[メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
[雑談]巴=ジェンキンス:hei!
[雑談]王河凌:ちわっ!
[雑談]王河凌:さてとお誘いされてしまったわけですが
[雑談]巴=ジェンキンス:ハハハ
[雑談]王河凌:改めてお待たせしました
[雑談]巴=ジェンキンス:まあ本命は助けてくれたお礼かな
[雑談]巴=ジェンキンス:ほら、引っ張り上げてくれた時の
[雑談]王河凌:なるほどねー
[雑談]王河凌:となると呼び出されるかいそうなところに来てもらうか、とかか
[雑談]巴=ジェンキンス:ということでえーと
[雑談]巴=ジェンキンス:そうだね、もしくは家に押しかけるか
[雑談]巴=ジェンキンス:ちなみに蒼真先輩の時は家に押しかけました
[雑談]王河凌:wwwww
[雑談]王河凌:いやまぁそれでもいいけど
[雑談]王河凌:じゃあこうなるかな①呼び出される②戦技のどっかの部活部屋③王河ハウス
[雑談]巴=ジェンキンス:せやせや
[雑談]王河凌:おっけい、では選ぶのだ
[雑談]巴=ジェンキンス:なるほど
[雑談]巴=ジェンキンス:1d3
DiceBot : (1D3) → 3

[雑談]巴=ジェンキンス:ハウス!
[雑談]王河凌:ようこそ!!!!
[雑談]王河凌:ではわかった、自宅マンションなので入口描写する
[雑談]王河凌:ピンポンからよろしく頼もう
[雑談]巴=ジェンキンス:おうらい
[雑談]王河凌:前回水凪に来てもらったときの描写でいいか、ここ変えてもしょうがないし
[雑談]王河凌:で、お礼言ってもらいつつなんか流れで
[雑談]巴=ジェンキンス:うむ
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]:暑い日差しが空から降り注ぐ、ある日の午後。
[メイン]:第八学区にその建物はあった。
[メイン]: 
[メイン]:王河凌いわく、その地は城であり、己の玉座。
[メイン]: 
[メイン]:正面に立てば、見える螺旋階段。
[メイン]:何十枚もの窓ガラス、解放感溢れる扉とロビー。
[メイン]: 
[メイン]:ロビー内には警備会社のラベルとインターホン……並ぶ部屋の番号のロッカー。
[メイン]:要するにちょっと小ぎれいな、普通のマンションだった。
[メイン]: 
[メイン]:とりあえず、インターホンを押して声をかければ迎えに来てくれるだろう。
[雑談]:ということで入口はこうなのでどぞ
[メイン] :手元のメモを確認し、インターホンに目的の部屋番号を入力する。
[メイン] :すぐにインターホンはぴんぽーん、と鳴り、部屋の中の人物を呼び出した。
[雑談]巴=ジェンキンス:ぴーんぽーん
[メイン]:がちゃり、と音が鳴り
[メイン]王河凌:「何者だ、名を名乗れ!」
[メイン]王河凌:部屋の主……王河凌の声がする
[メイン]巴=ジェンキンス:「ふふふ、誰だ誰だと聞かれたら、応えてあげるが世の情け」
[メイン]巴=ジェンキンス:「美少女すぎる新聞記者もとい、執行委員の巴ちゃんっす!」
[メイン]王河凌:「な、なんだとっ!?そんな馬鹿な!?……うむ、巴か!」
[メイン]巴=ジェンキンス:「はーい、僕っすよー。シーノーちゃん、あーそーぼーっ! っす!」
[メイン]王河凌:「ほうほう、あたい様の城へと潜りこむとは良い度胸をしている…………よし、少し待っていろ」
[メイン]:ガチャン、と音がして一端通話が切れる
[メイン]王河凌:その場で待っていると、ロビー奥の階段から王河凌がやってくる
[メイン]巴=ジェンキンス:わはー、と手を振って迎える
[メイン]王河凌:「あーっはっはっはっは!待たせたな、ようこそ、我が城へ!」
[メイン]王河凌:「うむうむ、相変わらず巴も元気そうで何よりだな」
