0618巴王河好意ドラマ.html View数:3

タイトル

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メインどどんとふ全チャットログ削除が正常に終了しました。
雑談巴=ジェンキンスhei!
雑談王河凌ちわっ!
雑談王河凌さてとお誘いされてしまったわけですが
雑談巴=ジェンキンスハハハ
雑談王河凌改めてお待たせしました
雑談巴=ジェンキンスまあ本命は助けてくれたお礼かな
雑談巴=ジェンキンスほら、引っ張り上げてくれた時の
雑談王河凌なるほどねー
雑談王河凌となると呼び出されるかいそうなところに来てもらうか、とかか
雑談巴=ジェンキンスということでえーと
雑談巴=ジェンキンスそうだね、もしくは家に押しかけるか
雑談巴=ジェンキンスちなみに蒼真先輩の時は家に押しかけました
雑談王河凌wwwww
雑談王河凌いやまぁそれでもいいけど
雑談王河凌じゃあこうなるかな①呼び出される②戦技のどっかの部活部屋③王河ハウス
雑談巴=ジェンキンスせやせや
雑談王河凌おっけい、では選ぶのだ
雑談巴=ジェンキンスなるほど
雑談巴=ジェンキンス1d3
DiceBot : (1D3) → 3
雑談巴=ジェンキンスハウス!
雑談王河凌ようこそ!!!!
雑談王河凌ではわかった、自宅マンションなので入口描写する
雑談王河凌ピンポンからよろしく頼もう
雑談巴=ジェンキンスおうらい
雑談王河凌前回水凪に来てもらったときの描写でいいか、ここ変えてもしょうがないし
雑談王河凌で、お礼言ってもらいつつなんか流れで
雑談巴=ジェンキンスうむ
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン暑い日差しが空から降り注ぐ、ある日の午後。
メイン第八学区にその建物はあった。
メイン 
メイン王河凌いわく、その地は城であり、己の玉座。
メイン 
メイン正面に立てば、見える螺旋階段。
メイン何十枚もの窓ガラス、解放感溢れる扉とロビー。
メイン 
メインロビー内には警備会社のラベルとインターホン……並ぶ部屋の番号のロッカー。
メイン要するにちょっと小ぎれいな、普通のマンションだった。
メイン 
メインとりあえず、インターホンを押して声をかければ迎えに来てくれるだろう。
雑談ということで入口はこうなのでどぞ
メイン 手元のメモを確認し、インターホンに目的の部屋番号を入力する。
メイン すぐにインターホンはぴんぽーん、と鳴り、部屋の中の人物を呼び出した。
雑談巴=ジェンキンスぴーんぽーん
メインがちゃり、と音が鳴り
メイン王河凌「何者だ、名を名乗れ!」
メイン王河凌部屋の主……王河凌の声がする
メイン巴=ジェンキンス「ふふふ、誰だ誰だと聞かれたら、応えてあげるが世の情け」
メイン巴=ジェンキンス「美少女すぎる新聞記者もとい、執行委員の巴ちゃんっす!」
メイン王河凌「な、なんだとっ!?そんな馬鹿な!?……うむ、巴か!」
メイン巴=ジェンキンス「はーい、僕っすよー。シーノーちゃん、あーそーぼーっ! っす!」
メイン王河凌「ほうほう、あたい様の城へと潜りこむとは良い度胸をしている…………よし、少し待っていろ」
メインガチャン、と音がして一端通話が切れる
メイン王河凌その場で待っていると、ロビー奥の階段から王河凌がやってくる
メイン巴=ジェンキンスわはー、と手を振って迎える
メイン王河凌「あーっはっはっはっは!待たせたな、ようこそ、我が城へ!」
メイン王河凌「うむうむ、相変わらず巴も元気そうで何よりだな」
