した辺りを聞こうかなと思ってるんですが
雑談紅大吾成程
雑談森濱くるみだからどっちでもいいかな!
雑談紅大吾じゃあここはこれだ
雑談紅大吾choice[アイス食べた後,送った直後]
DiceBot : (CHOICE[アイス食べた後,送った直後]) → アイス食べた後
雑談紅大吾というわけでアイス食べた後にしよう(話の内容的にどっちでもいいし)
雑談森濱くるみはーい
雑談森濱くるみじゃあ軽く切ってからこっちから話題出そう
雑談紅大吾んじゃあ切るか
雑談紅大吾あ、オッケー
メイン 
メインというわけで二人で牧場内の少し高いソフトクリームを堪能した後。
メイン備え付けられていた木製の椅子に座りながら、再び雑談に花を咲かせていた。
メイン森濱くるみ「そう、この間別の学校の先輩の就職の話聞いて」
メイン森濱くるみ「あたしもそろそろ進路調査とかあるし、ちゃんと考えなきゃなのかなあって」
雑談森濱くるみあ、ちょい離れます
雑談紅大吾あいよ
メイン紅大吾「進路って……くるみ、お前まだ1年だろ? 早いな……って」
メイン紅大吾「そういやアシュフォードもアイツ確か1年だったよな、すっかり忘れてた……年下って感じしねーし。」
メイン紅大吾「皆やっぱり考えてるんだなぁ。」
メイン紅大吾腕を組んで感心している。
雑談森濱くるみ戻った
雑談紅大吾おかえり
メイン森濱くるみ「いえ全然考えてないですよ、これまでそれどころじゃなかったですし」
メイン紅大吾「ま、そりゃそうだよな。進路どころか新学期すらどうこうって感じだったし。」
メイン森濱くるみ「はい。多分まだまだ安心できないですし」
メイン森濱くるみ「それに、これまでは総合に入るとか、執行委員に入る、とかが目標でしたから」
メイン森濱くるみ「そろそろ次のことも考えなきゃなのかなーって。まあ、全然わからないんですけどね?将来の夢とか」軽い調子で
メイン紅大吾「まぁ、まだくるみはゆっくり考えればいいんじゃねぇかな?」
メイン森濱くるみ「って月宮先輩にも言われたんですけどねー。流石に大学には行こうかなって思ってますけど……」
メイン紅大吾「パールの事とかもやっと落ち着いてきたんだろ? 今パッと思いつかないならさ。」
メイン紅大吾「大学か……そういやくるみ、この前聞いたんだけどさ。」
メイン森濱くるみ「うん?はい」
メイン紅大吾「アシュフォード、将来教師目指したいってさ。似合ってはいるけど結構意外じゃね?」
メイン森濱くるみ「!!」
メイン森濱くるみ「へー、そうなんだ。え、あたし結構似合ってると思いますよ」
メイン紅大吾「そうか? いやスーツ姿とかは似合うと思うけど」
メイン紅大吾「"人に教えるのが好き"ってのがちょっと意外でさ。」
メイン森濱くるみ「でも結構世話好きですよ、リサちゃん」
メイン森濱くるみ「突き放すこともありますけど、ちゃんと見守ってるし」
メイン紅大吾「あー、まぁ、今ならなんとなく分かるな、それ。」
メイン森濱くるみ「そうそう、前は硬かったですけど、今はね」
メイン紅大吾「そうそう。この前のキャンプの前まで、アシュフォードの事さ。近寄りがたい雰囲気出してるなぁって思ってたからさ。」
見学用森濱くるみ@ってあっと……あた……?
メイン森濱くるみ「出してました出してました」
メイン紅大吾「ま、その辺も進道とかがいるから変わったんだろうな。」
見学用紅大吾あた……い……?