[メイン]巴=ジェンキンス:「へへへ、巴ちゃんは元気が取り柄っすから!」
[メイン]王河凌:「とはいえ、あまり出迎えの代物もないのだが……とりあえず我が玉座へと迎え入れよう!」
[メイン]巴=ジェンキンス:「おじゃましまーす、っす!」
[メイン]王河凌:ということで、個室へと通じるドアを開けて、階段を上っていく
[メイン]巴=ジェンキンス:その後ろに付いてひょいひょいと登っていく
[メイン]王河凌:そのまま王河と書かれた部屋の前へとたどり着き
[メイン]王河凌:手早く鍵、続いて扉を開けて迎え入れる
[メイン]王河凌:「さぁ、入ってよいぞ」
[メイン]王河凌:中は、いたって普通のワンルームな居住空間になっている
[メイン]王河凌:ローリングの床の上にベッド、机、テレビといったありふれた空間
[メイン]王河凌:だがスポーツマンらしく、ダンベル、スポーツ雑誌、運動用のマットといった部分が住民の個性を表している
[メイン]王河凌:他に目立つものというと……机の上に可愛いぬいぐるみ類や写真立てといった小物が置かれていることか
[メイン]王河凌:「さて、出せるものがお茶しかないが構わんか?」
[雑談]巴=ジェンキンス:a-a-
[雑談]巴=ジェンキンス:あ、治った
[雑談]巴=ジェンキンス:ごめんブラウザが固まっていた
[雑談]王河凌:霊圧消えたからちょっと不安だった
[メイン]巴=ジェンキンス:きょろきょろ、と部屋の中を物珍しげに見ながら 「いえいえ、どうぞお構いなくっす。あ、これお土産っす」
[雑談]王河凌:おっけおっけ、大丈夫そう?一応勝手に部屋入れさせてもらったけど
[メイン]巴=ジェンキンス:と、星芒異能学園印の入ったおまんじゅうを渡す
[雑談]巴=ジェンキンス:だいじょうぶだいじょうぶ!
[雑談]巴=ジェンキンス:ごめんね!
[メイン]王河凌:「おお!あたい様への献上品とは気が利くではないか、早速お茶と共に食しようではないか」 冷たい緑茶の入ったコップ2つを持ってくる
[メイン]巴=ジェンキンス:「えへへ。まあ、遊びに来たとは言ったっすけど、本当はお礼を言いに来たっすから。手土産くらいは」
[メイン]王河凌:「まぁ、せっかくだ座るがよい……む、お礼?」 コップをテーブルに乗せ、クッションに腰掛ける
[メイン]巴=ジェンキンス:同じく腰を下ろしながら  「うん、お礼っす」
[メイン]巴=ジェンキンス:「ほら、この間のリヴァイアサンのとき……引っ張り出してくれたじゃないっすか」
[メイン]王河凌:「ああ、あの時のことか」
[メイン]巴=ジェンキンス:「あれ、僕死ぬ寸前だったみたいで、それを助けてくれたからありがとうございます、って言いに来たっす!」
[メイン]王河凌:「ふっ、そのためにわざわざあたい様にお礼を言うとはなかなかよい心がけだな」
[メイン]王河凌:「だが、あれも当然のことをしたまでだ、なんと言ってもチームメイトなのだからな!」
[メイン]王河凌:「……とはいえ、あれはあたい様も少々ひやひやしたものだがな」
[メイン]巴=ジェンキンス:「あはは……面目ないっす。無茶しちゃって……」
[メイン]王河凌:「本当だ、聞くところによるとあの事件を起こした女、宗崎いりあだったか……あれも目を覚まさないままらしいではないか」
[メイン]王河凌:「巴まで同じようになっていたら……と思うと今、無事でよかったと思う」
[メイン]巴=ジェンキンス:「…………それも、みんなのおかげっすよ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「僕だって、あのいりあと、そう違いがあったわけじゃないっす。ただ、お父さんもお母さんも僕を理解してくれて、執行委員のみんながいて……」
[メイン]巴=ジェンキンス:「たぶん、だから、戻ってこれたんだと思うっす」