メイン巴=ジェンキンス「へへへ、巴ちゃんは元気が取り柄っすから!」
メイン王河凌「とはいえ、あまり出迎えの代物もないのだが……とりあえず我が玉座へと迎え入れよう!」
メイン巴=ジェンキンス「おじゃましまーす、っす!」
メイン王河凌ということで、個室へと通じるドアを開けて、階段を上っていく
メイン巴=ジェンキンスその後ろに付いてひょいひょいと登っていく
メイン王河凌そのまま王河と書かれた部屋の前へとたどり着き
メイン王河凌手早く鍵、続いて扉を開けて迎え入れる
メイン王河凌「さぁ、入ってよいぞ」
メイン王河凌中は、いたって普通のワンルームな居住空間になっている
メイン王河凌ローリングの床の上にベッド、机、テレビといったありふれた空間
メイン王河凌だがスポーツマンらしく、ダンベル、スポーツ雑誌、運動用のマットといった部分が住民の個性を表している
メイン王河凌他に目立つものというと……机の上に可愛いぬいぐるみ類や写真立てといった小物が置かれていることか
メイン王河凌「さて、出せるものがお茶しかないが構わんか?」
雑談巴=ジェンキンスa-a-
雑談巴=ジェンキンスあ、治った
雑談巴=ジェンキンスごめんブラウザが固まっていた
雑談王河凌霊圧消えたからちょっと不安だった
メイン巴=ジェンキンスきょろきょろ、と部屋の中を物珍しげに見ながら 「いえいえ、どうぞお構いなくっす。あ、これお土産っす」
雑談王河凌おっけおっけ、大丈夫そう?一応勝手に部屋入れさせてもらったけど
メイン巴=ジェンキンスと、星芒異能学園印の入ったおまんじゅうを渡す
雑談巴=ジェンキンスだいじょうぶだいじょうぶ!
雑談巴=ジェンキンスごめんね!
メイン王河凌「おお!あたい様への献上品とは気が利くではないか、早速お茶と共に食しようではないか」 冷たい緑茶の入ったコップ2つを持ってくる
メイン巴=ジェンキンス「えへへ。まあ、遊びに来たとは言ったっすけど、本当はお礼を言いに来たっすから。手土産くらいは」
メイン王河凌「まぁ、せっかくだ座るがよい……む、お礼?」 コップをテーブルに乗せ、クッションに腰掛ける
メイン巴=ジェンキンス同じく腰を下ろしながら  「うん、お礼っす」
メイン巴=ジェンキンス「ほら、この間のリヴァイアサンのとき……引っ張り出してくれたじゃないっすか」
メイン王河凌「ああ、あの時のことか」
メイン巴=ジェンキンス「あれ、僕死ぬ寸前だったみたいで、それを助けてくれたからありがとうございます、って言いに来たっす!」
メイン王河凌「ふっ、そのためにわざわざあたい様にお礼を言うとはなかなかよい心がけだな」
メイン王河凌「だが、あれも当然のことをしたまでだ、なんと言ってもチームメイトなのだからな!」
メイン王河凌「……とはいえ、あれはあたい様も少々ひやひやしたものだがな」
メイン巴=ジェンキンス「あはは……面目ないっす。無茶しちゃって……」
メイン王河凌「本当だ、聞くところによるとあの事件を起こした女、宗崎いりあだったか……あれも目を覚まさないままらしいではないか」
メイン王河凌「巴まで同じようになっていたら……と思うと今、無事でよかったと思う」
メイン巴=ジェンキンス「…………それも、みんなのおかげっすよ」
メイン巴=ジェンキンス「僕だって、あのいりあと、そう違いがあったわけじゃないっす。ただ、お父さんもお母さんも僕を理解してくれて、執行委員のみんながいて……」
メイン巴=ジェンキンス「たぶん、だから、戻ってこれたんだと思うっす」