メイン森濱くるみ「そうですよ。ほらあの、先輩とも一緒に受けた依頼の……あの電脳世界の」
メイン森濱くるみ「あれで少し……………あっ」
メイン紅大吾「あぁ、あの時か……まぁ、俺依頼でちゃんと見たの、あの時が初めてだっただからなぁ。」
メイン紅大吾「だからイメージが……ん? どうした?」
メイン森濱くるみ「いえ、何でもないです……」
メイン森濱くるみ「(よ、余計なことを思い出しかけた……)」
メイン森濱くるみ「で、あの、先輩は?こっちで消防団とかですかやっぱり」
メイン森濱くるみ話題を強引に変えにかかる
メイン紅大吾「俺か、俺は……あー……」
メイン紅大吾「そういやアシュフォードにも言われたっけ、くるみには話しておけって。」
メイン森濱くるみ「?」
メイン紅大吾「いやアシュフォードに話した時にそう言われてさ。よくわかんねーけど」
メイン紅大吾「ま、ちょうどいいか。」
メイン森濱くるみ「リサちゃん何を言ったんだろう……」
メイン紅大吾「いや、この事話しとけって。まだ決めたわけでもないけどさ。」
メイン紅大吾「俺、卒業したらこの街出るかもしれないかなぁってさ。」
メイン森濱くるみ「……えっ」
メイン森濱くるみ「…………あー、えっと東京の方とかで大きな組織とかそういう……」
メイン紅大吾首を小さく横に振る。
メイン紅大吾「海外のレスキュー活動に一度参加しようかなってちょっと考えたんだ。」
メイン紅大吾「親父みたいにさ。」
メイン森濱くるみ「……………………」
メイン森濱くるみ表情は変わらない。ただ、目だけはいつもよりも少し開いている。
メイン紅大吾「最初はこの街の消防団で、って思ってたんだけど」
メイン紅大吾「もっと視野を広げてみるのも悪くないかなぁって思ってな。」
メイン紅大吾「……ま、そう決めたわけじゃないけどな。」
メイン森濱くるみ「……………どのくらい、ですか」
メイン森濱くるみ小さな声で
メイン森濱くるみ「行くとしたら、どのくらい」
メイン紅大吾「んー、わかんね。少なくとも行くなら数か月、なんて事はないだろうし」
メイン紅大吾「1年、5年……10年? どうだろうなぁ、親父も5年ぐらいはやってたし。」
メイン森濱くるみ「…………………そう、なんですか」
メイン紅大吾「だからまだ行くなら、だよ。1年以上先の話だしな。」
メイン森濱くるみ「いえ、その……そうですね……」
メイン森濱くるみそのまま大吾の方を見ながらどっちともつかない答えを返す。
メイン紅大吾「……まぁ、こういう事考えらえるようになったの、くるみ達のおかげだしな。」
メイン森濱くるみ「(あれ、なんでこんな……こんなにショック受けてるんだろう)」
メイン森濱くるみ「(先輩が違う場所に行くかもなんて、当たり前なのに全然考えて——)」
メイン森濱くるみ「へっ、あたし?」
メイン紅大吾「あぁ。」
メイン紅大吾「最初はこの街で、って思ってたけど。その辺『やらなきゃいけない』って思ってたんだよ。」
メイン紅大吾「……ほら、俺の父さんと母さんさ。あの時家も無くなったし、同じ事は……ってさ。」
メイン森濱くるみ「…………ああ、そっか」
メイン紅大吾「だからこうやってくるみと話して色々肩の荷が下りた、って感じもあるし」
メイン森濱くるみ「肩の荷が下りたって
メイン森濱くるみ……何かしましたっけ?話せてってこと?」
メイン紅大吾「あぁ。"やらなきゃいけない"じゃなくて"やりたいからやる"ってな。」
メイン紅大吾「話だけじゃなくて、ミルキィパール、つーかくるみを見ててな。」
メイン森濱くるみ「…………?」
メイン森濱くるみ「えっと……」段々顔が赤くなる