[メイン]巴=ジェンキンス:「…………あっ、もちろん蒼真先輩とシノちゃんが引っ張ってくれた部分もかーなーり大きいっすけど!」
[メイン]王河凌:「…………そうか、それは大変良いことだぞ思うぞ」
[メイン]王河凌:「無論だ、なんといったってあたい様が!いるチームなのだからな!」
[メイン]巴=ジェンキンス:えへへー、と笑って  「うん、シノちゃん。本当にありがとうっす」
[メイン]王河凌:「うむ!こちらこそ、あの時は何度も巴に助けられたからな……感謝するぞ」
[メイン]王河凌:「あたい様とて、完璧ではないからな……事実、皆を信じていたとはいえ一度は地に伏してしまった」
[メイン]王河凌:そういって、少し目をそらす
[メイン]巴=ジェンキンス:「問題ないっすよ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「だってシノちゃん、すごく頑張ってから倒れたじゃないっすか」
[メイン]巴=ジェンキンス:「だからアレは、敗北とかそういうのじゃなくて、こう……」
[メイン]巴=ジェンキンス:「選手交代! あとは任せた! みたいな感じだと思うっす!」
[メイン]王河凌:「うむ、あれもチームのための策だからな……最終的に全員生還できただけでも意味のあるものだった」
[メイン]巴=ジェンキンス:「そうそう、その調子っす!」
[メイン]王河凌:「とはいえ、そこまで言われるとありがたいな……あたい様とて気分がよいぞ!」
[メイン]巴=ジェンキンス:にへー、と笑って 「本音100%っすよー? シノちゃんの魔法、派手ですごくカッコイイっすもん!」
[メイン]巴=ジェンキンス:「ほら、特にあの……でやーっ! ってするやつ!」  あやふや
[メイン]王河凌:「ふっ、あたい様の優れたアルティメットスポーツであればあれしきの技は当然という奴だ!」
[メイン]王河凌:「無論、他の皆の動きあってのものではあるがな……スポーツは一人ではできないことも多いというわけだ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「個人競技よりも、チーム競技の方が多いっすもんね」
[メイン]巴=ジェンキンス:「ところで……シノちゃんって何のスポーツが専門なんすか?」
[メイン]王河凌:「うむ、あらゆるスポーツを極めるためには一人だけ強いのではだめだということだ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「なんだか色々やってるイメージっすけど」
[メイン]王河凌:「特に専門というものはないな、強いて言えば球技が好きという程度だ」
[メイン]巴=ジェンキンス:ほほー、と感心して 「僕、運動は苦手っすから……そんなに色々出来るなんて、器用っすねー」
[メイン]王河凌:「それほどでもない、ただできるようになるまで己を鍛えてきた、それだけなのだ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「それは……何か理由があったっすか?」
[メイン]王河凌:「うむ、簡単に言うと追いかけるべき相手がいたから、になる」
[メイン]巴=ジェンキンス:「目標っすか」
[メイン]王河凌:「そう、従姉妹なのだが……ほとんど練習をしなくても自然とあらゆる競技大会で優勝してしまえるほどの人間でな」
[メイン]王河凌:「そいつに勝とう、と鍛え続けていたら……こうして運動ができるようになっただけだ」
[メイン]王河凌:「…………ある意味、あたい様の在り方を決定づけた存在といっていいだろうな」
[雑談]巴=ジェンキンス:よし、ここで大ジャンプして
[雑談]巴=ジェンキンス:地雷の上に思い切り着地だ!