メイン巴=ジェンキンス「…………あっ、もちろん蒼真先輩とシノちゃんが引っ張ってくれた部分もかーなーり大きいっすけど!」
メイン王河凌「…………そうか、それは大変良いことだぞ思うぞ」
メイン王河凌「無論だ、なんといったってあたい様が!いるチームなのだからな!」
メイン巴=ジェンキンスえへへー、と笑って  「うん、シノちゃん。本当にありがとうっす」
メイン王河凌「うむ!こちらこそ、あの時は何度も巴に助けられたからな……感謝するぞ」
メイン王河凌「あたい様とて、完璧ではないからな……事実、皆を信じていたとはいえ一度は地に伏してしまった」
メイン王河凌そういって、少し目をそらす
メイン巴=ジェンキンス「問題ないっすよ」
メイン巴=ジェンキンス「だってシノちゃん、すごく頑張ってから倒れたじゃないっすか」
メイン巴=ジェンキンス「だからアレは、敗北とかそういうのじゃなくて、こう……」
メイン巴=ジェンキンス「選手交代! あとは任せた! みたいな感じだと思うっす!」
メイン王河凌「うむ、あれもチームのための策だからな……最終的に全員生還できただけでも意味のあるものだった」
メイン巴=ジェンキンス「そうそう、その調子っす!」
メイン王河凌「とはいえ、そこまで言われるとありがたいな……あたい様とて気分がよいぞ!」
メイン巴=ジェンキンスにへー、と笑って 「本音100%っすよー? シノちゃんの魔法、派手ですごくカッコイイっすもん!」
メイン巴=ジェンキンス「ほら、特にあの……でやーっ! ってするやつ!」  あやふや
メイン王河凌「ふっ、あたい様の優れたアルティメットスポーツであればあれしきの技は当然という奴だ!」
メイン王河凌「無論、他の皆の動きあってのものではあるがな……スポーツは一人ではできないことも多いというわけだ」
メイン巴=ジェンキンス「個人競技よりも、チーム競技の方が多いっすもんね」
メイン巴=ジェンキンス「ところで……シノちゃんって何のスポーツが専門なんすか?」
メイン王河凌「うむ、あらゆるスポーツを極めるためには一人だけ強いのではだめだということだ」
メイン巴=ジェンキンス「なんだか色々やってるイメージっすけど」
メイン王河凌「特に専門というものはないな、強いて言えば球技が好きという程度だ」
メイン巴=ジェンキンスほほー、と感心して 「僕、運動は苦手っすから……そんなに色々出来るなんて、器用っすねー」
メイン王河凌「それほどでもない、ただできるようになるまで己を鍛えてきた、それだけなのだ」
メイン巴=ジェンキンス「それは……何か理由があったっすか?」
メイン王河凌「うむ、簡単に言うと追いかけるべき相手がいたから、になる」
メイン巴=ジェンキンス「目標っすか」
メイン王河凌「そう、従姉妹なのだが……ほとんど練習をしなくても自然とあらゆる競技大会で優勝してしまえるほどの人間でな」
メイン王河凌「そいつに勝とう、と鍛え続けていたら……こうして運動ができるようになっただけだ」
メイン王河凌「…………ある意味、あたい様の在り方を決定づけた存在といっていいだろうな」
雑談巴=ジェンキンスよし、ここで大ジャンプして
雑談巴=ジェンキンス地雷の上に思い切り着地だ!
雑談王河凌おいいい!?
メイン巴=ジェンキンスへぇ、と感心して 「すごい従姉妹さんっすね! 学園都市には来てないっすか? 一回、会って話してみたいっす!」
雑談巴=ジェンキンスオラァ!(踏み抜く
メイン王河凌その話を聞いてむむ、と困った顔になり
メイン王河凌「…………それは、難しい話だな」
雑談王河凌アバー!