メイン紅大吾「だから凄く感謝してる、くるみには。」
メイン森濱くるみ「え、あたしそんな凄いことなんて言ってないししてないですよ……?」
メイン紅大吾「俺から見りゃ凄かったんだよ。まぁ……」
メイン紅大吾「俺が"困ってる誰かに手を差し伸べたい"っていうのは、嘘じゃなかったって事だ。」
メイン紅大吾「嘘っつーか、責任感の駆られたとかそんなんじゃない。本当にやりたい事、後悔したくない事、ってな。」
メイン森濱くるみ「…………そう、ですか」
メイン紅大吾「だから消防団で、とも思ったんだけど」
メイン紅大吾「もっと視野を広めるのもいいかなってさ。なんせこの街には」
メイン紅大吾「ミルキィパールがいる、だろ? 安心して任せられるじゃん。」
メイン森濱くるみはらりと涙が零れ、頬を伝う
メイン紅大吾屈託のない笑顔で答えたところで、くるみの顔を見て
メイン森濱くるみそのままぼろぼろと涙が零れ落ちる
メイン紅大吾「お、おい、くるみ……?」
メイン森濱くるみ「あ、あれ……?」手で軽く拭うが、止まる気配がない
メイン紅大吾「えっ、おい、どうしたんだよ……まさか何処か痛いのか!?」
メイン森濱くるみふるふると首を振って
メイン森濱くるみ「あの、違……すみません、おかしいな……?」
メイン紅大吾急に涙を流した姿を見て慌て、同時に救命士としての知識を脳裏に走らせる。
メイン森濱くるみ「それ、先輩に言われて一番嬉しいことのはず、だったんだけど……」
メイン紅大吾「いや、でも、涙ってお前……」
メイン紅大吾「……あぁ、えーっと。そうか、あれだ。」
メイン紅大吾「前に"何処か行きそう"って言われて"何処も行かない"って言っておいてこれだもんな……」
メイン紅大吾「……悪ぃ、まだ決まったわけじゃないのに、こんな話してさ。」
メイン森濱くるみ「いや、それはその、先輩の命の危機的な意味だったので、いいんですけど……」
メイン紅大吾「……あれ、違うのか?」
メイン紅大吾首をかしげる。じゃあなんだろう……確かに引っ掛かりはあるんだが。
メイン森濱くるみ「む、むしろ無事で、前に進んでくれるなら万々歳だって思ってたのに……」また涙を拭う
メイン森濱くるみ「先輩が……いつかここを離れて、何年も会えなくなるって聞いたのが結構、あれえ……?」
メイン紅大吾「……なんか、悪いな。くるみ。」
メイン紅大吾手を伸ばし、くるみの頬を伝う涙を親指で拭う。
メイン森濱くるみ「謝らないでください……嬉しいんですよ、本当に。認めてもらえ……………」
メイン森濱くるみ「っ」びっくりして
メイン紅大吾「そうもいかないだろ? そんな顔してさ。」
メイン紅大吾「さっきまで笑顔だったのになぁ、って……ま、俺が悪いとかそういうのじゃなくても」
メイン紅大吾「くるみには笑っててほしいし。笑顔が似合うんだからな。」
メイン森濱くるみ「ぇ……」
メイン紅大吾「そりゃそうだろ? 湿っぽい顔は好きじゃないし。」
メイン森濱くるみ瞬間、これまでの様々な会話を思い起こし
メイン森濱くるみ「……………っ」
メイン森濱くるみ「あっ、その……っ」赤面して一歩下がる
メイン紅大吾「笑ってるくるみが一番可愛い……ん、どうした?」
メイン森濱くるみ「どうも……しません……」
メイン紅大吾一歩下がったのを見て何処となく元の調子に戻ったように見えるが、どうだろう。
メイン森濱くるみ「…………まだ、決めた訳じゃないんですよね」
メイン紅大吾「そうか?……あぁ、まぁ。決めたわけじゃないって言ったろ?」
メイン森濱くるみ「それでも、任せられるって思ってもらったのは……」
メイン紅大吾「それは嘘じゃないさ。」
メイン森濱くるみ「…………っ」