[雑談]王河凌:おいいい!?
[メイン]巴=ジェンキンス:へぇ、と感心して 「すごい従姉妹さんっすね! 学園都市には来てないっすか? 一回、会って話してみたいっす!」
[雑談]巴=ジェンキンス:オラァ!(踏み抜く
[メイン]王河凌:その話を聞いてむむ、と困った顔になり
[メイン]王河凌:「…………それは、難しい話だな」
[雑談]王河凌:アバー!
[メイン]巴=ジェンキンス:「あや……取材とか嫌いな人っすか? それとも遠くに住んでるとか」
[メイン]王河凌:「まず、ここには来ていない、あたい様も元々ここにはいなかったしな」
[メイン]王河凌:「取材はまんざらでもなく受けるだろうな、あいつは目立ちたがり屋だ」
[メイン]巴=ジェンキンス:おお! と顔を明るくして
[メイン]王河凌:「だが、すまん……やはり会ってもらうのは無理だ」
[メイン]王河凌:申し訳なさそうに首を振る
[メイン]巴=ジェンキンス:「むぅ……予定が合わないとかなら、後々になっても構わないっすけど……」
[メイン]王河凌:「そうではないのだ」
[メイン]王河凌:「…………」
[メイン]巴=ジェンキンス:?
[メイン]王河凌:「先に話した宗崎いりあ……目が覚めないままでいるという噂だったが」
[メイン]王河凌:「あいつも…………同じなのだ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「————えっ、と……」
[メイン]王河凌:「1年経っただろうか、意識不明のままでいる」
[メイン]王河凌:「……そういうわけだ、取材するなら他をあたったほうがよい」
[メイン]巴=ジェンキンス:「…………あ、の……。ごめんなさいっす、それは……」
[メイン]王河凌:「いや、よい……すでに他の者にも時たま話していることだ」
[メイン]王河凌:そう言って、立ち上がって
[メイン]王河凌:机の上の写真立てを持ってくる
[メイン]王河凌:「気にはなっていたのだろう……これがその従姉妹だ、天征子という」
[メイン]王河凌:その写真には
[雑談]巴=ジェンキンス:たのしい
[メイン]王河凌:大きな金色のトロフィーを持ち、満面の笑みとピースサインを浮かべる、ボーイッシュな女性と
[メイン]王河凌:女性のものより小さな銀色のトロフィーを持ち、恥ずかしそうな笑顔でそっとピースをしている、今よりも幼い王河凌の姿が映っている
[雑談]王河凌:さよか!
[雑談]巴=ジェンキンス:最近こっちの設定を話すのが多かったから
[雑談]巴=ジェンキンス:設定効くのたのしい
[雑談]王河凌:なるほどなー
[雑談]王河凌:いやこっちもちょっとだけは聞くつもりだけど!(予告
[メイン]巴=ジェンキンス:「シノちゃんと……その、隣がその、征子さん、っすね」
[雑談]巴=ジェンキンス:こい!
[メイン]王河凌:「そうだ、いつもそのような自信満々な態度でな、自分で『覇王』と名乗ることを誰もが認めるほどだった」
[メイン]巴=ジェンキンス:あれ? と首をかしげる
[メイン]巴=ジェンキンス:でも、シノちゃんが普段自分で名乗っている名前も……
[メイン]王河凌:「…………あたい様は将来『覇王』となる者だからな」
[メイン]王河凌:その様子に気付いたのか、そう答え
[メイン]巴=ジェンキンス:「……そうっすね! シノちゃん、将来そうなった時は僕に取材させてくださいっす! 覇王への独占取材、大スクープになるっすよ!」
[メイン]王河凌:「うむ、楽しみにしているぞ!」
[メイン]王河凌:「この名はあいつから預けられたものだからな、いずれ真に名乗るときには大変名誉あることになるぞ!」
[メイン]巴=ジェンキンス:「——僕も、きっと将来は……ちゃんとした新聞会社の記者になるっすから、その時は是非よろしくっす!」
[メイン]巴=ジェンキンス:将来なんて無いけれど。
[雑談]王河凌:お前なー!