メイン巴=ジェンキンス「あや……取材とか嫌いな人っすか? それとも遠くに住んでるとか」
メイン王河凌「まず、ここには来ていない、あたい様も元々ここにはいなかったしな」
メイン王河凌「取材はまんざらでもなく受けるだろうな、あいつは目立ちたがり屋だ」
メイン巴=ジェンキンスおお! と顔を明るくして
メイン王河凌「だが、すまん……やはり会ってもらうのは無理だ」
メイン王河凌申し訳なさそうに首を振る
メイン巴=ジェンキンス「むぅ……予定が合わないとかなら、後々になっても構わないっすけど……」
メイン王河凌「そうではないのだ」
メイン王河凌「…………」
メイン巴=ジェンキンス
メイン王河凌「先に話した宗崎いりあ……目が覚めないままでいるという噂だったが」
メイン王河凌「あいつも…………同じなのだ」
メイン巴=ジェンキンス「————えっ、と……」
メイン王河凌「1年経っただろうか、意識不明のままでいる」
メイン王河凌「……そういうわけだ、取材するなら他をあたったほうがよい」
メイン巴=ジェンキンス「…………あ、の……。ごめんなさいっす、それは……」
メイン王河凌「いや、よい……すでに他の者にも時たま話していることだ」
メイン王河凌そう言って、立ち上がって
メイン王河凌机の上の写真立てを持ってくる
メイン王河凌「気にはなっていたのだろう……これがその従姉妹だ、天征子という」
メイン王河凌その写真には
雑談巴=ジェンキンスたのしい
メイン王河凌大きな金色のトロフィーを持ち、満面の笑みとピースサインを浮かべる、ボーイッシュな女性と
メイン王河凌女性のものより小さな銀色のトロフィーを持ち、恥ずかしそうな笑顔でそっとピースをしている、今よりも幼い王河凌の姿が映っている
雑談王河凌さよか!
雑談巴=ジェンキンス最近こっちの設定を話すのが多かったから
雑談巴=ジェンキンス設定効くのたのしい
雑談王河凌なるほどなー
雑談王河凌いやこっちもちょっとだけは聞くつもりだけど!(予告
メイン巴=ジェンキンス「シノちゃんと……その、隣がその、征子さん、っすね」
雑談巴=ジェンキンスこい!
メイン王河凌「そうだ、いつもそのような自信満々な態度でな、自分で『覇王』と名乗ることを誰もが認めるほどだった」
メイン巴=ジェンキンスあれ? と首をかしげる
メイン巴=ジェンキンスでも、シノちゃんが普段自分で名乗っている名前も……
メイン王河凌「…………あたい様は将来『覇王』となる者だからな」
メイン王河凌その様子に気付いたのか、そう答え
メイン巴=ジェンキンス「……そうっすね! シノちゃん、将来そうなった時は僕に取材させてくださいっす! 覇王への独占取材、大スクープになるっすよ!」
メイン王河凌「うむ、楽しみにしているぞ!」
メイン王河凌「この名はあいつから預けられたものだからな、いずれ真に名乗るときには大変名誉あることになるぞ!」
メイン巴=ジェンキンス「——僕も、きっと将来は……ちゃんとした新聞会社の記者になるっすから、その時は是非よろしくっす!」
メイン巴=ジェンキンス将来なんて無いけれど。
雑談王河凌お前なー!
雑談王河凌お前なー!?
メイン巴=ジェンキンス「スポーツはハズレ無しの記事っすからね、今からすごく楽しみっすよ」
メイン王河凌「おお、であれば待っているぞ、密着取材とやらをやるのだろう」
雑談巴=ジェンキンス^^^^^^^^^^^
雑談王河凌事情知らないから素直に喜ぶに決まってんだろこの子はー!
メイン王河凌「それに……いつかはわからんが、征子が目覚めることがあるならば会わせてやろう」
メイン巴=ジェンキンス「そうそう、スポーツ選手、覇王シノ! その強さの秘密とは! 彼女の一日に迫る! ってなもんっすよ!」
メイン王河凌「おそらくお前も気に入るだろう、滅茶苦茶なやつだが話好きだからな」
メイン巴=ジェンキンス「おぉっ、それじゃあ将来は、覇王姉妹でスポーツ界の制覇っすね!」
メイン王河凌「うむ、あいつの夢……『スポーツ界を牛耳る』は果たしたいものだ」
メイン巴=ジェンキンス「僕も今からお話するのが楽しみっす! 色々聞いてみたいこととかあるっすから!」
メイン王河凌「それを見て、記事にしてもらえるなら歓迎しよう!」
メイン王河凌「よかろう!首を洗ってまっていたまえ!」
雑談王河凌「よかろう!首を洗ってまっていたまえ!」
雑談王河凌じゃねえよこいつうううううううううううううううううううううううううううううううう!?