メイン紅大吾「街を出るとかそんなの関係なしに、ほら。」
メイン紅大吾「もし誰かが助けを求めてたとして、俺が現場に間に合わなかったとしても」
メイン紅大吾「くるみなら、執行委員の皆なら。なんとかしてくれるってな。」
メイン森濱くるみ「………………はい」
メイン森濱くるみ「ありがとう、ございます………」
メイン森濱くるみまだ赤い顔を抑えながら
メイン紅大吾「おう。ちゃんと頼りにしてるからな。」
メイン紅大吾「だから、何かあったらくるみも頼ってくれよ。一人じゃないんだ。」
メイン森濱くるみ「……せ、先輩もですよ」
メイン紅大吾「もちろん。頼りにしてるって言ったろ?」
メイン紅大吾「何かあったら必ず、絶対に。駆けつけてやるから。」
メイン森濱くるみ「……は、はい」
メイン森濱くるみ「あ、嘘また泣きそう……」
メイン紅大吾「お、おい!? やっぱり何かアイスとかで身体冷えたんじゃ……?」
メイン森濱くるみ「そんなんじゃないですっ、なんかむしろ暑いですし!」
メイン紅大吾「暑い……えーっと。ジャケット、着るか?」 着ているジャケットを差し出そうと
メイン森濱くるみ「逆です……真逆です先輩……」
メイン紅大吾「えっ、裏表逆なはず……ないよな?」 逆と言われて確認する。流石にそれは恥ずかしい。
メイン森濱くるみ「かっこいいこと言うか面白いこと言うかどっちかにしてください~~……」
メイン紅大吾「俺は至って真面目なんだけど!?」
メイン森濱くるみ最早普通に泣きながら喋っている。
メイン紅大吾「えーっと……まぁ、とりあえず…………」
メイン紅大吾「適当に何処か行くか。風でも浴びれば気分転換になるだろ。」
メイン森濱くるみ「ぐす……はい」
メイン森濱くるみ「行きます。そうしましょう」
メイン紅大吾「よし、じゃあ違う区にでも行ってみるか!」
メイン森濱くるみ涙を完全に拭いて
メイン森濱くるみ「はいっ」
メイン紅大吾「えーっと、なんだっけ。進道弟とかと話してたけど」
メイン紅大吾「あれだ、ドライブデート? まぁ気軽にいこうぜ、くるみ。」
メイン森濱くるみ「………………」
メイン森濱くるみ「そ、そうですね!ドライブデート!はい、そうです!」
メイン紅大吾近くに立ててあったバイクにつけてたヘルメットを渡して。
メイン森濱くるみ「…………いや、無いよね……」
メイン紅大吾「じゃあ次は反対側行ってみるか、十四区辺り。確か水族館とかあっただろ?」
メイン森濱くるみぼそっと呟いて受け取る
メイン森濱くるみ「あ、はい」
メイン紅大吾「ほら。」 行きの事もあったので、先にバイクに跨り手を出す。
メイン森濱くるみ「…………」
メイン森濱くるみ無言で手を取って、そろそろ慣れたようにバイクの後ろに座る。
メイン紅大吾「お、慣れてきたじゃん。それじゃあ、しっかり掴まって離すなよ?」
メイン紅大吾バイクのキーを回し、エンジンをかけ、ハンドルを握る。
雑談紅大吾とりあえず俺からはこんな感じだけど
メイン森濱くるみ「……はい」
メイン森濱くるみ大吾の腰に掴まって、ぎゅっと手を握り締める。
雑談森濱くるみんー
雑談森濱くるみまあじゃあ最後に入れますか
雑談森濱くるみ走り出しちゃっていいですよ
雑談紅大吾はーい
メイン紅大吾くるみが掴まった事を確認して、ヘルメットを深く被り直し、牧道をゆっくりと駆け出していった。
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン……例えば。
メインもしこの気持ちがそうだったとして、
メインそれが気の迷いなんかじゃなくって、本気だったとしても
メイン 