[雑談]王河凌:お前なー!?
[メイン]巴=ジェンキンス:「スポーツはハズレ無しの記事っすからね、今からすごく楽しみっすよ」
[メイン]王河凌:「おお、であれば待っているぞ、密着取材とやらをやるのだろう」
[雑談]巴=ジェンキンス:^^^^^^^^^^^
[雑談]王河凌:事情知らないから素直に喜ぶに決まってんだろこの子はー!
[メイン]王河凌:「それに……いつかはわからんが、征子が目覚めることがあるならば会わせてやろう」
[メイン]巴=ジェンキンス:「そうそう、スポーツ選手、覇王シノ! その強さの秘密とは! 彼女の一日に迫る! ってなもんっすよ!」
[メイン]王河凌:「おそらくお前も気に入るだろう、滅茶苦茶なやつだが話好きだからな」
[メイン]巴=ジェンキンス:「おぉっ、それじゃあ将来は、覇王姉妹でスポーツ界の制覇っすね!」
[メイン]王河凌:「うむ、あいつの夢……『スポーツ界を牛耳る』は果たしたいものだ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「僕も今からお話するのが楽しみっす! 色々聞いてみたいこととかあるっすから!」
[メイン]王河凌:「それを見て、記事にしてもらえるなら歓迎しよう!」
[メイン]王河凌:「よかろう!首を洗ってまっていたまえ!」
[雑談]王河凌:王河凌:「よかろう!首を洗ってまっていたまえ!」
[雑談]王河凌:じゃねえよこいつうううううううううううううううううううううううううううううううう!?
[雑談]王河凌:(机をばんばん叩く)
[メイン]巴=ジェンキンス:「お任せっす! ふふふ、腕が鳴るっすよ……! 僕の新聞記者魂、見せてやるっす!」
[メイン]巴=ジェンキンス:きっと、彼女が目覚める時に僕はいないけれど。
[メイン]巴=ジェンキンス:希望を語るだけなら、許されるから。
[メイン]王河凌:「うむ!巴の腕前は信用しているからな!」
[メイン]巴=ジェンキンス:「そういえばそろそろ夏っすから、甲子園も始まるっすね。うちの野球部はどこまで行けるっすかねー」
[雑談]巴=ジェンキンス:たのしい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[メイン]王河凌:「どうであろうな、あたい様も参加できるなら参加するが」
[メイン]王河凌:「少なくとも我が戦技はなかなかの手練れだからな、いいところまでいくだろう」
[雑談]王河凌:ええい
[メイン]巴=ジェンキンス:「でも、まずは地区大会っすから……学園都市から上に上がれるのは1校か2校くらいっすよね?」 あんまり詳しくないけど
[メイン]王河凌:「うむうむ、油断できないな……今のうちにさらに鍛えておかねば覇王どころではない……」
[見学用]ポポカ@見学:学園都市における悪の縮図
[メイン]王河凌:「…………そういえば、気になっていたのだが」
[見学用]巴=ジェンキンス:人類悪権限
[メイン]巴=ジェンキンス:「どうしたっすか?」
[メイン]王河凌:「巴はなぜ新聞記者をやっているのか、と」
[メイン]王河凌:「いや、巴の実力はかなりのものだとはよく知っているが、その中で記者を選ぶということは強いこだわりがあるのでは、とな」
[メイン]巴=ジェンキンス:————。
[メイン]巴=ジェンキンス:「……あぁ! 単に、人と話すのが好きだからっすよ」
[雑談]王河凌:くっそ、なんで周りには地雷しかいないんだ!癒しはどこだ!どこにある!