雑談王河凌(机をばんばん叩く)
メイン巴=ジェンキンス「お任せっす! ふふふ、腕が鳴るっすよ……! 僕の新聞記者魂、見せてやるっす!」
メイン巴=ジェンキンスきっと、彼女が目覚める時に僕はいないけれど。
メイン巴=ジェンキンス希望を語るだけなら、許されるから。
メイン王河凌「うむ!巴の腕前は信用しているからな!」
メイン巴=ジェンキンス「そういえばそろそろ夏っすから、甲子園も始まるっすね。うちの野球部はどこまで行けるっすかねー」
雑談巴=ジェンキンスたのしい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
メイン王河凌「どうであろうな、あたい様も参加できるなら参加するが」
メイン王河凌「少なくとも我が戦技はなかなかの手練れだからな、いいところまでいくだろう」
雑談王河凌ええい
メイン巴=ジェンキンス「でも、まずは地区大会っすから……学園都市から上に上がれるのは1校か2校くらいっすよね?」 あんまり詳しくないけど
メイン王河凌「うむうむ、油断できないな……今のうちにさらに鍛えておかねば覇王どころではない……」
見学用ポポカ@見学学園都市における悪の縮図
メイン王河凌「…………そういえば、気になっていたのだが」
見学用巴=ジェンキンス人類悪権限
メイン巴=ジェンキンス「どうしたっすか?」
メイン王河凌「巴はなぜ新聞記者をやっているのか、と」
メイン王河凌「いや、巴の実力はかなりのものだとはよく知っているが、その中で記者を選ぶということは強いこだわりがあるのでは、とな」
メイン巴=ジェンキンス————。
メイン巴=ジェンキンス「……あぁ! 単に、人と話すのが好きだからっすよ」
雑談王河凌くっそ、なんで周りには地雷しかいないんだ!癒しはどこだ!どこにある!
メイン巴=ジェンキンス「ほら、それに……卒業したら、縁遠くなってしまう人とかいるらしいじゃないっすか」
メイン巴=ジェンキンス「僕は異能学園で中高一環だったからそんなに離れなかったっすけど」
メイン王河凌「ああ、特にここだとそうだろうな」
メイン王河凌「うむ、あたい様も中学時代の友人とはメール程度のやりとりだし、わかるぞ」
メイン巴=ジェンキンス「せっかく同じ学園都市にいたのに、卒業したらそれっきり、って寂しいじゃないっすか」
メイン巴=ジェンキンス「だから、こうやって記者になって、頻繁に記者として自分の名前が残る新聞を発行して……」
メイン巴=ジェンキンス「…………卒業した後も、「あぁ、そういえばあんな元気で美少女すぎる新聞記者がいたな」って思い出してもらったら嬉しいっすから!」
メイン王河凌「ふむ………………そうか」
メイン王河凌「けど、今の巴ならその点は大丈夫ではないか?」
メイン王河凌「こうして執行委員としての活動もして、あたい様らと共にリヴァイアサンを倒した」
メイン王河凌「その上学園都市のあらゆる話を記事にして、みんなにもよくよく覚えられている」
メイン王河凌「少なくとも、あたい様は巴のことは忘れるつもりはないぞ、なんといったって大事なチームメイトなのだからな!」
メイン  
メイン巴=ジェンキンスほろり、と
メイン巴=ジェンキンス巴の瞳から、涙が溢れる。
メイン 
メイン リンク先
メイン  
雑談巴=ジェンキンスオラァ!
雑談王河凌踏 み ぬ い た
雑談王河凌一矢報いたし!
雑談巴=ジェンキンスハハハハハハ!