メイン『え、誰にもああいう感じなんじゃない……?』
メイン『……まあ流石にそれはないか!先輩だし!』
メイン 
メイン一番、絶対、100%、『ありえない』って
メイン自分が一番知ってる……んだよね……。
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
雑談終わっていいですかーー
雑談紅大吾どうぞー
メイン森濱くるみお疲れ様でした。
メイン紅大吾お疲れ様ー。
雑談森濱くるみ帰ってもいいですか……
雑談紅大吾別の学区へ行くと言った話は……
雑談森濱くるみ行きます……
雑談紅大吾まぁ帰るって言ったらちゃんと進路変更するから……
雑談森濱くるみいえ行きたいです……
雑談紅大吾はい。
雑談森濱くるみ壁では海外行けるの?とか言ったんですが
雑談森濱くるみ結構自分でもびっくりするくらい衝撃だった
雑談紅大吾まだ可能性の話、とはいえ
雑談紅大吾ちょこちょこ英語とかは勉強し始めるかもしれない
雑談森濱くるみPLは実際向いていると思うし
雑談森濱くるみ数年後に救命病棟24時始めそうだなとか思うんですけど
雑談紅大吾コード・ブルーとか海猿とかかもしれない
雑談森濱くるみほら海外の紛争地での医療活動からの帰りってなると
雑談紅大吾あー、まぁなぁ
雑談紅大吾というか紛争地帯だけじゃないから……w
雑談森濱くるみくるみはこう、死にそうとか死亡フラグとか失踪とかそういう心配はしてても、
雑談森濱くるみ普通に元気にしてて全然会えなくなるとか考えてなかったんだなあというのをPLは最近知ったし、それがびっくりするくらいショックでしたという(行ってほしくないとかは言わない
雑談森濱くるみイメージ!イメージの話!
雑談紅大吾まぁ大体そういうイメージなのは分かる!
雑談紅大吾この辺、実はPL的には特に考えてなくてなぁ、という
雑談紅大吾大吾も言った通り、最初はおやっさんの手伝いで街をーって思ってたんだけど
雑談紅大吾思いのほか色々と影響を受けて、ポロッと何か出てきた
雑談森濱くるみそれが自分の影響っていうのがなあ
雑談森濱くるみ大吾は思い描いてた執行委員のイメージだったから、そこから認めて託されたのはかなり嬉しい
雑談紅大吾大吾にとってはくるみはそれこそヒーローなんだよなぁ。それにほぼ自分の事を知ってくれてるから安心して背中を預けられる
雑談紅大吾んだけど話して急に泣かれて、色々引っ掛かったり戸惑ってたりもするという。まぁ絶対に決めたってわけじゃないからだけど
雑談森濱くるみなんかよく泣かされてるけど大吾毎回悪くないやつ
雑談紅大吾まぁPL的にはお前それどうなんだ、何やってんだ、しか言えんな……
雑談紅大吾悪くはないし誠実なんだけど……
雑談森濱くるみ感情は表献身裏尊敬から……なんだろう、表献身裏……信頼で「もしかして」くらいにしておこう
雑談森濱くるみ今回ちょっと輪をかけて酷くなかった?
雑談紅大吾最後はちょっと場の雰囲気変えるために少し誤魔化した分はあるよ(
雑談森濱くるみいやそこではなく…………そこじゃないですよ!
雑談紅大吾俺は表献身裏献身から……えーっと
雑談紅大吾裏信頼かなぁ、こっちも。「ちょっと引っかかる」って感じで
雑談森濱くるみはーい
雑談紅大吾えっ、何処!? それ分かんないんだけど(
雑談森濱くるみとりあえずログをお願いしていいでしょうかー!
雑談紅大吾あっはい。編集点はこっちでやっておけばいい?
雑談森濱くるみなんかあったっけ
雑談紅大吾なんか」が変なところで入ったとか最初の方?
雑談森濱くるみあ、それは重大な祖語とかじゃないしそのままでいいですよ
雑談紅大吾まぁこれぐらいだしいっか