[メイン]巴=ジェンキンス:「ほら、それに……卒業したら、縁遠くなってしまう人とかいるらしいじゃないっすか」
[メイン]巴=ジェンキンス:「僕は異能学園で中高一環だったからそんなに離れなかったっすけど」
[メイン]王河凌:「ああ、特にここだとそうだろうな」
[メイン]王河凌:「うむ、あたい様も中学時代の友人とはメール程度のやりとりだし、わかるぞ」
[メイン]巴=ジェンキンス:「せっかく同じ学園都市にいたのに、卒業したらそれっきり、って寂しいじゃないっすか」
[メイン]巴=ジェンキンス:「だから、こうやって記者になって、頻繁に記者として自分の名前が残る新聞を発行して……」
[メイン]巴=ジェンキンス:「…………卒業した後も、「あぁ、そういえばあんな元気で美少女すぎる新聞記者がいたな」って思い出してもらったら嬉しいっすから!」
[メイン]王河凌:「ふむ………………そうか」
[メイン]王河凌:「けど、今の巴ならその点は大丈夫ではないか?」
[メイン]王河凌:「こうして執行委員としての活動もして、あたい様らと共にリヴァイアサンを倒した」
[メイン]王河凌:「その上学園都市のあらゆる話を記事にして、みんなにもよくよく覚えられている」
[メイン]王河凌:「少なくとも、あたい様は巴のことは忘れるつもりはないぞ、なんといったって大事なチームメイトなのだからな!」
[メイン] : 
[メイン]巴=ジェンキンス:ほろり、と
[メイン]巴=ジェンキンス:巴の瞳から、涙が溢れる。
[メイン] :{image}http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B5hGUvpVXLeIN2xQN2I3TVhLUVE{/image}
[メイン] :{link_new}http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B5hGUvpVXLeIN2xQN2I3TVhLUVE{/link_new}リンク先
[メイン] : 
[雑談]巴=ジェンキンス:オラァ!
[雑談]王河凌:踏 み ぬ い た
[雑談]王河凌:一矢報いたし!
[雑談]巴=ジェンキンス:ハハハハハハ!
[メイン]王河凌:「お、おい巴?どうしたのだ……?」
[メイン]王河凌:まさか泣かれるとは思わず、うろたえている
[メイン]巴=ジェンキンス:「あっ、ご、ごめんなさいっす……な、なんでもなくて……」  止めようと涙を拭うも、ぽろぽろと止まらずに泣き続け
[メイン]巴=ジェンキンス:「た、ただ……あの……、嬉しく、て……」
[メイン]王河凌:「い、いやなんでもないにしては!えーと、何かしらんがすまん!」
[メイン]王河凌:「……ほぇ?」
[メイン]巴=ジェンキンス:「…………シノちゃん、あの……」
[メイン]巴=ジェンキンス:「僕のこと、忘れないで……下さいっす」
[メイン]王河凌:「………………」 少し、驚いて
[メイン]王河凌:そっと、肩に手をやって
[メイン]王河凌:「当然だ、言っただろう?あたい様の大事なチームメイト、なのだからな」
[メイン]王河凌:「それにさっき言ったではないか、あたい様と征子の記事を書くと」
[メイン]王河凌:「それが完遂されるまでその約束を忘れたりはせぬ」
[メイン]王河凌:「だから安心するのだ、これは約束なのだからな!」
[雑談]王河凌:なんか久々にこういうロールした気がする(励まされる側ばっかだった)
[メイン]巴=ジェンキンス:こくこく、と涙を流すまま頷いて
[メイン]巴=ジェンキンス:そのまま、しばらくの間無言で泣き続け
[見学用]ポポカ@見学:あ、ろこさんちょっといい?
[見学用]王河凌:ん?
[メイン]巴=ジェンキンス:「…………ご、ごめんなさいっす。と、突然泣いたりなんかしちゃって」
[見学用]ポポカ@見学:VPSろこんとふのアドレスってどっかにあるっけ?