メイン王河凌「お、おい巴?どうしたのだ……?」
メイン王河凌まさか泣かれるとは思わず、うろたえている
メイン巴=ジェンキンス「あっ、ご、ごめんなさいっす……な、なんでもなくて……」  止めようと涙を拭うも、ぽろぽろと止まらずに泣き続け
メイン巴=ジェンキンス「た、ただ……あの……、嬉しく、て……」
メイン王河凌「い、いやなんでもないにしては!えーと、何かしらんがすまん!」
メイン王河凌「……ほぇ?」
メイン巴=ジェンキンス「…………シノちゃん、あの……」
メイン巴=ジェンキンス「僕のこと、忘れないで……下さいっす」
メイン王河凌「………………」 少し、驚いて
メイン王河凌そっと、肩に手をやって
メイン王河凌「当然だ、言っただろう?あたい様の大事なチームメイト、なのだからな」
メイン王河凌「それにさっき言ったではないか、あたい様と征子の記事を書くと」
メイン王河凌「それが完遂されるまでその約束を忘れたりはせぬ」
メイン王河凌「だから安心するのだ、これは約束なのだからな!」
雑談王河凌なんか久々にこういうロールした気がする(励まされる側ばっかだった)
メイン巴=ジェンキンスこくこく、と涙を流すまま頷いて
メイン巴=ジェンキンスそのまま、しばらくの間無言で泣き続け
見学用ポポカ@見学あ、ろこさんちょっといい?
見学用王河凌ん?
メイン巴=ジェンキンス「…………ご、ごめんなさいっす。と、突然泣いたりなんかしちゃって」
見学用ポポカ@見学VPSろこんとふのアドレスってどっかにあるっけ?
見学用ポポカ@見学(今部屋足りないっぽいから使えるなら借りようかと)
見学用王河凌えーとね、後でも宣伝するけど、wikiのTipsにある
見学用王河凌前の自宅鯖のドメインそのまま使うことにしたので
見学用ポポカ@見学OKOK、じゃあ借りるわ
見学用ポポカ@見学ああ、あれそういう意味だったのね。
見学用ポポカ@見学ダンケダンケ
メイン王河凌「……いや、よい」
メイン王河凌「ここは我が城の玉座だ、他に誰もいない」
メイン王河凌「ちょっとくらい、ゆっくりしていくと良い」
雑談王河凌という感じでいい雰囲気だと思うけど、どうしよっか
雑談王河凌こっちはちょっとやりたいこともあるけど
雑談巴=ジェンキンスんー
雑談巴=ジェンキンスじゃあそっちに合わせるよ
雑談巴=ジェンキンスこっちは特に無い
雑談巴=ジェンキンスっていうか終わった
メイン巴=ジェンキンスごしごし、と涙を拭って
メイン巴=ジェンキンス「……大丈夫っす!」
メイン巴=ジェンキンス「美少女すぎる新聞記者、巴ちゃんは元気が取り柄っすから!」
雑談王河凌分かった、それならこのシーン自体はそのまま二人でお話しした、ってことでいいかの
メイン王河凌「…………うむ!それでこそ、我がチームメイトの巴だ!」
雑談王河凌ということで切るね?
雑談王河凌なんか、いろいろお話してその後帰ってもらう感じに
雑談巴=ジェンキンスおっけー!
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メインその後、凌と巴の二人は……いろんなことを話し合った
メイン普段の生活や、最近の他の執行委員についてなど
メイン……なんか途中から取材を受けてるようなのは気のせいだろうか
メインそんな楽しい時間が過ぎ去り、凌は家へと帰る巴をロビーまで見送り……一人の部屋へと戻った
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン王河凌「…………」
メイン王河凌巴に見せるため、テーブルに置きっぱなしだった写真立てを手に取る
メイン王河凌「忘れないで、か」
メイン 
メイン凌は思い出す
メイン 
メインリヴァイアサンの事件で、彼女がいりあに強く訴えていた時の、あの言葉を
メイン 
メイン「……僕だって、普通の人生が欲しかったっす」
メイン「僕だって、みんなみたいにおばあちゃんになるまで生きてみたいっす」
メイン「だけど!! それが叶わないからって!!」
メイン 
メイン 
メイン王河凌「……………………本当、ここのチームメイトは」
メイン王河凌そう、誰かに語り掛けるようにつぶやき
メイン王河凌少し優しい目で写真立てを見つめ
メイン王河凌「覇王というものは、大変だね……征子ちゃん」
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン 
メイン王河凌お疲れ様でした!