[見学用]ポポカ@見学:(今部屋足りないっぽいから使えるなら借りようかと)
[見学用]王河凌:えーとね、後でも宣伝するけど、wikiのTipsにある
[見学用]王河凌:前の自宅鯖のドメインそのまま使うことにしたので
[見学用]ポポカ@見学:OKOK、じゃあ借りるわ
[見学用]ポポカ@見学:ああ、あれそういう意味だったのね。
[見学用]ポポカ@見学:ダンケダンケ
[メイン]王河凌:「……いや、よい」
[メイン]王河凌:「ここは我が城の玉座だ、他に誰もいない」
[メイン]王河凌:「ちょっとくらい、ゆっくりしていくと良い」
[雑談]王河凌:という感じでいい雰囲気だと思うけど、どうしよっか
[雑談]王河凌:こっちはちょっとやりたいこともあるけど
[雑談]巴=ジェンキンス:んー
[雑談]巴=ジェンキンス:じゃあそっちに合わせるよ
[雑談]巴=ジェンキンス:こっちは特に無い
[雑談]巴=ジェンキンス:っていうか終わった
[メイン]巴=ジェンキンス:ごしごし、と涙を拭って
[メイン]巴=ジェンキンス:「……大丈夫っす!」
[メイン]巴=ジェンキンス:「美少女すぎる新聞記者、巴ちゃんは元気が取り柄っすから!」
[雑談]王河凌:分かった、それならこのシーン自体はそのまま二人でお話しした、ってことでいいかの
[メイン]王河凌:「…………うむ!それでこそ、我がチームメイトの巴だ!」
[雑談]王河凌:ということで切るね?
[雑談]王河凌:なんか、いろいろお話してその後帰ってもらう感じに
[雑談]巴=ジェンキンス:おっけー!
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]:その後、凌と巴の二人は……いろんなことを話し合った
[メイン]:普段の生活や、最近の他の執行委員についてなど
[メイン]:……なんか途中から取材を受けてるようなのは気のせいだろうか
[メイン]:そんな楽しい時間が過ぎ去り、凌は家へと帰る巴をロビーまで見送り……一人の部屋へと戻った
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]王河凌:「…………」
[メイン]王河凌:巴に見せるため、テーブルに置きっぱなしだった写真立てを手に取る
[メイン]王河凌:「忘れないで、か」
[メイン]: 
[メイン]:凌は思い出す
[メイン]: 
[メイン]:リヴァイアサンの事件で、彼女がいりあに強く訴えていた時の、あの言葉を
[メイン]: 
[メイン]:「……僕だって、普通の人生が欲しかったっす」
[メイン]:「僕だって、みんなみたいにおばあちゃんになるまで生きてみたいっす」
[メイン]:「だけど!! それが叶わないからって!!」
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]王河凌:「……………………本当、ここのチームメイトは」
[メイン]王河凌:そう、誰かに語り掛けるようにつぶやき
[メイン]王河凌:少し優しい目で写真立てを見つめ
[メイン]王河凌:「覇王というものは、大変だね……征子ちゃん」
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]: 
[メイン]王河凌:お疲れ様でした!
[メイン]巴=ジェンキンス:お疲れ様でした!
[雑談]巴=ジェンキンス:いやー
[雑談]王河凌:いやさー!
[雑談]王河凌:巴、君ってやつは!
[雑談]王河凌:ということで一矢報いた
[雑談]巴=ジェンキンス:たのしい
[雑談]王河凌:まぁ、あんな堂々と啖呵切ってたのをね
[雑談]王河凌:忘れてるわけないよね、と
[雑談]王河凌:とはいっても、流石にどんなに短いかまでは気づいてないです、少なくとも若いうちじゃないか、くらいだと思ってる
[雑談]王河凌:しかしなー
[雑談]王河凌:重い!重いわこいつ!
[雑談]王河凌:漬物石かと思ったわ!