メイン巴=ジェンキンスお疲れ様でした!
雑談巴=ジェンキンスいやー
雑談王河凌いやさー!
雑談王河凌巴、君ってやつは!
雑談王河凌ということで一矢報いた
雑談巴=ジェンキンスたのしい
雑談王河凌まぁ、あんな堂々と啖呵切ってたのをね
雑談王河凌忘れてるわけないよね、と
雑談王河凌とはいっても、流石にどんなに短いかまでは気づいてないです、少なくとも若いうちじゃないか、くらいだと思ってる
雑談王河凌しかしなー
雑談王河凌重い!重いわこいつ!
雑談王河凌漬物石かと思ったわ!
雑談王河凌命が短い薄幸のホムンクルスだけに発酵を促進するつけもの石……とかふざけてる場合じゃないわ
雑談巴=ジェンキンスハハハハハ
雑談巴=ジェンキンスいやー、でも思った以上にこれ楽しいな
雑談巴=ジェンキンスPLは知ってるけどPCは知らないことを
雑談巴=ジェンキンス露骨に地の文で煽っていくやつ
雑談王河凌てめぇ!
雑談巴=ジェンキンス露骨に
雑談巴=ジェンキンスろこだけに
雑談王河凌ハハハハハ!とでもいうと思ったか!
雑談王河凌ちょっと悔しくなったので寿命短いことだけは感づかせてもらいました、勝手にごめんね
雑談王河凌いや、こっちも楽しかったけどね
雑談王河凌こう、今のうちに出しときたいこと言えたし
雑談王河凌王河は王河で未来ではなく過去でワケありだったしの
雑談巴=ジェンキンスiya
雑談巴=ジェンキンス大丈夫だよ>感づく
雑談巴=ジェンキンスむしろみんなに周知したい
雑談巴=ジェンキンス巴ちゃんは嫌がるだろうけど
雑談王河凌まぁ、そうだろうなー
雑談王河凌いくら覚えてもらいたくても、同情で覚えられるのは嫌だよね
雑談王河凌一応こっちも忘れないで、と言われたあたりで様子がおかしい……ハッ!とはなってるけど
雑談王河凌流石に本人の前でそれは言えなかった、センチなところもある子なの
雑談王河凌覇王の座を預かっただけの女の子だからね、本当の意味で強くはないのだ
雑談王河凌というところかな
雑談王河凌あー、いい子なのになー!
雑談王河凌なんですぐ死ぬん!
雑談王河凌くすん…美形薄命だ… ・゜・(ノД`)・゜・うっうっう…ひどいよお…ふえーん!!
雑談巴=ジェンキンススト様……
雑談巴=ジェンキンスいやー、でも
雑談王河凌まぁ、そんなわけで味方にはなってあげたいですな……
雑談巴=ジェンキンスシノちゃんもなー! 察して強がってくれるとこ本当もう女の子が意地はってる感じで
雑談巴=ジェンキンス尊い……
雑談王河凌ふはははは
雑談巴=ジェンキンス目の前で巴ちゃんの心臓を敵に貫かせたい……
雑談王河凌お前なー!?
雑談巴=ジェンキンス大丈夫後で生き返れば
雑談王河凌その術は俺にきくからな……
雑談王河凌その後が問題じゃねえか!
雑談王河凌さてと
雑談巴=ジェンキンスあ、ログとるね
雑談王河凌では感情を取ります 巴に裏「誠意」
雑談王河凌ほい
雑談巴=ジェンキンスじゃあ巴ちゃんもシノちゃんに感情取ります
雑談王河凌目の前で……は一番応えるからな、別ドラマで開示したけど目の前で征子が傷ついて目が覚めなくなったから
雑談巴=ジェンキンス裏期待相当で「忘れないで」かな
雑談王河凌あのさぁ!
雑談王河凌貰うよ!
雑談巴=ジェンキンスなるほど、目の前が一番効く、と……
雑談王河凌はい、では改めてお疲れ様でした
雑談巴=ジェンキンス(メモる
雑談巴=ジェンキンスお疲れ様でした!
雑談王河凌あのさぁ!