[雑談]王河凌:命が短い薄幸のホムンクルスだけに発酵を促進するつけもの石……とかふざけてる場合じゃないわ
[雑談]巴=ジェンキンス:ハハハハハ
[雑談]巴=ジェンキンス:いやー、でも思った以上にこれ楽しいな
[雑談]巴=ジェンキンス:PLは知ってるけどPCは知らないことを
[雑談]巴=ジェンキンス:露骨に地の文で煽っていくやつ
[雑談]王河凌:てめぇ!
[雑談]巴=ジェンキンス:露骨に
[雑談]巴=ジェンキンス:ろこだけに
[雑談]王河凌:ハハハハハ!とでもいうと思ったか!
[雑談]王河凌:ちょっと悔しくなったので寿命短いことだけは感づかせてもらいました、勝手にごめんね
[雑談]王河凌:いや、こっちも楽しかったけどね
[雑談]王河凌:こう、今のうちに出しときたいこと言えたし
[雑談]王河凌:王河は王河で未来ではなく過去でワケありだったしの
[雑談]巴=ジェンキンス:iya
[雑談]巴=ジェンキンス:大丈夫だよ>感づく
[雑談]巴=ジェンキンス:むしろみんなに周知したい
[雑談]巴=ジェンキンス:巴ちゃんは嫌がるだろうけど
[雑談]王河凌:まぁ、そうだろうなー
[雑談]王河凌:いくら覚えてもらいたくても、同情で覚えられるのは嫌だよね
[雑談]王河凌:一応こっちも忘れないで、と言われたあたりで様子がおかしい……ハッ!とはなってるけど
[雑談]王河凌:流石に本人の前でそれは言えなかった、センチなところもある子なの
[雑談]王河凌:覇王の座を預かっただけの女の子だからね、本当の意味で強くはないのだ
[雑談]王河凌:というところかな
[雑談]王河凌:あー、いい子なのになー!
[雑談]王河凌:なんですぐ死ぬん!
[雑談]王河凌:くすん…美形薄命だ… ・゜・(ノД`)・゜・うっうっう…ひどいよお…ふえーん!!
[雑談]巴=ジェンキンス:スト様……
[雑談]巴=ジェンキンス:いやー、でも
[雑談]王河凌:まぁ、そんなわけで味方にはなってあげたいですな……
[雑談]巴=ジェンキンス:シノちゃんもなー! 察して強がってくれるとこ本当もう女の子が意地はってる感じで
[雑談]巴=ジェンキンス:尊い……
[雑談]王河凌:ふはははは
[雑談]巴=ジェンキンス:目の前で巴ちゃんの心臓を敵に貫かせたい……
[雑談]王河凌:お前なー!?
[雑談]巴=ジェンキンス:大丈夫後で生き返れば
[雑談]王河凌:その術は俺にきくからな……
[雑談]王河凌:その後が問題じゃねえか!
[雑談]王河凌:さてと
[雑談]巴=ジェンキンス:あ、ログとるね
[雑談]王河凌:では感情を取ります 巴に裏「誠意」
[雑談]王河凌:ほい
[雑談]巴=ジェンキンス:じゃあ巴ちゃんもシノちゃんに感情取ります
[雑談]王河凌:目の前で……は一番応えるからな、別ドラマで開示したけど目の前で征子が傷ついて目が覚めなくなったから
[雑談]巴=ジェンキンス:裏期待相当で「忘れないで」かな
[雑談]王河凌:あのさぁ!
[雑談]王河凌:貰うよ!
[雑談]巴=ジェンキンス:なるほど、目の前が一番効く、と……
[雑談]王河凌:はい、では改めてお疲れ様でした
[雑談]巴=ジェンキンス:(メモる
[雑談]巴=ジェンキンス:お疲れ様でした!
[雑談]王河凌:あのさぁ!
[雑談]王河凌:まぁ、巴ちゃんと付き合うこと自体は楽しいので